ARTICLES 株式会社アヴァンザの記事一覧

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ICタグとキャビネットで「だれが?いつ?なにを?」完全自動管理!CABIMATCH(キャビマッチ)

キャビネットなどに収納されているモノを保管場所から取り出す。その動作ひとつで「誰が」「いつ」「何を」持ち出したのかを記録できるシステムがあったら便利だと思いませんか?弊社は、そんな完全自動の持出返却管理システム「CABIMATCH(キャビマッチ)」を開発しました。※現在、製品化検討中です。◆ CABIMATCH(キャビマッチ)で定期的な棚卸が不要にCABIMATCH(キャビマッチ)は24時間稼動しているので常に在庫を監視しています。常に棚卸がされている状態と考えることができます。重要書類・貴重品・薬品など、常に監視を求められるものには最適なシステムといえるのではないでしょうか?弊社には他に、持出・返却管理システム「TAGMATCH(タグマッチ)」というシステムもございます。こちらのシステムも、モノの管理を確実に簡素化できるシステムです。お客様のご要望に合ったご提案をさせて頂きますので、まずはご相談いただければと思います。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■TAGMATCH(タグマッチ)紹介サイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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第13回「オフィスセキュリティEXPO」への出展と製品への反映

◆ 出展概要7月11日(水)~7月13日(金)に東京ビッグサイトで開催された「オフィスセキュリティEXPO」に出展しました。お暑い中、弊社ブースへご来場いただき誠に有難うございました。今回は、弊社の新たなパッケージシステム「CABIMATCH(キャビマッチ)」の展示コーナーを設け、「自動で在庫の管理をおこなうシステム」というところで、多くの方にご好評をいただくことができました。【出展内容】 ・TAGMATCH(タグマッチ) ・不正検知システム ※TAGMATCH(タグマッチ)のオプション機能 ・CABIMATCH(キャビマッチ)◆ お客様の声から製品への反映このような展示会に出店することで、お客様の生のご要望をお聞きすることができました。弊社ではこのような機会を大切にし、よりよい製品へとパッケージシステムを成長させていきます。時代によって変化するお客様のニーズに対して、システム開発会社の強みを生かして世の中に適応して参ります。◆ 次回の出展予定について弊社は、日本金融通信社が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」『FIT2018 Financial Information Technology 2018 金融国際情報技術展』に出展させていただきます。名称:FIT2018 Financial Information Technology 2018 金融国際情報技術展会場:東京国際フォーラム ホールE・ホールB・ガラス棟日時:10月25日(木)・26日(金) 10:00~18:00皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■TAGMATCH(タグマッチ)紹介サイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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ICタグの「不正検知ゲートで持出を徹底管理!」 TAGMATCH(タグマッチ)

◆ モノの管理を徹底するためにはモノを管理する上で必ずやらなくてはならないこと。それは『「誰が」「いつ」「何を」持ち出したのか、返却したのか、の履歴を残すこと。』ではないでしょうか?以前、この履歴を簡単に残すための、弊社パッケージシステム「TAGMATCH(タグマッチ)」をご紹介させていただきましたが、このシステムを使って履歴を残さなくてはならない、という強制力はありませんでした。強制力のないTAGMATCH(タグマッチ)では、少し借りるだけだから…と作業をおこなわずにモノを持ち出してしまうことも可能なのです。しかしこれでは、本当に大切なモノの管理としては不十分なのではないか?という問題が浮かび上がりました。弊社はこの問題を解決すべく、『「誰が」「いつ」「何を」持ち出したのか、返却したのか、の履歴を残すこと。』を徹底するための機能として、TAGMATCH(タグマッチ)のオプション機能「不正検知機能」を開発しました。◆ 「不正検知機能」とは?出入口に設置したゲートにてモノを検知し、それがTAGMATCH(タグマッチ)で持出作業をおこなっていないモノであった場合、光や音で通知する機能です。もちろん、持出作業をおこなったモノであれば、検知しても何も起こりません。◆ 防犯システム並み!「不正検知機能」×「監視カメラ」しかし、ゲートでモノを検知したときの通知方法として、光や音での通知だけでは不安が残る方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな不安を解消するために、弊社の不正検知機能は、監視カメラと連携するオプション機能もございます。検知した時のゲートの様子を撮影し、記録を残すのです。誰が持ち出したのか、録画映像を見て確認することが可能となります。確実に持出・返却の履歴を残したい。そんなご要望をお持ちのみなさまへ。TAGMATCH(タグマッチ)を使って、モノの管理を徹底してみませんか?ご相談お待ちしております。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■TAGMATCH(タグマッチ)紹介サイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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ICタグで、「だれが?いつ?なにを?」 TAGMATCH(タグマッチ)

◆ なくしてはいけない会社のモノ。TAGMATCH(タグマッチ)で管理しませんか?「明日までに必要な書類が見つからない!」「手書きの作業を減らしたい!」「棚卸をもっと簡単に早く終わらせたい!」こういったお悩みを抱えるみなさまへ。TAGMATCH(タグマッチ)ならそのお悩み、解決することができるかもしれません。必要なものはこの3つ ・TAGMATCH(タグマッチ) ・ICタグ ・管理するモノ紙もExcelも必要ありません。「管理するモノ」に「ICタグ」を貼り付けたら準備完了です。◆ TAGMATCH(タグマッチ)でできること。<その1 【持出・返却作業】>モノの管理と聞いてまず思い浮かべるのが、持ち出したり返却したりする時に発生する面倒な手続きではないでしょうか?「自分の名前」「部署」「今日の日付」「持ち出すモノの種類」など、毎回書くのは大変ですよね。TAGMATCH(タグマッチ)を利用すると、ICタグを読み取らせるだけで、これらの記録を自動で残すことができます。◆ TAGMATCH(タグマッチ)でできること。<その2 【照会】>持出・返却作業をおこなった後は、やはりその履歴が見たくなりますよね?TAGMATCH(タグマッチ)では、「誰が」「いつ」「何を」の3つの視点から、持出・返却作業の履歴を照会することができます。◆ TAGMATCH(タグマッチ)でできること。<その3 【棚卸作業】>棚卸に時間がかかるのは当たり前だと思っていませんか?TAGMATCH(タグマッチ)では、棚卸したいモノのICタグを短時間で読み取り、あるモノとないモノを簡単に把握することができます。棚卸にかかる時間を大幅に短縮させることができるのです。TAGMATCH(タグマッチ)は、シンプルな機能と操作性で誰でも間単に利用することができます。シンプルなゆえにみなさまの持つお悩みを解決するには足りない機能もあるかもしれませんが、弊社はシステム開発会社です。お悩みを解決できるようなご提案をさせて頂きますので、ぜひご相談ください。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■TAGMATCH(タグマッチ)紹介サイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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「位置検知システム」で企業のセキュリティ性向上を実現②

■位置検知システムを運用する6つの機器 弊社が提供している、位置検知システム。こちらは主に企業のセキュリティ対策や物品の紛失防止に使用されています。主な機能としては位置情報のマップへの記録、管理対象物の通行時刻・方向・映像の記録、また持ち出し状況のリスト化に加えて、天井や出入口に設置されたリーダー、アンテナの座標の記録というものです。 本システムで使用する機器は、対象物に貼り付ける「RFIDタグ」を除いて全部で6つ。「RFIDアンテナ」「RFIDリーダー」「機器制御・ログ収集サーバー」「ネットワークカメラ」「赤外線センサー」「位置情報閲覧パソコン」で構成されています。■どのように、位置検知システムは動作するのか その仕組みを簡単にご説明します。「RFIDアンテナ」は一定数をフロアの天井裏、また入退室ゲート(ドアなど)に設置。こちらから電波を発信すると、対象物に貼り付けた「RFIDタグ」が反応します。「RFIDリーダー」は、電波に反応したタグの読み取りに使用。フロアの入退室ゲート上部、また天井裏にアンテナ数に合わせて設置し、対象物を検知。「どのアンテナの電波に反応したのか」という情報を、リーダーから「機器制御・ログ収集サーバー」に送り、記録します。またその際に「ネットワークカメラ」で映像を、「赤外線センサー」で通過方向を確認し、これらの情報も同時に記録。本情報も同様のサーバーに送信されます。「機器制御・ログ収集サーバー」ではこれらの情報を収集。その結果を、Webを通じて「位置情報閲覧パソコン」で閲覧する、というものです。 対象物の通過日時、映像、方向の記録は貯められていくので、閲覧権限のあるパソコンであれば、それらはすぐに確認が可能です。リストで表示するのみならず、位置情報をフロアのマップ上に表示することも可能ですので、すぐに所在を把握することができます。 ■機器に依存しない開発を実現。BeaconやBluetoothの使用も可能 私たちは、ハードウェアのメーカーや機能特性に依存せず、その時々にあった最適な開発をすることができます。よって、「RFIDリーダー」「RFIDアンテナ」といった機器は画一化することなく、状況にあったものを選び、提案することが可能。もちろんお客様のご要望があれば、そのご要望に沿ったものを使用し、それに合わせた開発を行うことができます。 これらの機器に関しては、一度設置をしてしまえばすぐに運用することができます。機器はスペックの向上に合わせて数年ごとのアップデートを推奨していますが、故障などがなければ長期間にわたって使用することも可能です。  また私どもはアンテナから発信する電波に関して、基本的にはUHF帯のRFIDを本システムに採用していますが、BeaconやBluetoothなどを使用することもできます。それぞれの特性を考慮し、対象物の数量や使用環境を想定した柔軟な開発を実施しますので、こちらもお客様の状況に合わせて、最適なものを提案させていただきます。■開発・コンサルティングを通じて、今後も企業様のお役に立っていく 私たちはこれからもソフトウェアの開発技術を用いて、ニーズに応じたシステムを提供してきました。今後も、このような形で多くのお客様を支援していきたいと考えています。特にセキュリティに対する関心は年々高まっておりますので、導入における適切なコンサルティングも含め、包括的な支援を実施。本システムを様々な形で活用していくことで、企業様のセキュリティ対策をより強化していければと思います。

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「位置検知システム」で企業のセキュリティ性向上を実現①

■「位置検知システム」で企業のセキュリティ性向上を実現 組織には重要データが入ったパソコンやUSBやDATのような記憶媒体、また事業運営において重要な機材など、細かな管理が必要な物品が存在します。私たちはそのような物品が「今どこにあるか」「いつ、どこにあったか」を瞬時に把握できる「位置検知システム」を開発し、所在を常に明確にすることで、セキュリティ対策や紛失防止対策を講じています。 こちらのサービスは現場の要望から生まれたものです。以前から弊社が開発した持出・返却管理システムである「TAGMATC(タグマッチ)」というサービスがあり、そちらで物品を管理していたのですが、「誰がどこで使用しているのか、常に持ち出したもの所在を把握しておきたい」というお客様の声をいただき、「位置検知システム」の提供をスタートしました。■リーダー、赤外線センサー、ネットワークカメラの3つで物品の所在を徹底して管理 「位置検知システム」の仕組みは、管理対象物に「RFIDタグ(電波により対象物を個体識別する、固有のID番号タグ)」を貼り付け、そのタグをオフィスや工場といった職場の天井、また出入り口に設置した「位置検知リーダー」で検知するというものです。例えばタグをつけたパソコンを持った人物が会議室に入室したら、会議室の入退室ゲート(ドアなど)上部や天井に設置されたリーダーが反応。「対象のパソコンは、●月●日●時●分の時点で会議室にある」ということが記録されます。同様に廊下や執務室などにリーダーを設置することで、いつ、どこに対象物があるかを常に記録。所在がリアルタイムでわかるので、セキュリティ性を高く保つことができます。 加えて、赤外線センサーやネットワークカメラを同時に運用。赤外線センサーは入退室ゲート上部に設置し、対象物がその部屋に入ったのか、それとも部屋から出てきたのか、通過方向を検出して記録します。また同様にネットワークカメラもゲート付近に設置することで、人物の撮影を通過時に実行。入退室を映像で記録します。■取引先企業に対して、情報の取り扱いにおける信頼性向上も実現 本システムの主な機能は「位置情報履歴」「出入口通行履歴」「管理対象物通行履歴」「未入室管理対象物一覧」「アンテナ設置位置記録」の5つ。「位置情報履歴」は、管理対象物の位置情報をマップ上に記録するもの。「出入口通行履歴」「管理対象物通行履歴」は前述の通り、出入口ごと、管理対象物ごとに通行時刻、方向、映像を記録。履歴を残します。「未入室管理対象物一覧」は出入口から外に出た状態(外部に持ち出されている状態)の管理対象物をリストで一覧表示する機能。こちらで持ち出し状況を把握することができます。「アンテナ設置位置記録」は位置情報の履歴を表示するために、リーダー、アンテナの設置位置座標を登録するもの。どの場所にリーダー、アンテナが設置されているかを記録しています。 本システムは管理する対象物を選ばないため、あらゆる物品に適用が可能。またRFIDの場合はGPSやBeaconとは違い、個体識別ができるという特徴があります。そのため管理したいものが多岐にわたる、もしくは個数が多い場には、よりその特性を発揮することができるでしょう。 それに付随して、リーダー、赤外線センサー、カメラの3つの手法を用いて対象物を管理するため、1つの手法に比べて、セキュリティの精度がより高くなるという特徴もあります。よって、社内の物品管理のみならず、取引先企業の情報の扱いなどでもその力を大きく発揮。セキュリティに対する対外的な信頼性も同時に向上させることができると考えられます。 次回は「位置検知システム」に関する、より詳細な機能を見ていきます。

  • 企業向けWEBシステム開発

培ってきたソフトウェア開発技術を用いて「価値あるシステム」を開発

■お客様にとって「価値あるシステム」を提供 私たちはWEBシステムやクライアント・サーバ型のシステム開発等を行う「システム開発事業」、WEBページやモバイルアプリ等のデザイン・制作を行う「WEB・モバイル事業」、製品・サービスを用いたコンサルティングを行う「ソリューション事業」、お客様のシステムの運用をサポートする「保守・運用事業」を4本の柱として、企業様のご支援をしています。お客様のあらゆるニーズに応えるために、ソフトウェア開発を中心としながら多様な事業を展開しています。創業は1991年。「世の中に価値あるシステムを提供すると共に、社員にとって価値ある企業として存在し続ける」を理念に、多くの企業様をご支援させていただいてきました。<私たちの理念>「価値あるシステム」はお客様によって、それぞれ異なります。時代によって変化するお客様の真のニーズに応えるためには、社員全員が各現場で常に自ら考え、お客様の潜在ニーズを汲み取り、行動することが大切だと考えています。また「社員にとって価値ある企業」も同様です。社員毎に価値ある企業に対する考えが異なりますが、日々会社として、社員一人ひとりが描く「価値ある企業」を目指し、取り組み続けることで、理想に近づくことができると考えています。■「本当の意味での業務のユーザビリティ」と「開発の質の高さ」を追求 弊社の開発の特徴は、お客様にとって、「本当の意味での業務のユーザビリティ」を大切にしている点と、「開発の質が高い」点です。 「本当の意味での業務のユーザビリティ」とは、個人のシステムの使いやすさではなく、「業務における運用も含めた使いやすさ」のことです。どんなに良いシステムを作っても、業務運用にあわなければ使いにくいシステムとなり、十分に活用されないかもしれません。そのため私たちは、お客様の運用面も含めてご提案をさせていただくことがございます。業務のユーザビリティを追求するために、弊社がきめ細かく現状の運用体制、ならびにシステムに対する要望をお伺いさせていただき、実際に使われる方々の目線に立ちながら、最適な提案を描き出していきます。 また「開発の質の高さ」は、システムの開発において、より良い形を追求し続ける姿勢から生まれると私たちは考えています。そのような細部にまで気を配り、ミスやバグの少ない開発を可能な限り目指す仕事が評価されてきました。お取引の企業様も外資系の損害保険会社様や生命保険会社様などの金融機関、また大手SIer様などが多いのが特徴です。金融商品を扱っている企業様は特に、小さなミスやバグが、大きな過失につながることもございます。そのような企業様の要望に応え、一歩ずつ歩んでいくなかで、自分たちの技術力を高めてまいりました。■ソフトウェアのみならず、ハードウェアを掛け合わせたサービスを提供前述したように、私たちが大切にしているのは、お客様にとって価値あるサービスを提供すること。そのためソフトウェアのご提案のみならず、必要があればハードウェアを用いたご提案や包括的なソリューション提案なども行なっています。 そのような実績を積み上げていくなかで、弊社独自の商品・パッケージサービスも開発してきました。例えば「TAGMATCH(タグマッチ)」もそのひとつ。これはRFIDを活用した持出・返却管理/持出検知を行うシステムで、職場でのセキュリティ管理に活用いただいています。またそこから派生して、位置情報検知システムなども開発。企業様に取り入れています。次回はこの位置情報検知システムに関して、お伝えしていきます。

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