ARTICLES ウープス有限会社の記事一覧

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Adobe Creative Cloud 新機能目白押し 〜Illustrator パペットワープ編〜

こんにちは、oops Inc アート・ディレクター高橋です。Adobe の年に一度の祭典、Adobe MAXが開催されるからかCreative Cloudのソフトの多くがバージョンアップしました。新機能も目白押しです。 その中で、興味が引かれた機能の一つがIllustratorの「パペットワープ」です。Illustrator「パペットワープ」はカンタン操作「パペットワープ」は、3箇所以上の起点になるポイントをピンで指定するだけで、上のサンプルのように完成した2Dイラストを、後から自由にカタチを変えられる新機能です。Character Animatorにも同様な機能がありましたが、なんといっても使い慣れたIllustratorで使えるのはうれしいかぎりです。アニメーションだけではなく、イラスト・ロゴの制作などの作業にも使えますので、個人的には今年イチオシの新機能です。今日のまとめ今時のデザイナーなら、ソフトの新機能にも目配せして、常にワークフローを見直しましょう。ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com takahashi@oops.jpn.com

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ロゴを動かそう! その1 〜重力はお好き?〜

こんにちは、ロゴを動かすのにハマっている oops Inc アート・ディレクター高橋です。作例1(シンプルにロゴに紐をつけ動かしたロゴ)グーグル、ナイキ、ピクサー、TOYOTA、、、凝った動くロゴを作っている会社はたくさんあります。そういった大手企業だけではなく、最近は個人でもサイトや動画コンテンツで、動くロゴを使っているものが多くなりました。動くロゴは、モーションロゴとも呼ばれています。ロゴは会社の顔です。チープな仕上がりはかえってブランドのイメージを低下させます。そういう意味で、モーションロゴのクオリティは絶対に落とせないところです。作例2(ロゴ上は上に投げ。ロゴ下は、左から滑らし。背景も動きのある四角に変更した見本)上のサンプルロゴの制作で使用したアニメーションソフトは、重力や磁力をシュミレートできるので、手作業でコマを動かすより、自然な動きに仕上がります。これからの時代、ロゴはモーションロゴとセットで作る時代になっていくのかもしれません。私もモーションロゴどんどん提案していこうと思います。ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com takahashi@oops.jpn.com

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キャラクターを動かそう! 〜Adobe Character Animator編〜

こんにちは、oops Inc アート・ディレクター高橋です。グラフィック・デザイン会社ならまず間違いなく使っている業界標準ソフトのAdobe Illustrator。ただ、IllustratorだけでなくPhotoshopなども合わせて使いたいので、パッケージになっている、Adobe Creative Cloudのコンプリートプランを購入されている人も多いと思います。このコンプリートプランの中には、グラフィック、ムービー、Web、音楽、CGなど、かなり広範囲のソフトウェアが含まれています。また、Adobeは、Creative Cloudのパッケージ販売するようになってから、かなりのソフトを新しくラインナップに加えてきました。その中にはあまり自分には縁のないソフトも多々あるのですが、たまに驚くようなソフトが加わったりします。そんなソフトの一つが、今日紹介する『Adobe Character Animator』です。Animatorという名前のとおりアニメーションソフトです。通常アニメは一コマ一コマを動かして作るもので、手間と時間が膨大にかかります。しかしこのAdobe Character Animatorは、動画の元になるイラストを書けば、あとは、人の動きやマウスの動きなどで、簡単にアニメーションが作れてしまう、驚きのソフトです。まだ、ベータ版ですが、その可能性を知りたいと思い、少し自分に似せたキャラクターを作り実際に動かして見ました。それが、上の動画です。どうでしょう。マウスポインタの動きに合わせて目が動き、カメラで撮っている自分の動きに合わせてカラダも動いています。このゆらゆら動いている動きをコマで作ったら大変な時間かかりそうです。これからは、キャラクター提案したら一緒に動きもセットにして、制作していこうかと思っています。面白い世の中になってきました!ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp

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竹尾『現象体 無版×ファインペーパー』のギャラリーツアー、行ってきました。

こんにちは、アートディレクター / デザイナーの oops Inc. 高橋 功 です。みなさん、最新デジタル印刷機器でどんなことができるか興味ありますか?株式会社竹尾 現象体展では、UVインクジェット、デジタル箔押し、デジタルUVニス、蛍光トナー、レーザーカットなどを使った様々な実験と検証された作品が見ることができました。伺った日はギャラリーツアーがあり、現象体展のデザインをした三澤 遥さんのテーマやコンセプトの話、メーカーの方の技術的な話も伺えて、次のデザインのヒントをたくさんもらえました。UVインクジェットは通常、紙の近くからインクを吹き付けますが、最新の機械は紙との間に距離を離すことができます。『A-07 偶然の展開』では、紙をあえて折ったり、カタチを変えることで、インクノズルからの距離をランダムにし偶然の美しいボケを演出していました。『B-07 インクのレンズ』の作品では、UVインクジェットの透明クリアとホワイトインクの盛り上げ印刷の限界に挑んでいました。何十回も硬化、積層を繰り返し、印刷とはとても思えない厚みのある立体の作品に仕上げていました。紙はまるで琥珀の中に封じ込められた生命体のようで、インクと紙の主従が逆転しているようです。『E-04 透過と反射』細やかなメタル箔のグラデーションと、無数に開いた微細な穴。穴から透ける奥の景色と、箔に反射する手前の景色。矛盾する二つの世界が重なり合う。上の文章は、作品に書かれたキャプションです。作品の説明もすべて繊細でした。『E-04』では、デジタル箔とレーザーカットで、印刷されていないのか透けているのか、幻惑される作品でした。『E-06 紙の水面』では、ニスのかけ方の違いにより、紙を蝋引きしたように透明にすることで、模様やグラデーションに見える工夫がされていました。という、ファインアートのような驚きと感動がある多数の素敵な作品にであえました。最新印刷技術に興味ある方、気になる方は、お早めに。現象体展は見本帖本店2Fで、開催期間 9月29日|金|まで。詳細はURL株式会社 竹尾https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170804.htmlウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp

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“初”を提案しよう! 〜だいすけお兄さん初出演広告 電車中吊り〜

こんにちは、アートディレクター oops Inc. 高橋 功 です。「だいすけお兄さん」の名前で親しまれたNHKの「おかあさんといっしょ」第11代目の“うたのお兄さん”、横山だいすけさん起用の「ご飯がススム キムチ」(ピックルスコーポレーション)鉄道中吊りワイド広告を制作しました。9/25(月)〜 首都圏のほぼ鉄道全線(首都圏JR・私鉄11社)※  各車両毎に1週間中吊りワイドが掲出されます。この広告には、いろいろな“初”が目白押しです。 ● 横山だいすけさんがNHK卒業後、初出演したCMの連動広告。 ● 掲載媒体は、昨年から売り出された電鉄の新パッケージ。首都圏JR・私鉄11社が手を組んで、初めて同日に掲載スタートする中吊り広告を企画。    各車両に必ず1枚掲載するという画期的なもので、関東ならほとんどの電車で目にできるというものです。    キャンペーン期間中は、さらに初出稿のクライアントに限り、半額近い割引も。今回は、そのキャンペーンを利用しています。 ● クライアントのピックルスコーポレーションが、初めてタレントさんを起用した広告。それぞれの人の視点に置き換えて考えても、 ● これを見る人達にとって、初めて見る「だいすけお兄さん」の広告です。 ● 横山だいすけさんにとって、初めて出演した広告です。 ● クライアントの方にとって、初めて起用したタレントさんの広告です。 ● ほとんどの制作者の人達にとって、初めて『タレントさんが初出演』する広告です。 ● 横山だいすけさん初CMだったので、初めてのCM発表記者会見が行われた広告です。 ● クライアントが、初めて出稿する媒体プランだったので半額近く割引※になった広告です。“初”は、ものすごくインパクトがあるように思えませんか?これだけ、広告で“初”がつくものも珍しいですが、人の記憶は1番最初が最も鮮明に焼き付きます。ただ、やはり“初”はハードルが高いです。たとえばなぜ、横山だいすけさんはキムチを初出演広告に選んだのでしょう。大手の会社からもすでにかなりオファーがあったようで、普通であればかなり難しいはず。それは、劇団四季にいた頃から体調管理のために乳酸菌の入った食べ物を摂るようにしていたとのことで、「お話をいただいたときはびっくりしました。ほぼ毎日キムチを食べているので、プライベートが見られているんじゃないかと」と意外なところでポイントが高かったようで、これはやはりあきらめないで提案したCM会社・代理店の力だと思います。私も、“初”「横山だいすけさん」でしたので、撮影に気合入れてのぞみました。だいすけお兄さんは、テレビで見たままの明るく気さくな方で、こちらがポーズを決めあぐねているときも、どんどん、ポーズを変えてくれたおかげで、短い時間に最高の写真を撮影することができました。上の写真は、印刷の色を確認するために印刷工場に行き外の光で確認しているところです。出張したかいあり、きれいな色で仕上がりました。これからも、どんどん“初”提案していきます。ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp※ ㈱ ジェイアール東日本企画 ㈱ / メトロアドエージェンシー ㈱  / 東急エージェンシー東武鉄道 ㈱  / ㈱ 小田急エージェンシー /  ㈱ 京王エージェンシ ー/  西武鉄道 ㈱ / 東京都交通局 /  ㈱ 京急アドエンタープライズ /  ㈱ 京成エージェンシー  / 相模鉄道 ㈱  の11社。※ 金額の詳細は媒体販売会社にお問い合わせください。

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コストを下げて、クオリティアップ! 〜2色印刷編〜

こんにちは、アートディレクター / デザイナー oops Inc. 高橋功です。寄付をテーマにした中学生の副教材「寄付の教科書」という書籍のデザインを以前担当させていただきました。http://www.philanthropy.or.jp/kifuiku/textbook/上の表紙は、4色印刷ですが、中面はコストを下げ、1部でも多く印刷するために2色印刷としました。2色のイラストがこちらです。お金の価値観をそれぞれの子供がよく考えています。使った色は、Pantoneのティファニーブルーに近い緑と、茶色です。この2色だけで写真を分解すると(本は有料ですので、顔部分はぼかしています。)かなり4色印刷に近い色合いに再現されました。また、緑は特色でしかでない濁りのない透明感のある色なので、普通に印刷したときより、かえって写真はカラーでもモノクロでもない良さがでました。中面のAKBのボランティア活動を伝える写真も濁りなく、素敵なトーンに。コストを下げて、印象度を上げたケースです。寄付の教科書に、お金の使い方を教わりました。ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp

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マスコットキャラクターのいるロゴデザインを作る。

div{line-height: 200%;}こんにちは、アートディレクター / デザイナーのoops Inc 高橋です。■ロゴや広告に使うキャラクターは、どう作るか?世界的に有名な絵本のミッフィーには、一貫したルールがあります。●いつも顔は正面●色は6色●多くが12場面(子供の集中できる時間にあわせて)これは、作者のディック・ブルーナ氏がグラフィックデザイナーでもあったからではないかと思っています。デザインの仕事の多くは、伝えたい情報をシンプルにして、コアメッセージを伝える仕事だからです。ディック・ブルーナ氏の発言などを見ると、作られる前に読む子どもたちのことを本当に真摯に考えてから色やカタチ、構成を決めています。上のキャラクターとロゴは、埼玉にある中嶋自動車工業から、車検ブランドのキャラクター&ロゴとしてデザイン制作したものです。使用される主な用途は自社看板で、目標は国道を通る車からすぐ認知され、覚えられ、愛着を持たれることでした。車検キングのキャラクターがその目標に成功しているかどうかは、みなさまの判断に委ねますが、アートディレクターとして、過去に携わってきた仕事のノウハウや個人的な思いを込めました。1.あこがれた名車カラーを使う。2.デフォルメされているがちゃんとわかるカタチ。3.図形的に安定している正円、正方形を使い、計算されたカタチ。4.余白の多いシンプルな顔で、印象度を上げる。5.バリエーションを作り、親しみやすさや、展開の面白さをだす。マーケティングやブランディングの知識はもちろん大事です、それを踏まえた上で、そのキャラクターが、どんなところで、どんな風に見られるかを、何度もイメージしながら作るという、基本の想像反復をしながら作るべきだと、あらためて気付かされた仕事でした。ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp

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2010年代のコピー 〜宣伝会議コピーライター養成講座60周年「コピージアム2017」見学〜

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px 'Hiragino Sans'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px 'Hiragino Sans'; min-height: 26.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px Helvetica} span.s1 {font: 17.0px Helvetica} span.s2 {font: 17.0px 'Hiragino Sans'} 先日、六本木ミッドタウンに行ったときにちょうど、 宣伝会議コピーライター養成講座60周年「コピージアム2017」 がやっておりました。 デザイナーとして、多くのコピーライターの方々と一緒に仕事する機会に恵まれ、 コピーって、大事だよなぁ、と当たり前なんですが痛切に感じています。 コピーひとつで広告の良し悪しが変わってしまうのですが、 最近はコピーライター受難な時代という気がしております。 しかし、展示してある1960年代から、2010年代までのコピーを眺めていると、 2010年代も頑張っているなぁ、となんだか応援したい心境になってきました。 私が思うコピーは。 コピーは、 届けたい思いの骨格。 新しい視点の提案。 企業や商品の思想。 ど真ん中豪速球コピー、 シニカル&ユーモアコピー。 人を慰め、考えさせ、笑わせ。 もっと、もっと、愛される存在へ! ー  2010年代コピー  ー(撮影許可いただいたコピーの一部) 着信履歴がぜんぶ母。考えよう。答えはある。負けるもんか。おいしいものは、脂肪と糖でできている。ピンときましたね。こいつ、1UPしたな。アデランスは誰でしょう?とどけ、熱量。お前の夢は金で買えるのか?運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。“やっちゃえ”NISSANMY FIRST AOMORI「あ、出口だ」「入口だよ、未来の。」権力より、愛だね。ぜんぶ雪のせいだ。バカがつくほどまじめです。バカまじめ。ゆうパック。青春がないのも、青春だ。あした、なに着て生きていく?うそだと思ったら、食べてください。マルちゃん正麺。自分より強いヤツを倒せ。みんながみんな英雄。結果にコミットする。ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーコピーを大事に、デザインを大事に。 ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px 'Hiragino Sans'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px Helvetica} span.s1 {font: 17.0px Helvetica} span.s2 {font: 17.0px 'Hiragino Sans'}

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イラストを見に行こう! 〜イラストレーター田中靖夫さん個展〜

イラストを見るのも、描くのも好きな oops Inc 高橋です。田中靖夫さんの個展に行ってきました。場所は六本木ミッドタウンからすぐの六本木ビリケン。9/2まででしたので、もう終わってしまったのですが、こじんまりとしたスペースに自由な作品が飾られていました。ー  絵と車と額のセットになった作品  ー 今回は、主に針金で作った車のオブジェです。これは、たぶん東京シティ競馬の広告でも使われていた手法と同じだと思うのですが、うっかりご本人に確認とるの忘れてしまいました。ー  黒い針金の土台の上に赤いボディ、ホイールの銀が層になっていて立体ならではの面白い造形  ー田中靖夫さんは、私から見たら巨匠。昔から雑誌・本の装丁ではもちろん、有名な広告・TVでも田中靖夫さんのイラストやオブジェが使われています。しかし、こちらの勝手な想像とは違い気さくな方でいろいろお話しをお伺い出来ました。ー  シンプルな一筆書きのような恐竜。ライトの当て方によって、表情を変える  ーー  骸骨のサッカー作品  ーー  サッカー場を取り囲むのは、ものすごい数の骸骨!  ーデザイナーなら雑誌や本やネットなどで見るだけでなく、実際の作品に会いに行くことは必要だ!と改めて実感。私もいつかは、広告で田中靖夫さんの作品を使わせていただきたい、と強く思いました。余談ですが、田中靖夫さんの奥様は、玄光社の雑誌「イラストレーション」 元初代編集長 田中弘子さんでした。カメラ談義など気楽にさせていただいたのですが、事前に知っていれば、ウォーホールのことなど、もっと身のある話を聞いておけばよかったなぁ、と後悔。田中靖夫さんのホームページhttp://www.tanakayasuo.com/works.htmlウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com oops@arion.ocn.ne.jp

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インフォグラフィックは、世界を救う。 ~ソーシャルビジネスにおける情報の伝え方~

ちょっとタイトルで、大きく出てしまった oops Inc 高橋です。最近は様々なシーンで、インフォグラフィックスが使われるようになりました。情報が溢れる現代にとって、時間がかからず理解できるという価値が重要になってきています。その一例をご紹介したいと思います。味の素が行っているサステナビリティへの取り組みのひとつに「ガーナ栄養改善プロジェクト」があります。地球規模で貢献する味の素グループとして、開発途上国の深刻な栄養不足の問題解決するために行っている活動です。離乳食の栄養バランスを改善・強化するサプリメントの製造・販売を通じて、離乳期の子どもの栄養改善とともに、現地の人々の生活を支えるビジネスにつなげる壮大なソーシャルビジネスプロジェクトです。多くのNGO・国際機関・パートナーシップ企業・大学まで関わり、なかなか簡単に伝えるのが難しい内容でした。ポスター・カタログのデザイン制作の依頼を受けたときに、担当の方からは出来る限り分かりやすく、柔らかい印象のものにしたいとのこと。そこで、インフォグラフィックスのイラストを提案しました。インフォグラフィックスなら、様々な情報が詰め込むことができることに加え、イラストのクオリティが良ければ、ウォーリーを探せのような答えを探す楽しさにつながります。また、目を背けたくなるような写真を使用した場合、見る人が感情的な心境になってしまい、深刻な現状は伝わっても、活動内容まで読んでもらえないことも考えられます。また、インフォグラフィックスの良さは、そのままムービーに移植しやすいことです。カタログのキャラクター達で作られた円グラフや、折れ線グラフが、ナレーションとともに動かせます。「人生最初の1,000日」の栄養の比較インフォグラフィックス「最初の1,000日」のインフォグラフィックス使われているキャラクターインフォグラフィックスは、見る人の感情を動かし、理解速度も向上させます。また、言語を変えるだけで世界中の人に伝えられます。とりわけ、深刻な現実に立ち向かうソーシャル活動をする企業、NGO、国際機関などでは、よく多くのインフォグラフィックを使ったメッセージ発信をしていくことになるでしょう。栄養改善で子どもたちの未来を拓く ~ガーナ栄養改善プロジェクト~https://www.youtube.com/watch?time_continue=36&v=-PpgvlBMIc4ウープス有限会社 高橋 功http://oops.jpn.com/お問い合わせ:oops@arion.ocn.ne.jp

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