ARTICLES 有限会社ストリートワイズの記事一覧

  • 人材・教育・人事コンサルティング
  • 求人・人材採用

人材で悩むシステム会社

【システム会社の悩み】 システム会社と一言に行っても様々な種類の会社がありますよね。 大きな案件を一挙に受ける会社・大手から仕事を受ける少数精鋭の中小企業・中小企業ながらクライアントと直接取引している会社。また受託の案件をメインに受ける会社もあれば、常駐案件をメインに受けて社員を常駐先に送る形をとっている会社。さらに対応する言語も会社によって多種多様ですし、基幹系が得意だったりWEB系が得意だったり、ゲーム関係が得意だったりとその内容も会社によって様々でしょう。   そんな全てのシステム会社の社長様や人事担当の皆様、こんな悩みを抱えていませんか?   ・新しい案件を受けるにあたって人が足りないからスタッフを増やしたいが採用がうまくいかない。 ・いざ新しいスタッフを採用しても、未経験スタッフを育てるのが難しい。 ・せっかく育てたのに辞めてしまって、採用の振り出しに戻った。   今回はこんな悩みを抱えた皆様に向けた記事です。   【例えば…】   会社を運営していくうえで、人材に関する悩みは絶えないのではないでしょうか。 その中でも「採用」「教育」「離職」が大きな悩みの種になっている方は少なくないでしょう。 特にシステム会社はエンジニアの数が足りていないと言われていることも考えると、目をそらせない課題ですよね。   「採用」の場合 まず新人を取るのか、中途を取るのかを選択しないといけません。そしてさらに、どんな手法で人を探すのかも大切なポイントですよね。 限られた予算の中で、自社に適した人を見つけるのはなかなか難しいでしょう。 WEBを使うのか、採用イベントに出店するのか、人材会社に頼むのか… その“人”がどんな人でどんな技術を持っているのか、わかりやすいといいなと思ったことはありませんか?   「教育」の場合 実際に採用して次にやらなくてはいけないのが教育ですよね。 技術はもちろん、社会人としての教育も必要です。しかし、システム会社でよく耳にするのが、コミュニケーションがうまく取れないということ。もちろん円滑に進む人もいるでしょうが、技術は持っている人でもコミュニケーションがうまく取れなくて困っているという経験はありませんか?   「離職」 そして最後に気がかりなのは、せっかく雇った人が早々に辞めてしまうことですよね。 時間と労力とお金をかけて採用して育てた人が“これから”というときに辞めてしまったという経験はありませんか?   【ワークアカデミー社をご存知ですか?】   ワークアカデミーという会社をご存知ですか? もともと関西を中心に事業を展開している会社ですが、今年の7月から東京に進出されました。そこでは、第2新卒と呼ばれるくらいの年代の方を中心に、エンジニアを育てています。 “資格を取りたい”と学びに来る人に対してCCNAを取るまでの教育をしています。 ネットワークエンジニアとしての知識をもった状態で卒業です。なので、初めてシステム業界に入って来ても、知識がある状態からスタートでき技術を教育する時間が短縮できます。 さらに、受講生には社会人のいろはとして社内でのコミュニケーションの取り方なども学んでもらっています。実際に会社に入ってコミュニケーションミスで離職するのを防ぐためです。   そんなワークアカデミー社は、卒業生たちを採用する会社を探しています。 システム会社はもちろん、システム事業部のある他業種の会社でも構いません。 受講している段階から、教室を見に行くことも可能なため、あらかじめ“人”を知ることが出来ます。 採用するまで料金が発生しないのも嬉しい魅力ですね。   【http://workacademy.com】   もし、さらに詳しく聞きたいとご興味頂いた方は、質問だけでも構いませんのでお気軽にお問合せください!   【http://street-wise.jp/】

  • ネットワーク構築
  • ネットワーク構築・保守

ネットワークエンジニアの資格をご存知ですか?

日本のエンジニア人口は年々増加しているようで、課題とされているのが慢性的な人材不足。この課題に頭を抱えている代表の方も多いのではないでしょうか?直近では、エンジニアの人材派遣も進み人材不足を補おうと動いているように思いますが、まだまだ追いついていない部分も多いですよね。仕事はあるのに、人がいなくて受けられない。そんな苦い思いをされた経験をされたことのある方も少なくないのではないでしょうか?ただ一方で、これからエンジニアになりたい!と考えている若者がいるのも事実です。よって、大切になるのは欲しい技術をもった人材をいかにマッチさせられるかなのですが、前回の記事にも書いた様に、システム専門の会社ではない場合、実際にそのエンジニアが『どんな資格があって・どんな技術をもっていて・何ができるのか』を理解しないまま採用してしまっているケースもあります。それはとても勿体ないですよね。そこで、今回はエンジニアにはどんな資格があってその資格を持っている人はどんな技術を持っていて何ができるのかをご紹介したいと思います。 【ITの資格の種類】 一言にITの資格といっても、実は様々な種類があります。対象別に分類しても「IT技術者全般」「システム設計・管理者」「プロジェクト管理者」「ユーザーサポート/ヘルプデスク」「プログラマー」「ネットワーク管理者」「データベース管理者」「制御系エンジニア」「Webデザイナー/クリエイター」「システム監査/コンサルティング」と多種多様。これらすべてを一気にご紹介するのは難しいので、今回は「ネットワーク管理者」に絞ってご紹介させていただきます。 【ネットワーク管理者の資格】 ネットワーク管理者としての資格は大きく2つ・シスコ技術者認定・ネットワークスペシャリスト試験です。簡単に概要をまとめると、シスコ技術者認定(Cisco CareerCertification)とはネットワーク技術者にとって高い評価と最先端の確かな技術を身につけた証明となる資格です。シスコ製品を扱えることはネットワーク技術者にとって必須条件となっていて就職・転職において大きな強みとなります。自分の実力とニーズに合わせてコースとレベルが選択でき、ネットワーク技術者として確実にレベルアップすることができる資格となっています。そしてネットワークスペシャリスト試験は、ネットワークに関する固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行うものを対象とするものです。2009年春季に公表された新試験制度のスキルレベル4に該当します。シスコ技術者認定はコースとレベルが選べることもあり、エンジニア初心者でも入りやすい資格ですが、ネットワークスペシャリスト試験は合格率が15%前後の難易度高めの資格になっています。 【試験内容は?】 ネットワークエンジニアには2種類の資格があることはわかりましたね。ではどうしたら取得できるのか、試験内容で比べてみましょう。 シスコ技術者認定はネットワークに関する知識を問うものを中心に、筆記試験が行われます。認定取得モデルは「ルーティング&スイッチング」、「セキュリティ」、「ボイス」、「ワイヤレス」、「ストレージ」、「サービスプロバイダ」、「デザイン」の7分野あり、それぞれ「エントリーレベル」、「アソシエイト」、「プロフェショナル」、「エキスパート」「アーキテクト」の5レベルに分かれています。一番、難易度が簡単なものが「エントリーレベル」となっておりますが、最もポピュラーなものが「アソシエイト」レベルに属する「CCNA」です。 次にネットワークスペシャリスト試験は四肢択一の多肢選択式と記述式の試験をパスしないといけません。四肢択一の多肢選択式ではコンピュータシステム・技術要素・開発技術の問題が出題され、記述式では「ネットワークシステムの企画・要求定義・開発に関すること」「ネットワークシステムの運用・保守に関すること」「ネットワーク技術・関連法規・標準に関すること」「ネットワークサービス活用に関すること」などを問われる難易度の高い問題となっています。 最後は少し専門的な内容となってしまいましたが、ITの資格といっても様々な種類があり、その中でもさらに複数の資格があることはお分かりいただけたかと思います。今回はまず慢性的に技術者不足となっているネットワークエンジニアの資格に関して、概要をまとめさせていただきましたが、初心者でも入りやすいシスコ技術者認定に関して、次回はもう少し深堀できればと思っています。 最後に今まさにネットワークエンジニアを募集している!というあなたに朗報です!ネットワークエンジニアの資格をしっかり取ったエンジニアを育成しているワークアカデミーでは、育てたエンジニアを必要としている企業様を募集しています!ご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。http://street-wise.jp/service/make/jinzai/

  • 人材・教育・人事コンサルティング
  • 人材紹介

エンジニア人材の獲得にお困りではありませんか?

【ネットワークエンジニア?】 ネットワークエンジニアという職種の人々をご存知ですか?おそらく多くの企業に属している職種の方なのです。例えば、社内のネット接続がうまくいかないであったり、東京本社・大阪支社間でMTGする際になかなか相手と接続されないなど、社内のちょっとしたネット接続の困ったに対応してくれるのがネットワークエンジニアさんです。システム系の会社様はもちろん、システム以外の会社にも部門として数人WEBに強い人を採用しているケースは多くあるかと思います。ですので今、人材不足になるほど需要がある、そんな職種です。  ですが、専門的な知識がないとできないからこそ採用時には注意が必要な職種だということはご存知でしたか?   【あなたの会社でも起こるかもしれない】 販売系のサービスを展開しているA社 従業員は100名ほどの企業で、メインは販売のため自社サービスのメンテナンスなどを行うようなエンジニアさんを3名雇用していました。 もちろん、この3名以外の社員さんはみなシステムの知識がありません。 上層部も専門的な部分はわからないので、ネットワークのトラブルがあるたびに彼らを呼び、直してもらうような動き方をしていました。 ある日、3人のうち1人(Oさん)が退社することになり、新たに1人雇用して引き継がせることにしました。 新人のZさんは中途採用で前職でもネットワークエンジニアをしていました。 働き始めて数日、ネットワークの不具合で呼ばれ、直そうとコードを見て驚きました。 今まで対応していたOさんは確かにネットワークの知識はあったのでしょう。 ただ、その方法が我流過ぎて、Oさん以外の人はわかりません。よって、Zさんは一からコードを書き換える必要が出てきました。それは通常の何倍も手間のかかる作業です。 その後、Zさんは今日の出来事を上司に報告するとともに、尋ねました 「私を含めたエンジニア個々のスキルは会社として把握していらっしゃるのでしょうか?」 そこに対して、上司は頭にはてなを浮かべて答えました。 「私にはわからないなぁ」 それからも、何度かOさんが担当していた部分でZさんが一から修正しなければいけないことになりました。   【なにがいけなかったのか?】   A社の問題は大きく2つ。 1つ目は会社が雇用している人材のスペックを理解していなかったこと。 2つ目は個人が自分の技術をアップデートしていなかったこと。   大手企業のネットワーク人材はスペックを確認してからプロジェクトのメンバーをアサインしているはずだが、中小企業はそこを意識しすぎると人をとれなくなってしまっている。 よって、そのエンジニアがどのような技術的な背景があるのか、何ができるのかわかっていないことがある。また、実際にネットワークを復旧してくれていても、それが正しいのかどうか確認できる人材がいないため、我流で済ませてしまっている可能性もある。結果、その人が辞めてしまうと次の人がコードを読んでもぐちゃぐちゃになっていることがあるのだ。 このシステムの世界は進歩も激しいため、新しい技術についていけているのかを判断するのも難しい。一般のシステム会社はもちろん資格はわかっているだろうが、専門ではない会社のエンジニア部からするとネットワークエンジニアの母数が少ない今、採用が難しくなっているようだ。   【CCNAとは?】   「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」という資格をご存じだろうか? CCNAは、世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。同社の主力商品であるCiscoルータ、Catalystスイッチに関する技術力の証明となるだけでなく、基礎的なネットワーク技術 を持つことの証明にもなります。 CCNAを持っていることで、ネットワークエンジニアとしての基本的スキルが備わっているということが証明できるだけでなく、自分自身のスキルチェックにもなります。 CCNA試験範囲は、ネットワーク の基礎を系統だって、とても丁寧に網羅しています。 固定の業務をこなしていると、どうしても知識が偏ってくる場合があります。自分に足りない知識はないか、また得意な分野はどこなのか、客観的にチェックすることができます。 ということは、A社の人材もCCNAを持っていることが分かれば会社としてもどのクリアの技術の持ち主なのか把握できたし、持っていないのであれば取りに行かせることで、個々の技術がアップデートされる機会にもなったバズだ。   【CCNAを持っている人材を育成しているところがある?】   ここまで読み進めてくださった、あなたはおそらくA社と近しい経験があるのでは? または、今現在そういった状況にいるのかもしれませんね。 そして技術者さんのスペックを把握することの重要性もイメージできているのではないかと思います。 ではあとは、どうやって資格をもった人材を雇用するかですよね。   今、ワークアカデミーではCCNAの資格を取った人材の育成を始めています。   http://street-wise.jp/service/make/jinzai/   実際に意欲のある人材を集め、ネットワークの技術を教え、さらにコミュニケーション能力もあげられるように指導しているので、エンジニアさんに多いコミュニケーションのミスで会社を辞めてしまうような心配もありません。 毎月、新しく人材を育てているのでこれからどんどん新しいネットワークエンジニアを送り出すことが出来るでしょう。 もし、近々エンジニアの採用に関して検討している方がいらっしゃれば、ご相談承りますので、ご連絡下さい。

  • WEBデザイン・制作
  • WEBコンサルティング

需要と供給のコラボ~草の根の情報を価値あるものに

口幅ったいですが… 「ストリートワイズ」という社名に込めた会社の原点は、 柵無く、2者(2社)間なりの持てるモノの価値を見極めて、需要と供給の段差を埋めて結びつけることです。  この段差分が、弊社の存在価値になります。 それなりの事業規模を持った企業間だと、細かくて差が埋めづらい、 あるいは中小企業同士、中小企業と大手なんかだと相互のグランドルールに則って納まるようなもの、 そうではないけど、よくよく見えづらい、また中にいるものしか見ない価値を繋げることによって、まあ1+1が2.いくつとかに増幅、変化していくような企画の仕掛け。 あえて言えば、これが真骨頂でしょうね。  こういうものって、我らの立場はあくまで黒子 背景に沁みて役割を全う、発揮するものなのですが… それをちょっとだけ 今回は、 子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」さん こちらへは、弊社は基本情報コンテンツを日夜地道に製作して納めてます。 株式会社イーウェルさんの福利厚生サイト「WelBox」 こちらのECモールには多種の商品を販売する目的でラインナップしています。 「いこーよ」さんではお出かけした先の実際の「体験記」をコンテンツとして欲しており、 「WelBox」の利用者の方々には、家族連れで各地に遊びに行く層が多数いらっしゃるとのこと… この二つの需要と供給をコラボしました。 時期は夏休みの最中、これからこのお休みで各所へ遊びに行き、その思い出を「WelBox」のサービスの中で書いて頂き、「いこーよ」へそれが反映されていく。 あくまでも 「ステマにならずにちゃんとした純粋な投稿をよりたくさん無理なく集めるようにしたいし、それを質と考え妥協をしてない、したくない。」 徐々にでも、少しでもそんな流れが定着してくれれば、ありがたく。 我々のような会社、黒子冥利に尽きるもんです。 「ストリートワイズ」 そんな意味なんです。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

  • マーケティング・PR
  • プロモーション支援

クリエイティブ力で地域活性化

地元・東京下町「人形町」の事例にて  今回はクリエイティヴ力での地域活性化をテーマにして、ストリートワイズの地元・人形町での事例を紹介して参ります。 1. 地域の持つ課題 まずは地域の持つ課題について、昨年より東京都中央区の近隣4商店街(人形町/浜町/東日本橋/甘酒横丁)から総勢約30名が定期的に集まり話し合いを行ってきました。 そこから浮き上がってきた主な地域の課題としては ① 増加するインバウンド観光客への対応 ② 古くから地域に根付く文化遺産/地域資源の再認識と継承 ③ 上記の①②を連動させ、地域の一体感を推進するような仕掛けが出来ないか? このエリアは日本橋の東側、都心に近いですが下町の雰囲気を残す町街です。 参加した4つの各商店街ごとに古くからの細かなソフト/コンテンツを有しています。 またそれゆえに小さな課題なども含んでおります。 それらを濾して、下町の未来として“前進する”課題の抽出を心がけました。 2. 改善するには何をするべきか? 4商店街が共同で取り組む上で、それをユナイトする(結びつける)団体名称を決めました。 「お江戸日本橋東地区会」 一見、当たり前かつ地味ですが、言葉の意味としては ・江戸文化を継承していく“何か”を発信していく ・“日本橋”に対して、その東側エリアを総じて 地域アイデンティティーに関わるこの二つ意味は、何かを共同で行う上では大きな旗頭となります。 その上で「インバウンド×地域資源」から導き、 人形町の落語(かつて人形町末廣という常設の寄席があった) 東日本橋の講談(薬研掘不動尊が発祥地である) など話芸をフィーチャーして掘り起しをしていこうとなります。 これらは現在一部マニアによる支えが中心で、客層も高齢化しており、新たな顧客層の開拓が容易にはならない現状があります。 ただ日本を知ってもらう、あるいは下町での文化体験をしてもらうには最適なコンテンツである。 これらに昨今伸長著しい各商店街の“食”のおもてなしとの組み合わせによる、継続性の高いイベントなどの実施を検討/検証してまいりました。 3. どのようなクリエイティブ手法で? 1年半の話し合い、そこからの実行具体性の検討と検証を重ねた結果 「甦える辻講談 ~WAGEI OASIS~」 という企画にまとめました。 概要として イベントの環境として『畳』を人の集まる場所の屋外にて利用するアイディアを試験的行います。 外国人にとって履物を脱ぐという行為、それだけでジャパニーズカルチャーです。 下町の文化を体験する場としての上質でラグジュアリーな和のオアシス空間を提供できればと考えています。 またその中において、各4商店街が、それぞれの特色を活かし 「習」/折り紙・苔玉・茶会など 「食」/各商店街参加店舗からのデリバリーサービスの実施 「芸」/講談・落語などの実演 「情」/地域ボランティアによるおもてなしと語らい などを行います。 先月、実はこの企画は、 「平成28年度地域資源発掘型実証プログラム事業」(東京都産業労働局観光部)に採択されました。 来年2月の実施に向けて具体化の推進に入ります。 今回の「お江戸日本橋東地区会」には、この地で4代目、5代目といった店主の方々もいれば、我々のような新業態/新住民のメンバーもいます。 共に融合することにより、新たなクリエイティヴマインドを産み出します。 それをエンジンにし、改めて地域の歴史へのリスペクトと次世代への継承を育む。 こうした継続性のある動きが、結果として活性化に繋がると信じています。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (写真は弊社が拠点を置く、中央区人形町の人形町商店街のキャラクター「人之助」です)

  • 人材・教育・人事コンサルティング
  • 社員教育・研修

リニューーアルって??~再考してみる~

これを書いてる今時期、お盆のお休み期間です。 一般の会社はお休み。 都心に職住していれば、明らかに人の動きが少なくなるのがわかるでしょう。 お盆や年末・お正月のこういう会社がお休みの時期に、会社を経営したり、組織のマネジメント層などであれば(いや何もそういう方たちだけでなく) “ちょっと、ここをこういう風に変えようかな??” “この人とこの人、役割を交換してみたらどうかな??” 考えたりするもんです。 少し物理的に時間の余裕があれば、そういうことに思いを巡らすのは常道と言えるでしょう。 これも一つの「リニューアル」 展開への一歩。 でも、ふと思うのです。 どうあれ何かを変える、大げさに言えば変革していく…これって(何かの)タイミングで考えるでしょう。 確かになにかのきっかけや、大事なことだからゆっくり考える時間を経て、変えていく…それはそうなのですが、そこにそれを行うことでの目的と達成、そして内在する本質はちゃんとあるのかな?  「リニューアル」を考えるようなタイミング これはわりと定量的にそして理性的な行動によって生じます。 “そろそろ商品のイメージと違ってきたからロゴを変えないと” “長らく同じメンバーで回してきたから、新鮮な風を吹かせないと”等々 でも本当は、そこに至る仕事上の様々な経路(プロセス) あるいは人の波動や“生き物”としてのそれぞれの仕事の情動にもっと繊細な反応していくこと、そしてそこに宿る心理が何か、それを探して可視化出来ないまでも、モワッとでも浮かび上がらせておく必要があるのではないかと… そんな風に思ったりするのです。  特に今は仕事のルールも拡大解釈とまではいかないですが、可変的な解釈が肯定されもし、人の動きも“自由!”と言えばそれまでですが、予測が通用しない世界でもあります。 多くの場合、「リニューアル」することの目的は、 仕事でも、商品でも、サービスでも今まで続けてきたものを再度新鮮にして甦らせる。 それが人の動きであれば、人心を一新して今まで以上の効率と効果を産み出すことになるのでしょう。  であれば何も(人為的、作為的な)タイミングで考えることでもないでしょう。  どうしても “ここのこの仕事が上手く行かない。中に入って原因を確認して、新たな効果的な策を提案して欲しい(講じて欲しい)” こういう相談を受けます。 それは行います。 …行いますが、策を講じる(リニューアル化する)にしても、そうなった原因は小さな遠因が元のケースが実はほとんどだったり。 更にこの元を取り除く、あるいは対症療法的に切り替えていくことは、結構難義なことが多いです。 そうなる前に…と言うわけではないですが、 大きなリニューアル<小さな眼に見えない更新をたびたび。 やっぱり魂は細部に宿ってること、多いんじゃないでしょうか? 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (写真は弊社が拠点を置く、中央区人形町の人形町商店街のキャラクター「人之助」です)

  • マーケティング・PR
  • プロモーション支援

なんで今、“商店街”なのか?~個店努力と活性化~

人形町商店街の事例にて ようやく暑い夏がやってきました。 夏は暑い方がそりゃいいですが、最近の暑さは殺人的です。 皆さん、熱中症にはくれぐれも注意しましょう。  さて今回は、我々ストリートワイズが帰属する「人形町商店街」の話しを少し。 人形町は東京・中央区の東側/日比谷線と都営浅草線、さらに水天宮前駅を含めれば半蔵門線が乗り入れる、非常に利便性の高い街です。 最近は都心回帰の高層マンションブームもあって、新しい、そして若い住民も増えました。 その反面、江戸時代の武家屋敷街(それ以前の江戸中期は遊郭(元葦原)があった)そして芝居に通じる人形師の住まう街でした。 その雰囲気を今に残します。 昔からの住民の人たちは三代目、四代目、はては五代目なんて人もいます。 “(歴史は)たかだか100年ちょっとだよ” なんて古い人はいいますが、東京の街なんて、大体がその半分の歴史(戦後の反映の中で)で出来た街なので、比してちょっとした“古き佳さ”を感じて頂いたりもします。 人形町は、訪れる人が30%強(水天宮へのお参りや明治座)、働いてる人が30%強(金融や薬剤メーカーほか)、そして住まわれてる人が30%強の街です。 ちょっと東京の他の街とは違う稀有な構成比でしょうか? 銀座や築地、そして日本橋や浅草も近い中で“人形町である”意味を良く考えます。 雰囲気もある、人の流通も多い… だけどこれからはより“らしさ”を問われます。 例えば、上で挙げた中央区の他の3つの街や浅草に比べれば、まだまだインバウンド(外国人のお客様)は少ないです。 でもここをわざわざ狙ってくる外国の方もいるのです。 (人形町で外国人向けのボランティアガイドをしてるので四半期に一回ぐらい、“人形町ナイトツアー”の要請が入ります) 街のポテンシャルからもビジネスチャンスは多そうですが。さあどうするか… 挙げた様々な要素を横断的に、そして有機的に機能するには? そうした多種多様な人が寄る組織が“商店街”でした。 それらを経てみて、ビジネス? とは言い難い部分と、商店街と言う組合組織としての可変性。 何をどう還せば、どう効果があるか?? システム思考によるシンプル化や効率を求めての整理、ビジネスにありがちなショートカットだけ求めてはいかない何か、でもその中に街(コミュニティ)にて生活する人たちの確かな活動があります。 “街を人が集う場所にすればいいんでしょ?” 答えは“そうです” でもその背景は肥沃な人の野が広がっています。 「商店街」はそういうもの縮図です。 ここでこう儲かる…そういうビジネスへの直結ははっきり言ってないですが、この沃野の向こうに、もっと人と仕事の本質が眠ってるように思います。 商店街活動を通じて。 *写真は人形町商店街加盟店舗+αを対象に商店街協同組合主催で定期開催されているセミナー この写真当日は主に小売店舗/飲食店/サービス店舗向けの「販促POP」セミナー この他にも「インバウンド対応」「助成金獲得」などのセミナーを開催中。 弊社は、この活動の事務局なども行っています。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

  • 人材・教育・人事コンサルティング
  • 社員教育・研修

失敗の認識~複雑/多様な状況を理解する~

ホントの夏なのか、まだ梅雨時期が続いているのか? ムシムシと不快な日々が続いていますが、健康にお過ごしでしょうか? そんな時期だからということではないですが、「失敗」のお話しを。 ストリートワイズは、お客様からのご相談に応じてクロスオーバーに商品開発からマーケティング、PRそしてそのPDCAの検証、更に再検証からの弱点の克服とプランニングから実際のアクションまでこなすチーム/集団です。 勿論、この中のスポットスポットで、我々が役目を果たすこともあります。 またスペシャルな専門知識が必要な部分は、専門的な知識を有した“スペシャルチーム”を投入し、プロデュースとかディレクションという立場でプロジェクトの進行をマネジメントすることもあります。実際多いです。 そういう中での「失敗」とは何なのか? 例えば、システム的な思考の中で仕事を進めれば、人為的なミスや、そのミスが発見されずに放置さるのが「失敗」として認識されます。 これは、再度「失敗箇所」に立ち戻り、そこを修正すること。またその責任を負うことで修正が利きます(勿論例外もあります) 我々のような仕事での「失敗」は一見失敗(ミス)ではありません。 関係者が「お客様」「チームのメンバー」といれば、大方のミス(それをその時点はミスや失敗とは認識できないのですが…)は、“理解のズレ”です。 このズレ自体も様々な理由で生じるのですが、 これが「失敗」のタネです。 この相互の理解がズレたまま進むと、各々の立場での、その仕事への関与に於いて後戻りが利かない状態まで行きます。 そうなると何が起こるか… 1つは、(極端を言えば)各々“俺は悪くない”となります。 (最近、そこまで主張をせずに、うまく立場を保全コントロールする向きも多いのですが…) 実はそれぞれの言い分は大概正しく、確かに悪くはないことが多いです。 そして当然のことながら、そういうことが起きればお客様×我々チーム、あるいは我々チーム内でも、仕事が進まなくなります。 そうなればプロジェクトの本来の目的と達成は覚束なくなり、成功は風前の灯となります。 こうしたことを回避する。 あるいは回避できない。 局面はその時々で色々あるのですが、またそうしたことが無きようにデジタル的に解決しようというやり方もあるのですが… 根本は「失敗」のタネである“理解のズレ”にどう気付くか、になるのではと思います。 そして気づいたら、遠慮はせずにそこは徹底的に理解する。 その手法は問わない。 ただ一番有効なのは失敗に繋がる“理解のズレ”を真ん中に置き、人と人とが対面で向き合うことです。 これは言うほど簡単ではないですし、仕事のフローに身を任せたり、“自分の役目はこれ”と嵌っていれば“気づく”こと自体をしないということもあるでしょう。 ただ我々の仕事は自分のことだけOKならOKではないです。 チームとしてお客様を含めて有機的に機能するには、相互に微修正と微調整を繰り返していき“理解のズレ”の目を摘むことが大事です。 何かそんなことだけ10数年やってきたような… 人がやっているので、「失敗」や「ミス」はそれは少なからず出ます。 勿論事前にそれを食い止められれば良いのですが、そうでない場合もあります。 でもそうしたものを無くす努力をして、お客様や一緒に仕事をしたチームのメンバーが喜べば、やった仕事の大きさや重さよりも、それそのものプロセスが価値となるでしょう。 昔の映画「天国から来たチャンピオン」でこんなセリフがあります。 NFLのスーパーボウルの試合前に、ロッカーで選手を前にしてコーチが語ります。 「歳を食えば腹も出る。髪の毛も薄くなる。ただ名誉は残る。それは色あせない」 ミスをしない原点は、ここにあるんではないでしょうか? ちなみに弊社の社名ストリートワイズ そんな想いも込めてます。 *写真は弊社が所属する人形町商店街(東京)のマスコット“人之助”(にんのすけ)です。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (文章中敬称略)

  • マーケティング・PR
  • プロモーション支援

旅行中の知人や家族にナイショでプレゼントを!

ハワイギフト便サービス ゴールデンウィークを挟んで少しコラムをご無沙汰していました。 この間、新しいサービスの立ち上げに。 厳密にいうと旧来あったサービスのコモディティステップをどうするか… そんなことをお客様と共に悩み、新サービスのスタートへ、なんとか目途を立ててきたところです。  その新サービスは「ハワイギフト便」 要は、知人や家族がハワイに旅行に行く。 宿泊してるホテルを知っている。 その宿泊先にサプライズプレゼントを届けるというもの。 モノはお花やフルーツやスイーツ、あるいはお酒などですが、ポイントはもはや一般にも定着しつつある“サプライズする”ということと、その行為によって“気持ちを伝える”ということ。 この辺を如何にスマートに行うかが、このサービスの肝要な部分。 一部のクレジットカード会社なんかが、そういったサービス(宿泊先がわかった場合にお花を届けるなど)も可能にしてますが、もう少しだけシステマティックでなく、ヒューマンタッチに行っていく、そんなことをどう演出で売るか…  とはいえお客様はWEBから申し込みをして頂きます。 まずはお届け先の知人や家族の方が、どこに宿泊してるかなど分かったうえで申し込んで頂かねばなりません。 その場合は、どこにPRする? そういったマーケティングの基本のターゲットは?? まだまだ課題だらけです。  でもどんなものでも最初に利用してもらうこと。 その印象が良いものであること。 これが大事でしょう。 そこだけブレなく、このサービスを拡張展開していくというお題と格闘していきたいですね。  ちなみに私自身は、サプライズも随分されましたが、“されるのは”苦手です。 “(サプライズを)する”分にはいいですが… 一度、お客さんらと飲んでて、その中の一人が深夜に日にちを越えて誕生日を迎えたとのこと… なんかお祝いを?でもケーキなんかない??どうしよう… しょうがないから24時間営業の牛丼屋さんで、牛丼を買って来てそれにローソクを立てて、 なんてお祝いしたこともありました。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

  • DTP・グラフィックデザイン
  • チラシデザイン制作

「たかがチラシ、されど…」人形町の老舗鍼灸治療院のマーケティング~後篇~

長らくお付き合い恐縮です。 いよいよ最終章です。 > 我々の成功は共同での成果を出すこと… この新サービスの目指すところは? -6.今回のサービスの目指すところ、チラシを作成し販促を行いますが、その期待効果はどのようなところでしょうか? 答:橋元代表)  「美顔鍼の価格破壊と40代女性の取り込み」 現在、遅ればせながら、整体マッサージ業界もデフレスパイラルの波がやってきました。 当院の整体マッサージは60分¥6,480-。 決して高い金額ではないと思っていますが、同業他社は競って、60分¥2,980-を取り入れています。 しかし、当院はこの値段を下げるつもりはありません。 では、手軽【安価で】に40代の女性向けのサービスはないかと思案し、院長がこのサービスと金額設定を発案しました。 分かりやすくするため、写真を多く取り入れ、当院のような固い治療院が安くて、美容系を始めるという意外性を狙っています。 > 我々としては協業する企業様には結果とプロセスの両方を大事に心に留めてもらえるような展開をしたいと考えています。 今回に限らず様々なプロジェクトにて携わったスタッフも、その反復(PDCA)を大切にしています。 答:那須野雄一郎) 格式と伝統ある老舗の取引先のご紹介ありがとうございました。 ストリートワイズ社の取引先であるこちらの治療院さまの案件で、このような挑戦しがいのあるプロジェクトに関われて とても嬉しく思います。 これからもストリートワイズ社さんとサポートされる企業様の営業活動や広報活動を円滑に発展させる一助となるような販促デザイン分野で協力させていただければと思っております。 > ありがとうございます。 我々にとってはスタッフで関わることも、顧客であることも同じ想いです。 勿論きれいごとだけじゃないケースもありますが、共に目的に向けて歩む気持ちを共有していくことが最も重要でしょう。 今回は下町・人形町であるとこいうことも大事な要素です。 それらを含めて最後に橋元社長に聞きました。 -7.今後への期待感 (藤倉さんの事業/人形町という街へ/ストリートワイズの協力により何を得られるように期待するか?など) 答:橋元代表)  人形町はビジネス重視のという店舗ではなく、職人さんが構える職人店が多くと感じます。職人はどうしても内側(店や商品など)から物を考える傾向が強いように思います。 もちろん、その中で大成功を収めているお店もたくさんあるのも事実です。 ただ、「良い物が必ず売れる」とは限りません。 ここで大切になるのが「売れる売り方」だと思っています。 「売れる売り方」を共に考えていけるのがストリートワイズさんです。     私事ですが、4月から商店街青年部の会長に選出していただきました。 職人店の町、人形町に必要なのが消費者目線、売れる売り方を当院だけではなく、仲間の店舗にも共有していきたいと思っています。 都会でありながら、新規参入店舗が安心して出店できる人情味あふれ、 人と人がしっかり繋がっている町「人形町」を目指すうえでストリートワイズさんは 不可欠な存在です。 > そう橋元さんはわが町の商店街青年部の代表でもあります。 ヒト/マチから仕事を考え、事業を考え、より良い暮らしを共生していける。 「ストリートワイズ」というオリジナルはここにあります。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (文章中敬称略)

無料¥0

業者の選定や案件について、お気軽にコンシェルジュにご相談ください。