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\スマホ・モバイルサイト&アプリの開発におすすめ!実績多数の制作会社14選/

パソコンではなくスマホでの情報収集が主流になったことで、PCメインで運用していた自社サイトのスマホ対応改修や、新規にスマホサイトを制作する企業がどんどん増えています。 Webサイトのみならず、スマホアプリによるサービス提供や、スマホやタブレットを活用した社内業務システムの導入など、ビジネスのあらゆる場面でモバイル化が進んでいます。 しかし、いざ開発パートナーとなる企業を探そうとすると、たくさんの制作会社の中から一体どこに相談すればよいのか…と悩んでしまう担当者の方は少なくありません。 そこでこの記事では、10年以上ビジネスマッチングサイトを運営している【Rekaizen(リカイゼン)】が、実績多数の大手制作会社さんをピックアップ! 【Rekaizen(リカイゼン)】の案件相談を活用いただくと、案件に合った提案が一度に数社から受けられるので、ご担当者さまの手間をかなり減らせます!ぜひサイトのフォームからお気軽にご相談くださいませ。 ▽ご相談はこちらから ECサイトなどモバイルのシステム制作も得意! 株式会社イー・エージェンシー <企業情報> 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階 03-4334-9091 データ分析・活用の分野では国内トップクラスの実績を持ち、各種サポートサービスも充実させています。 また、創業時よりデータドリブンによるサイト制作を得意とし、成果を出すためのサイト改善をお約束します。 多言語サイト制作・Google アナリティクス×Webサイト制作・A/Bテスト活用によるWebサイト改善・データ活用型ウェブサイト運用・ECサイト制作・システム構築・スマホサイト制作・関西Webサイトソリューション ニッセイエブロ株式会社 <企業情報> 105-0003 東京都港区西新橋1-18-17 明産西新橋ビル6階 03-5157-1271 こんなお悩み、ありませんか ・ブランディングが大事なのは分かるが、Webサイト上のブランディング方法がわからない ・Webサイトのリニューアル後、効果が出ているのか知りたい ・CMSの選び方がわからない ・モバイル対応を行いたい ・運用コスト削減の計測を行いたい すべてのWebサイトにはメッセージが存在し、デザインがメッセージを裏打ちしています。理由のないコンセプト、デザインを提示することはありません。意外性に満ちていても、お客様の魅力や強みを訴えられる表現や方向性を模索していきたい。 私たちはそんな提案・制作を目指しています。 株式会社 テンダ <企業情報> 〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル 03-3590-4110 2001年からの公式モバイルサイトの開発実績があるテンダでは、モバイルに特化した開発だけでなくECサイト、キャンペーンサイトなどWeb開発の分野でも多くの実績を積み、モバイルだけでなく幅広い分野でのサイト開発を行っています。 株式会社ジェーエムエーシステムズ <企業情報> 〒105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー18F 03-3431-7401 モバイルは、ビジネスに不可欠なデバイスになりました。「使うか使わないか」を悩む必要はありません。「いかに活用するか」が問われています。 JMASは、豊富なモバイルアプリ開発経験にもとづき、モバイルをより有効に活用するためのアプリケーションの検討から、実際の開発・運用までをトータルにサポートします。 戦略的なモバイルサイトの構築におすすめ! 株式会社アイ・エム・ジェイ <企業情報> 〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル 9F <成果をもたらすデジタルマーケティング構築フロー> 企業がデジタルマーケティングを活用して、成果を最大化するには、大きく3つのステップを踏む必要があると考えます。 IMJでは各ステップごとに専門家を抱え、企業のデジタルマーケティングを成功に導く提案をします。 ・戦略立案 - 顧客を知り、戦略を立てる - ・構築・開発 - 顧客体験をつくる - ・データ基盤構築・分析 - データ活用基盤をつくる - 株式会社ピーエスシー <企業情報> 〒105-0011 東京都港区芝公園 2-2-18 オーク芝公園ビル 03-3435-1044 新規のモバイル・スマホ・タブレットサイト立ち上げから既存のサイトリニューアルまでを手がけます。 理論的なブランディング、マーケティングを取り入れながら、デザイン的に優位なモバイル・スマホ・タブレットサイトを実現します。 株式会社フランジア <企業情報> 〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町15番地 グランファースト神田紺屋町9F 03-6419-7633 マーケティング活動にWEBをいかに活用できるか、またエンドユーザーとの関係をどのように構築していくかに注力し、WEB戦略全体の企画立案を行います。 部分的にご支援することはもちろん、包括的なプロジェクトとして各セクションに強みを持った人材を集め、チームとして参画することで課題解決をリードします。 ・SEO・SEM 検索エンジンのアルゴリズムに則りつつ、ユーザーとのタッチポイントの最大化を図ります。 ・WEBクリエイティブ コーポレートサイト、広告ページ、バナー等、様々な仕様のクリエイティブに対応します。 株式会社ミツエーリンクス <企業情報> 〒160-6133 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー33階 03-5937-2891 <ビジネスシーンで普及が進むスマートフォンにWebサイトを最適化> 純粋にスマートフォンに特化した新規サイト構築を行なうほか、既にPCサイトや携帯サイトを運用されている場合につきましては、以下のようにそれぞれに適した手法でスマートフォン対応を行ないます。 モバイル・スマホアプリもお任せ! 株式会社ミライト情報システム <企業情報> 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-23-2 03-5843-6208 <スマートデバイス(モバイル)向けアプリ開発> スマートフォンやiPadの普及に伴い、モバイル端末の業務利用が本格化しています。 当社は、平成23年4月にAndroidをターゲットにしたプロジェクトチームを設置し、主にコンシューマー向けのアプリ開発に取り組んできましたが、今後はこれまでに培った開発力をベースに、法人向けのWebシステム、Androidアプリの開発を推進していきます。 iPad / Androidの利点を最大限に活かすシステムの企画から開発まで、新時代のスマートデバイスソリューションをトータルでご提供してまいります。 株式会社テクノモバイル <企業情報> 〒107-0062 東京都港区南青山7-1-5 コラム南青山5F 03-6450-6040 <アプリ・Webシステム開発> テクノモバイルでのシステム開発はまずお客様のお話を伺うところからスタートいたします。開発から運用までお受けしております。 ・システム運用保守 ・システム受託開発 ・システムコンサルティング 株式会社エーエルジェイ <企業情報> 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-2-1 京王新宿321ビル9F 03-5363-6315 急速なスマートフォンの普及によって、モバイルアプリケーションがより身近になり、ご要望も多く頂いております。ALJでは、iPhone、iPad、Androidのスマートフォン開発実績をベースとしながら、フィーチャーフォンやタブレット端末などを含めたモバイルアプリーション全般で実績がございます。 デザイン性の高いサイトが得意! 株式会社LIG <企業情報> 〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11 LIGビル 0570-015-030 創業時からの主軸事業でもあるWeb制作事業です。常に最先端のデザイン、開発技術を追いかけ、ビジネスを加速させるためのイケてるWebサイトやシステムを作り続けています。 安価&気軽に制作が可能! 株式会社ビジョン <企業情報> 〒163-1305 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号新宿アイランドタワー5階 安価で集客力の高いWebサイトをご提供します。 ホームページ制作サービス「MORPH(モーフ)」は、集客力を目的とした手頃な価格で、オリジナルデザインかつ高機能なホームページをご提供するサービスです。 専門知識がなくても自分で更新・修正作業ができますので、更新費用は0円・スピード反映・モバイルサイト標準 など、ご商売に直結したホームページがご使用になれます。

30分アニメにかかる制作費と制作会社について

アニメや映画の後のエンドロールを見ると、1つの作品に様々な人が関わっていることを知ることが出来ます。 そこで気になるのが、30分のアニメを制作するにはどのくらいの費用がかかるのかということです。 ここでは、アニメ制作の費用に関わることについて書いていきたいと思います。 地上波の30分間のテレビアニメの制作費は1話1,300万円が主流 マーベラスエンターテイメントの社長、中山晴喜氏によると、地上波の30分間のテレビアニメの制作費は1話1,300万円が主流だそうです。 昔は550万などでも制作が可能だったようですが、地上デジタル放送化に伴い、ハイビジョン制作への対応が必須になったので制作費が1,300万円~3,000万円であることが多くなりました。 子供から大人まで、多くの人を魅了し、日本のクールな文化として海外からも注目の高いアニメ作品ですが、制作にかかる労力と費用は並ならぬものがあります。 30分のアニメ作品を制作するのに携わる人の数は制作陣だけで100人と言われています。このほかにも声優や音響など様々な人が関わってきます。そして30分のアニメ作品を一本仕上げるのにかかる期間はなんと3ヶ月前後だと言われています。 毎週私たちが何気なく、そして楽しんでみているアニメ作品にはそれだけ多くの人と多くの時間、労力が割かれています。 30分のアニメ作品にかかる費用は現在で1,300万円から3,000万円だと先に述べましたが、その気になるアニメ制作費の一話あたりの内訳は以下の通りになります。 アニメ制作費の一話あたりの内訳 原画:120万円 背景:130万円 動画:90万円 絵コンテ:25万円 仕上げ:120万円 制作進行:100万円 撮影:100万円 演出:50万円 材料:50万円 設定:30万円 プリント:50万円 編集25万円 音響制作:150万円 脚本:20万円 監督:20万円 計:1100万円 作品の種類によって変動する制作費用 アニメと一言にいっても、様々な種類のアニメがありますよね。 たとえば、ちびまる子ちゃんのように日常生活を描いた作品や、ONE PIECE(ワンピース)のように冒険を描いた作品、最近話題になった、迫りくる巨人の恐怖とそれに抗う人間の戦いを描いた進撃の巨人のようなバトルメインの作品など様々です。 30分アニメ 1話あたりの動画枚数の平均は3,000枚~5,000枚 作品によって制作にかかる費用も変わってきます。何故なら、作品の内容によって動画枚数が大きく変動してくるからです。 30分アニメで1話あたりの動画枚数の平均は3,000枚~5,000枚と言われています。 ちびまる子ちゃんのように、ゆったりとした動きの多いアニメは平均より少ない2,000枚程度であり、ワンピースのように長期に渡り毎週放送している作品だと標準の5,000枚程度、動画枚数は多くて8,000枚であることが多く、進撃の巨人の立体機動のシーンのように、激しく動き回る描写が豊富なものだと、多くて10,000枚程度になります。 アニメの動画枚数の値段は一枚あたり135円~300円程度です。この一枚当たりの値段の差も、背景が単純であったり一枚の絵の中に登場するキャラクター数が少なかったりすればするほど安くなり、複雑な背景で多くのキャラクターが登場すればするほど高くなると言えます。 動画の枚数でアニメ制作にかかる費用を調節 そのため、キャラクターを動かしすぎるとよくない時もあれば、多く動かした方がよい時もでてきます。たいていのアニメ作品は1クール13話となっており、「休閑話」というものが設けられています。「休閑話」では、アクションシーンが豊富なバトル作品でも、動画枚数は2,500枚から4,000枚程度に抑えられています。 このように動画の枚数を調節することで、アニメ制作にかかる費用を調節することが可能です。 先にもお伝えした通り、アニメ制作は作品の種類や表現方法によっても金額は変動します。詳しいアニメ制作費が知りたいという方は、まずは相談ベースでも構いませんので問い合わせてみてはいかがでしょうか? 日本でアニメの制作を行っている会社は600~700社あります。 そのうちの約8割が東京にあり、特に練馬区、杉並区、新宿区、渋谷区と東京の北部にアニメ制作会社が密集しています。このように数多くあるアニメの制作会社を一社一社問い合わせるのは大変ですよね。 そんな時は複数の制作会社に一括で相談ができるリカイゼンのサービスを使って、無料で問い合わせてみてください。

なぜWeb解析をするのか

こんにちわ!ご覧いただきありがとうございます。 株式会社GoingNの神田です。   早速ですが、本日は弊社の新サービス「Web解析」についてです。 そもそも何のためにするのか?   それは、、     ホームページを立派な営業マンに育てるあげるためです!     せっかくつくったのに集客や売上が上がらないのでは宝のもち腐れ… 人間と同じで手をかけ時間をかけることで ホームページも立派な営業マンに成長していくのです♪   しかも、成長してしまえば「文句も言わず24時間働いてくれる!」 (これは近年よく耳にするうたい文句ですね(笑))   そんな有能な営業マンになってもらうために まずは「なにが得意でなにが不得意なのか」がわかるWeb解析が有効なのです♪     もっとホームページから集客を得たい、作ったからにはきちんと活用したい とお考えでしたらぜひ一度ご相談ください。    ホームページを作りたい、リニューアルしたいという ご相談も大大大歓迎です♪

マッチングサイト・サービス開発はいくらかかる?目安の開発費を解説。

最近よく耳にする「マッチング」という言葉ですが、実は世の中には「マッチングサイト」と言われるサービスが多く存在しています。 求職者と企業とを結びつける人材マッチングサイトや、結婚したい男女を結びつける婚活サイト、クリエイターと作品を購入したい人を結びつけるサイトなど様々な領域でこの仕組みが活用されています。 ここでは、マッチングサイト開発を考えている方に向け、開発方法とかかる費用についてご紹介します。 マッチングサイトとは? マッチングサイトとは、ある商品やサービスを求める側と提供する側との双方のニーズをマッチングさせるサイトのことを指します。必要な商品やサービス、事業者を結びつける際に、必要な条件をもとに効率よく探すことができます。個人・企業問わず、現在(2018年1月時点)ではBtoB、BtoC、CtoC等様々なニーズを対象にしたサイト・サービスがあります。 近年話題のマッチングサイト事例 近年、インターネットを通じて個人間でやり取りをすることが当たり前になり、個人向けの決済手段も数多く存在するようになりました。例えば、メルカリやAirbnbなどに代表されるCtoCのマッチングサイトは、ここ一年ほどで大幅にユーザーを増やしています。また、CtoCtoBのユニークなマッチングサイトの例として、猫の飼い主同士をマッチングし、猫の飼い主が猫を預かれる人に世話を託すことができる「nyatching(ニャッチング)」等のサービスがあります。 BtoCのマッチングサイトとしては、美容師アシスタントとカットモデルをマッチングさせる「CUTTALOCA(カッタロカ)」や引越し業者を探すことのができる「引っ越し侍」などのマッチングサービスがあります。 BtoBのマッチングサイトでは、企業向けIT製品を比較検討できる「キーマンズネット」や、弊社サービスのような仕事の依頼先や制作パートナーを無料で探すことができる「リカイゼン」などがあります。 マッチングサイト開発の方法 マッチングサイトでは、多くのデータベースから参照し情報を検索してマッチングを行います。そのため、専用の仕組みが必要になります。様々なシステムで開発することができますが、主に以下の2つの方法があります。 【1】Osclass 「Osclass」はインストールするだけでマッチングポータルサイトなどが開発できる画期的なWebシステムです。CMSのため、必要な機能を簡単に設置し自分で作成していくことが可能です。ただ、「全て英語表記」であることや「拡張できる機能が少ない」というデメリットもあるため使用の際には注意が必要です。 【2】WordPress WordPressはWeb制作などに全世界で使われているCMSです。プラグインが豊富にあるため、様々なカスタマイズが可能です。マッチングサイトの開発でも、必要なプラグインを追加して柔軟に開発することができます。ただ、膨大な顧客情報を扱う際には、脆弱性対策を行うことが必須です。 マッチングサイト開発の費用相場 マッチングサイトの構築費用は、端的にいうとピンキリです。必要な機能や要望によりシステムの規模が変わります。100万円以下で作ることもできますし、逆に1000万円以上の規模になることもあります。 例えば、マッチングサービスを行う際に必要なサポートをほぼアナログで完結すれば、100万以下で作ることも可能です。 ネクスゲートで過去にあった一括見積もりを参考にすると、以下の必要な機能に応じて目安の費用は以下となります。 ▶︎ログイン機能を付与したミニマムなシステムの場合   ・・・デザイン・開発費で70〜90万ほどが目安となっています。 ▶︎会員情報管理・掲載情報管理・応募フォーム・検索機能等の基本機能を含みデザイン・開発を依頼する場合 ・・・200〜500万ほどが相場となります。 ▶︎マッチングに必要なバイヤー側・サプライヤー側の情報管理や、サプライヤー選定、受発注管理、顧客管理、工程管理、決済など全てをシステムに盛り込んで自動化する場合 ・・・1000万以上かかると想定しておきましょう。   ただし、マッチングシステムの開発実績が豊富な会社であれば相場より費用を抑えることができます。マッチングは業界・業種に問わず仕組みはほとんど同じであるため、一から開発せず既存のシステムを利用して開発することができるのです。費用を抑える点でも、開発をスムーズに進めるという点でも実績がある会社に依頼すると良いでしょう。 開発依頼をする際の心得 相談や見積もり依頼をする際には、目的やターゲット、それに伴い必要な機能を項目出しすることが必要です。リリース後に追加改修や保守費用などで思った以上にコストがかさんでしまうケースがありますので、先々を見据えて想定することがポイントです。 要望をもとにマッチングシステム開発ができる会社に問い合わせし、各社の見積もりを比較検討した上で、最適な企業を選びましょう。 複数社にまとめて無料相談をしたい際にはネクスゲートのような見積もり比較サイトを活用することもできますので、お気軽にお問い合わせください。

WEBシステムの導入をお考えの方に 知っておいてもらいたいこと

最適なWEBシステムの構築には 運用後の改善が不可欠。   日々の業務の効率化を目的として、WEBシステムの導入を検討されている企業も多いと思います。今までアナログ的に手作業やエクセルなどを利用して行なっていた作業をシステム化できれば、ミスも少なくなってどれだけ効率的に仕事が進むか、夢が膨らみますよね。 従来使用していたシステムをリニューアルする場合は、その改善点が明確な場合が多いのですが、新規でWEBシステムを構築されたいとお考えの方に、事前に知っておいてもらいたいことがあります。 それは、どれだけ業務フローを確認して最善だと思われるシステムを構築したとしても、実際に運用段階になるともっとこの部分を改善したいという要望が出てくるということです。 もちろん、私たちは打ち合わせを重ねてベストと思えるシステムを提案させていただきますし、クライアントに納得していただいてからシステムの構築に入ります。それでも必ずといっていいほど、運用段階で追加の要望が出てくるのです。 実際に使ってみて初めてわかることも多々あります。運用段階での要望に関しては追加コストが必要になる場合もあります。   WEBシステムの導入を検討されている企業の方は、運用後の改善も考慮して最適なシステム構築を目指していただければと思います。     京都を中心に中小企業をサポート 前向きな企業はご相談ください。   WEBシステムとひと言でいっても、商品管理や顧客管理、勤怠管理、出欠管理のほか、ショッピングカートやブログ、イベントの登録や募集の管理など、様々なものがあります。 業種としても一般的な企業はもちろん、不動産関係や店舗、イベントの運営会社など多岐に渡ります。 私たち「トラスティーシステム」は、中小企業の方をWEBサイトやシステムなどを通してサポートしたいとの思いで会社を設立いたしました。京都を中心にお客様にとって有益な情報を伝えていければと思っておりますので、「売上をあげたい」「集客を増やしたい」「業務の効率を改善したい」など、前向きな強い思いをお持ちの企業の方は一度お気軽にご相談ください。

ホームページもシステムも、手に馴染むものを

Web環境は仕事のツール 使いやすいものを作りましょう   インターネットが発達した現在、小規模な会社や商店でもホームページやWebサービスを活用することは当たり前の時代となってきました。 しかし、いざそれらを用意しようとしても、どうしたら良いかわからない方も多いかと思います。 その場合、自分で全てを学習して一から作るとなると大変ですので、業者に依頼することになると思いますが、その時に注意したいのが、最初からあれもこれもと機能をつけようとしてしまうことです。 Webはあくまでも仕事上のツールであり、大工さんにとっての工具と同じ。 手に馴染む、使いやすいものを用意するのがベターです。 初めはシンプルなものを用意して徐々に慣れていき、使いこなせるようになってから機能を拡張することを考えた方が良いでしょう。 スタートアップの会社さんであればなおさら、ホームページやシステムに費用をかけすぎるのはおすすめできません。   そして、制作を依頼するなら、なるべく自由に相談できる会社がおすすめです。 作ったらそれで終わりという業者ではなく、将来機能を拡充する時にも相談ができるように、長くお付き合いできるところを選びましょう。   ジャンルを問わず実績多数 些細な質問にも迅速に回答  弊社スタジオくまかけは、一人で運営している会社ですが、これまでホームページ制作やWebのシステム制作、スマートフォン用アプリ制作など様々なお仕事をお受けして来ました。 弊社独自のサービスも開発していて、パスワードなどデジタル遺品の管理、継承をおこなえる「人生金庫」を提供しています。 また、ご高齢の方でも安心してペットを飼い始めることができるように、飼い主様が亡くなった後のサポートができるシステムを企画、開発中です。 もちろん、これら全ての作業を私一人で行っているわけではなく、パートナーさんの力をお借りしながら制作を行っているのですが、一人で活動を行っている分、フレキシブルな対応ができることが弊社の強みです。 例えばお客様からのご質問は、フェイスブックのメッセンジャーから送られてくることが多く、起きている時間であればお返事しており、通常であれば上席に決済を仰ぐ必要があるような事項でも、迅速に決定できます。   私は常に、お客様とコミュニケーションをとることを重視しており、より良い提案を行うことを心がけています。 Web環境を整えるにあたり、どうしたら良いかわからないという方は、ぜひご相談ください。 しっかりお話を伺った上で、豊富な経験を武器に、お客様に最適な環境をご用意させていただきます。

システム開発企業の選ぶ時の基準は有りますか?

こんにちは、シンタイギ株式会社の舘野です。 以前、タイトルの質問をされたお客様がいました。 その質問を聞いたときに、「この人は仕事できる人だなー」と思いました。 自分の得意分野以外のことについては、その分野に詳しい人に直接聞く。 我々SE業界は、ほぼすべての業界とつながっています。自分も新しい業界のシステムに関わるときには、その分野について学んでいきたいと考えています。 さて、システム開発企業を選ぶ時の基準ですが、個人的な回答としては以下の2点です。 ・信用できる人(=会社) ・話が合う人(=会社) エンジニアらしくなく、定量的でも、定性的でもありませんが、仕事する上では重要なことだと思います。 同じ金額、同じ提案書であっても、作る企業が異なれば全く違うシステムになる可能性があります。安くても良い時があれば、高くても良くない時もあります。 信用できる人(=会社) システム開発には必ず問題が発生します。それを解決していくのがプロジェクトです。 時に問題を人に見られたくないと思う人が、隠し事をしてしまう時があります。けど、プロジェクトを進めていくと必ず不都合が発生します。 こういった隠し事は”百害あって一利なし”です。 問題は課題として早く解決していくべきです。会社同士のやり取りならばなおさらです。 話があう人(=会社) 発注側の”思い”をシステム化するのも開発企業の役目だと考えています。 話をしていてかみ合わないな、と思う相手に”思い”を伝えるのは難しいのではないでしょうか。 また、資料でどうしても確認したい時に、ちょっと電話してみようと思えるか? このちょっとが出来るか、出来ないかが、仕事の進捗に大きく影響あるのかなと思います。 これはシステム開発企業からしても同じことで、正直、話がかみ合わないお客さんや、電話にまったく出てくれないお客さんとのお仕事はシステム以上に難しくなってしまいます。 お互い、良いシステムを作りたい そう思える仕事がしていけたら良いなと、今日も提案を続けています。

アヴァンザ製品紹介『来場者管理システム:evenger(イベンジャー)』

◆ 『来場者管理システム:evenger(イベンジャー)』とは 催事における来場者の来場状況を、リアルタイムで管理することができるシステムです。   ICタグを利用しているため、バーコードやQRコードで入場受付をするシステムと比べて よりスムーズに受付が出来ることが特徴です。 また、複数のブース受付を設定できるので、来場者が現在どのブースに居るのかを細かく把握する運用も可能です。 その他、さまざまな催事に対応することができるよう、各種設定機能を設けております。   資料請求、御見積り、デモンストレーション希望など、まずはお気軽にお問い合わせください。   TEL:03-5766-0611 FAX:03-5766-0612 E-mail:solution@avnz.co.jp 担当:ソリューション営業担当   ◆ 主な機能 1.来場受付 2.ブース受付 3.来場履歴一覧・検索 4.来場者数集計表示・Excel出力 5.催事情報設定 6.来場者情報設定   ◆ 必要機器構成 1.サーバーPC×1 2.受付用PC×(受付設置箇所数) 3.卓上リーダー×(受付PC数) 4.受付用ハンディー端末×(PCが設置出来ない受付箇所数) ※必要機器は弊社で用意いたしますが、PCはお客様用意のPCを利用することも可能です。  

  • 展示会
  • 来場者管理
  • イベント管理
  • RFID
  • ICタグ

業務システムこそUIデザインが重要な3つの理由

一般の公開Webサイト(ECサイトやコーポレートサイト等)においては、「デザイン」や「ユーザビリティ」の重要性に意義を唱える人はまずいませんが、こと社内の業務システムや基幹システムとなると、 「社内の人間しか使わないから、デザインは適当でいいよ」 「社内の人間しか使わないから、デザインにはあんまり金かけなくていいよ」 「社内の人間しか使わないから、マニュアルに書いとけばいいよ」 ...などと考えて、UIデザインに無頓着なプロジェクトマネージャー(PM)や開発会社の方は、比較的多いようです。 しかし、本当にそうでしょうか? 実は、UIデザインに無頓着なPMや開発者が原因で、破たんしてしまった社内システムの例というのは、結構あるのです。 もしも、ひどいUIデザインの業務システムを作ってしまったら。。。 1.マニュアルを読まないと使えないシステムは、それだけで、現場の時間を奪う マニュアルを読まないと使えないようなシステムは、確実に現場の時間を奪います。 仮に1000人規模のシステムなら、 マニュアルを読むのに、1回10分でも時間を取られたとすると、それだけで 10000分≒167時間≒20人日 もの工数が無駄に費やされることになります。 人に使い方を教わらないと使えないレベルだと、さらにダブル・トリプルで現場の時間を奪ってしまいます。 2.サポートセンターが必要なシステムは、その運用コストがかさむ。最悪、開発者の首を絞める 使い方や運用が、マニュアルだけではフォローできず、しょっちゅう問合せが必要なら、サポートセンターを設置するしかありません。また、そこまででなくとも、システムの開発者がその役割を果たさざるを得ない状況に陥ります。しかも、そういうサポート業務のために、開発者が次の開発に着手できない、という事態になる可能性すら大いにあります。 3.使いにくいシステムは、現場の生産性とモチベーションを著しく落とす ISO13407での「ユーザから見た品質の段階の定義」によると、 仕様として実装されていたとしても、「使い方がわからなくて使えないシステム」は、現場のユーザーから見ると「不良品」です。「マニュアルを見ればなんとか使える」、「使いづらいけど我慢している」、「他にないので仕方なく使っている」なども、現場としては「不完全なシステム」です。 一般の公開サイトなら、すぐに離脱して他のサイトを探しにいけば良いですが、こと社内の業務システムとなると、現場はそれと向き合うことを強制され、毎日使わざるを得ません。 使い勝手の悪いシステムは、現場の時間だけでなく、社内システムを使う「モチベーション」をも奪います。そしてその怒りの矛先は、必然的にPM、開発者へと向かいます。 このような現場の声から、何億もの費用を費やして開発した業務システムが結局お蔵入りになってしまった例も多々あるのです。その損失たるや、金銭だけの問題でなく、社内の人間関係まで悪化させ、社内外の優秀な人材を失うきっかけになってしまうケースすらあります。 現場が毎日の業務を効率的に、スムーズに遂行できるには、ひとつひとつの機能の使い勝手について、しっかり吟味され、デザインされていることが不可欠です。 業務システムの設計段階で、実績と能力のあるUIデザイナーを巻き込んで、デザインやユーザビリティにしっかりと知恵と費用を注いでおくこと。それが、結果的にコストダウンや現場の生産性改善につながり、社内システムの成功に直結するのです。

なぜ多くの企業はPR会社を利用し、失敗するのか?

PRの仕事をしていると、「前のPR会社がダメだったから」と相談を受けることがよくあります。 その理由としては、「メディアには出たけれども思ったような効果が得られなかった」「企業のこと、商品・サービスに対してPR会社の理解が低かった」「担当者やPR会社の体制に不安があった」などさまざまなのですが、そこには単純なミスマッチではなく「目的の見失い」が原因であることが多い気がします。 ■「メディアに出ること」「PRをすること」を目的にしてしまってはいけない 発注する企業の課題を深堀りしていくと、大きく「企業、商材の認知」「売上の拡大」「社内の活性化」「優秀な人材の獲得」「ブランディング」といったことに分けられます。ですが、PR施策を進めていく中でメディアに取り上げられることが目的になり失敗してしまうことが多いのです。確かに企業の広報担当者からはKPIとしてどれだけメディアに露出したかその数を求められますし、PR会社側もその効果を広告換算値として見える化し報告します。そういったルーティーンの業務の中で、そもそもの目的を見失い「メディアに出ること」「PRをすること」を目的にしてしまってはいけない、これだけははっきり言っておきます。   ■PRとマーケティング戦略との密接な関係 では、あなたの会社の「メディアに出ること」「PRすること」の本来の目的は何でしょうか?もしとある家庭用洗剤の商品シェアを10%アップするというミッションのためにPRを行うとなると、「主婦層の接触が高いメディアに露出をはかり認知拡大を狙う」ことになるかもしれませんし、最近よくある手法では「専門家やインフルエンサーからの情報発信で他社と差別化の情報発信を行う」ということも考えられます。PRでは「誰に」「何を」「どのように」伝えるかということを社会的事象や関心・トレンドと掛け合わせたストーリーテリングの手法をよく使いますが、実はこれはターゲティングやポジショニングそしてメッセージといったマーケティング戦略と密接に関係します。そしてそれがないままに勘やセンスで進めてしまうと、担当者のスキル次第でいい結果が出なくなってしまうのです。   ■より高い効果が期待できるPR会社選びの判断基準 そこで私達が提案するのは、「マーケティングからPRまで一貫してサポートする」ということです。実際にマーケティング調査をすることで、“これってPRの前に商品コンセプトからきちんとしないといけないよね”ということもありますし、“今狙っている市場よりも二ッチだけれどもここを狙った方が良さそう”なども客観的に明らかにすることができます。マーケティングからプロモーションの各施策まで一貫して行えている企業は、大手は別としてそんなに多くはありません。だからこそPR会社を選ぶ際には、一緒にマーケティング戦略を考えられるかといったことも判断基準とすると、より高い効果が期待できるPR活動ができるのではないでしょうか。

デザインにおけるレイアウトのコツ-基礎の基礎「センターを意識すること2」

当社のデモンストレーションで見るセンターレイアウトの力 前回、センターの構図が大事だというお話をしました。 センター構図の実力が分かるデモンストレーションサンプルを見てみましょう。 Sample A 3文字アルファベットをAdobe Illustrator の「個別に変形」+「ランダム」で文字通りランダムに配置したものです。パット目につく3文字はないですか?真ん中の「BTL」ですよね。「BTL」=「Business Time Line(このサイトですね)」という単語を知っているから目につく訳ではありません。左下にもっと大きな「BTL」があると思いますが、存在感があるのは小さいけれどもセンターにある「BTL」です。 Sample B 同じく3文字のアルファベットをこんどはランダムではなく多少整理してレイアウトしました。センターのメインの3文字とそれ以外をはっきり分けて区別すると、よりセンターのものの存在感が増します。画面上でもっとも小さい文字なのに。 これがレイアウトの基礎中の基礎 レイアウトは第一に見せたいものをどう目立たせるかの工夫が大事です。メインのアイテムをセンターに置く、その他はメインを目立たせるために整理する。つまりSample Bの思想こそ当社が最も大事にするレイアウトの基礎中の基礎です。どうしても「レイアウトがうまくいかないな」と悩んだ時は「何をセンターにどの大きさに置くか」をもう一度考え直すと意外と新しいレイアウトアイデアが浮かぶものです。ぜひお試しあれ。 次の投稿では、実例をもとにどう応用しているかをお話しできたらと思っています。 ※サンプルはセンター構図の力を説明するためにすこしトリッキーと言うかあまのじゃくなレイアウトをしました。本来はメインアイテムがセンターで一番大きいというのが王道です。

デザインにおけるレイアウトのコツ-基礎の基礎「センターを意識すること」

レイアウトのルールって意外とシンプルです。すごく当たり前のことが多いのですがそれがなかなかできないです。 絶対に外してはいけないレイアウトのルールの一つ レイアウトが得意な当社が一番大事にしていることは「センターの構図」です。いわゆる写真の構図講座等では避けるべきと言われる「日の丸構図」ですが、その日の丸構図こそが当社が一番大事にしている構図の基本です。(写真撮影の構図などについてはまたいつか書きます) 写真はPinterestで検索した「i-D cover」と「David carson」です。エディトリアルデザイナーとしてはちょっと過激なものを選んで検索してみましたが、それでも紙面に対してセンターを大事にしているのが分かると思います。 「文字が邪魔だから写真の構図をセンターからずらす」なんてことは絶対にしてはいけません。写真が文字で隠れてしまっても文字は写真の上に堂々と乗せてセンターの構図は死守する。……鉄則です。 そんな弊社のレイアウトはどうでしょう? 堂々としたレイアウトができていますでしょうか? 表紙に限らす、本文ページもほとんど紙面のセンターを意識した構図で構成されています。当社のサイトでぜひ確認してください!

旧字体のかな文字を入力する方法

商品名や社名などでたまに目にすることのある旧字体のかな文字。「ウヰスキー」の『イ』とか、「ヱヴァンゲリヲン」の『エ』の部分のアレです!普段はあまり使うことはないと思いますが、いざキーボードでタイプしなくちゃいけない場面に遭遇した時、入力方法が分からなくて困ってしまわないようにその方法を紹介しようと思います。そしてその方法ですがWinとMacで異なりますので、ご自身の環境に合った方でどうぞ! まずは「ゐ・ヰ」 これは旧字体の「い」で左がひらがな、右がカタカナです。 入力方法は…Win「wi」/Mac「wyi」 そして「ゑ・ヱ」 これは旧字体の「え」で左がひらがな、右がカタカナです。 入力方法は…Win「we」/Mac「wye」 この「ゐ」と「ゑ」は、わ行の「い」「え」なんですよね。「わいうえを」って小学生の頃、50音表にありませんでした?私の場合1年生の頃は習ったのに卒業する頃にはいつの間にか無くなっていたので、年代によっては知らない方もいるかもしれませんが。。。 ちなみにiPhoneの場合は、「きゅうかな」と打つとどちらも候補にでてきますので、覚えておくといつか役に立つ日がくるかも知れませんよ! 今回が初めてのBTLへの投稿なのですがなんでこのテーマにしたかといいますと、実は当社「スタジオヱヴィス」という社名なんです。クライアントやパートナーから「ヱ」の出し方が分からないから「エヴィス」でいい?とちょくちょく聞かれることがあったので、紹介を兼ねたライフハック情報というわけでした。「スタジオエヴィス」でも「スタジオエビス」でも気を悪くしたりはしませんが、この記事を読んでいただいた方からお問い合わせをいただけた時に、「スタジオヱヴィス」とちゃんと打ってもらえたらすごく嬉しいです!

やりすぎないWEBサイトのススメ

デザインで見受けられる、目的と手段のミスマッチ   コンビニに行くのに、スーツに着替える人はあまりいないと思います。肉じゃがを作るのに、A5ランクの牛肉を買ってくる人もあまりいないでしょう。ところが、特に広告に関しては、目的と手段のミスマッチがたびたび見受けられます。   例えば、デザインの仕事と言っても、お客様自身が描いた絵をIllustratorのデータに変換してほしい、あるいは名刺にしか使わないイラストを描いてほしいなど、小さな依頼もあるわけです。そういう場合は、作り手のこだわりよりも短納期や低価格の方が優先しますから、知り合いの専門学校の卒業生に、アルバイトとして手早く仕上げてもらいます。   逆に、ハイレベルなご依頼の場合は、美術系の大学出身で今はその大学で教えているデザイナーや個人事務所を立ち上げてバリバリ活躍されているWEBデザインのディレクターなど、経験豊富な方々にお願いしています。デザインもコーディングもできて、企画書も書ける子育て中のママさんスタッフもいます。多種多様なご依頼が舞い込んできますから、お客様のご意向に合わせてスタッフィングできるかどうかが私の主な仕事になります。重要なのは「適材適所」を見極められる目です。     「くわしくはWEBで」の時代は、終わっています   弊社のお客様でメインとなっているのは、町の個人商店や中小規模の工場などです。地域密着型で広告制作業や業務改善コンサルタントの仕事を手掛けているのですが、ご依頼の内容として多いのは、WEBサイトの構築です。最初の打ち合わせでお話を伺うと、弊社の前に、WEBサイトを作りませんか、という他社様の営業を受けてらっしゃるとのこと。そのほとんどが、too muchな提案なのです。   十数ページからなるサイトを提案しても、個人商店や個人病院の方は忙しくて時間がとれず、取材を受ける時間や自分で原稿を書く時間などないことが多いのです。何より、文章量たっぷりの立派なサイトを作ったとしても、画面上の細かい字はあまり読まれないと思います。それよりも、電話番号が大きくて見やすい、地図がわかりやすいといったことのほうが重要です。   「スマートフォンやタブレットで読まれる」を前提としているのが、今のWEBサイト制作のトレンドです。当然、レスポンシブデザインになっていて、おしゃれ、かっこいいという印象を与えられるもの。読み手の負担にならないように、1ページのうちにきれいに収まっているランディングページが好ましいです。   かつて「くわしくはWEBへ」と、テレビや新聞・雑誌の広告メッセージのつづきとしてWEBサイトへ誘導し、商品やサービスのことをくわしく語るスタイルが流行しました。それは今、古いと言えます。   個人の病院やクリニックを例に挙げると、「患者さんの症状が当院の技術や設備によって治りました」と症例を何ページも説明しているケースがあります。同業者が読めば、「こんな症例を扱ったのか」と感心するかもしれません。しかし、ふつうの患者には難しい話はわからないのです。それよりは、走ることが趣味で健康には人一倍気を配っています、じつは料理を作るのが好きですといったお医者さんのパーソナリティを前面に出す方が、「やさしさ」「安心感」を伝えることができて、集客には効果的だと思います。   中小企業の広報担当のみなさん、くれぐれも、やりすぎ広告にはご注意ください。広告予算の適切な使い方について、弊社からアドバイスできることはあると思います。何か困りごとがありましたら、まずは、ご連絡ください。

【これって誰に何て聞けばいいの?】言葉にならないお客様の「困った」を見つけ出す方法

お客様の「困った」を読み解く方法 専門分野でないことは、何を伝えればいいのか、どのように話せば自分たちのやりたいことが実現してもらえるのか、言葉にすることが難しいと感じたことはないでしょうか。 弊社は千葉・船橋を拠点に、地域のお客様からコンピューターに関わる様々なご相談をお受けしています。 「パソコンの電源が入らなくなった」、「エクセルの条件に合わせて値を変えたい」など、小さなご相談もあります。 お客様の言葉に出てくるのは「目の前で起こっている困った出来事・できない作業」です。 しかし「本当のお客様がやりたいことは、その言葉の奥にあるのではないか」と思うことがしばしばあります。 「新しくしたい」に含まれるやりたいこと 「ホームページ、新しくしたいと思うんだよね。」 先日お客様の口からぽろっと出たこの言葉。 ホームページのリニューアルをしたいということですが、実際にリニューアルをする場合には、なぜリニューアルが必要になったのかを教えてもらう必要があります。 会話の中で、少しずつ「ホームページを新しくしたい」に含まれる要素に分解していきます。 お話していく中で、お客様から非常に共感を得たのは 「スマートフォンで見た時にもキレイなものがいいですよね」 という言葉でした。 「ホームページ、新しくしたいと思うんだよね」の本当の意図は 「自社ホームページをスマートフォン対応させたい」ということだったのです。 お客様がやりたいと思うことは、お客様の言葉に素直に現れているとは限りません。 お客様が言葉にしたくてもできないことを、言葉で伝えて理解してもらう、本当にやりたいことを言葉として教えてもらう。 案件を受ける際に、丁寧に質問を繰り返し、お客様がやりたいことを言語化できる「共通言語」を見つけることが大切だと思います。 決して一筋縄ではいきませんが、お客様の本来の「困った」を解決できるように努めております。

iOSにもいよいよ対応。WEBサイトを制作する際にAMP対応が見逃せない!!

アメリカのサンフランシスコで開催されているGoogleの開発者向けイベント「Google I/O 2016」でAMP(Accelerated Mobile Pages)の新情報が発表されました。 AMPとは? AMPとは、米グーグルとTwitterが共同で立ち上げた「Accelerated Mobile Pages Project」のオープンソースプロジェクトです。スマホやタブレットといったモバイルデバイスに向けて、WEBページの配信を最適化し、ページを高速に表示することが出来る仕組みです。国内では、ニュースサイトなどでいち早く取り入れられています。 グーグル検索でWEBサイトを検索した際に「⚡」のマークを見かけたことはありませんか?AMPに対応したWEBサイトの検索結果には「⚡」のマークが表示されます。2015年の10月に発表されたAMPですが、既にWEB全体で64万もの異なるドメインから1億2500万を超えるコンテンツで利用されているようです。 ついにiOSにも対応 そんな、AMPがまもなくiOSへ対応すると「Google I/O 2016」で発表されました。さらに、レシピ系のページでもAMPが使用できるにAMPの対処範囲が拡大されるようです。 みなさんも自社ホームページを始めとしてオウンドメディアやキュレーションサイト、ニュースサイト、レシピサイトなどを運営されているかと思います。現在のところAMP対応がSEO対策に必須の要素ではありませんが、AMPに対応することでモバイルフレンドリーなサイトを制作することができます。また、今後AMPが検索順位に影響する可能性も大いにありますのでこのタイミングでAMP対応を検討してみてはいかがでしょうか。 ネクスゲートでは既存WEBサイトへのAMP対応、新規でのWEBサイト構築の際のAMP対応が可能なウェブ制作会社に無料で見積の取得や相談ができます。 これからWEBサイトを制作する際には、AMP対応が見逃せませんね!!

中国のSNS「WeChat(微信)」の広告の種類と出稿の注意点

中国からの訪日客が増加し、日本製品の需要もそれにより増加しています。その需要に応える方法として、現地で買うだけではなく中国のSNSである「WeChat」の活用が日本企業から注目されています。 今回は、中国版SNS 「WeChat」への広告出稿のポイントをご紹介します。 WeChat(微信)には、「モーメンツ」と呼ばれるFacebookやTwitter、LINEなどのタイムラインに似たフィードが存在します。そのフィード上に、個人がテキストや写真、動画などを投稿する機能があり、企業も同様に投稿したり広告を出稿したりすることができます。 WeChat(微信)に出稿できる広告の種類 WeChat広告には大きく分けて「朋友圈广告(モーメンツ広告)」と「公众号广告(バナー広告)」の2種類が存在します。 ▼朋友圈广告(モーメンツ広告) モーメンツ広告は、タイムライン型の広告を指します。FacebookやLINEのタイムラインをイメージするとわかりやすいです。ユーザーとのコミュニケーションも可能になります。Facebookでいうところの「シェア」「コメント」「いいね!」といった機能が実装されています。 ▼公众号广告(バナー広告) WeChatの広告の種類として、まずバナー広告があります。バナーは公式アカウントのページ下部に表示され、地域・性別・年齢といった基本的な部分から学歴・収入といった種別でターゲッ地選定も可能です。目的別に4つのカテゴリに分かれていて、「ワンクリックフォロー広告」「アプリ広告」「クーポン広告」「キャンペーン広告」があります。 【1】ワンクリックフォロー広告 企業紹介ページにフォローボタンを設置し、フォローを促す広告です。WeChatのタイムライン上に表示されるのは、Facebook等のSNSと同様に友達の投稿のみのため、友達を増やすことがポイントです。いつでもコンタクト可能な中国人ユーザーを集める広告施策として活用されています。 【2】アプリ広告 ユーザーへアプリのダウンロードを促進する広告。アプリの活用イメージ画像とタイトルを表示し、アプリストアへの遷移とダウンロードを促すことができます。 【3】クーポン配信広告 Wechatに搭載されているクーポン機能へ誘導し、ユーザーへクーポンの割引利用を促す広告です。LINEの企業アカウントをフォローしたときと同じように、タイムライン上に表示された広告が流れます。クリックすると、金券や割引クーポンを表示することができます。 【4】キャンペーン広告 イメージとテキストを用いて、Wechatから別リンク先へ誘導できる広告です。広告コンテンツ表現の自由度が高いので、最近日本でも多い記事広告のような感覚で利用できるようになっています。 WeChat(微信)での広告の見せ方とは 日本企業が行うWeChatでの広告プロモーションは、訪日外国人向け(インバウンド)の施策が多くを占めます。公式アカウント広告、モーメンツ広告を用いて様々な業界で実施されています。ただ、近年広告が多様化する中で単純なコンテンツ投稿だけでは成果に繋がらなくなってきているようです。例えば、最近は中国人インフルエンサーを活用することで、中国人から見た視点でサービスや商品の広告クリエイティブを企画する事例が増えてきています。 WeChat(微信)への広告出稿のメリット ユーザーが9億4000万人に達する中国最大のチャットアプリであり、バナー広告だけでも1日20億PVに達するほどの人気があるため、中国人をターゲットとしたマーケット拡大を考えている企業にとって、非常に有効な手段です。 日本ではSNSと決済サービスの連携があまり浸透していない一方、WeChatはWeChat Payと密接に連携しています。中国では電子決済文化が進んでいることがその所以です。広告はその先のサービスサイト、さらに購入手続きへの誘導が非常に重要です。そのため、WeChatは「購買に直結するメディア」という面でも企業から注目されているのです。 さらに広告表示を許可しているユーザーのみが閲覧できる広告枠があるため、ネガティブキャンペーンにならずにニーズのある方へ訴求することができます。また、細かな点ですが、外国籍の方に向けての情報のため、コピーライティングの一語一句の言い回しに細心の注意をしながら実施すべきです。 WeChat(微信)のユーザーとターゲット WeChat男性のユーザーが多く、男性約65%、女性約35%になります。また、年齢別に見てみると、35歳以下が約85%を占め、逆に50歳以上は約5%ほどに留まっていることが特徴です。ユーザーの母数が9億4000万人以上もあることを考えると、20〜30代の若者へのアプローチ方法として期待できるでしょう。 WeChat(微信)の広告出稿方法 広告出稿は公式HPから簡単に申請すれば、簡単に行う事ができます。ただし、以下の条件が必要になります。 ② 公式アカウントの取得 ②人民元の銀行口座の取得 ③中国法人、または継続的にビジネスをしている企業、中国現地に企業をもつ海外企業が対象です。 広告出稿での注意点 日本企業がWeChatへの広告出稿を検討する際、いくつかの注意点があります。現在、中国国内法人(香港、マカオ、台湾を含まない)のみ開設可能となっており、日本をはじめ中国国外企業は、開設時中国現地法人に代理申請をしてもらう必要があります。(※日系企業も自社名義で公式アカウント開設が可能となりましたが、機能に制限がありますので注意が必要です。) アカウト開設には以下の制限があるので、注意しましょう。 ① 1つの公式アカウントにつき、メールアドレスの登録は一つだけ可能 ② 一人の身分証明書と携帯番号で、5つまでの公式アカウントが登録可能 ③ 1社の法人につき、50までの公式アカウントが登録可能 WeChatの広告出稿の依頼先とは WeChatへ広告出稿する際には、中国のSNSでの広告を扱う会社に依頼することができます。WeChatとWeiboの二大SNSでの広告出稿支援実績がある会社を選ぶとよいでしょう。また、単純な枠売りだけではなく、中国人の商習慣や感覚を理解していることが効果を出す上で重要です。そのため、Web広告や動画、キャスティング、イベントまで多面的な展開をプラニングできる会社がおすすめです。

レーザーカッター加工におけるデータ作成の注意点【Illustrator】

はじめまして。デザイナーの足立と申します。 先日、レーザーカッターのワークショップに参加してきました。 内容はというと、大きく分けて以下の3つのステップを流れに沿って学んでいくという感じでした。 1)Illustratorでデータを作る(設計図+刻印のデザイン) 2)レーザーカッターで1枚の木の板から各パーツを切り取る 3)パーツを組み立て、ペンケースとスマホスタンドを作る モノづくりの会社に勤めている身としては、なんだか血が騒ぎます! ●いまや私たちの身近な存在となったレーザー加工機 そもそも、レーザーカッターで何ができるかというと、 例えば、アクリル板を好きな形に切り抜いてキーホルダーを作ったり、木材を切り抜いてパズルを作ったり、 スマホにオリジナルイラストや文字を刻印することだってできちゃいます。 そんな夢のある機械が、いまや個人で購入できる時代になったわけですから、 「モノづくり」はより私たちの身近なものになったなぁと感じます。 (とはいっても価格はピンからキリまであり、10万円位は必要ですけど。。。) ●Illustratorでのデータ作成についての注意点 まずはIllustratorで各パーツの型抜きデータを作成するわけですが、 基本は「イラストを描く」というより「設計図を描く」というイメージです。 ワークショップでもこの点を重要視されていました。 線が少しでもズレたりしまうと、正しいモノが作れません。 備忘録がてら、注意点を簡単にまとめてみました。 (※レーザーカッター加工機により設定が異なるので、最終的には使用する機器に従ってデータ作成してくださいね) ●ここが一番重要!「切断」と「刻印」を区別させる レーザー加工には、モノを「切断」する機能と、「刻印」要は表面に傷をつける機能があります。 ここで、データの作り方を間違えてしまうと、刻印したい箇所が切断されてしまったりするので注意が必要です。 ・切断したい箇所→「塗りなし」の実線で描く ・刻印したい箇所→「線なし」の「塗り」で描く ●レーザー加工機にデータを取り込む前の最終チェック Illustratorからレーザー加工機にデータを移すわけですが、レーザー加工機側の設定自体は簡単なようです。 (ここは機器によって異なりますので、講師の方から簡単に説明を受けるのみでした。) <最終チェック!> ・テキストはアウトライン化されていますか? ・パスは結合されていますか?(1オブジェクト1パスで作成)オープンパスに注意! ・オブジェクトや線が複数重なっていませんか? ※同じオブジェクトが2つ重なっていると、2回同じ場所を切断するためパーツサイズが微妙に変わってしまいます。 ・「刻印」したい箇所はベタ塗りになっていますか? ・「刻印」で表現したい線は、アウトライン化されていますか? ・アピアランスは分割されていますか?(例えば、効果の「角を丸くする」で角Rを作成した場合など) <データ作成時のコツ> ・スマートガイド機能(Command+U)でパスとパスを吸着させて線のズレを防ぐ! ・アウトラインプレビュー(Command+Y)で表示される線が「切断」ライン。 線のズレがないかこまめにチェック! ●最後に データの作り方にミスがなければ、思い描いたモノがキチンとできあがります。 おそらく、今後もいろんな機器が増え価格ももっとお手頃になっていくのではないのでしょうか。 どこかのタイミングで自分でも購入したいなぁ。 <補足> 今回ワークショップで使用したレーザー加工機:LS100(60W) これは高額みたいなので、私には買えませんが。。。

動画マーケティングの効果と認知拡大のための2つの手段

なぜ「動画を活用したマーケティング」が有効なのか?疑問に思っている方にお答えします! https://lab.topica-works.com/archives/680   今回の記事では、そもそも「なぜ動画を用いたマーケティングが有効なのか」という理由から、自社ブランドの認知を拡大させるために用いる2つの具体的な手段までをまとめて解説します。動画マーケティングに興味はあるものの、方法がわからずに困っている企業の方は是非とも参考にしてください。   目次 [hide] 1 動画マーケティングに関するデータ 2 動画の価値 3 動画の効果測定法 4 認知拡大のための2つの手段 5 まとめ 動画マーケティングに関するデータ 昨今、特に注目されているマーケティング手法として、動画マーケティングが挙げられます。 本章では、動画マーケティングが注目されている理由を裏打ちする最新のデータをまとめて取り上げます。 1. 動画広告市場 2017年の動画広告市場は、前年対比163%となる1,374億円に達する見通しです。 この背景として大きいのは、動画広告が配信できる媒体やフォーマットが増えたことで選択肢が広がったことです。 企業によっては、媒体やフォーマットに合わせた動画クリエイティブを制作し配信するなど、積極的な活用も進みつつあります。 また、スマートフォン向けを想定した動画広告商品の開発・提供が進み、アプリプロモーションに対する需要が増加していることから、動画広告市場全体に占めるスマートフォン比率は年々拡大を続けています。 そのため、2017年のスマートフォン動画広告需要は、前年対比190%の成長を遂げ、1,096億円に拡大し、動画広告市場全体の約8割を占めると同調査では予測しています。 2. 最も好まれているコンテンツの種類は「動画」 HubSpotのコンテンツ消費トレンドに関する調査によると、人々が最もじっくり視聴・閲覧するコンテンツとして、動画が1位に挙げられました。 SNS投稿、ニュース記事がそれに続いています。 日々、大量のコンテンツが消費される今の時代、人々の注意を引き付けることが年々難しくなっていますが、動画にはその点においても優位性があると捉えることができそうです。 3. 動画コンテンツへのエンゲージメント率が急増 NewsWhip社がFacebook上に投稿されているニュース系・情報系メディアからのコンテンツについて分析しています。 その結果、Webページ上の記事へと誘導するリンク投稿型のコンテンツに対するエンゲージメント(いいね、シェア、コメント等)が減少する一方で、動画コンテンツに対するエンゲージメント獲得数は増加傾向にあることが明らかになりました。 近年は分散型動画メディアも活況を見せていますが、SNS上のコミュニケーションにおいて動画が有効であることが改めて示されたデータと言えるでしょう。 4. 動画広告市場 No1媒体はYoutube マクロミルの調査によると、動画広告の出稿・取次・提供業務などに何らかの形で関わりがある企業のうち、68.8%が取り扱っている・利用している動画広告媒体として「YouTube」と回答しました。 また、これに「Facebook」が49.8%と続きました。そして「LINE」が37.2%で第三位となっています。 【取扱っている・利用している動画広告媒体(n=269、複数回答)】 動画の価値 なぜ、現在マーケティングにおいて動画が高い注目を得ているのか。 テキストや画像データにはない、動画ならではの性質を解説します。 ・注意を引くことができる 人間は自分の安全を守るために、本能的に動きのあるものに注意を払い、目で追ってしまう仕組みになっています。 そのため無意識のうちにユーザーは、ブラウザ上で動きのある動画に目を留めているのです。 無数の広告やコンテンツが乱立する中で、動きを伴ってメッセージを発信する動画は、ユーザーの目を留める上で非常に有力な手段となっています。 ・情報を整理して正確に伝えることができる 動画は、伝えたいメッセージを効率よく伝えることができます。 一説によると、1分間の動画には180万単語と同等の情報量があるそうです。 また、人間は動きだけでなくビジュアルにも素早く反応する性質を持ち、およそ0.1秒で画像の内容を認識できます。 これらの効果により、複雑な内容でも短時間でわかりやすく伝達することが可能になり、視聴者とスムーズにコミュニケーションを行うことが可能です。 ・感情に訴求することができる 人間には、他人の行動をあたかも自分の行動かのように認識し、その行動に伴う感情を自分の脳内でシミュレーションするという性質があります。 この性質を利用し、動画を介して脳内でシミュレーションさせることで、視聴者とブランドの間に感情的なつながりを生み出すことが可能です。 感情は人間の選択や行動に大きな影響を与えるため、動画はマーケティングにおいて絶大な効果を発揮します。 ・記憶に残すことができる 文字による記憶の定着率が10%であるのに対し、動画を通して記憶することで定着率は倍の20%にまで高まります。 これは、動画の内容とその時の感情を一緒に記憶するためであり、それによって記憶の変容が起こりにくく、長期的に定着しやすいからです。 動画の効果測定法 「Youtube」に代表される動画配信プラットフォームや「Facebook」などのSNSプラットフォームを用いて動画を配信すれば、その動画コンテンツに関する様々なデータを取得することができます。 今回の記事では、Facebook上で効果測定ができる「インサイト」という機能を紹介します。 Facebookインサイトとは、Facebookページの管理者が確認できるFacebookページの分析機能です。Facebookページの管理画面にある「インサイト」タブをクリックし、左のサイドバー内の「動画」をクリックすることで、「動画の再生回数」や「リーチ数」、「人気の投稿」などのデータ項目を確認することができます。 これらのデータによって、動画のパフォーマンスを定量的に確認できたら、その後の計画に活かしていくことがとても大切です。 例えば、リーチ数が少ない場合には「いいね!」やシェアを促すための施策を考える必要があったり、再生維持率が低い場合には再編集し直す必要があるなど、現状の課題点を分析しPDCAを回して改善を繰り返していくことで、効果は絶大なものになるでしょう。 認知拡大のための2つの手段 1. 動画広告 記事冒頭で挙げたデータにもありましたが、動画広告市場は急拡大中している最中です。 CTR(クリック率)は通常のバナー広告の2.2倍動画広告の方が高いというデータもあります。 このことから動画広告は興味を喚起するという観点で、大きな力を発揮できると言えるでしょう。 動画バナー広告は通常バナーと比べて効果的に情報をユーザーに伝えることができます。 動きや音を盛り込みたくさんの情報を一つの映像の中に盛り込むことで、文字や画像と比べてメッセージをたくさん伝えられるだけでなく、ユーザーの興味を引きつけやすくなりCTRが高くなる傾向にあるのです。 上の図は、どの種類の動画広告が現在使われているのかを表したものです。 2017年は「インフィード広告」が著しく成長し、「インストリーム広告」と遜色ない数字となってきています。 インフィード広告とは、SNSのフィード(タイムライン)など、コンテンツの途中に表示されるタイプの広告です。 インストリーム広告とは、Youtubeの動画視聴の前に流れるようなタイプの広告です。 このデータによると、今後もインフィード広告のさらなる拡大は続き、2023年には1,458億円に達する見込みとなっており、インフィード広告とインストリーム広告がこれからの動画広告市場をけん引していくことが予想されます。 2. 自社メディア 数年前から、「オウンドメディア」「アーンドメディア」「ペイドメディア」の3つのメディアを活用する「トリプルメディア戦略」が企業のマーケティング戦略の主流となっています。 オウンドメディアとは コーポレートサイトや企業ブログなど、企業が運営するメディアのことを指します。 アーンドメディアとは 共感と共有を生むメディアを意味し、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアのことを指します。 ペイドメディアとは ネット広告など、企業が料金を支払って広告を掲載するメディアのことを指します。 トリプルメディア戦略が普及し、企業がアーンドメディアを運用することが当たり前となった結果、SNS上で情報は過多となり、ユーザーに情報が届かない事態が起きています。 そのような状態に対し、TOPICAではオウンドメディアやアーンドメディアのあるべき姿を見直す必要があると考えており、TOPICA式動画マーケティングを実践しています。 【TOPICA式動画マーケティング】動画マーケティングの全体像を理解しよう TOPICA式動画マーケティングは自社メディアモデルを中心とした手法となります。 現在、スマートフォンが普及し、ネットワーク上のコンテンツが増加したことにより、ユーザーの行動特性は、「ブラウザを立ち上げて検索ワードを入力する」という能動的なものから「自身が日頃使っているSNSアプリの中で情報収集する」という受動的なものに変化しています。 そのため、SNSで完結するコンテンツが求められているのです。 1日の時間は有限にもかかわらず、TV・雑誌・新聞・インターネット・スマホアプリなど様々なところでコンテンツ量が増加し、可処分時間の奪い合いが起きています。 オウンドメディアの強化、ホームページの開設、サービスページの開設など、企業や商品のブランド認知のために様々な施策を考えている企業は多いと思いますが、残念なことに検索するユーザー数は年々減ってきています。 この課題に対して、一つの解決策としてTOPICAが実施しているのが、「ソーシャルメディアプラットフォーム上で完結するメディアを保有すること」です。 HPなどのWEB上でのコンテンツは、ユーザの頭の中に企業名や商品名を思い浮かべた状態で検索ワードを入力し、サイトに訪問するという一連の行動によって情報伝達が行われます。 つまり、既にニーズが顕在化しているユーザーのみにしか情報を発信できていない状態です。 一方、「TOPICA式動画マーケティング」が提唱する、ソーシャルメディア上でメディアを運用する方法の場合、プラットフォームが保有する「ユーザー属性」や「過去の行動履歴」に基づき、類似するユーザに向けて情報を配信することができます。 それにより、潜在的なニーズを抱えていたにも関わらず、その企業や商品を知らなかったユーザに対して、情報伝達を行うことができるのです。 また、SNSプラットフォームの主な収益源が広告収益であるため、ユーザーの滞在時間を伸ばして広告との接触回数を増やすことを目指しています。 それゆえに滞在時間を延長させる動画コンテンツはプラットフォーム側に優遇され、表示されやすいアルゴリズム設計となっています。 このことからも動画を使ったマーケティング手法が、今後のコンテンツマーケティングの主流となることは疑いようのないことです。 ただし、ソーシャルメディアメディアで拡散させることを意識するのではなく、ユーザ満足度を高めることを第一に考えていくべきでしょう。 ユーザー満足度を高めていくためには、ソーシャルメディアに最適なコンテンツフォーマットを提供し、ソーシャルメディアで情報が完結できる状態にし、まずはファンとのコミュニケーションをしっかりと行うことが大切です。 そうすることで、ユーザとの長期的な関係性の構築ができ、一過性ではないブランドの認知ができるようになっていくのです。 まとめ 今回の記事では、そもそも「なぜ動画を用いたマーケティングが有効なのか」という理由から、自社ブランドの認知を拡大させるために用いる2つの具体的な手段までをまとめて解説しました。 動画マーケティングについて、十分に理解していただけたかと思います。 この知識をもとに、次回からは「動画マーケティングの実践方法」を紹介していきます。

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【TOPICA式動画マーケティング】動画マーケティングの全体像を理解しよう

動画をビジネスに活用しようとお考えの企業のご担当者様必見! 動画マーケティングの基礎から徹底解剖! https://lab.topica-works.com/archives/637   スマートフォンの普及により、企業のマーケティング手法が大きく変化しています。 中でも特に注目されているのが、動画を用いたマーケティングです。   従来、動画を用いたマーケティングや広告手法といえば、TVを媒介としたCMやネットショッピングなどが一般的でした。 大衆に向けて発信できるTVの効果は絶大でしたが、制作費や配信料など一回の配信にかかる費用も膨大なものでした。   しかし、「スマートフォンの普及」「携帯電話キャリアによるデータ通信量の大きなプランの提供」「無料Wi-Fiスポットの増加」「ユーザーの滞在時間増加を目指したSNSプラットフォームによる動画コンテンツの優遇」などの要因により、以前よりも圧倒的に低いコストで企業は動画マーケティングを行える状況になっています。     この記事では、動画マーケティングの概要や実際にTOPICAが行なっている動画マーケティングの具体的な手法を紹介していきます。 動画マーケティングの方法がわからずに困っている企業の方は是非とも参考にしてください。   目次   1 動画マーケティングの目的とは 2 TOPICA式動画マーケティングとは 3 動画マーケティングのメリット 4 動画マーケティングの手順 5 TOPICAの成功事例 6 動画マーケティングを導入した方がよい企業 7 まとめ   1 動画マーケティングの目的とは TOPICAが考える動画マーケティングの目的は、企業または商品のブランド価値を高めていくことです。   そもそも、マーケティングとは「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を得られるようにするための概念」であり、商品企画から販売に至るまでの全ての活動を指すものです。 これらの諸活動の中で、特に広告・宣伝・広報・販売促進といった活動に対して、動画は効果的な手法となっています。 動画マーケティングを用いることで、企業が持っている商品やサービスの良さを理解してもらい、顧客と良質な関係性を築いていくことができるのです。   2 TOPICA式動画マーケティングとは TOPICAが考える動画マーケティングには、大きく分けて「メディアモデル」と「広告モデル」の2つの種類のモデルが存在します。   (1). メディアモデル TOPICA式動画マーケティングはメディアモデルを中心とした手法となります。 数年前までは、企業がオウンドメディアを運用することが推奨されていました。 しかし、スマートフォンが普及し、ネットワーク上のコンテンツが増加したことにより、ユーザーの行動特性は、「ブラウザを立ち上げて検索ワードを入力する」という能動的なものから「自身が日頃使っているSNSアプリの中で情報収集する」という受動的なものに変化しています。 そのため、SNSで完結するコンテンツが求められているのです。   一日の時間は有限にもかかわらず、TV・雑誌・新聞・インターネット・スマホアプリなど様々なところでコンテンツ量が増加し、可処分時間の奪い合いが起きています。 オウンドメディアの強化、ホームページの開設、サービスページの開設など、企業や商品のブランド認知のために様々な施策を考えている企業は多いと思いますが、残念なことに検索するユーザー数は年々減ってきています。   この課題に対して、一つの解決策としてTOPICAが実施しているのが「SNSプラットフォーム上でメディアを保有すること」です。   HPなどのWEB上でのコンテンツは、ユーザの頭の中に企業名や商品名を思い浮かべた状態で検索ワードを入力し、サイトに訪問するという一連の行動によって情報伝達が行われます。 つまり、既にニーズが顕在化しているユーザーのみにしか情報を発信できていない状態です。   一方、「TOPICA式動画マーケティング」が提唱する、SNS上でメディアを運用する方法の場合、プラットフォームが保有する「ユーザー属性」や「過去の行動履歴」に基づき、類似するユーザに向けて情報を配信することができます。 それにより、潜在的なニーズを抱えていたにも関わらず、その企業や商品を知らなかったユーザに対して、情報伝達を行うことができるのです。   (2). 広告モデル 広告モデルについては、詳細は別記事として掲載させていただきます。   3 動画マーケティングのメリット 動画マーケティングを活用するメリットとして、以下の3つが挙げられます。   (1). コストを抑えて配信できる TVなどと比べて、安価で気軽に動画を配信することができます。リッチなコンテンツよりもユーザ目線で、親近感が湧く動画造りが大切であるため、制作費も多くはかかりません。   (2). 狙ったユーザに情報を届けることができる SNSプラットフォームがユーザー情報を保有しているため、適切なユーザーに向けて動画を配信することができます。 さらに、ユーザーの行動履歴が分析できるため、配信後に「狙ったユーザーに情報が届いているのか」という効果の測定も行えます。 また、ユーザーの行動履歴がデータベース化されていることで、潜在的なニーズを抱えたユーザーを発見することも可能です。   (3). より深い理解を促すことができる テキストや画像よりも圧倒的に多くの情報をわかりやすく伝えることができます。   4 動画マーケティングの手順 (1). その企業の理念と商品を徹底的に理解する その企業の開発者になった気持ちで情報を発信することが大切です。 ブランドの歴史や社員一人一人の思いを理解することで、その会社が「どのような人に届けたいのか」というニーズを掘り出すことができます。   (2). ペルソナを設定する ペルソナとは、「ある商品やサービスにとって最も重要かつ象徴的なユーザー像」です。通常、実在する一人の人間かのような詳しい属性情報や趣味趣向、価値観や生活パターンを設定します。   (3). ペルソナが好きな世界観を考える ペルソナを設定することによって、その情報を誰がどんなシチュエーションで必要としているのかが明確となり、ユーザ目線で意思決定を行うことができるようになりますし、担当者間でのすり合わせも非常に簡単になります。   「この施策を行うことで、その人は喜ぶか」という視点で考えられているかを確認することで、本当にユーザーのためになる判断ができるのです。こうした基準を一つ持っているだけで、判断が非常に楽になります。   (4). メディアコンセプトを作成する メディアコンセプトとは、活動指針のことであり、「誰に、何を、どのように伝えるか」を明確にし、その方向性がブレないようにするために用います。 メディアコンセプトを考えるために、その商品やブランドの実態をSWOT分析で洗い出しましょう。出てきた要素をまとめ上げ、一つのメディアコンセプトに落とし込みます。 完成したメディアコンセプトを企画書にまとめ上げ、定期的に内容を振り返りるようにしましょう。   (5). コンテンツを配信する SNSアカウントを立ち上げます。 コンセプトをもとにサンプルのコンテンツを配信していきましょう。 広告モデルかメディアモデルなのかで手法は変わってきます。 こちらについては後日記事を更新させていただきます。   (6). 日々改善していく 日ベースでユーザの行動を確認し、コンテンツを日々ブラッシュアップしたり、新たな集客施策を打つなど、スピーディにPDCAを回していくことが大切です。   5 TOPICAの成功事例 TOPICAがInstagramアカウントで10万フォロワーを獲得するまでの施策を紹介します。   GOHANのInstagramアカウント   (1). Facebookアカウントを立ち上げる FacebookとInstagramの特性の違いを認識しましょう。 Facebookは実名制かつビジネスマンの男性が多く拡散性が高いSNSです。   (2). Facebookの拡散性を活用して質の高いユーザーを集めていく まずは拡散性の高いFacebookアカウントを運用し、ブランドの認知度を高めることから始めます。   (3). Instagramのアカウントを作成 Facebookの拡散により、ある程度ファンが生まれ始めた状態でInstagramのアカウントを作成します。   (4). Instagramの世界観に合わせて、コンテンツを改良して配信 Facebookでの認知をもとにInstagramアカウントでもコンテンツを配信していきます。 しかし、FacebookとInstagramではユーザーに受けるコンテンツの内容が異なるので注意が必要です。 動画の内容やテキストの内容をInstagram向けに改変して配信しましょう。   上記の手順で、TOPICAはFacebook/Instagram上でのファンの増やし方やユーザーとのコミュニケーションの方法を習得していき、ナレッジを貯めていきました。 例えば、「ハッシュタグをどのようにチューニングして最適化すれば、人気投稿に載りやすくなるのか」ということであったり、「人気投稿のどの箇所に載れば、どれほどのフォロワーが増えるのか」といった数値の計算も細かくできるようになっています。   これらのノウハウはTOPICAだけに適したものでなく、他の企業様でも活用できる再現性のあるものであると考えているため、「TOPICA WORKS」というサービスに昇華して皆様にご提供しようと考えております。   6 動画マーケティングを導入した方がよい企業 どの企業も素晴らしい商品を持っていると感じます。 しかし、その商品を「誰にどうやってリーチさせればいいのか」が把握できていない企業も多い印象です。TOPICA式動画マーケティングは、以下の企業に特に効果があると考えています。   ・デジタルマーケティングへの興味はあるが、行動に移せていない企業 ・「いい商品を提供していれば、顧客の方から来てくれる」と受け身になってしまっている企業   今は、待っていれば顧客が来てくれる時代ではありません。 「顧客の方から探しに来てくれる時代」から「顧客に伝えに行く時代」に変化していることを認識し、企業自らファンに対してブランドを発信していく必要があるのです。     我々がこの記事や今後配信する情報をもとに、動画マーケティングを活用できていない企業の方々に少しでも興味を持っていただき、理解いただけたら嬉しいです。   7 まとめ 本記事では、動画マーケティングの概要として、目的・メリット・手順・成功事例などを一通り紹介しました。これからの時代のマーケティング活動における、動画の重要性が理解できたかと思います。   しかし、動画マーケティングに対して、「興味はあるものの活用方法がわからない」「難しそう」「自社ブランドに効果があるのかわからない」といったイメージをお持ちで、これまで動画に関する施策を検討する機会がなかった担当者の方も多いと思います。 そうした企業や担当者に向けて、TOPICAは自社で培ったオリジナルの動画マーケティング手法を紹介しています。 今後の記事では、テーマをより具体的に絞って解説していきますので、ぜひとも参考にしてみてください。

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