ARTICLES 株式会社テレマの記事一覧

  • ネットワーク構築・保守

デジタルサイネージなら弊社におまかせ!

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px Times} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px 'Times New Roman'; min-height: 11.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 12.0px Helvetica} 弊社は、ソフトウエアの設計・開発、業務分析、スマートフォンアプリケーション開発、ネットワークの設計・構築などを主な業務内容とする企業です。1回目は、弊社で独自に開発したパッケージソフト「メールマネージャー」について、2回目はデータ分析について紹介しましたが、ここではもうひとつの大きな軸である「デジタルサイネージ」について話をさせていただきます。 「デジタルサイネージ」を日本語に訳すと「電子看板」。駅構内の柱や、スーパーマーケットの壁面に設置された、広告などを表示するディスプレイのことです。JRの車両の、扉の上にあるディスプレイも、デジタルサイネージのひとつです。 デジタルサイネージのシステムはいくつかの会社が製作していますが、スカラ(SCALA)社が最大のシェアを握っています。スカラ社がもっているのは、サーバでデータを一括管理し、ネットワークでつながれた各ディスプレイにデータを配信するシステムです。 データは、「番組表」と呼ばれるスケジュールにのっとって配信されます。企業によっては、番組表の中に広告を組み込み、広告配信料金を徴収しているところもあります。テレビのように、正確に時刻を決めて広告を配信することはできないので、1日何回、あるいは年間で何回といった契約を結ぶのが一般的です。ともあれ、広告料金を取れるというのも、デジタルサイネージならではのメリットかと思います。  ところで、番組表のソフトウエアは、スカラ社が持っているわけではなく、スカラ社とライセンス契約を結んだシステム開発会社がつくっています。番組表ソフトウエアのつくり方は各社で異なります。ベースとなるスカラ社のシステムをどれだけ理解しているかが技術競争の要点です。細かい部分でいうと、たとえば映像切り替わり(割り込み)のスピードに、その技術の差が現れることがあります。地震が起きたときに画面が出口のほうを指す矢印になる、その切り替えが確実に、かつ短い時間で行われるかが、技術力の違いになるというわけです。 弊社では、大手小売店や鉄道システムなどに、ソフトウエアを提供しています。広告代理店やグラフィック制作会社ができるのは、コンテンツの内容を考え、材料(写真や動画など)を揃えるところまで。それを配信するデータに仕上げるのは、弊社を含めた、スカラ社とのライセンス契約を結んでいる数少ない企業のみなのです。 ――中小企業でもデジタルサイネージの利用価値は大!―― 小さな飲食店などでも、デジタルサイネージを使われているところがあると思います。ただ、その多くは、「デジタルサイネージ対応テレビ」などを利用しているのではないでしょうか。 このシステムですと、USBやリモコンなどで、配信データを1台ずつアップロードしなければなりません。複数の店舗があったり、1店舗の中にディスプレイがいくつもあったりすると、アップロードは非常に手間のかかる作業となります。一方、スカラ社のシステムは、すべてのディスプレイがネットワークでつながっており、クラウド上のデータを変更することで、一括で配信データを更新できるのが大きなメリットです。 弊社では、コンテンツの制作から配信まで、ワンストップで請け負うことが可能です。予算はディスプレイの台数や配信データ更新の頻度によりますが、利便性と天秤にかけて、決して高いものではありません。デジタルサイネージの導入を考えている方、あるいはデジタルサイネージ対応テレビを利用されている方は、検討されることをおすすめします。

  • WEBシステム開発

データは分析してこそ価値がある!

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px Times} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px 'Times New Roman'; min-height: 11.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 12.0px Helvetica} 前回、弊社が独自に開発したパッケージソフト「メールマネージャー」の紹介をさせていただきました。 ここでは「メールマネージャー」をお使いいただいているクライアントの事例から、集めたデータをどうやって活用するかについて話をさせていただきます。 入会時に記入していただいた会員データを、みなさんはどのように活用されているでしょうか。前回、ご紹介したように、会員の属性(性別、年齢、年収、居住地域など)から検索・抽出を行い、お知らせのメールを送るというのは、すでにやってらっしゃることと思います。弊社はそれだけにとどまらず、データ分析を行うことで、データのさらなる有効化を提案しています。   クライアントは地方のスポーツチームで、弊社はファンクラブの会員管理を請け負っています。会員は、入会時にプロフィール(=属性)を登録しています。会員は、試合の入場時に会員カードを提示します。そして試合を観に来た回数が増えていくと、景品がもらえるシステムです。 ここまでは普通に見られるシステムですが、弊社は、こうして蓄積されたデータを次回に活用することを提案しました。 たとえばファンクラブのイベントが予定されているとき、事前にチラシを配布したり、来場者に渡す景品を用意したりしますが、そもそも何人が来場されるのかがわからなければ、チラシの枚数も、景品の数も決められません。その数の予測を、過去の来場者のデータから分析するのです。このイベントには、ファンクラブに入っている会員以外も来場されますが、その人数の分析も可能です。過去のデータが蓄積されていくことで、その正確性はさらに高まっています。 ――分析することでトレンドが見える!―― データの分析は、とくに物販で効果を発揮します。 クライアントのようなスポーツチームだけでなく、イベントを開催するアイドルやミュージシャンにとっても、入場料の売り上げ以上に重要なのが物販です。この物販の売り上げを高めることがイベント成功のカギといっても過言ではありません。 クライアントの会員は、イベント会場で買い物をする際、会員カードを提示することで割引が受けられます。これはよく見られる会員サービスですが、割り引くだけで終わっているケースがほとんどではないでしょうか。 弊社は、会員が何を買ったかというデータを、ここで収集することが大切だと考えます。商品タグにはコード(QRコードなど)が付けられています。レジでコードを読み取り、併せて会員カードのコードを読み取ることで、どんな属性の会員がどんなものを購入したかがわかります。このデータを分析することで、次回、どんな商品を多く用意すればいいか、あるいは新しい商品はどんなものが売れそうか、すなわちトレンドが見えてくるというわけです。 会員以外の人が商品を購入した場合も、POSレジで性別や年齢を登録します。弊社はこのデータも分析の対象とします。 POSシステムは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどを中心に採用している企業が多くありますが、それを有効に活用できていないところがほとんどだと感じます。「今日はこの商品が◯◯個売れた」「だから、明日は〇〇個仕入れよう」というレベルに留まっているのではないでしょうか。 誰が買ったかわからないけれど、何が何個売れたかはわかる、という程度のデータでは、トレンドを見極めるための役には立っていないのです。 データは分析してこそ価値があります。 分析を目的とするソフトは山ほどあって、それを導入されている企業も多くありますが、こうした購買データと結び付けているところはまず見当たりません。それに対して、弊社はデータを結び付け、さらに情報分析のプロが分析を行うところに大きな強みがあると考えています。 ここでご紹介した事例のクライアントの会員数は、決して多いというわけではありません。1,000人単位のデータであっても、分析して活用する意味は十分にあります。 会員データなどの顧客情報をもっと活用したいと考えている企業の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

  • CRM(統合顧客管理)導入

独自のソフトウエアで顧客管理のスピードと効率を向上!

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px Times} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px 'Times New Roman'; min-height: 11.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 12.0px Helvetica} p.p4 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 16.0px Helvetica} span.s1 {font: 10.5px 'Times New Roman'} 弊社は、千葉県のソフトウエア開発会社です。ソフトウエアの設計・開発のほか、業務分析、スマートフォンアプリケーション開発、ネットワークの設計・構築など、幅広く行っています。 ここでは、ひとつの事例を通して、弊社が2012年から開発しているパッケージソフト「メールマネージャー」の紹介をさせていただきたいと思います。このソフトウエアは、会員などのデータを管理する、いわゆるデータベースソフトです。検索・抽出を行い、抽出した相手にメールを送ることも可能です。 クライアントは全国に店舗をもつ大手の小売店です。会員カードを発行し、それをデータベース化。会員には、イベントの案内や新規店舗オープンのお知らせなどを、メールで送付します。ちなみに、会員数は数百万人に及びます。お知らせのメールは、会員全員に送るわけではありません。会員登録時に記入していただく性別、年齢、居住地域、年収、趣味、購買履歴といったさまざまなデータをもとに、お知らせを送るべき会員を検索・抽出する必要があります。 クライアントはそれまで、大手ソフトウエア開発会社のパッケージソフトを使用していましたが、検索・抽出に非常に時間がかかっていたとのこと。弊社が独自に開発した「メールマネージャー」をクライアントにお見せしたところ、検索・抽出のスピードが非常に速いと評価していただくことができました。 スピードが速くなった理由は、データベースの最適化にあります。たとえば100万人の会員の中から10万人を抽出するという作業で、ひと晩かかっても終わらないということが従来のシステムではザラにありました。検索条件などにもよるので、正確に「弊社開発のメールマネージャーのほうが、何割スピードが速い」とはいえませんが、従来のデータベースソフトで顧客管理をしている人から見れば、その差は明白。検索条件を複雑にすればするほど、「メールマネージャー」のスピードが際立ちます。 「メールマネージャー」の強みは、検索・抽出のスピードだけではありません。数多くの検索項目があり、その項目の一つひとつが、効率よく検索を行えるようになっているのです。検索項目は、弊社に在籍する情報分析のプロが抽出したい条件を想定し、選定したもの。平たくいえば、「気の利いた検索項目」があるわけです。もちろん、クライアントの要望に合わせてカスタマイズも可能です。  ――スピーディー、かつ低価格が、大手にはない強み―― それだけ性能のよいパッケージソフトであれば、大手ソフトウエア開発会社の製品よりも割高になるのでは、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ割安といっていいでしょう。若くて優秀なスタッフの存在が、それを可能にしています。また、弊社が比較的地代の安い千葉県にあることも理由のひとつです。 また、小回りが利くことも、弊社の強みです。大手ソフトウエア開発会社では、検索・抽出するたびに料金が発生したり、検索項目を変更するのに多大な経費と時間がかかったりします。検索項目変更などのカスタマイズについては、弊社は可能なかぎりスピーディーに、かつ低料金で行わせていただいております。 「メールマネージャー」は、膨大なデータを素早く処理できる能力を“売り”にしていますが、1,000人程度の会員情報を扱うような場合にも、十分なメリットをご提供することができます。顧客管理に悩みをお持ちの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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