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ウイルス・不正プログラム対策のお役立ち情報

DeNA批判をしているヒマは1秒もない

DeNAのWELQ騒動がまだ鎮火していないようですが、 完全鎮火する前に我々が把握しておくべきことがあるので、 まだそのままの燃えていてほしいとも思います。 DeNAがどうこうという話ではなくて、 我々のビジネスにおいて何を考えるべきかということです。 WELQ騒動への正しい反応の選択ができているかどうかを、 ぜひこのコンテンツでチェックしてみてください。 議論される価値のないWELQ騒動 DeNAの今回のWELQ騒動に関しては 多くの人がこうなることを事前に予想していたわけなので、 いわば、「Xデーが早めにやって来ただけ」に過ぎません。 で、騒動が盛り上がっているのも 批判者の群れがどんどん増幅していっているだけの話です。 なぜなら、今回指摘されている内容というのは、 「大手企業が誰が見てもアウトなことをやっちゃった」 という内容であって、 DeNAを擁護する要素も賛否両輪に別れることもないので、 高次な議論がなされることもほぼほぼないからです。 責任の所在が、DeNAなのか外注ライターなのかという話も 一部では転がっているみたいですが、 最終的な責任の所在は火を見るより明らかなわけで。 まぁ、そんなサイトを上位表示させた Googleのアルゴリズムを責めている人もいるみたいですが。 いずれにせよDeNAにとって「寝耳に水」ではなく、 「来るべくしてやって来たXデー」ということですし、 我々、外野から見ても、 「それくらいのことでこんな事態になってしまうの?」 という、理解に苦しむような内容では一切ないわけです。 であれば、我々がすることというのは 批判の波に乗って、二次情報、三次情報を取集して、 劣化インテリジェンスを示すことでもなければ、 大企業のスキャンダルを見て優越感に浸ることでもありません。 批判に乗っからずに危機感を持つ キュレーションサイトに寄稿している方で、 日頃からグレーな記事を投稿されている方は、 この騒動を受けて「ギクッ」とされていることでしょう。 でも、それが正しい反応の選択だと思います。 いちばん冷や汗をかいているのは BTLの編集長さんかもしれませんが(変な意味ではなく)。 BTLも立派なキュレーションサイトですし、 1つの記事がビジネスチャンスにつながることもあるので、 誰か1人(社)の心もとない投稿によって パクリサイトのレッテルを貼られてしまうことでの被害は 甚大なものになるので。 まぁ、管理はしっかりされていることだと思いますが。 コピペチェックツールなどはいくらでもあるので 問題がある記事はすぐにわかりますしね。 もうおわかりのように、今回のWELQ騒動に対して 我々が取るべき正しい反応の選択というのは、 法律や社会ルール、モラルだけの枠にとどまらず、 いつかXデーを迎える可能性がある 自社のボトルネックや綻びにフォーカスすることです。 特に情報発信者やキュレーションサイトの管理者は ハイレベルなリスク管理能力が これからますます問われてくるということですね。 問題記事を見抜くことは可能か? 今回の例で考えると、 じゃぁ、問題のある記事を見抜くことはできるのか? ということになるわけですが、 これは、普段からライティングをしている人でなければ、 正直言って見抜くのは難しいかと思います。 なぜなら、情報の精査自体が困難を極める上に、 各種ツールで確認する以外でのヒントというのは、 ・いつもと句読点の位置が違う ・いつもと言い回しが違う ・いつもと漢字の使い方が違う ・いつもと改行のバランスが違う と言ったところからしか判断できないからです。 あるいは、 「最近は同様の内容の記事の量産が多いから  行き詰まっていて盗用するかもしれない」 といった、危険信号を察知する以外にはないからです。 今の時代、あらゆる情報が出尽くして来ているので 真新しい情報というのはほとんどなく、 言う人が変わるだけか、誰かの焼き増しばかりです。 なので、コンテンツの管理者は、 これからますます精査力を高める必要があるわけです。 Xデーを迎えるのが先か、 AIの進化によって管理の効率化が進むのが先か。 リスクの大きさと優先順位はしっかりと把握しておき、 リスクがさほど大きくないものは後回しにし、 Xデーが近いものと、リスクが大きいものに関しては 早めに手を打ちましょう。 ビジネスにリスクはつきもの 今回はキュレーションサイトや情報発信における、 リスク管理にフォーカスして考えてきましたが、 それ以外の部分でも、Xデー予備軍は多々潜んでいます。 むしろ、リスクのないビジネスなんかないわけなので、 早めに対処するに越したことはありません。 今回のDeNAのように 不意打ち気味でXデーが来てしまうこともありますから、 他人のXデーを批判しているヒマなんかないのです。 物騒かもしれませんが、 目の前にある問題だけではなく Xデーを迎える可能性のある問題がないかどうかを じっくり掘り下げてみてください。 今払拭しようとしているリスクは いつまでも放置していても問題ないかもしれませんし、 逆に「まいっか」と思っているものが 近々、Xデーを引き起こしてしまうかもしれません。 安心して自社の強みを伸ばしていくためにも、 弱み(リスク)の管理は怠らないようにしましょう。 強みは自社でどんどんん伸ばしていき 弱みの管理やリスクの払拭を コンサルタントに依頼するというのもアリですからね。 「弱みには気にせず放っておいて  強みだけをしっかりと伸ばしていけば良い」 というキレイゴトビジネスやファンタジービジネスは もはや通用しないのです。

iphoneのウイルスバスターで迷ったら一括見積りを検討してみては?

ウイルスバスター ウイルスバスターは、パソコンなどのコンピュータ・通信機器における情報管理に寄与しています。情報流通化社会といわれるほどに、情報のネットワーク能力は大きな広がりをもっています。そのため、多種多様な膨大な量の情報が行き交っています。情報の発信が個人においても自由に行える社会になっており、その情報発信手段は無数にあります。また、電話やメール以外にもオンライン上での情報の交換・交信・共有のサービスが設けられています。 ウイルスバスターの機能 ウイルスバスターには、個人情報の流出・漏洩を防ぐために種々の防衛機能があります。情報化社会において、現在画期的な通信機器として注目を浴びているiphoneについても、パソコンと同等の豊富な機能をもったウイルスバスターが利用されています。便利で有益な情報が溢れている反面、悪影響を及ぼす情報・因子であるウイルスが蔓延しています。そのため、個人であっても、安心して利用を行うことができる情報スキャンの機能の導入がiphoneにおいても行われています。 ウイルスバスターは一括見積り 一括見積りを行うことで、個人であってもより快適にiphoneを利用するための手段を手に入れることができます。多様に変化する情報のネットワークが世界規模で広がっています。特に企業においては、その抱える情報量は図り知れず、情報の漏洩を防ぎ、保持することは、企業の信頼を影で支えています。一括見積りによって、より信頼度の高い情報の保全方法を選択して、よりよい環境で業務を行うことができます。

【無料か有料か】どっちのウイルス対策ソフトがいいの?

ウイルスソフト ウイルスソフトは実に多くの種類が存在しています。商品名を上げるときりがありませんが、有名なところでは、ノートンやウイルスバスターといったところでしょうか。様々商品によって長所と短所がある様ですが、多くの場合、これらのソフトでウイルスの侵入、感染後の処置などが行えます。 ウイルスソフト価格 動作が軽いもの、費用が安く上がる物、または重くても安心が重要という方に向けたものまであります。平均的な価格は5,000程度で、1年間更新のものが多く、更新時にかかる年間の利用料は4,000程度、意外と高いと思われるかも知れませんが、サポートの有無によって値段が変わってきます。最近では、パソコンを遠隔操作されてしまい、無実の人が逮捕されるような事件がありましたので、かなりこの市販のウイルスソフトに対するイメージも変わってしまったかもしれません。 無料のウイルスソフト また、無料で最低限ウイルスからパソコンを守ってくれるウイルスソフトも存在します。登録だけで簡単にインストールでき、そのまま使う事ができます。もちろん無料ですので、万が一の際でもなんの保証もなく、完全に自己責任で使用することになります。しかし、普通に使っている分にはそれほど支障はありません。  個人利用の際には、どちらでも構わないように思いますが、法人で利用する際にはやはり有料の物を使うべきだと思います。

【要注意】iphoneにもしっかりとしたウイルス対策を!!

仕事に役立つスマートフォンスマートフォンは、手放せない情報端末として持ち歩く人が増えています。それは、仕事面でも影響を及ぼし始めています。スマートフォンが持つアプリの効果が、ビジネスで有効であることが知られています。そのため、業務の情報共有などのために、スマートフォンを利用することが多くなっています。特にスマートフォンの中でも代表的な機種であるiphoneは、利用される機会が多いです。 ウイルス対策はしてる?しかし、ビジネスで扱うiphoneは、ウイルス感染のリスクを有しています。確かにiphoneはウイルスに強い構成を持っているものの、それでもウイルスチェックは欠かせない要素です。 iPhoneのウイルスソフトを選ぶときは  重要な業務の情報や基幹のシステムを守るためにも、ウイルスチェックサービスの一括見積りでサービス利用の手掛かりをえることが必要です。ウイルスは次々と新たなものが作り出されていることから、ウイルスチェックにも新たに解析されたウイルス定義の更新が必要です。頻繁に新しいウイルスに対する更新を行ってくれるiphoneウイルスチェックサービスを一括見積りで選ぶ事が出来ます。iphone上でウイルスチェックソフトウェアを常時起動させておくことはあまり現実的ではないため、オンラインでのウイルスのチェックを行ってくれるサービスについて、一括見積りで探すという事が有効な手段です。そうすれば、業務でウイルスの脅威を恐れることなく、ウイルスに対する対抗の姿勢を保つ事が可能です。

情報流出事故はどの企業にも起こりうる?

情報流出事故情報流出事故はどの企業にも起こりうるのか。今回はその問題に迫ってみましょう。どんな企業であっても守るべき情報は存在することは事実です。当然、個人情報などの大事な情報を抱えている以上、情報漏えい事故が起きる可能性は、どんな企業でも多分にあります。情報流出の原因「2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書(上半期速報版)」によれば、個人情報漏えい事故を引き起こした企業のうち、その原因のトップ3は、「管理ミス(38.2%)」「誤操作(32.6%)」「紛失・置き忘れ(12.1%)」を占めていると言います。驚くべきことに、あれだけ日々ウイルスソフトなどで対策を取っている不正アクセスやワーム・ウイルスなどの被害は1%前後に満たないそうです。このことにより、不正侵入やウイルス対策をいくら施しても、社内の管理体制がずさんではまったく情報漏えい対策にはならないと言うことができます。情報流出の対策①そこで、まず第一の対策として、大事な情報の管理体制をしっかりしておくことが大事であることが分かります。まずどの情報が重要なのか、それをどこに保管するのか、といった整理整頓のルールを設けましょう。情報流出の対策②また、IPA(情報処理推進機構)が作成している「情報漏えい対策のしおり」の中にある「情報資産の持ち出しの禁止・安易な放置禁止」など、企業の従業員向けに作られた情報漏えい防止のための七つのポイントを、各人がいかに守るのかにもかかってくるようです。どの企業でも、情報流出事故は起こり得ることです。まずは情報管理の見直しから始めましょう。

ウイルス感染後について

ウイルスに感染してしまったら・・・【バックアップ】もしもコンピューターウイルスに感染してしまったら、まずは社内や、ご家庭での共有を切り離しましょう。そのまま使っていると、他のパソコンにもどんどんウイルスは拡がっていきます。感染が拡がると、それだけデータを消失してしまうリスクが大きくなりますから、必ずすぐにネット環境から切り離してください。そして次に、大切なデータのバックアップをとります。作成したファイルや、電子メールなどを別の媒体へ保存します。プログラム自体を保存する必要はありません。各プログラムはウイルスの削除が終わってから再インストールします。バックアップをする時、外部の外付けハードディスクへ保存してください。バックアップが終わったら、感染したパソコンを完全に初期化します。ウイルスに感染してしまったら・・・【初期化】初期化はリカバリーなどと呼ばれている方法です。付属のマニュアルを見て、パソコンを購入した状態に戻します。初期化を行えばウイルスは完全に削除できたということになります。そして重要なのが、保存したファイルを戻すということですが、これは、復帰させたパソコンに戻す際に自動的に削除されます。感染してしまったら、上記のように時間と手間がかかります。特に外部記憶装置、USBメモリーの自動起動は切っておいた方が無難です。

セキュリティ診断サービス選択のポイントとは

セキュリティ診断サービスセキュリティ診断サービスを提供している業者は複数ありますが、そのサービス内容によって、価格も大きく変わってくるようです。また、診断するというサービスの性質上、どうしても診断を担当する人のレベルによって結果が左右されることがあります。そもそもセキュリティ診断の項目は、業者によってそれほど内容の差異はないので、結局は診断する人のレベルによるところが大きいということです。こういった面から考えても、セキュリティ診断サービスを選択する際には、ポイントを踏まえて慎重に行う必要があるようです。では、そのセキュリティ診断サービスを選ぶ際には、どのような点を見れば良いのでしょうか。まずは、その「診断方法」を確認することが大事であると言われています。セキュリティ診断サービスの選び方セキュリティ診断の方法には、ツールを使用する場合と、手動の場合の大きく分けて2通りあります。ツールを使用する場合は、低価格と短納期にメリットがありますが、脆弱性の誤検知や発見漏れが生じてしまうといった面もあるようです。一方、手動診断のほうは比較的高額のようです。例えば、Webアプリケーションを手動で診断するといった場合、50ページで数百万円にも上る診断料がかかるという高額なサービスもあるようです。この手動の診断は、診断時間もツールに比べて長くかかるようですが、その分、脆弱性を抑えるための貢献度は高いと言えるようです。このように、それぞれの方法には一長一短があり、現実的には、予算と納期の見合いで、ツールと手動とを組み合わせて受診することになるようです。

コンピュータウイルスとは?

コンピュータウイルス皆さんは「コンピュータウイルス」が恐ろしいから、ウイルス対策ソフトを入れているという方はとても多いことでしょう。しかし、パソコンに対して脅威だから、みんなが入れているから、入れるのが常識だから、という理由でなんとなく対処している方がほとんとなのではないでしょうか。そもそも、コンピュータウイルスとはどういうものなのでしょうか。それを理解することで、ウイルス対策もより的確に行えることと思われます。コンピュータウイルスとはコンピュータウイルスは、プログラムの一種です。普段使っているブラウザやメールソフトと同じように、プログラムで書かれているものです。しかしその目的が異なります。コンピュータウイルスは、実行されれば、「勝手に他人のファイルを削除する」、「ウイルスが混入したメールを大量送信する」、「パソコンの起動ができなくなる」といった動作を起こします。しかしウイルスはそのままでは害ではなく、実行されて初めて害を及ぼします。つまり、インストールしなければいいのです。コンピュータウイルスがなぜ入るのか当然、自分から進んでウイルスをインストールする人はいませんが、そのウイルスをインストールさせようと、悪質な人たちはあらゆる手だてを取ってきます。例えば、興味をそそられるような件名をつけたメールの中に、添付ファイルとしてウイルスを送ってきたり、見かけは便利なソフトを装ってウイルスをインストールさせようとしたりします。もっとも悪質なのは、ウイルス自体を「ウイルス対策ソフト」だと思わせておいて、実はそのものがウイルスだったという事例です。

コンピュータウィルスの種類

コンピュータウイルスの種類皆さんは、ワーム(worm)、トロイの木馬(Trojan Horse)、デマウイルス(HOAX)と聞いて何を思い浮かべますか?そうです。これらは、コンピュータ上で悪意のある動きをするコンピュータウイルスの例です。では、今回はこれらの危険なコンピュータウイルスはどのような種類があるのかをご紹介しましょう。コンピュータウイルス【ワーム】まずは「ワーム(worm)」です。このワーム(worm)は、ネットワーク経由でコンピュータに感染していくウイルスであり、単独で動作するものです。典型的な例としては、ウイルス付きの電子メールを大量にばらまく手法を取り、ネットワークを直接利用して、その強力な感染力により、被害を拡大させていきます。コンピュータウイルス【トロイの木馬】次に「トロイの木馬(Trojan Horse)」です。これはその名の通り、表向きはとても便利なアプリケーションや、面白そうなゲームであるかのように見せかけて、実は裏では悪事を働くというタイプのウイルスです。このトロイの木馬は、ワームのように単体では自己増殖機能や感染機能をもっていないため、その侵入ルートは、一見有益なプログラムに見せかけて行わせる、ユーザーによるインストールとなります。このトロイの木馬がパソコン内に侵入してしまうと、個人情報を盗まれたり、コンピュータの設定情報を変更されたりするなどの症状があらわれてしまうようです。コンピュータウイルス【デマウイルス】また、「デマウイルス(HOAX)」というものもあります。これはウイルスのプログラムではなく、ネットワーク上を流れる嘘の情報のことを言います。例えば、存在しないようなウイルスの情報をばらまいて、でたらめな対処方法をネット上に広めるといったことをします。そのデマウイルスの情報をそのまま実行してしまうと、パソコンの動作が不安定になってしまうことがあります。例えば、メールに書かれた駆除方法に従った結果、動作に必要不可欠なファイルやフォルダを削除、改ざんしてしまい、正常に動作しなくなるというものです。

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