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自社仕様のウェブ管理システムを持つという事②

ビットクラフトのMarketingPRの榊です。さて、早速ですが、前回自社専用のウェブ管理システムの開発について色々とお話ししました。ウェブ管理システムが会社の事業に沿ったものでなくては意味がないに引き続き社員がマニュアルを見なくても分かりやすいシステムについてお話していこうと思います。普段、物を買うとそれぞれに必ずついてくるのが「取り扱い説明書」ですよね。これに「保証書」がついていて、一つ一つ一応保管しておかなければなりません。それとその取扱い説明書を読む手間と実際に触って理解する手間、これが案外時間をとるものです。家のものであればそれでもゆっくりと慣れていけばよいですし、時間のある時でも良いのですが、会社全体で新しいシステムを導入した時、その瞬間は皆さん動揺し使い方に慣れるのに本当に時間がかかる事が多いのが事実です。 大手のweb管理システムは、まずアプリケーションがたくさん入っていて、それをカスタマイズして自分が使いやすい様に出来る事もありますが、意外にこれが本当に面倒な作業なのです。そして、この仕様を個人で変える×使用する社員数と考えると結構な工数の無駄になります。  そこで大事なのが、その会社に合うアプリケーションの組み込み、そしてそれをそれぞれの部からの視点、ニーズで作りこむこと。これをいちいち聞いていたら、開発費も値上がりし、開発期間も長引くとお考えになるかもしれないのですが、最初の時点でこれをお客様と一緒に真剣にヒヤリングする事は、後々の開発工数、経費、時間の節約になります。 そのためには、まず「開発をする側の人間からの視点」と「依頼をする会社側」の間に、双方の視点で話が出来るコーディネーターを置き、それぞれの見方に立ってシステム構築の方向性を正す事がとても大切です。よくある食い違いは、技術的な事のあまり分からない窓口がニーズを伝え、技術者側でその要望に限りなく沿った形で開発を進めても、その要望には応えていても拡張性がなかったり、将来的に使えなくなったりする機能だったりする事があります。そこで必要なのは、コーディネーターが入り、そこで提案をする事。この機能はここまでの拡張性は必要ですか?将来的にこのような使い方はしませんか?等など、様々な可能性をお客様に提案し、技術者と話しながら進める事が大切です。  以前にもお話ししました、弊社独自商品b-dashは開発費に全てこのサービスを含み、使用人数に費用が振り回されない事も魅力です。そして多様性があり、一般的なウェブ管理システムは勿論、3Dレンダリングや、電子掲示板のテンプレート作成等、そのシステム提供の範囲が広い事が大きな特徴です。  もしも皆様の中に、お話だけでもと思う方がいらっしゃれば、是非ともお声がけください。弊社自慢の広いテラスで寛ぎながら、私達の新しい開発アドベンチャーのお話を聞ける事を楽しみにしております。b-dashの簡単な説明b-dashはビットクラフトの提供する、ダッシュするように駆け抜ける日々の作業効率をあげるためのweb管理システムツール開発の総称です。

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【システム】自社仕様のウェブ管理システムを持つという事①

【システム】自社仕様のウェブ管理システムを持つという事① 初めまして、ビットクラフトのMarketingPRを担当している榊と申します。 7月より弊社のBTLを配信する事になりましたので皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、早速ですが、会社でのデータのエクセル管理、サーバーフォルダでの社内共有について、今回は記事にしていきたいと思っております。 エクセルでのデータ管理の限界によるウェブ管理システム時代の到来 顧客、案件、クレーム、見積もり、契約書。。。会社にはたくさんの「管理」しなければならないデータがあり、それをもとに社員は日々仕事をする訳ですが、私個人でも経験のある、 「サーバーフォルダに社員がアクセスして、そこでエクセルをアップデートして保存を行う」というデータ管理。 昔は便利だと思っていたものではありますが、今は様々な問題が取り沙汰され、 ・他の社員が編集している際には「読み取り専用になる」 ・間違えてデータを消去してしまう可能性がある(ヒューマンエラー) ・エクセルが苦手な人が結構たくさんいる などなど。。。。 昨今はたくさんのデータベース型のアプリが開発され、それを必要とする会社が導入する事により運用、管理、連携、開発がどんどん活発になり、大変便利な時代になってきていますね。 100人以上の従業員がいる会社になると、その多くがウェブ管理システムツールの導入を検討、もしくは運用されているのではないでしょうか? 私の経験で、システム導入を計画して「営業」が開発会社と打ち合わせを進めて、さぁ社員に告知して使い始めよう!とそれぞれの部の代表社員が勉強会なるものを開いたのですが、社内抗争の様なものが巻き起こった事があります。 理由 開発会社の方で既に開発済みのパッケージに合わせてエクセルを読み込んだ形の管理画面だったために、他の部には必要ない無駄な作業があったり、1ユーザー毎に毎月支払いが発生するパッケージ売りだった為に、それぞれの部の代表者が選ばれ、使用できる個人の範囲を細かく決めるランク付けの様なものがあった事。 この時はシステムの制限に振り回されて、たくさんの問題ばかりが浮き彫りになり、結局利用開始とされた日から5カ月たってもそれが運用される事はありませんでした。 どこの会社にもありがちな、「営業」と「マーケティング」は同じゴールを目指しているのになぜかいまいち噛み合わない、それに「製品、商品」が会社の売っているものではなく、技術だったりした時に、現場の人間=すなわち「技術者」の三つが同じ情報を共有して、ターゲットに向かわなかればならなくなるとまたややこしくなり、連携をとるのはとても難しくなります。 このウェブ管理システムというのは、常に最新の情報を全員が閲覧し、アップデートできる大変便利なシステムに違いないのに、システム自体がたくさんの制限を設けているとそれに振り回されて、問題ばかり増えてしまうのです。 それではそれを回避するには??? そこで考えられるのは、自社専用のウェブ管理システムの開発をしてもらい、会社の特徴にあったものを使用する、という考え方です。 例えば、ある会社では ライトコースを月額約800円/1ユーザーで年間 10000円以下で提供しています。 (スタンダードは月額約1500円) このコースはアプリの数の制限があり、プラグインやAPI、Javascript等のサービスは受けられません。 ここで単純計算すると、社員が50名いて、全員使用すると年間500000円になります。 ただ、もしも開発費がこれと同等、もしくは少し高いくらいでユーザー無制限で使用できるとしたら、その後使い続ける事を考えた時に費用は抑えられます。 開発のアップデートや追加などは使用していれば必ず出てくるものですので、そこに費用がかかるのは同じなのです。 いずれにしてもシステムの導入というのはそこまで「安くはつかない」のですが、その費用をどう抑えるか、そして、自社の中のこの「最新情報の共有」の問題を少しでも無くせば、会社の売り上げ向上に必ず反映されます。 その視点で開発されたウェブ管理ツールに特化した商品b-dashを、この度色んな例を用いながら紹介していきたいと思います。 もしも現時点で同じ問題を抱えている会社様がいらっしゃいましたら、是非ともご相談ください。 b-dashの簡単な説明 b-dashはビットクラフトの提供する、ダッシュするように駆け抜ける日々の作業効率を 上げるための管理システムツールです。 多様な業務で使用するデータを一括管理し、そこからさまざまな分析、リストアップ、 進捗アップデートするシステムを、お客様のニーズに合わせて自由に開発提供します。

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東京ゲームショウ2016で出展

幕張メッセで開催されます「東京ゲームショウ2016」へ出展いたします。 同展にて、弊社がどのようなサービスを提供するかやソリューションの紹介などをお伝えさせて頂ければと考えております。 弊社は「ビジネスソリューションコーナー」にブース番号4-N10に位置しております。 是非この機会に一度お時間を頂き、ご説明できればと存じます。 ご興味がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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