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アイキャッチになるアプリアイコンのデザインポイント

スマートフォンの普及から今や企業もアプリを持つ時代になり、求人も、不動産も、買い物も、旅行もすべてアプリひとつできるため、自社サービスのアプリ化を考える企業が増えたのではないでしょうか。そこで大切なのが、ユーザーにダウンロードしたいと思わせるアプリのアイコンデザインだと思います。同業他社とアプリの差別化を図る第一印象としてアイコンデザインは大きく影響するでしょう。そこで今回は3つのデザインポイントをご紹介いたします。 目次 1、 デザインは大きくひとめで自社とわかるデザイン 2、 背景の色味 3、 定期的なデザイン変更 アプリアイコンのデザインでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1、 デザインは大きくひとめで自社とわかるデザイン デザインに関して一目で自社だとわかるようにするにはロゴが一番かと思われます。また自社キャラクターがいる場合は社名もいれずに大きく打ち出してもよいと思います。しかし、ロゴによってはアプリにすると小さく見えにくくなってしまう可能性もあるので社名のイニシャルなどを使い第二のロゴとして新たに考えたほうが良いかもしれません。 2、 背景の色味 企業によってテーマカラーというものがあるかと思いますが、単色だと他のアプリと被ってしまう可能性があります。よって、テーマカラーを使ったグラデーションなど、普段のイメージから少し変えてみるのもひとつの手だと思います。 3、 定期的なデザイン変更 アプリをアップデートするときに、アイコンが変わると少し気になったりすることがあると思います。馴染みのあるアプリなら尚更で、最初は使いにくいと思いながらも意識をするので、あえて定期的に少しずつデザインを変えることで潜在的にユーザーに意識付けをする、また飽きさせないためにデザインは数パターン用意していると良いと思います。 たった数センチの四角いデザインではありますがアイコンデザインが与える印象はかなり大きい影響を及ぼすと思われますので、デザインのプロである制作会社に相談してみてはいかがでしょうか。

VR制作に関するノウハウ、見積り依頼、費用相場まとめ

目次 1.VR制作依頼を行うための基本的なノウハウ VR動画とは VRに必要な機材について 2.VR制作の見積り依頼、費用相場について VR映像の撮影方法 VR動画の編集について 制作を依頼する会社と費用感 3.発注に関するポイント 4.まとめ VR制作の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1.VR制作依頼を行うための基本的なノウハウ VR元年と言われた2016年から数年経ち、VRの知名度も馴染んできましたが、VR体験をしたことがない人はまだまだいるのではないでしょうか。ただ、VR関連の機材の価格は下がってきており、また専用ソフトも様々なものが出てきていることもあって、個人でVR制作に取り組む人も決して少なくはありません。 ただし、やはりプロに依頼するとそれなりのものが仕上がってきます。個人で楽しむものと、ビジネス企画として仕上げたいクオリティは違うものなので、ここではビジネスとしてプロへVR制作を発注することを前提にノウハウを紹介します。 まずは、VRとはどのようなものなのかのおさらいから説明します。 VR動画とは VR(Virtual Reality / バーチャルリアリティ)は、3Dや現実世界の実写映像を利用して3次元の空間を表現し、専用ゴーグルを着用することで実際にそこに存在しているかのような技術です。実際は部屋の中であってもVR空間上では、山の上や海の中、またジェットコースターに乗っているような体験を模擬的に体感することができます。また、VR動画では自分が動いた方向に合わせて動画の向きも変化します。リアルタイムに行動と変化を感じることができることから、「没入感」を得ると言う表現の仕方をされるようになっています。 VR動画と360度動画では何が違うのかというのを聞くことがありますが、360度全方位映像ではあるものの別物になります。VR動画では専用のヘッドセッドをつけないと体感することはできません。なお、ゴーグル内では、奥行きのある360度映像空間を体感できます。一方の360度動画では、特に専用ゴーグルがなくても見ることはできます。例えば、スマートフォンなどを指でスライドしたりすると動画の向きを自由に変えられたりできます。しかし、VRのように奥行きを感じる映像として捉えることはできません。 VRに必要な機材について VR動画を見るためには、専用のVRゴーグルと動画再生用のデバイスが必要になります。一番安価で簡易的なものであるのが、スマートフォンをセットしてスマートフォンの画面を使ってVR動画を見ることができるVRゴーグルになります。VR元年には、雑誌のおまけや無料配布等で簡易用VRゴーグルが配られているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。 一方、いくつかのメーカーから発売されているヘッドマウントディスプレイ(HMD)というものがあります。これは、液晶や有機ELのディスプレイが組み込まれていて、ゲーム機などと接続して使用することができるタイプになります。ずいぶん安くなってきたとはいえ数万円からしている機材になります。HMDに搭載されているディスプレイは高画質且つ高速で動画が動きますので、より没入感を味わえます。 以前、VR動画を再生するためにはハイスペックパソコンが必要でしたが、現在はスマートフォンでも再生することはできます。そのほか、PlayStationなどで再生が可能です。 2.VR制作の見積り依頼、費用相場について VR動画の制作依頼をするために、どのような作業が発生するのか予め知っておくと見積り依頼をする際にズレのない依頼ができるのではないでしょうか。 そこで、VR動画の撮影方法、編集方法など基本的なノウハウを説明します。 VR映像の撮影方法 VR映像の撮影で、一般的にプロが使っているカメラが「GoPro」と言われるものです。カメラを2〜6台を使って360度周りを撮影する方法になりますが、現在は360度撮影できる業務用のGoProカメラも出ています。そのほか、一眼レフカメラを6台以上使って撮影をする方法もあります。 これらの方法は、複数台のカメラを使用することもあり、個人で行うのは難しいかもしれません。 VR動画の編集について 撮影した映像を編集してVR動画に仕上げるポイントは、スティッチングという複数台のカメラで撮影した映像をつなぎ合わせる作業が必要です。 よりリアルな仕上がりにするためには、スティッチングの高度な技術スキルが必要で、ソフトや機材含めて100万円以上必要になる場合もあります。これらは、個人で行うことはとても難しいので、やはり専門家へ依頼するのが良いでしょう。 制作を依頼する会社と費用感 では、制作を依頼する会社は、どのような制作会社へ依頼するのが良いでしょうか。 映像会社自体は多くありますが、VR映像を制作できる会社を選定する必要があります。また、制作会社の中でも得意な業界があります。それは、広告、プロモーション、ロケーション、パノラマ、建築、360度パノラマなどがあります。VR動画で広がりを見せている業界としては、不動産があります。これは物件の内覧についてVRを使うことでその物件内に入っているような没入感を味わえて、1件ずつ物件を回る前に疑似体験をすることができます。そのほか、結婚式場の下見や教育現場など、様々な業界で使われ始めています。映像化するための撮影と編集によって費用感はわかってきますので、その業界が得意な制作会社を見つけることが重要です。 VR制作の費用相場に関して、まだまだ相場が定まるのは難しいですが、例えば映像編集が最低限であれば30万円〜、しっかりとVR映像に編集をする場合は100万円〜、より高度に編集を行う必要がある場合は1,000万円〜のコストがかかってきます。 3.発注に関するポイント 発注先を選定するには、VR映像制作の実績を見せてもらい、提示価格とのバランスに違和感がないかどうかを事前に確認をしておきましょう。いきなり技術が向上するのは難しいですし、不得意な業界のものを制作するのは難しいので、依頼したい内容にフィットする制作会社に発注することが望ましいです。 また、実写コンテンツが得意な会社とCGコンテンツが得意な会社があります。どちらが望ましいかは作りたいVRによりますので、その辺りも見積り依頼時に確認をしておきましょう。 発注先が決まったら、提示された見積り金額にズレがないかどうかしっかりと確認を行い、必ず面談を行って発注を行いましょう。スケジュール、納品物、体制、ディクレションなど、色々な角度で確認が必要です。 VR制作は、現在まだまだ値段が張るものなので、依頼元でも社内で承認を得たりすることで大変になることがあるかもしれません。そういった場面が出てきたとしても、それまでにしっかりと目線合わせができていれば、すぐに解決できます。 4.まとめ VR制作を外注に依頼するとなると、それなりのコストと時間がかかりますが、素人が作るよりも仕上がりに格段の違いが出てくるでしょう。 ビジネスマッチングで10年以上の実績があるリカイゼンでは、新しいテクノロジーであるVR制作会社を紹介できる体制があります。 始めてVR制作に取り組む企業担当の方、また以前作ったけれど思い通りではなくて新しい制作会社を探している。などの方は、相談、見積り依頼、発注先選定を完全無料で行なっていますので、一度お気軽にご相談ください。

予約システム構築の目的と見積もり比較について

目次 1.予約システムとは 2.予約システム構築の目的 予約システムが必要な理由 予約システム構築を行うための分野傾向 3.予約システムの構築で必要なこと 「フロント」開発で必要な機能 バックエンド」開発で必要な機能 4.システム開発会社への見積り依頼、発注方法 予約システム構築のための開発手法について システム開発会社の選定方法 発注からディレクションまで 5.まとめ 予約システムの一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1.予約システムとは 予約システムとは、インターネットを使ってそれぞれ用意されているWEBサイトへアクセスし、予約ができる仕組みのことを言います。予約システムは、ユーザーからの予約状況を管理者側で確認できるようにしています。 例えば、ビューティーサロンを探して予約ができる「ホットペッパービューティー」、口コミランキングなどから飲食店を探すことができる「食べログ」、旅行する際に宿、ホテルの予約が可能な「じゃらんnet」などが該当します。 また、最近はスマートフォン向けのアプリやWEBでもスマホ最適化されたサービスが提供されていることも多いです。さらに、この数年はシェアリングエコノミーの波もあり、配車サービス「Uber」、民泊予約の「Airbnb」なども予約システムの一つとなります。 2.予約システム構築の目的 ①予約システムが必要な理由 なぜ、予約システムが必要なのか。いくつかの理由を説明します。 予約空き枠状況の確認から予約までの業務効率化 予約システムを構築する前は、電話予約、FAX、メールなどを使うのが一般的です。この場合、予約が既に埋まってしまっていると別の候補枠へ案内しなければいけません。予約システムを構築することで、予約を入れたいユーザー側も空き枠を一目で確認することができ、また運営側も随時、予約の状況を確認することができるので、業務効率化を図れます。 事前決済の導入で機会損失を防ぐ これまでの属人的な予約方法では、当日キャンセルへの対処が非常に困難でした。貸切パーティーなど団体予約が入っているにも関わらず、ユーザー都合による当日キャンセルは、飲食店の場合では食材の準備を含め、損失が大きくなってしまいます。しかし、WEBを使った予約システムでは、予約の際にクレジットカードなどを登録してもらい、デポジット(保証金)を一時金として預けるような仕組みを導入することも可能です。ホテル予約などは、この方式を取っていることが多く、キャンセル可能期日を過ぎるとキャンセル料が発生するようにすることができるため、機会損失を防げます。 ②予約システム構築を行うための分野傾向 予約システムを構築する際、どのような予約を必要としている分野なのかを整理しておく必要があります。それは、大きく二つに分けることができます。一つは、歯科医院などの病院やクリニック、美容室などの「空いている予約枠」に予約をしてもらうものです。もう一つは、定員数や開始時間・終了時間が決まっている学び系の教室、ヨガや講習会など「用意した予約枠に予約してもらう」予約サイトになります。 3.予約システムの構築で必要なこと 予約システムでは、基本的にユーザーが予約を行うための「フロント」側の開発と、運営側が予約状況の確認等を行う「バックエンド」側の開発の2つを行う必要があります。 ここでは、フロントとバックエンドのそれぞれに必要な機能等の説明を行います。 「フロント」開発で必要な機能 ユーザー側で必要な機能は、予約を行うための枠の表示のほか、誰が予約をしているのかを紐づけるためのユーザー情報を登録する機能になります。そして、何よりも必要なことはユーザーが使いやすい画面操作になっているか、予約したいと思う魅力的なデザインになっているかなど、機能以外の部分での考慮も必要です。 ・ユーザー登録 ・ユーザーログイン ・予約状況確認(指名予約などの拡張) ・予約 /キャンセル ・クレジット決済 「バックエンド」開発で必要な機能 バックエンド側で必要な機能は、予約管理を行えるものです。予約管理には、ユーザー情報、予約枠に対しての予約状況を確認できるなどです。また、売り上げ管理なども行える機能があると、後に会計管理などとの連携も行え、バックオフィス全般の効率化を図れるようになります。 ・スタッフ登録 ・スタッフログイン ・予約管理 ・顧客管理 ・売上管理 ・CSV出力 4.システム開発会社への見積り依頼、発注方法 予約システム構築のための開発手法について 予約システムは、現在多くのASP(アプリケーションサービスプロバイダ)が用意されています。0からオリジナルで開発するのか、ASPを導入するのか、また、カスタマイズを行うのか、どれを選ぶかで開発費用に大きく影響してくる部分なので、よく検討する必要があります ASPのメリットと注意すること ASPは、予め用意されているインターネット上のクラウドサーバ上でアプリケーションを実行することができるサービスになります。以前では、パソコンに1台ずつソフトをインストール等するなどしてサービスを使用するのが一般的でしたが、昨今のインターネット高速化、クラウドサーバの一般化によって、ASPは急速に伸びています。ASPのメリットは、低価格で使用を開始できること、どこからでもアクセスが可能というところです。 注意点としては、インターネット環境が必須のサービスになってくるので、もしインターネット環境の接続に不具合があったりするとサービス自体が使えないという現象になる可能性を考えておく必要があります。 また、クラウド上にデータを預けている状態になるので、セキュリティ面の注意が必要です。ASPではセキュリティ管理もASPサービス提供元に依存している場合がほとんどですので、手軽でありながらも取り扱いデータが増えてくると、セキュリティ面でのリスクも大きくなっていくことを考慮しておく必要があります。 0からオリジナル開発して構築する この場合、システム開発会社に依頼する場合がほとんどです。開発依頼元に情報システム部門の人材がいる場合は、情報誌システム部門の人材がRFP(提案依頼書)を作成し、開発会社へ依頼を行います。システム開発会社への依頼の仕方、見積りの取り方、選定方法などを以下で説明します。 システム開発会社の選定方法 外注としてシステム開発会社へ依頼を行う場合、2、3社での相見積もりを行って会社比較することをお勧めします。開発会社といっても人が行うわけですから、どんなに技術力があってもコミュニケーションが成立しなければシステムは完成しません。またその逆もありで、どんなにコミュニケーションが優れている開発会社でも技術が伴っていなければ、条件を満たすシステムは出来上がりません。 2、3社の開発会社から見積もりをもらうことで、費用比較もできますし、それぞれの会社の見積もり書などから、その会社の得意、不得意なこと、どこまで考えられて見積もりを出されているかなどを確認しやすくなります。 発注からディレクションまで 会社選定において1社が決まったら、いよいよ発注を行い、開発を行っていく上でのディレクション業務に入ります。開発していく方法としては、あらかじめ決めた仕様に対してテスト段階まで特に前工程には戻らないウォーターフォール形式の開発か、随時仕様を確定しながら進めていくアジャイル形式の開発があります。これはどちらを選ぶかによってディレクションは大きく変わってきますので、情報システム部門の人材及び開発会社ともよく話し合って決める必要があります。 5.まとめ 「予約システム」は、小規模なものから大規模なものまで様々です。また、上記で説明してきたように用途や分野によっても構築の仕方は異なります。予約システムの構築の目的、用途、開発するための予算など総合的に判断して、売り上げが上がること、また業務効率化がはかれることなども考えながら方針を決める必要があります。予約システムの構築における費用や会社比較、発注に関しては、リカイゼンで完全無料で対応が可能です。

検索システム開発の目的と費用、発注方法まとめ

目次 1.検索システムとは 2.検索システム開発の目的と見積り依頼について 2.1検索システム開発の目的と役割 2.2検索システムの機能について 2.3開発会社への見積り依頼について 3.制作会社への発注、進行の仕方について 4.まとめ 検索システム開発の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1.検索システムとは 検索システムとは、何かの情報検索をするためのシステム一式のことを言います。 これらには、検索する上でストレスとなる検索時間をなるべく短縮するための検索エンジンや、データ格納できるデータベース、情報を収集するクローラーなどが含まれます。 2.検索システム開発の目的と見積り依頼について 2.1検索システム開発の目的と役割 多くのユーザが使用しているWEBサイトにおいて、必要な情報を簡単に素早く見つけられることがユーザにとって大事になってきます。「ユーザビリティ」を上げるということの中の一つに検索性の向上が挙げられます。 ユーザにとって、日々行なっている検索に対する結果が、満足するかしないかによって継続的にそのサービスを使うか使わないか決まってくるでしょう。 検索性が高く、ユーザにとって満足する結果が得られれば、そのユーザは継続的に使いますし、逆に検索性が低く思った結果が得られない場合は、ユーザはそのサービスからは離れてしまいます。 検索システムは、ユーザにとっての最適な検索結果を送るための開発を行う必要があります。最近では、検索性を向上させるためにAI(人工知能)を活用して「ユーザが探している傾向の最適な答え」を予測しながら結果を返すシステムも増えています。 検索システムは、最適な答えを常に出すために、「検索アルゴリズム」を改善しながらユーザへ提供していく開発だけではない運用にも力を入れる必要のあるものであることも理解が必要です。 2.2検索システムの機能について 検索システムの基本機能について説明します。検索には、キーワードの「完全一致検索」と「あいまい検索」、「属性検索」があります。 一致するキーワードを含むドキュメントを、全文検索することを完全一致検索と言います。一方のあいまい検索では、自然文から類似するドキュメントを全文検索します。また、属性検索は、例えば建物などの情報を入れて検索をかける際に、予め与えられている地図自体に様々な情報が加えられていて、間も無く地図上で確認することが出来ます。 検索システムを開発するにあたり、「検索対象」を決める必要があります。業態や業界によって異な李ますが、ファイルが対象なのかデータベースが対象なのか、そのサービスの中で保有しているデータのどの部分を検索対象とするかを検討しておきます。 上記のような機能をどのように組み込むか考えてロジックを作ることは「検索アルゴリズム」になります。検索アルゴリズムによって、ユーザが欲しい情報の結果を検索して返すことになるのです。 更に、検索システムに組み込む機能として、「辞書」機能があります。これは、ユーザが検索したい情報のキーワードを入れた際に、その単語が存在するかどうかを提示してあげるのが辞書機能になります。これは、検索システムの中でも開発コストがかかってくる部分になります。どこまでの辞書機能を用意するかは、開発会社と相談してコストと検索性のバランスを考えながら決める必要があります。 2.3開発会社への見積り依頼について 昨今の検索システムは、高度な検索性が担保されユーザビリティを高めています。WEBシステム開発の中でも、特にユーザからは見えないバックエンド側のシステム開発になりますので、より経験値のある開発会社選定が必要になってきます。 見積り依頼をする際の開発会社選びについてポイントをまとめます。 事前に開発会社の情報を得る 新規で見積り依頼をする会社の場合、会社の基本情報を確認することはもちろん必要ですが、もし会社のインタビュー記事などがあればそれらを確認しておくことをお勧めします。そのほか、これまでの開発実績等も確認が必要です。その際、今回お願いしようとしている検索システムに近い実績を持っていると安心感があります。 開発体制の確認をする 開発会社が抱えているエンジニアの人数規模やスキルチェックを行った上で、二次受け、三次受けの開発体制にならないかどうかを事前に確認しておく必要があります。もし開発会社の下に更にいくつもの開発会社が関わってきたりする場合、どうしても会社をまたぐコミュニケーションになりますので、ディレクションが効きづらくなる可能性があります。 スキルチェック 今回の開発では、検索アルゴリズム等を作る必要があるので、エンジニアはもちろんのこと、ディレクションを行う担当など、主担当となる人たちのスキルチェックをした方が良いでしょう。担当の役職のほか、当案件で担当する部分、資格、経験年数などがチェック項目となります。 運営体制についての確認 検索システムの開発の場合、納品して終わりではなくリリースしてからの運用の方が長い目で見る必要があります。開発会社がどのような運用プランを考えているか、事前に確認が必要です。また、長いおつきあいになるので、開発会社の企業自体の存続性や信頼性についても調査をしておきましょう。 3.制作会社への発注、進行の仕方について 基本的に、複数社への見積り依頼をすることが望ましいです。各社によって強み、弱みが違いますし、窓口となる担当者とのフィーリングもとても重要です。1社だけの見積り依頼ですと、その会社しか情報がないので選定のしようがないですが、複数社であれば見積りの比較ができます。 また、見積り比較で大切なのが、各社からの見積り項目をなるべく揃えておくことです。 この場合、通常のシステム開発依頼を行う場合、RFP(リクエスト・フォー・ポーサル /提案依頼書)を開発側へ提示します。RFPには、開発するに至った背景や経緯、課題点をまとめます。また、コストやおおよそのスケジュール、希望する運用についてなど、見積りややることのブレが生じないように必要情報を記載します。RFPに、見積りとして出して欲しい項目を予め記載しておくことで、のちの見積り比較しやすくなります。 十分な見積り比較ができた後、1社に決めて発注に向けた調整を行います。具体的な納期や運用、体制、支払いに関することまでなるべく言った言わないなどのトラブルを避けるために、事前に確認できることはしておきましょう。また、発注をする際は開発契約書や機密保持契約書を結ぶことが一般的です。機密保持契約書に関しては、RFPを事前に渡している場合があるので、本来はその時に事前に結んでおくことが理想です。 4.まとめ 検索システムは、WEBシステム開発の中でもデザイン等のフロント側はあまり重要度が高くなく、どちらかというとバックエンド側の開発がメインになりますので、開発体制、そのチームや担当のスキル、経験値はしっかり見た方が良いでしょう。 但し、初めの発注や発注元側に情報システム部門や担当がいないなどもありますので、リカイゼンでは、見積り依頼の仕方、比較、選定、発注までのサポートを完全無料で行なっています。 いきなり見積り依頼ができるところまで来ていないなどのご相談も多くありますので、まだ決まっていない段階での相談もお待ちしております。

アプリアイコンのデザインの重要性とは?制作を外注する際知っておきたい予備知識

新たにスマートフォンアプリの立ち上げをしたい、またスマートフォンアプリを立ち上げたものの、「ダウンロード数が増えない」「競合他社に勝てない」のお悩みをお持ちではありませんか? アプリにとって、ユーザーとの最初の接点になるのが「アイコン」です。アイコンは小さなマークではありますが、選ばれたり見つけたりと大きな役目を担っています。 ここでは、アプリなどの立ち上げに関わる方向けに、使いやすいアイコンデザインのポイントや依頼方法について紹介します。 目次 アイコンとは アプリアイコンのデザインの重要性 効果的なアイコンを制作するために気をつけたいこと アプリのアイコンデザイン制作の依頼先の選び方 アイコンのデザインでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら アイコンとは 「アイコン」は身近な所で使われる言葉ですが、どのようなものを指すのでしょうか。ここではIT用語として使われるアイコンについて紹介していきましょう。 ASCII.jpデジタル用語辞典によると、「アイコンとはファイルの内容やソフトウェアの用途、機能などを図や絵柄で表したもの」と書かれています。 WindowsやMac、iPhoneやAndroidなどの端末では、アプリ毎に共通のアイコンが使用されており、アプリを立ち上げたり移動させたりなど操作を行うことができるようになっています。 アプリアイコンのデザインの重要性 アプリの認知を促進する アイコンはアプリの「顔」となるシンボルマークです。アイコンのデザインを通して感覚的にアプリを認識し、その後アイコンを見ただけで自然とそのアプリを想起できるようになります。 サービス、アプリのブランディングとなる みなさんが普段利用しているアプリに対して、それぞれ固有のイメージを抱いているのではないでしょうか。例えば、複数あるニュースアプリでも「スマートニュース」「NewsPicks」では扱う記事や中身の違いもありますが、アイコンからもその違いを感じるかと思います。 ロゴに近しいイメージで、アイコンはアプリの特徴や方向性などをユーザーに対し一目で伝え、他のアプリとの差別化を図る効果があります。 ダウンロード数・売上アップに繋がる 戦略的にアイコンを制作することにより、アプリのダウンロード数や売り上げも左右する効果があります。 ユーザーは、アプリを探す時にAppleストアやGoogleストアで求めるカテゴリやランキングに表示されているアプリ一覧を見て、気になるものの詳細を閲覧・ダウンロードします。一覧になっている中から選ばれるデザインにすることができれば、そこで優位性が得られます。 このように、アイコンのデザインは様々な要素を左右する要素なのです。アプリをリリースする際には、このような役割を持つことを理解しデザインを検討することが重要です。 効果的なアイコンを制作するために気をつけたいこと どの背景でも目立つこと アプリアイコンは、iPhone・Android・Mac・Windowsなど様々なデバイスで使われます。その背景には様々なパターンがありますが、ユーザーの使いやすさを加味し、どこでも認識しやすいよう目立つ色合い・デザインの工夫が必要です。 文字は最低限に抑えること アイコンは直感的にどんなアプリかを判別し認識してもらうためのマークです。基本的にダウンロード前はアプリストアで、ダウンロード後はディスプレイで他のアイコンと並ぶため、アプリの訴求方法は文字よりもイラストが適しています。文字を使用する場合は、アプリ名などに留める程度がよいでしょう。これはAppleのアイコンガイドラインでも推奨されています。 シンプルで覚えやすいこと LINE、Facebook、Twitter、YouTube、メルカリなどの人気アプリのアイコンを見てみると、どれも共通して非常にシンプルなデザインだということがわかります。 インフラのような存在として長期的に使われているアプリは、特にその傾向が強くあります。幅広い層の方に認知され、選ばれるためには、「何ができるアプリなのか」をストレートに伝えることが必要です。自社でアプリを作る場合は、そのアプリのメイン機能、訴求できる特徴や強み、世界観などの要素を整理し、伝えたいことを絞ってデザインに落とし込むことが重要です。 ガイドラインに合わせ定期的にアップデートする Appleではアイコンのガイドラインが公表されており、そのガイドラインに合ったアイコンにする必要があります。ガイドラインは定期的にアップデートされるため、それに応じてアイコンのデザインもアップデートすることが必要です。 アプリのアイコンデザイン制作の依頼先の選び方 アイコンデザインは、小さくシンプルですが検討するべき情報・項目が多くあります。 また、デザインの良し悪しがダウンロード数や売り上げにも関わるため、アプリの仕組みや訴求方法を理解している会社に依頼することがポイントです。 依頼先を探す際、数えきれないほどの制作会社がある中では対応可能な会社を見つけるのには労力がかかります。 このように、要望に近しい制作実績を多数持つ会社を探したい場合は、一括案件相談を使って要望に合う候補企業を集め、検討することがおすすめです。リカイゼンでは、要望に合った会社からの提案や制作実績を集め、比較検討することが可能です。気になる点や不安がある場合も、まずは相談してみるとヒントが得られるでしょう。

どこまでやればいい?UI設計の依頼に必要なステップと外注先選びのポイント

目次 はじめに UI設計とは UI設計が必要なもの スマートフォン(スマホ)にて基本操作を行うもの CVポイントが明確にされているもの UIを一から設計する場合 まとめ UI設計でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら はじめに 「UIが悪いのでは??」「今すぐUIの改善を!」なんてキーワードが社内で飛び交っていませんか?Webサイトやアプリの運営担当者にとって、悩ましい話題ですよね。ユーザーにとって快適な設計を行うことで、思惑通りに誘導したり、売り上げ向上に繋げたりと効果に大きく関わることは分かっているのに、どこから手を付けたらいいのか、どうやって考えたらいいのかお手上げ!という方も多いようです。ここでは、いよいよUI設計やUI改善を考えはじめた方向けに、依頼方法と外注費用について紹介します。 UI設計とは? UI設計という言葉が一般的になって新しくないですが、どのサービスにもUI設計は重要です。 そもそも「UI」とは何なのか?から振り返ってみたいと思います。 UIは、ユーザーインターフェース(User Interface)と言って、いわば、企業とユーザーとの接点を創出するための設計のことを指します。WEB上でのユーザーとのコミュニケーションは、画面のデザインや情報の伝え方が主です。構成としては、「誰に伝えたいのか」ユーザーに対して「どうして欲しいのか」(ex:商品を購入してほしいetc..)、企業は何を伝えたいのか(ex:ユーザーレビュー、商品の効能etc..)。この3点をふまえた上で、WEB上の画面のデザイン・配置などを設定します。 UI設計が必要なもの スマートフォン(スマホ)にて基本操作を行うもの Webアプリであれ、スマホアプリであれ、使用するアプリケーションには概ね必須な条件がユーザーフレンドリーであることでしょう。よって、UI設計が実は一番肝心になっており、本来掴みたい顧客ターゲットのサイト離脱を防ぎます。専門家に頼まずに基本設計を行ってしまうとリニューアルした途端に現状の顧客さえ失ってしまう可能性があります。 CVポイントが明確にされているもの 例えばAmazonや楽天市場もUIが分かりにくかったら誰も使わないと思います。購入まで結びつける際の必要な情報の閲覧方法やガイドラインがはっきり分かるサイトやアプリはもっと使いたいという意欲が湧きます。コスト等条件もありますがこちらに関しても専門デザイナーに相談する方が良いでしょう。 自社もしくはクライアントのサービスの効果が上がっていないのはUI設計の方向性がずれている可能性も考えられます。 UIを一から設計する場合 ではいよいよUIを設計する場合に、どんな手順が必用になるのかをご紹介いたしましょう。 STEP1:ザッピング/競合調査・分析(社内外) 競合調査は場合によって外部のマーケティング調査専門会社に依頼しても良いでしょう。一から構築する場合、実際にどのようなターゲット(業種、職種、役職、年齢層、性別、その他使用シーン等)を実際に考えているのかを改めて社内もしくは社外の専門家と話しあいます。 STEP2:プランニング(社外) 調査結果を基に、KPIと商品・サービス方向性を決定します。この手順で大切なのは、実際にターゲットが抱える課題が解決できているかどうかを見極めることです。 STEP3:スケッチ(社内外) 外注される場合、ここからUIが得意な専門会社に依頼していきます。社内にUI設計書を書いたことがある方がいらっしゃれば書いても問題ないでしょう。 STEP4:モックアップとキックオフを繰り返す(社内外) 実際の数案のスケッチを基にモックアップを作成します。ここで最初の手順に戻りターゲットに興味関心を持ってもらうUI設計になれているか実践を繰り返しながら注意深く進めましょう。 STEP5:デザイン(社外) 具体的にデザインへ落とし込んでいきます。配色やレイアウトを整えます。 STEP6:実装着手(社外) エンジニアに開発してもらいます。この時点でデザインやコーディングについてまた外部会社に依頼する場合のチェックポイントを整理する必要があります。デザイン面について二転三転しないように前手順で事前確認を抜かりなく行ってください。この手順でリリース文やその他プロモーションについて検討されています。 STEP7:リリース(社内外) 実装できたものをリリースします。 STEP8:振り返り(社内) リリースした後に、問題点が見つからないサービスはなかなかありませんので、課題点の洗い出し、改善策の検討を行います。 STEP9:修正プラン(社内外) 振り返りで見つかった修正プランを元に、制作会社に相談します。 STEP8とSTEP9を繰り返すことで、サイトやアプリが日々改善されていくのです。 まとめ WEBサイトやアプリは、視認性や操作性が悪いとユーザーはすぐに離脱してしまいます。UIについては一度設計したら終わりではありません。世の中のトレンドや、ユーザーの行動心理、競合サイトなど、外部要因が多いのでそれらの変化に合わせて進化を続けていく必要があります。運用していきながらデザインの修正を重ねていくことで、ユーザーに長く利用してもらえるサービスになっていくことを考えると、長くお付き合いのできる制作会社を見つけたいですね。 リカイゼンではUI設計やアプリ開発などを得意とする制作会社が多数在籍しています。UIを新しくしたい!アプリを一から作りたい!とお考えの方はリカイゼンで自社に合う制作会社を探してみましょう。

システム再構築の提案書を作成する際のポイント

目次 システムを再構築することの意味 システム再構築の提案書のポイント 内容を相手に伝える システム再構築の提案書審査 システムの再構築でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら システムを再構築することの意味 システム再構築を行うには、新しいシステムを提案し構築しておくことであるため、どのような方法で改善しておくことが成長につながるかをきちんと伝える必要があります。 システムを再構築する目的とは、作業の効率化などを進めることで、人件費などを削減し健全な運営を行うことです。 システム再構築の提案書のポイント システム再構築に関する提案書を記入する場合には、新しいシステムに移行することでどのような効果があるかをきちんと分析し、導入後のメリットやかかる費用が効果に見合っているかを証明することが大事です。 システム再構築には多くの費用がかかるために、効果がなければ無駄な投資になることを考えておく必要があります。 内容を相手に伝える システム再構築に関する提案書を作成し、システムをどのように改善していく必要があるかを的確に伝えることが必要であり、プレゼンテーションなどを行い採用されるようにすることが求められます。情報管理を行うシステムは時代とともに変化しつつあるため、状況に応じた対応が必要です。 システム再構築の提案書審査 システム再構築を行うには、提案書の内容などを審査されます。審査結果が良好であれば採用されますがそうでない場合には厳しいことが現実です。 提案書の内容を審査する場合には時間がかかることが多く、時間に余裕を持って行う必要があります。ライバル業者などが同じような提案書を持参している場合には、ライバル会社の方法に勝った方法を提案する必要があり、システムに関するノウハウなどが必要です

パッケージデザインを外注する時に抑えるべきポイントは?

パッケージは商品の顔である 特にフェース(正面部分)は重要で、どんな商品なのかを伝える部分となります。 伝えるべき(表示すべき)基本要素は以下のものとなります。 *商品名(英文字の場合はカタカナ表記も) *商品内容(写真やイラストで見せる) *商品特徴(キャッチコピーや商品名の補足など) *社名やブランド名(ロゴやマーク) *内容量(側面や裏面でもOK) ここでさらに重要となるのが、 どんなコンセプトを持った商品なのかを明解にすること。 コンセプトがしっかりしているか否かでデザインに大きく影響します。 *どんな人たちに向けた商品なのか *どんな時に使って欲しい商品か *どの様にして使って欲しい商品か *どんな特長をもった商品なのか *どの様な効果・結果をもたらす商品か 開発背景をまじえ、商品ストーリーや方向性をシートにまとめておくと良いでしょう。 外注する際のオリエンシートにもなります。 このシートが無いと、ごくありふれた、特徴のない顔つきになってしまいがちです。 デザイン会社は、これを大きな手がかりにしてイメージを膨らませ 細部の表現に落とし込んでいくからです。 オリエン時に必要なもの 外注オリエン時には前述のシートの他に以下のような点もご用意頂くと良いでしょう。 *開発の動機や商品への熱い思いなどを記した1枚 *現状考えているデザインイメージ。例えば色や形や見ための雰囲気など、 他社商品他サンプルをご提示頂いても良いですし、 具体的でなくとも、「高級感が欲しい」「ナチュラル志向で」「爽やかな色合い」「清潔感を持たせたい」「男っぽい感じに」・・・など言葉での表現でも構いません。 全く白紙の場合はイメージ無しでも大丈夫です。 ここでちょっとだけ留意頂きたい点があります。 具体的なものを見せる場合ですが、こんな風なデザインがいいな〜と、意識的にある方向性に持っていく場合は良いのですが、そうでない場合は、デザイン自体が提示の具体例に引っ張られる可能性もあります。 逆に言えば、こんな風にはしたくないと、望まないデザイン例を提示するのもありだと思います。 *競合と考えている他社商品(理由も含め)。←特になければ不要です。 *商品概要シート(特徴・原料素材・内容量・成分・使用上の注意・記載 すべき注意事項や住所や問い合わせ先・決定していれば価格なども) *社名やブランド名のロゴデータ(出来ればイラストレーターデータ) *すでにパッケージ自体の形状が決定されている場合は、 パッケージの展開データなど そして、ご予算がある程度決定しているような場合は、 オリエン時にデザインにかけられる大体の金額もご提示頂くと良いでしょう。 デザイン会社を選ぶコツは? では、どのデザイン会社に発注すれば良いか・・・。 もし商品名が決まっておらずこれからという場合は、 コピーライターが在籍するパッケージデザイン実績のあるデザイン会社(ネーミング含)や、 ネーミング開発から請けられるパッケージ専門デザイン会社などが良いでしょう。 また、パッケージデザインといってもご存知の通り多種多様です。 *化粧品は得意だが日用品のパッケージは実績がない・・・ *菓子や飲料など一般食品は多いがサプリメントといった薬事的表現が 絡むのは不得手・・・ *女性用商材を得意にするが医薬品は経験がない・・・ など、デザイン会社も様々ですので事前に調べておく必要があります。 特に注意したいのが、パッケージ自体の形状(工業デザイン)から考えて欲しい場合です。 デザイン会社の多くは、平面デザイン(グラフィック中心)の会社が多いため、 箱やボトルなど形状の決まったものにデザインしていくパターンが多いからです。 形状から新たにデザインを起して欲しいというケースでは、 先の得意・不得意分野を調べると同時に形状デザインも可能かを知っておくことが大事です。 そしてもう1点、仕事を進めやすいデザイン会社かどうか。 発注前に出来れば直接会って話すことである程度判断できるかと思いますので、 時間をおしまず機会を設けることが肝要かと思います。 以上、パッケージデザインの件でお困りのことがございましたら、 どうぞお気軽にご相談ください。 ネーミングに関しての、外注時のポイントについては改めて記したいと思います。

パッケージデザインの役割〜商品ブランディング考〜②競合に勝つパッケージデザイン開発のために

tcdでは前回記事に書いたような百貨店ブランドのストア・ブランディング以外に、スーパーやドラッグストアなどで並ぶ日用品や食品、化粧品や医薬品などさまざまな商品のパッケージデザインも数多く手がけています。これらの商品が置かれている売り場は、百貨店とは異なり、すぐ隣にライバル商品が多数ひしめき合って並ぶ、商品にとっては非常に厳しい環境といえます。 これらのパッケージデザイン開発において目標とするのは、短い時間で消費者の目に留まり、特徴を理解され、そして手に取ってもらえる事です。これらはパッケージデザインを短期的にみた重要な役割です。デザインの「瞬発性」と言ってもいいかも知れません。一方、中長期的な役割としては、デザインが消費者の心に残りブランドや商品の象徴的な存在として「資産」になるということです。これは「持久性」と言えるでしょう。デザイン開発に当たっては、この2つの観点を念頭に置きながら進めていく必要があります。   では、どうすれば期待した成果が得られるデザインを作ることができるのでしょうか? tcdでこういったパッケージのデザイン開発を行う際には、まず競合となる商品のデザインや売り場の状況などを調査した上で、いくつかのポイントをふまえながらデザインを検討していきます。そのポイントは大きくまとめると5項目あります。     パッケージデザイン開発の5つのポイント   1)記憶に残りやすいか   あるブランドや商品を思い出すときに、イメージとして浮かぶ形や色、モチーフなどがあると思いますが、これらはパッケージデザインの印象から来たものが多いと思います。例えば、コーラの赤色やマヨネーズの格子模様、ラッパのマークやコアラのキャラクターなど。これらは大変重要なデザイン的資産と言えます。デザイン的資産とは、消費者の頭の中で他の商品との違いを「認知」し、特徴として「記憶」され、後で「想起」する助けとなるデザイン要素であり、特に、新商品のパッケージデザインを考える上では、今までにない新しい商品として認識してもらう為にも、個性的で新規性のあるデザイン要素の開発が必要です。主立った要素としては、商品(ブランド)ロゴ、シンボルマーク、色彩、イラストや写真などのビジュアル、グラフィックパターンや模様、箱や容器のフォルムなどが当てはまります。      2)わかりやすく「USP」が表現されているか   「USP」とはUnique Selling Propositionの略で、他社にはないその商品の独自性(強み)のことです。まず商品自体にこれがなければ消費者に選ばれるいう事は非常に難しいでしょう。 この「USP」をパッケージ上で訴求することが消費者の購入行動の動機づけとなります。ただし、売り手側が伝えたい事が沢山あったとしても消費者はそのすべてを求めていない事も多く、あまり色々と詰め込みすぎると結果的に特徴がぼやけてしまい、結局何が言いたいのかが伝わらなくなります。ここで重要なのは、一番に伝えたい事は何かを明確にし、それらを簡潔且つ魅力的なメッセージ(ネーミングやキャッチコピー)にする事です。そして、そのメッセージにあった適切な書体、文字の大きさ、カラーリングを選定しデザインする事です。下の図を見てみてください。同じ文字情報でもあしらいが変わるとずいぶんと印象が違って見えるのがお分かりいただけるでしょう。     3)企業の顔になっているか   たとえば、ある化粧品メーカーが新たに食品を開発したとします。消費者はこの食品に対して、何かしら「美しくなる効果」を期待するでしょう。これは、企業がこれまで行ってきた活動によって、消費者の頭の中に作り上げられた企業に対するイメージがあるからです。このイメージを上手に活用することで商品に優位性を与える事ができます。有名なブランドを持っていなくても、企業の歴史や理念などがその商品と結びつき、ひとつのストーリーとして消費者に認識される事で商品の説得力はグンと高くなります。逆に言えば、カテゴリーにおけるトップブランドと同じような手法で勝負するということは非常に難しいという事です。その企業またはブランドが置かれている状況を見据えながらアプローチを考えるべきでしょう。 また消費者にとっては、製品やパッケージはその企業との接点として一番身近な存在です。パッケージから受ける印象はその企業のイメージそのもの、企業の顔のようなものです。その企業に相応しいデザインか、コンプライアンス上問題ないかなどをしっかり検証しておく必要があります。     ここまでの1)〜3)はその商品やブランドの個性を伝える「自称的」ポイントで、「私はこういうものです」といった主張のようなもの、といえます。「私はこういうものです」がひとまず構築できたなら、次の2つ「他称的」ポイントでデザインを見つめてみましょう。     4)ターゲットに共感されるか   その商品がターゲットととする消費者層によって、デザインに必要なトーン&マナーは違ってきます。ターゲットに共感される為には、デザインによって興味を持ってもらい「私の買う商品である」と認識をしてもらわなくてはいけません。若年層に向けた商品や趣味性の高い商品ではそれぞれの趣向に合った「世界観」の表現が必要となります。本屋に行くと女性向けのファション誌が数多くありますが、仕事を抜きにして全てを購入している人はほとんどいないでしょう。違う世代から見ればどれも同じように見えることもあるこれらの雑誌は、それぞれ異なるターゲットが想定されています。それだけでも「20〜30歳代女性向け」という世界の幅の広さが分かります。 また、価格納得性も重要です。例えばプレミアム商品と一般的価値の商品では、消費者の購買心理は違います。デザインに求められる上質感や高級感などの基準も変わってきます。     5)「カテゴリー・フィット」しているか   「カテゴリー・フィット」とは簡単に言えば、その「商品らしさ」を考慮するという事です。消費者にはこれまで目にしてきた様々な商品のデザインによって、「このような商品はこのようなデザイン」というイメージが存在します。例えば、牛乳のパッケージは青と白いイメージと紙パックであることで中身の味が想像できます。これが黒や茶になればコーヒーです。ミネラルウォーターは青い色のデザインで透明のペットボトルですが、グリーンになれば緑茶のイメージになります。消費者はまず第一印象で自分が探しているものかどうかを瞬時に判断します。新しい商品なのでインパクトを持たせようと敢えてイメージから大きく離れたデザインをする事もありますが、そういったデザインは短期的には注目を集める事があったとしても長く親しまれるものにはなりにくい傾向があります。カテゴリー内の王道イメージにフィットしつつ新しさを感じさせる工夫をすることが重要でしょう。私たちはこれを「同質の中の異質なデザイン」と言います。   4)〜5)は客観的なイメージを考慮した「他称的」項目で、「あなたはこういう人に見えます」という人から見たイメージのようなもの、といえます。   以上の5項目はいずれも重要なポイントであり合わせて検討していく事が基本ですが、テーマの状況によってはこれらに優先順位をつけたり敢えて外す事もあります。個性の主張は必要ですが消費者の感覚を無視したデザインでは伝わるものも伝わりません。この「自称」と「他称」がうまくバランスが取れていると消費者の心に届くデザインになるのではないでしょうか。

パッケージデザインの役割〜商品ブランディング考〜 ①ストア・ブランディングの勘所

「選ばれるブランド」づくりとは   百貨店や駅ナカ、ショッピングモールなど、様々な売り場で目にする洋菓子や和菓子のお店。利用する立場としては、余程お目当てのブランドや商品がない限り、沢山のお店がある中で何を選ぶのかを悩まれた経験が誰しもあると思います。買い物の目的はその時々で違い、よって選ぶ商品も、カテゴリーやボリューム、価格やデザインなど、基準が変わってきます。当然ですが、顧客はいつも同じものを買うとは限らないのです。ここ数年商業施設自体も増加傾向にあり、メーカーと共同で新ブランドを立ち上げるケースも多く、それぞれの施設が新規性やオリジナリティーを打ち出す戦略に力を入れており競争は一層激化してきています。そのような状況において「いかにして選ばれるブランドになるか」は、商品を提供するブランド側にとって難しい課題となっています。   tcdではこれまでにいくつかのブランドの立ち上げやリニューアルプロジェクトをお手伝いしてきました。これらのプロジェクトのことを「ストア・ブランディング」と言いますが、私達はこのストア・ブランディングの定義を、「コンセプトからネーミング、ブランドロゴデザイン、パッケージデザインそしてショップデザインまで、売り方全体に一貫したストーリー性を持たせたブランド価値作り」としています。製品自体が新規性・希少性のあるものであれば、それが個性として十分にアピール出来るものにもなりますが、消費者の目が肥えて数多くの情報がシェアされる現状では、新規性のある商品を開発する事は非常に難しくなっています。   そこで重要なのがブランドの「ストーリー性」です。個性的かつ一貫したストーリーとしてのブランド体験を顧客に提供することができれば、イメージはより具体的に記憶され、結果、選ばれる確率も高くなると言えるでしょう。     「日本初の柿の種専門店」はこうして生まれた   tcdがお手伝いした事例に、とよす株式会社の「かきたねキッチン」というお菓子があります。 様々な味の柿の種(米菓)を提供する日本初の柿の種専門店として、デビュー当初から注目を集めているブランドです。 かきたねキッチンHP   プロジェクトが立ち上がった際に色々とコンセプトを考えましたが、最終的に私たちがこのブランドの個性として選んだのは「キッチン」というストーリーでした。 「柿の種」と「キッチン」という言葉の組み合わせは、耳にした時や目にした時に軽い違和感や引っかかりを生みます。同時に、それぞれがなじみのある単語なので、感覚的なイメージも生まれます。私たちがキッチンという言葉を採用し目指したのは、これまでのおつまみイメージからの脱却、そして、米菓売り場にはなかった様々な料理のシズル感と今まさにそこで作ってくれているかのような活気あるライブ感の醸成でした。また、百貨店のメイン顧客である女性に対する親和性を高めるため、柿の種を「かきたね」と表現し可愛い響きと軽快なリズムが感じられるブランドネーム「かきたねキッチン」としました。   店舗デザインでは、白いタイルやステンレス素材を用い、清潔感のある色調でキッチンイメージを作ろうと考えました。     この店舗デザインにおいての一番のポイントは、数種類の柿の種が量り売りされている透明の大きな柿の種ケース(ディスペンサー)です。これはお店のシンボル的存在となり利用客の目を引きつける役目をしていますが、これもキッチンとしてのライブ感演出に大きく貢献しています。 また値札や商品説明POPのデザインも、素材や料理イメージの写真を配した料飲店のメニューのような訴求力のあるものにしました。これらひとつひとつの工夫の集積により、かきたねキッチンという一貫したストーリーを作り上げる事が出来たと思います。     ストアづくりに欠かせない「差別化されたコンセプト」   効果的なストア・ブランディングには大きく2つの重要なポイントがあります。ひとつは「差別化されたコンセプトつくる」ことです。 コンセプトはそのブランドを作る企業の歴史や強みが核になる場合もありますし、商品自体の新規性や希少性によって強力な差別化が可能になる場合もあります。いずれにしても他にはないコンセプトを作り出す事が重要です。   例えば、羊羹と言えば「とらや」となるように、とらやは長い年月をかけて顧客の頭の中でブランドと商品が結びつき現在では羊羹の代表ブランドとして認識されています。では、これから新たな羊羹ブランドを立ち上げるとなった場合、どう考えていけばいいでしょうか。 こういった場合に私がまず始めるのは、○○な羊羹や羊羹○○、といった○○の部分を考える事。ここであらゆる振り幅を検討し、最終的にユニークかつ納得性のある○○を選び出します。すなわちそれがブランドコンセプトになりストーリーの根源となります。もちろんコンセプトを決める背景には、羊羹や和菓子市場の現状分析とそれに基づいたターゲット設定から出店計画などといった戦略がありますので、コンセプトは新しければ何でもいいという訳ではありません。   前述のかきたねキッチンの事例で申し上げると、柿の種という商品はこれまでもよく知られた存在でしたが、「柿の種専門店」というものはなかった。また米菓店だけど伝統的な和の世界観を打ち出すのではなく、「キッチン」という言葉に象徴される、モダンで和洋折衷的な世界観の店舗(ブランド)はこれまであまりなかった。 一方で「とよす」には、あられやおかきの老舗店という揺るぎない実績がある。これらが組み合わさって「差別化されたコンセプト=柿の種専門店かきたねキッチン」が出来上がりました。名は体を表すと言いますが、かきたねキッチンという名前にはその中身の有り様がほどよく感じられ、非常によく出来たネーミングであると思っています。   では仮に、先の新しい羊羹ブランドに「かろやか羊羹カフェ」というコンセプトを作ったとします(やや乱暴な仮コンセプトですがご容赦ください)。 みなさんはどんなイメージが湧くでしょうか。   「洋風ですっきりした味わいの羊羹」とか「コーヒーと一緒に」や「若い人向け」など、これだけでそのブランドの輪郭が見えそうな気がするのではないでしょうか。 あまり難しい言葉を複雑に並べても消費者には伝わりにくいものですので、私自身は「一言で言えるコンセプト」を考案することを心がけています。     ブランドイメージを形づくるさまざまなデザイン   そしてもうひとつのポイントは「コンセプトをきちんと伝えるデザイン」です。 かきたねキッチンの事例で述べたように、ストア・ブランディングにおけるデザインの領域は多岐にわたりますので、それぞれ簡単に解説したいと思います。 まずは、シンボルやロゴのデザイン。これはブランドコンセプトが凝縮された最も重要な要素で、そのブランドのデザイン的価値の中心となるものです。 使用する書体や色彩、エレメントの組み合わせによって、ブランドの個性に合ったデザインに仕上げていきます。またシンボルマークは、デザインモチーフとしてパターン化されることも多く、店舗の装飾やパッケージなど様々なツールに展開することでブランド全体のデザインの統一性を高める役割も担います。   次に、商品のパッケージデザイン。これは商品そのものと言っても良い要素で、店頭に置ける中心的存在でありブランドの世界観を形成します。   パッケージデザインがターゲットに共感してもらえるトーン&マナーになっているか否かが、興味をもって手に取ってもらえるかどうかを決めることになります。また、MD戦略上、通常はお菓子の種類や価格帯のバリエーションを複数用意するものですが、ギフトなら上質感を重視、パーソナルな商品ならボリューム感や手に取りやすさを重視するなど、各商品の役割を明確にするための要素としてもパッケージデザインは大きな意味を持ちます。そして店舗デザインは、商品達の晴れ舞台であり料理で言えば器のようなものでしょうか。   店舗全体でまとまった印象でプレゼンテーションが出来るよう、コンセプトに合った造形や素材、そして商品との親和性を考慮しながらデザインを考えます。一方で、デコレーションとしてのデザインだけではなく、効果的な商品陳列やスタッフのオペレーション、来店者の導線など、いわゆるVMDの観点も合わせながら計画していきます。ちょっとした違いが店の印象を変えるので、何度もシミュレーションをしながらデザインの調整をしていきます。   また商品説明のPOPやプライスカードなども店頭では重要なツールですので合わせて検討していきます。そしてtcdでは、今述べたシンボルやロゴ、パッケージや店舗などの基本デザインはほぼ同時に進めていきます。その方がそれぞれの調和を確認しながら一貫性のあるデザイン提供できるからです。     ブランドとは作り手のものではなく、顧客の中で育っていくもの   ストア・ブランディングでは店頭周りのデザイン以外にも、WEBサイトやリーフレットから広告やDMなどに至るまで、顧客との様々なタッチポイントを一連のブランド体験として理想的な形で提供することが重要です。コンセプトがデザインを通じて顧客に伝わり、受け取った彼らの心や頭の中でそれが「ブランド」となって形になっていきます。そうやって理解者が増える事でブランドは成長していきます。   ただ、こうしたブランディングでよく陥りがちなのは、100%の人に受け入れてもらおうと考える事です。そしてこれはむしろ逆効果で、結果的には誰にとっても魅力的ではないものになってしまいます。   ブランドは作り手が押し付けるものではなく、顧客の中で育っていくものですので、30%でいいので必要とするターゲットに圧倒的に支持されるような世界作りをすることが大事だと思います。 そしてそれが効果的なストア・ブランディングとして我々が目指すところです。

Unityで何ができる?3DCG制作で知っておきたい開発事例と注意点

登場以来、レンダリングなどの開発プラットフォームとして、3Dゲーム業界の成長を後押ししてきたUnity。最近では最新のVRコンテンツや3DCG映像の開発にUnityが使われていることから、少し認知が広がったのではないでしょうか。 ここでは、Unityでできることや外注費用について紹介します。 目次 Unityとは? Unityで何ができるのか 【ゲーム】の開発事例 【ゲーム以外】での開発事例 Unityが支持される理由 【1】ノンプログラミングでゲーム開発ができる 【2】アセットストアが充実 【3】マルチプラットフォーム対応 Unityでの注意点 Unityの導入方法 Unityを使ったゲーム開発外注時の注意点 Unityや3DCG制作でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら Unityとは? ゲームエンジンとは、ゲームを開発する際に共通して用いられる機能を簡単に使えるようにまとめたソフトウェアのことです。 例えば、どのゲームでも「音の響き」や「光の反射」は重要な表現ですが、これらを0からプログラミングすると莫大な労力がかかってしまいます。Unityは、どのゲームにも必要な要素を代わりに作成してくれるソフトというイメージです。 Unityで何ができるのか Unityでは2Dや3Dなど様々なゲームをつくることが可能です。専門知識がなくてもマウス操作で直感的に組み立てることができます。また、医療や建築の分野においてもバーチャル技術の応用として活用されています。 【ゲーム】の開発事例 Unityを使えばどのジャンルのゲームも開発可能と言っても過言ではないでしょう。例えば、ドラクエシリーズ8作目のスマホ版ドラゴンクエストVIII『空と海と大地と呪われし姫君』、『ポケモンGO』、『スーパーマリオラン』、『白猫プロジェクト』などもUnityを使って作られました。これらの例から、Unityは3Dの本格ゲームから2Dのゲームまで実に幅広く使用されていることがわかります。 【ゲーム以外】での開発事例 ゲームの分野で活躍しているUnityですが、ゲーム以外の開発事例も続々とでてきています。例えば、企業がVRコンテンツをUnityで制作し広告プロモーションを打ったり、チームラボの【学べる未来の遊園地】のようにUnityで購入したアセットストアのモデルを下にアートしたり、VRコンテンツで楽しみながら運動する等ヘルステックの分野で活躍しています。 Unityはコストをかけずに、フロントエンドの見た目をリッチにしたいといったニーズに応えられる強みがある為、こういった事に広がっているようです。 Unityが支持される理由 ゲーム開発プラットフォームとしてデベロッパーに支持される理由として、以下の特徴があります。 【1】ノンプログラミングでゲーム開発ができる これはUnityの強みとなる大きな特徴です。通常3Dゲーム開発には「C」や「C++」といった言語が必要ですが、Unityではノンプログラミングで3Dキャラクターを動かすことができます。複雑な動きを表現する場合には、JavaScriptやC#でプログラミングを行います。 【2】アセットストアが充実 アセットストアとは、Unity で使用するための3Dモデルの素材や画像などを購入できるショップです。自分で作成したプログラムや素材を登録して販売したり、その部品を簡単に利用したりすることができます。 【3】マルチプラットフォーム対応 Unityで開発したゲームは、iOS・Androidなどはもちろん、Windows・Mac・Linuxでも動作できるマルチプラットフォーム対応となっています。また、VR機器への対応も進んでいます。 Unityでの注意点 Unityは専門知識がなくても使えてしまうが故に、物理演算やプログラミングなどの基本的な概念が身につかない可能性があります。また、UnityはC#とJavaScriptに対応しており、ゲームの複雑な操作や独自のシステムを実装する場合には使用が必要なため、最低限のプログラミング言語は学んでおくとよいでしょう。 Unityの導入方法 無料でUnityを導入する場合の方法を説明します。 【1】まずはアカウントを新規作成します。Macの場合はMac OS X Intel CPU、10.6 以降のMac OSが必要で、Windowsの場合は、Windows XP SP2以降が必要となりますのでご注意ください。エラーが出てインストールできないことがあれば、OSも確認しておきましょう。 【2】ダウンロードが完了したら、インストーラーを実行して完了させます。 【3】インストール完了後、Windowsではスタートメニュー、Macではアプリケーションの中に「Unity」が追加されるので起動します。 【4】起動すると、ライセンスを選択する画面が開きます。無料の場合は「free version」を選択し完了です。※Pro版でも30日は試用が可能です。(https://unity3d.com/jp) Unityを使ったゲーム開発外注時の注意点 社外の技術者にUnityでの制作物を外注する際、気をつけるべきポイントがあります。Unityは仕様上、発注後の修正が厳しい部分があります。例えば、3Dモデル設計の見直しや、制作したモデルに対するオブジェクトの追加、2Dイラストの変更などが当たります。その他にもアニメーション制作におけるボーン設計の見直しや、目パチ、口の表情の追加、背景のモデル配置、カメラワーク設計の変更などは、進行後修正が必要になった際に、後戻りが難しい項目になります。 そのため、開発会社に相談する際は、あらかじめ修正可能な部分やスケジュールを確認する必要があります。まだ企画が固まっていない際は、これらの事情も踏まえ依頼先に相談し、スケジュール感などの進め方についても意見をもらうと良いでしょう。 Unityでの開発は、ゲーム開発会社や3DCGの専門知識を持つ方に依頼することができます。複数社に相談し、提案内容と見積もり金額をもとに適した会社を見極めましょう。 リカイゼンでは複数社にまとめて相談し比較検討するお手伝いをしております。完全無料でご利用できますので、お気軽にご相談ください。

アドバルーン広告の費用相場

目次 アドバルーン広告 アドバルーン広告費用 アドバルーンでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら アドバルーン広告 現在、屋外広告として使用されることのある アドバルーン。 このアドバルーンは、見る人に何かイベントや行事が行われていることを一目でアピールすることができます。とても目立つことから、イベント会場の目印や案内、仮設ランドマークとしても有効活用することができます。 アドバルーン広告は、郊外の低層階の店舗やイベント会場、展示会場などで多く使用されています。 近年では、屋内展示場、見本市会場、イベント会場、大型ショッピングセンターなどの室内装飾に用いられることも多いようです。 アドバルーン広告費用 では、このアドバルーン広告を出したいといった場合、どのくらいの費用がかかるものなのでしょうか。 その価格例を見てみると、ラージサイズ一球、一日で69000円、スモールサイズは2球を一日で76000円といった具合です。また、このアドバルーン自体の費用の他にも、制作費、交通費、出張費などがかかるようです。 また、アドバルーンセルフキットという一式を販売している業者もあり、1セット11万円ほどで購入できます。 ただし、気球に入れるヘリウムガスは別売りになっており、ヘリウムボンベ自体レンタルすることになります。そのレンタル費用は、7000リットルで1本25000円ほどです。 リカイゼンでは、無料で一括見積依頼や相談ができます。下記フォームのボタンよりぜひお気軽にご相談ください。

DTPの見積りって難しそう。そもそもDTPって何なの?

目次 DTPとは DTP作成に用いられるソフト DTPによる出版業界の変化 DTPの見積りは難しい DTPの見積りの注意点 DTPでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら DTPとは、Desktop publishingの略語です。 日本語で言うと「卓上出版」となります。 書籍や新聞など出版物の原稿作成や、編集、デザイン、レイアウト等の作業をコンピュータ上で行い、データを印刷所などに持ち込んで出版することです。 DTP作成に用いられるソフト DTPの作成には、「DTPソフト」と言われる出版物のページ原稿を作成するソフトと画像編集ソフトと、「画像編集ソフト」の両方を用います。 DTPソフトとして有名なのは ・InDesign ・Illustrator 画像編集ソフトとして有名なのは ・Photoshop があげられます。 DTPを作成する際にはそれぞれで作成したものを組み合わせることで一つの出版物を作ります。 DTPによる出版業界の変化 DTPの出現以前の出版業界では、職工が活字を組む作業が一般的でした。 しかし、コンピュータの出現と普及という時代の流れの中で、それらのアナログを電子化する動きが見られるようになりました。 この動きによりコンピュータで原稿やデザインを行うということが当たりまえになりました。さらに、DTPの出現によって、それまではデザイン門、版下部門、製版部門と分業化されていたものが、一本化されました。 また、逐次仕上がった版を確認することが可能(WYSIWYG)となったのは当時大きな進歩でした。 DTPの見積りは難しい では、最後にDTPの見積りについてですが、DTPの見積りは簡単ではありません。最初に書いたように一言にDTPといっても「原稿作成、編集、デザイン、レイアウト」など様々な作業が含まれています。その見積りをするには、それぞれの工程明細費用を算出する必要があるからです。 DTPの見積りの注意点 上記で書いたようにDTPの見積りは難しいです。そのため見積りをしてもらう時には必ず、詳細な見積もりを出してもらうようにしましょう。 リカイゼンでは、無料で一括見積依頼や相談を行うことができます。まずはお気軽にご相談ください。

シネアドで効果的なプロモーション その特徴とその効果5選

目次 シネアドとは? 他に類を見ない抜群の環境でCMを打つ事が可能 TVCMよりもストーリーが持たせやすい(自由性が高い) 最もSNSを使用する世代へ。シネアドから「口コミ」に ターゲットユーザーにピンポイントで訴求!親子連れ、サラリーマン、それともアニオタ? 購買につながる!?シネアドが注目されるワケとは シネアド制作でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら シネアドとは? 映画館に行くと、映画が始まる前の広告ってありますよね。 あの広告は映画館でしか見られないところに醍醐味があり、映画を観る前の楽しみな点でもありますよね。あの広告には2種類あり、公開前の映画の広告と企業広告の2種類に分かれます。 公開前の映画の広告はもちろんですが、企業の広告の中にも限られた映画館でしか見られないような広告や、限られた作品でのみ流される広告も存在しています。 このような映画の本編が上映される前に流れる広告を「シネアド」と言い、60年以上の歴史を持つ広告となっています。 現在、映画館に年間で1億6千万人を動員しており、10億人動員していた時代に比べると激減しているとはいえ、多くの人の目に触れている事がうかがえます。 それに加え、映画館という場所は観賞を目的に訪れている人で満たされているので、TVCMとは違い、広告を飛ばすと言うことが出来ない上に意識的に広告を見る人が多いと言う傾向にあり、圧倒的な大画面と迫真的な大音響、そして観客の一体感が創りだした環境で放映されるシネアドは、消費者に大きなインパクトを与え、心と記憶に深く印象付けることが出来ます。 他に類を見ない抜群の環境でCMを打つ事が可能 大画面と大音響によるインパクトももちろんですが、「観客」という存在が人々の記憶に大きく影響します。何故なら、一人で見る時よりも大勢で見た時の方が、驚きや笑いを共有することが出来、印象にも残りやすくなるからです。そのため、このような共有体験は広告の効果増幅に大きな影響を与えることが出来るからです。 TVCMよりもストーリーが持たせやすい(自由性が高い) 次にシネアドの特徴としてあげられるのが、TVCMよりも自由性が高いと言うことです。 TVCMだと、15秒、30秒という尺が一般的ですが、シネアドは60秒、120秒、180秒など、30秒以上の長い尺であることが増えています。そのため、15秒や30秒では伝えきれないメッセージも確実に伝達することが出来、尺が長いためCM内容も自由に作成することが可能です。180秒CMになってくると、十分にストーリー性を持たせることも可能なため、「面白い」と思ってもらいやすい広告を作ることが出来ます。 最もSNSを使用する世代へ。シネアドから「口コミ」に 最新の映画を映画館に足を運んで観賞するというユーザーは、最新トレンドを自ら積極的に入手し、情報を共有する傾向にあります。 最近はSNSの流行も相まって、アクティブコンシューマーが情報を共有する動きは、以前よりも格段に増加しているという傾向にあります。特に映画を映画館で観賞する割合の高い層は10代~30代の女性で、最もSNSを使用する世代とも一致しています。そのためシネアドは他広告よりも「口コミ」という影響力のある宣伝効果を見込みやすいと言えます。 ターゲットユーザーにピンポイントで訴求!親子連れ、サラリーマン、それともアニオタ? これは意外に思う方も多いかもしれませんが、1劇場から全国ネットまできめ細やかに広告を流すエリアを選択することが可能な上に上映する作品を指定することが出来るため、特定ターゲットに向けたセグメントが可能です。例えば、子供向けのアニメ作品には親子で映画を見に来ているケースが多いので家族向けのCMを流すことでより効果を得ることが出来ます。このように、上手く上映作品や上映地域を選択することで、シネアドが持つ広告効果というものを存分に発揮することが可能です。 購買につながる!?シネアドが注目されるワケとは そして最後にシネアドの特徴としてあげられるのが、購買の後押しとしての威力を発揮すると言うことです。 何故なら、映画館の多くが大型ショッピングモールの中にあるため、家電や食品、日用品などの売り場に非常に近く、映画を観終わった後に気になった商品を買うということが可能だからです。 以上のようなシネアドの特徴を活かすことで、とても効果的なプロモーションを行うことが出来ます。 気になる方はシネアドの利用を検討してみてはいかがでしょうか。ただ頼み先が分からない、いきなり相談するのはハードルが高いとお考えの場合リカイゼンのサービスを利用すると無料でプロの企業に一括で相談することが出来ます。また見積もりを取ることも可能です。

業務改善に大きく貢献するVBAを勉強する2つの方法

目次 VBAとは VBAによる業務の改善 VBAを勉強する2つの方法 VBAでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら VBAとは VBA(Visual Basic for Application)とは、Microsoft社の製品に独自の機能拡張を施すために作られたプログラミング言語です。 元となるVB(Visual Basic)をマクロ言語用に改造したものですが、VBAとVB間に互換性はありません。 AccessだけでなくOffice製品にはこのVBAが既に備わっています。 VBAによる業務の改善 VBAやマクロを仕事で活用している方は非常に多いと思います。VBAで作業の自動化をすると、作業効率やミス防止が劇的に向上するのです。このVBAのノウハウを習得すれば、業務改善できることでしょう。 VBAを勉強する2つの方法 ここでは、そのノウハウの勉強方法の一部をご紹介したいと思います。 インターネットを活用して勉強 最も手軽な方法がインターネットを利用するという方法です。様々なサイトがあるので独学でもマクロやVBAが学べる環境が整っています。しかし、パソコンの前でしか勉強できないという弱点があります。 スクールに通って勉強 次にスクールに通うという方法です。お金はかかってしまいますが、プロの方が教えてくれるので短時間での習得が可能となります。最近は資格取得する際、企業やハローワークなどから補助金が出る場合があるので、そのような制度を利用して技術習得するのも良い方法かもしれません。 パソコンを使う業務では、Excelを避けては通れません。自分でシステムを開発するまではいかなくとも、一般的な使い方を覚えておくのはとても重要なことなので、これを機に少しでも学習してみるのはいかがでしょうか?

CMSの種類と失敗しない選び方

コーポレートサイトや採用サイトなど様々なWEBサイトに多く使われているCMS。 WEBサイトは作って終わりではなく、定期的な情報更新が肝となります。簡単に情報更新を行いたい方にとってCMSは便利なシステムです。この記事ではCMSでのWEBサイト制作をお考えの方に向け、現在使用されている主要なCMSの種類と選び方をご説明します。 目次 CMSとは? 主要なCMSの種類と特徴 1.Wordpress (ワードプレス) 2.Movable Type(ムーバブル・タイプ) 3.Drupal(ドルーパル) 4.MODx(モドエックス) CMSの選定ポイント 迷ったときは・・・ CMSでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら CMSとは? CMSとは「コンテンツ マネージメント システム」の略です。通常WEBサイトを制作するために必要なHTML・CSS等の技術的な知識がなくても、テキストや画像等のコンテンツを登録することで、サイトを制作できるシステムです。 主要なCMSの種類と特徴 日本では2005年頃からCMSが普及し始め、2009年頃にWordpressがシェアを勝ち取りました。 現在では、なんとWEB上サイト全体の30%近くがWordpressを用いて構築されています。主流なCMSの特徴は以下の通りです。 1.Wordpress (ワードプレス) Wordpressは、現在最も主流なCMSです。オープンソースのため無料でインストールでき、 世界中の有能な技術者がアップグレードを重ねています。元々はブログ作成ツールとして登場した背景があり、ブログサイトや比較的小規模なサイトに向いています。 「デザインテンプレートから簡単にデザインを選びたい」、「スマホ対応を簡単にしたい」、「多くの開発会社から依頼先を選びたい」、「拡張機能を用いたい」・・・などの希望が当てはまる場合におすすめのCMSです。 2.Movable Type(ムーバブル・タイプ) シックス・アパート社が提供するCMSです。表示速度が速く、動的サイトと静的サイトどちらも制作できることが特徴です。多様なコンテンツの組み合わせにも強く、中〜大規模サイトに向いています。商用利用の場合はライセンス費用が別途かかりますが、システムのサポートを受けられるので安心感があります。 「サポート面を充実させたい」、「セキュリティを重視したい」、「複数のサイトを管理したい」という方におすすめのCMSです。 3.Drupal(ドルーパル) 海外製のオープンソースCMSです。ホワイトハウスやオーストラリア政府で採用されるなど、セキュリティ面の強さが特徴です。また、元のファイルを触らずにブラウザ上の管理画面から情報変更ができます。さらに、最新版のDrupal8からは、スマホ対応が標準装備になったので、スマホからの運営・管理が可能です。 4.MODx(モドエックス) MODxは、動作が軽く自由度の高いCMSです。時系列で管理するのではなくディレクトリの概念で行うので、小〜中規模サイトに向いています。データをページ単位で管理するため、「サイト管理を重視したい」、「セキュリティ面を重視したい」という方におすすめです。 CMSの選定ポイント CMSを選ぶ際には「動的サイトか静的サイトか」「価格」「セキュリティ」「コンテンツ編集の方法」「ワークフロー(承認権限の有無)」に着目すると違いや相性を判断しやすくなります。現在、様々なCMSがありますが、どれか一つが優れているというわけではありません。そのため、それぞれのCMSの特徴を理解し、WEBサイトの用途や活用シーンとの親和性が高いものを選ぶことが大切です。 迷ったときは・・・ 判断に迷っている方やサイトの構成がまだ定まっていない方は、WEB制作会社に要望を伝え相談してみることがおすすめです。 とはいえ、1社1社問い合わせをするのは労力がかかるため難しい場合もありますよね。 そんな時は、リカイゼンのような見積もり比較サイトを通じて、制作会社にまとめて問い合わせることも可能です。 制作会社選びに迷ったときのサポートを受けることも可能ですので、以下のボタンからお気軽にお問い合わせください。

Tumblr(タンブラー)を使った事例(自治体編)

目次 Tumblr(タンブラー)とは 自治体での活用事例 ソーシャルメディアコンサルティングでお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら Tumblr(タンブラー)とは Tumblrは、ブログ型のSNSです。利用者は2017年5月現在、5億5000万人を超えています。 流行りのデザインを取り入れ、CMSに近しい機能でテキストや写真などを手軽に更新できます。 自治体での活用事例 Tumblrは英語圏で若者に人気が高いが国内で自治体が活用するのは珍しいです。 岩手県は海外への情報発信を目的に「PEoPLEOFIWATE」に新たなサイトを開設しました。 https://people-of-iwate.tumblr.com/  2019年には岩手県がラグビーワールドカップの会場の1つになります。これから来県する外国人などに向けて、アメリカ出身の職員が県内各地でインタビュー、写真や英語の短い文章を掲載する。岩手県はこれまでFacebookで観光や物産、イベントなどを英文で発信していた。今回は人の魅力を発信する予定だそうです。 海外へ情報発信する際は、ソーシャルメディア用いての発信もご検討ください。数多くのSNSが乱立しているので、目的に応じてSNSを使い分けることも大切です。 まずはソーシャルメディアを使ったプロモーションの実績をもつ、法人の制作会社へまずは相談してみてはいかがでしょうか。 リカイゼンでは無料で500社以上の制作会社に見積もりや案件の相談を行うことができます。

【発注担当なら知っておきたい!】制作会社を検討〜発注するまでの流れとポイント

目次 そもそも受注・発注とは 発注で行う具体的な業務の流れとは? 1、依頼内容の確認 2、発注先の調査 3、企業への問い合わせ 4、ヒアリング打ち合わせの実施 5、提案内容の検討 6、発注先確定 7、制作進行開始 まとめ 人事異動、部署の新設、採用の準備やイベント参加など、会社の制作物が必要になり、突然発注担当をすることになる可能性は大いにあり得ます。 実際、リカイゼンを使う発注担当の方には、新たに着任して発注を任されたり上長の異動により引き継がれたという声も多いです。 そこで今回は、初めて発注担当になった方に向けて、特に「仕事の依頼」に関する発注ではどのような業務を行うのかを理解するための知識をまとめていきます。 そもそも受注・発注とは 「名刺の印刷発注をお願い!」「〇〇株式会社から案件を受注しました!」 など、企業では「受注・発注」という言葉はよく耳にする言葉だと思います。 そもそも「受注・発注」とはどのような意味なのでしょうか。 コトバンクによると、“受注とは、品物や仕事の注文を受けること。 発注とは注文を出すことで、品物や仕事の依頼をすること。”を指しているそうです。 (出典:コトバンク ) 発注で行う具体的な業務の流れとは? では、「仕事の発注」とは具体的にどのような業務があるのでしょうか。 一般的には、このような流れで業務を進めていきます。 1、依頼内容の確認 例)WEBサイトの制作の場合 社内にてどのようなWEBサイトを制作したいのか、何を目的に使用するのか、どのようなデザインをイメージしているのか、必要な機能、納期、予算などについて要望をまとめておきます。 この後のフローに進む際に、概要を把握していることで、発注先とのコミュニケーションが円滑になり、社内で確認したりする工数も抑えられるのでスムーズな進行ができるでしょう。 2、発注先の調査 発注先の候補としてどんな企業があるのかを調べます。自社と付き合いのある企業や、ネットで検索して発見した企業、ポータルサイトに掲載されている企業など様々な方法で候補をピックアップしていきます。 WEBサイトの発注先の場合は、HPに制作実績や事業内容、クリエイターなどの情報を載せていることが多いです。各企業のHPなどを見て情報収集し、何社か候補の企業を選定していきましょう。 3、企業への問い合わせ おおよそ自分なりに発注先候補の企業に当たりをつけたら、各社に今回の制作内容について問い合わせをしていきます。 初めての企業の場合は、電話やメール、HPのフォームなどから連絡を取るケースが多いです。 その際、依頼内容について概要を伝え、その企業が対応できるか否かを確認することが重要です。特に納期や予算などは齟齬があると今後の進行や見積もり額に大きく響くた め、決まっている場合にはしっかりと伝えることがポイントです。 4、ヒアリング打ち合わせの実施 初回問い合わせのやり取りのタイミングで、制作会社側から打ち合わせを提案されるかと思いますので、その場合はどちらかのオフィスなどで打ち合わせの調整をしましょう。 直接顔を合わせることで、制作についてより具体的な相談をしたり、プロの方からヒアリングを受けたりすることで、制作の方向性や要件や定まっていきます。 時間が限られている場合でも、できる限り発注前に実施することがおすすめです。 打ち合わせ当日は、できれば社内での決定権を持つ方や上長、WEBサイトの場合は実際に運用を行うWEB担当などに同席してもらうと良いでしょう。 ヒアリングを受けながらその場で確認や了承を得るなど、認識のすり合わせが可能です。 制作会社側は、ここでヒアリングした情報をもとに要件をまとめ、見積もりの作成を行います。 5、提案内容の検討 問い合わせをした制作会社から受け取った提案書や見積もりの検討を行います。 複数社に問い合わせた場合は、見積もり額の妥当性や、実績資料・提案書からどの会社が自社の依頼したい要件に合った実現が可能か、またコミュニケーションの取りやすさなど総合的に判断することが重要です。 ただし、最終的な判断を行うのは、発注担当の方ではなくおそらく上長になることが多いと思います。 そのため、まず自分なりに見当をつけたら、手元にある資料や把握している情報など根拠となる要素をまとめて上長への確認を取ると良いでしょう。 6、発注先確定 社内で承認が取れたら、正式に発注の旨を制作会社に伝えます。 契約書や規約などの書面の記入など必要な手続きを確認し、対応していきます。 依頼内容によっても流れは変わりますが、この際の書面の確認はお互いに慎重に進めていきましょう。 7、制作進行開始 正式な発注が完了したら、いよいよ制作進行に向けて準備を進めていきます。 改めて制作会社と打ち合わせを行い、具体的な制作スケジュールの策定や関わるメンバーとの顔合わせ、WEBサイトの仕様の確認などを行います。 このような段階を得て、ようやく制作進行がスタートとなるのです。 最後にまとめ ここまで発注の流れを紹介しましたが、かなり多くの検討事項や社内外との情報共有が必要だと感じたと思います。 情報収集に時間がかかったり、専門知識に詳しくない場合どのように検討したらいいのか分からなかったりなどの壁に突き当たると、結局どこかで妥協してしまったり、安さだけで決めてしまったという経験もあるかもしれません。 けれど、自分が発注担当になり、予算をかけ、多くの人との協力を得るからには良いものを作りたいですよね。 制作をスムーズに進め、納得の行く発注を実現するためには、実際に手を動かす制作会社との相性が大切です。自社との相性を見極めるためには新たな発注先に関するアンテナを張り、理解を深めていきましょう。

今さら聞けない、ECサイト制作を外注する際のポイントと費用相場

目次 はじめに ECサイトに必要な機能とは? 販売するために必要な項目 管理システムに必要な項目 ECサイトを自力で作る方法 BASE STORES.jp shopify ECサイト構築にかかる費用・相場 ECサイト構築のASPサービスやクラウドサービスの利用 オープンソースの利用 フルスクラッチでの構築 ECサイト構築発注の注意点 まとめ ECサイト制作でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら はじめに アマゾンジャパンが出品者負担による全商品を対象とした1%以上のポイント還元の方針について発表したことで話題になっていますが、ネットでの商品購入が当たり前になり、通販サイトは消費者にとっても企業にとっても無くてはならない存在になりました。 実店舗を持つショップでも、店舗で販売している商品をネットで販売したり、店舗を持たずに人件費や運営費を押さえて販売する方法としてネット販売を活用したり、通販業界は拡大しています。これから商品のネット販売を始めたいという方に向け、ここではECサイト構築の方法と費用についてご紹介します。 ECサイトに必要な機能とは? いざ、「ECサイトを作ろう!」と思っても、何から始めてよいか分からない方も多いと思います。ECサイトを構築し、ネット通販をする上で、実は「売る」ということだけでなく、売るための「管理」も検討が必要な重要項目になります。事前にどんなことを考えておけばよいのでしょうか。 1)販売するために必要な項目 ・商品紹介・・・登録商品の一覧ページや商品にまつわる説明文など ・商品注文・・・ショッピングカート、お届け先、配送時間の設定、決済方法など ・マイページ・・・注文履歴、会員情報の編集など ・モバイルサイト・・・モバイル用ページの作成 ・その他・・・商品検索など 2)管理システムに必要な項目 ・商品管理・・・ECショップ店舗の基本情報掲載、支払い方法手数料などの設定 ・顧客管理・・・顧客一覧や検索など ・受注管理・・・受注情報の一覧/検索や対応状況のステータス変更など ・売上集計 ECサイトを自力で作る方法 システム会社に依頼し自社のECサイトを開発するのではなく、無料で簡単に作成できるツールもあります。初心者向けで、直感的な操作ができるオススメのツールを下記にご紹介します。 1.BASE https://thebase.in/ 多種多様なデザインテンプレートが用意されており、手軽にショップを作成できことが宣伝文句となっています。商品登録数が無制限ですので、気兼ねなく商品を登録することもできます。他にも決済機能(クレジットカード)も揃っているほか、独自ドメインを取得できるのは無料ツールでは珍しいです。 2.STORES.jp https://stores.jp/ デザインテンプレートやロゴ作成機能、商品写真の無料撮影等がサポートされています。無料プランの場合は商品登録数に制限がありますので、注意が必要です。(※有料プランになると無制限登録可能)。デザイン性を重視する場合に良いツールです。 3.shopify https://www.shopify.jp/ 100以上のテンプレートテーマからデザインを選ぶことができ、HTMLやCSSの編集も可能です。無料のトライアル期間はあるものの、大きな違いは有料サービスであること。その代わり、サイト制作に加えて決済方法やSEO対策など、ネットショップに必要不可欠なサポートが豊富に揃っています。珍しいのは商品をカートに入れた後そのまま離脱してしまったユーザーにメールを送信する「カゴ落ち」対策機能もあります。 ECサイト構築にかかる費用・相場 ECサイトの構築方法は大きく4つの方法に分けられます。 構築方法によってかかる費用は異なります。 ECサイト構築のASPサービスやクラウドサービスの利用 あらかじめECサイトに必要な機能を揃え、それを月額料金等で販売するサービスです。デザインなどに関しては、決まったテンプレートから選ぶかたちになるので自由度は狭まりますが、100万円以下の小規模な費用で構築が可能です。 オープンソースの利用 EC-CUBEなどECサイト構築用のオープンソースにも、必要機能はある程度揃っており、そこからカスタマイズでオリジナルのECサイトを構築することができます。100〜300万円程度での開発となるでしょう。 または、WordpressなどのEC専門ではないオープンソースでも、プラグインを使用することによって同じくらいの費用感で構築できます。 フルスクラッチでの構築 思い通りのECサイト、オリジナルのECサイト(特別な機能を設けたい)などの場合は、フルスクラッチでの構築となります。もちろんどのような機能をつけるかにもよりますが、中規模なものなら200〜500万円程度が相場と言えます。 ECサイト構築発注の注意点 サイトの構築や、開発の外注先を探すのは容易に出来ると思います。注意すべき点は、オープンした後の対応や、更新等のアフターケアがしっかりした会社へ依頼する事をお勧めします。初期費用が安いからと言ってアフターサービスが薄いと都度の修正や、新しい商品の追加などで余計に費用がかさんだり、オーダーフォームが上手く起動しなかったりと後々厄介な事が起きることもあります。 幾つかの企業へ問い合わせて料金にどこまで含まれるのか、またアフターサービスについて聞いてから決めることがいいでしょう。補足として、ECサイトは決済を含むサービスになりますので、セキュリティーに強い開発会社だとより安心してお付き合いが出来ます。 まとめ ここまでECサイトの構築方法や費用について説明してきましたが、自社ECサイトを外注して構築したい場合はしっかりと依頼先を見極めることが重要です。依頼先の会社とは、ECサイト自体の構築が終わった後も保守運用や改修等で継続的なお付き合いとなることが多いのです。 依頼先を複数社から比較検討する際は、リカイゼンでお気軽にご連絡ください。信頼できる開発会社をご紹介いたします。

システム開発を外注するなら知っておきたいオフショア開発のメリットと注意点

目次 はじめに オフショア開発とは? オフショア開発の特徴 オフショア開発の主なエリア オフショア開発のメリットと注意点 発注側のメリット 開発側のメリット オフショア開発の注意点 オフショア開発の相場はどう違う? まとめ システム開発でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら はじめに システム開発というと、予算感が大きくなり時間もかかるというのは昔の話。最近では、次々に生み出される新たなサービスに合わせて、コンパクトかつスピーディーにシステム開発を進めることが前提になりました。そこで最近オフショア開発での発注金額は1,000億円前後で推移が続いています。新たにシステム開発を考えているという方向けに、オフショア開発の特徴や、メリット・注意点をご紹介します。 オフショア開発とは? オフショア(offshore)の元の意味は、「shore(沖)」から「off(離れて)」ということで、沖合を意味するところ転じて「海外」のことを指します。つまり、オフショア開発とは、ソフトウェア開発やシステム開発の業務を海外の開発会社や日本企業の海外子会社に委託する開発方法です。各種システム、スマホアプリ、Facebookアプリ、ソーシャルゲームなどの開発やテスト、サポートといった業務を行います。 オフショア開発の特徴 オフショア開発では、開発する地域により「言語(language)」が違うという大きな特徴があります。また、国内で開発する場合より価格メリットを求める故、日本企業が選ぶオフショア先のトレンドは中国からベトナム、フィリピンと物価や人件費が安い国々へとシフトしているようです。それぞれのお国柄、国民性によって仕事の仕方が異なる点もオフショア開発の難しい点でもあり、面白い点ともいえるでしょう。 オフショア開発の主なエリア オフショア開発でポピュラーなエリアは中国、インド、ベトナム、フィリピン、ミャンマーなどの東南アジア地域があげられます。 東南アジアでは、給料水準が低いことや、日本と時差が少ないため、連絡のやり取りがしやすい点から人気があります。なかでも現在オフショア先の8割ほどを占めているのが中国です。一方、将来的には反日などの政治的不安や経済面からも考えて、ベトナムやミャンマー等が人気を集めるのではと言われています。 また、ベトナムやインドなどは官民をあげて、日本に向けたIT人材の育成に力を入れており、今後エリアは多様化していくでしょう。 オフショア開発のメリットと注意点 発注側のメリット オフショア開発を行うことで、依頼側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。項目毎に説明していきます。 1.コスト削減 開発先の国の物価にもよりますが、オフショア開発を行うことで、日本のエンジニアに依頼する場合と比べ、大幅な人件費削減が可能です。日本ではIT人材不足から、エンジニアの開発費が高騰傾向にあります。そのため、技術力がさほど変わりなく安い費用で依頼できるオフショア開発はコスパが高いといえるでしょう。 2.IT人材不足を解消 需要多寡なIT業界の中で、ベトナムをはじめとした豊富なIT人材がいる国とのオフショア開発は、人材確保という意味で大きなメリットがあります。日本でのIT人材不足が深刻になることが予想される中、IT人材が豊富な国で育成を行っていくことが重要です。 3.中長期的なチーム構築ができる オフショア開発の中で「ラボ型開発」と言われる手法があります。ラボ型開発とは、海外に専用の開発チームを持って進める手法です。 毎回違う会社に発注するのとは違い、育成していくことができるため、発注企業に対する理解度は時間と比例して深まっていきます。また、正社員で雇うほどのリスクもないことは大きなメリットです。 開発側のメリット オフショア開発といっても、基本的には日本の開発会社に外注する際と基本的なプロセスは変わりません。ただ、外国人がパートナーとなるので、コミュニケーションの仕方が変わるという点が大きく違う点です。 多くの場合はクライアントと海外拠点のエンジニアとの間に、ブリッジSE(日本人または日本語が堪能な外国人SE)が経ち、コミュニケーションを円滑にしながら、プロジェクトを進めるケースが多いです。 また開発プロセスは選択する開発手法(ウォーターフォール開発やアジャイル開発等)によって異なりますので、そこもブリッジSEと話し合い決定していくのが良いでしょう。 オフショア開発の注意点 オフショア開発の注意点として、開発現場が遠く離れた異国であるため、言葉、習慣の違いによるコミュニケーションの難しさは用意に想像できると思います。簡単に顔を合わせての打ち合わせ、進捗確認ができないため、コミュニケーションが一番の課題と言えるでしょう。 また、品質に対する考え方も国によって違いが出てくるため、細かいニュアンスをきちんと相手に伝えることが必要です。そして意外な盲点は、スケジュールの組み方です。日本とは祝日や季節の行事などが国ごとに異なるため、日本では通常どおり営業していたとしても、国の祝日で1週間仕事が進まないなんてこともよくありますので、発注先を選ぶ際には、開発スケジュールと開発する国のカレンダーを照らし合わせて検討してください。いずれにしても、同じ目的を共有し、密なコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めることが大切です。 オフショア開発の相場はどう違う? オフショアの開発単価は当然のことながら、国によって大きく変わります。各国の「人月単価」があります。中国やインドでは人件費が高騰していますが、ベトナムなら月あたり60人かかるところ、中国なら30 人で開発ができることもあるため、中国が割安のこともあります。大事なことは、大型案件の実績の有無。実績があればその分工数がかからないのは当然です。とは言え、複数の国から見積もりを取得することで比較することが、コスト削減を考える上では有効です。 まとめ オフショア開発の外注先を見極めるポイントとして技術的な面も重要ですが、文化の違いや言葉の壁も考慮する必要があります。納期や品質に対する意識をしっかり持っているか、両国の文化や言葉を理解し、間に立って円滑に業務を進められるよう指示が行えるSEがいるかも見極めるポイントになります。 国内で頼りになるSEがいるかどうか、また実績の有無を比較して最適なパートナーを見つけるには、見積りの一括取得や比較ができるリカイゼンにまずはご相談ください。要件のレベル感や開発規模のほか、細かなご要望に合わせて、外注先探しのお手伝いをさせて頂きます。

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