WEBサービス開発の発注の基礎を解説!
WEBサービス開発に関する発注・見積もり・相場に関するポイントをまとめた記事コンテンツです。
初めて発注業務を行う方、どのように会社に依頼をしたらよいかお悩みの方はぜひご覧ください!

東京書籍 株式会社
教育
~30,000,000円

本システムの導入前には、複数の部署で、それぞれ次のような問題点がありました。
【情報システム部の問題】
●法令改正によるシステム改修の必要性(法令準拠商品を取り扱うため)
●開発担当者の退職による引継問題
●基幹システム(IBM社製/i-Series)との連携不備
【営業企画部の問題点】
●マスタ・メンテナンス機能がない(マスタ更新は情シス部によるDB一括更新)
●新システムの導入により、次の様な導入効果を得ることができました。
●システム開発時に新法令対応を施したので法令対応問題を解決することができた
●新システムになったので引継問題を解決することができた(退職者に頼る必要がない)
●運用部門(営業企画部)自身でマスタの保守を行えるようになった
●C/Sシステムを導入したことで、DBの非互換による障害がなくなった
●ユーザ部門(営業部)が、独自にデータを活用できるようになった
●他部門に依存しないシステム運用が可能になった
●ユーザ側でのDB非互換による障害多発(旧バージョンのMDB使用)
【営業部の問題点】
●MS/Accessのため、個人PCのハードディスク容量が不足してしまう
●データ活用が難しい/スキルが必要(Access:mdb → CSV → Excel)
【システム開発期間、お見積り価格、および保証期間】
●開発期間:平成21年9月1日~平成22年11月30日
●お見積り価格:お見積り工数:782人/日(40人/月)×700,000円=28,000,000円
●ご請求費用 :弊社割引制度、並びに大幅な割引を適用し、お見積り費用の約2/3以下
●保証期間:弊社保証制度を適用し、6カ月間とさせて頂きました
【本システムをお薦め企業】
●既存システムの提供機能が、実際の運用に合わなくなってきた(帳票変更 等)
●既存システムで、運用ミス/操作ミスによる障害が多発するようになってきた
●既存システムの保守に時間が掛るようになってきた
●エンド・ユーザーにも操作負荷が掛るようになってきた
●外部要因(法令対応/取引先変更 等)により、システムを改修する必要が出てきた
●開発担当者が退職してしまう
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