ARTICLES さつきデザイン事務所の記事一覧

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MEGURI 子どもの世界を知る|クリエイションに必要なこと。

みなさん、こんにちは! 大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、 さつきデザイン事務所です。 子どものころは、皆さん好奇心が旺盛で、 何でもトライしていたと思います。 例えば、穴があったら、入ってみたくなる。 それが、危ないか危なくないかなんてどうでもよくて、 わくわく、ドキドキが優先して、躊躇わず1歩が出る。 時々、本当に危なくて、保護者に怒られることも・・。 自分で痛い目にあって経験したり、 大人に怒られたり、 どんどん、成長していく過程で、 いつしか、私たちは、 子どもの視点や気持ち、遊び心を忘れてしまいました。 でも、クリエイションには、 子どもが持っているチャレンジする力、想像力、適応能力が とても重要なのです。 私は、子どもの感性と大人が持っている観察力や分析力、 持続する力を組み合わせれば、見落としがちな価値や可能性に 気づくことができるようになると思っています。 アイデア出しや経営戦略の話をするとき、 ふと、子どもだったら何て言うかな?と思いながら、子どもの気持ちになって考えることがあります。難しい話を、難しい顔をして、より難しくて、 話し合っても、ネガティブな話しかできないからです。 だから、皆さんにも子どもたちの世界を知ってもらいたい。 思い出してもらいたいのです。 ・・・ということで、10月6日、土曜日、13時半~ 「子どもの世界を知る」ワークショップを開催いたします。 <お申込みはこちらから>https://megurimegurumeguri.wixsite.com/meguri今回はなんと! 講師に、特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 同志社大学委員会の 学生さんたちが来てくださいます。 彼らは、海外インターンシップ(海外で働く機会)の運営を 通じて、 社会課題を解決する共創的リーダーを世界中へ輩出する世界最大の学生団体です。 126の国と地域に支部があり、 世界で約70,000人、 日本では25の委員会で約1600人のメンバーが活動しています。 とっても、楽しいワークショップですので、 ぜひ、クリエイターの皆さん、そして、お客様、 いらしてくださいね。

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売れ方の方程式 #1 ~ 自分らしさを武器にする。いざ!クリエイターの自分探し!

  今、フリーランスという働き方が注目を浴び、クリエイターが膨大に存在する時代。 自分自身を、クライアントに売り込むためには『自分らしさ』とは何なのか、 どのように構築し、どのように活用するのかを知る必要があります。 誰も教えてくれない営業活動でとっても大事な内容。 クリエイターはモノづくりが本分。 とはいえ、そのモノづくりも営業活動なくして実現することはできません。 しかし残念ながら営業というものを経験したクリエイターは非常に少なく、 営業に長けたクリエイターはさらに少ない。 苦手意識を持ってる方も少なくないでしょう。   むやみやたらと、がむしゃらに行動するのもいいですが、 ひたすら根性で突っ走る・・というのも、つらいですよね。 私は、『みんなで売れていきたい』。 成功してる人の考え方や行動には理由があり、 売り込み方にも方程式があるのです。 私は、2017年にさつきデザイン事務所を立ち上げました。 デザイン戦略をベースに企業やプロジェクトのコンサルティング、 およびディレクションを行うクリエーティブディレクターをしています。   ウェブデザインや紙の制作物、動画、空間デザインに至るまで、 全体の統一感を大事にし、途切れることのないプロモーションを 提案しています。   最近だと、サンクラール様の箔を使った特殊印刷加工技術 『Sプリズムプリント®』のプロモーションを担当しております。 http://www.sunklarl.co.jp/s-prism/     私は、経営戦略とイメージ戦略を融合し、 企業理念やビジョンなど、企業の根源となる要素を 社内外に浸透させるべく、お客さまとともに課題解決・改善を行っています。   そして、2012年に女児を出産、6歳児の母親でもあります。 課題を抱えた会社に寄り添い、ともにクリエイションする 仲間に寄り添い、我が子に寄り添い、 そして、地域社会にも寄り添う生き方を、 今、実践しています。 私は私。決して、自分を見失わない。 自分で「自分らしさ」をきちんと理解した上で、 お客様と向き合わないと両立はできず、 お客様とともに、成功を収めることができません。 自らが成功する。 その時、お客様も成功しているのです。 この状態へもっていくには、まず「自分らしさ」を 自分自身で理解することが大切です。 ・・・ということで! 「売れ方の方程式 #1 ~ 自分らしさを武器にする」 というセミナーを開催いたします。 https://wannabeee.connpass.com/event/100988/  今回は、なんと!! 女性制作ギルド 秘密結社 Qrious(キュリアス)代表、木村ひろき氏と共同開催! 東京・大阪など全国で20名以上のクリエイター、エンジニアが参加する女性だらけのクリエイティブ・ギルドを運営。 フリーランスのプロ制作集団として、WEB制作・開発、デザイン制作などの受託や働き方の創造を行うプロデューサー、ディレクターです。 2016年9月に東京から愛媛県・弓削島に移住し、瀬戸内クリエイティブギルド 弓削島制作舎 を設立。 地域創生や業務改善、クリエイター育成をクリエイティブで実現する活動に取り組み、クリエイター移住を推進する。 http://hiroki-kimura.strikingly.com http://qrious.jp https://9re8.xyz/  木村ひろき氏とともに、場所も大阪中心! 心斎橋でセミナーを開催いたします。 10月13日、土曜日14時~。 基本、土日は娘とともに過ごす時間と決めておりますので、 私としては、1年に一度の土曜日開催のセミナーでございます。 ご予約はお早目に! https://wannabeee.connpass.com/event/100988/

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Rome was not built in a day/ローマは一日にして成らず

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。くだもの屋さんのお母さんとの話。 私:「この前、買いに来た時、スイカくださいって言ったら、このスイカは美味しいかどうかわからんでと、(くだもの屋の)お父さんに言われました(笑)このぶどうは美味しい。間違いない。でも、スイカは知らん!って。 でも、そのスイカ、おいしかったんです。それと、何だかね、その時の会話がとっても懐かしくて、また今日も、スイカを買いにきました(笑)」とくだもの屋のお母さんに言いました。  くだもの屋のお母さん:「大手スーパーができてね・・・周りの魚屋や肉屋が消えてしまったけど、私たちはずっとくだもの屋を続けているの。毎朝、果物を仕入れに行くんだけど、良し悪しをじっくり見て、仕入れているのよ。それでもね、うーん、これはもしかしたらおいしくないかもしれないなーなんて思うことがある。でも、商品を揃えないといけないから、買っちゃおうっていうこともあるのよ。ちょうど、そのスイカは、そういうモノだったんだわ。」 私:「でも、美味しかったのでよかったです。あの時、ぶどうは買えなかったんです。すごく高くて、どうにもならなくて・・・」 くだもの屋のお母さん:「ぶどうは高いわ。買えないわよね~。あれは、そんな簡単に買えるもんじゃないわ。今日は、さくらんぼが安くて美味しいわよ~♪ あのね私、モノを売るより、こういう会話を楽しみにしているのよ。若い子が、こういうところに買いに来てくれることって少なくなって・・。でも、お父さんとの会話をこうやって覚えててくれて、また買いにきてくれる、それが一番楽しくて、幸せだわ~。」  と、本当に、幸せそうにお話してくれました。  このくだもの屋さん、ブランディング完璧!パーソナルなブランディングも、店のブランディングも素晴らしいのです。 ブランディングとは、お金をかけてデザインすることではありません。 高級・ゴージャスな看板をつけることでもなく、店舗の内装を高級にすることでもなく、ウェブやインスタを”作る”ことでもなく、 物事の本質や神髄を関係者(お客様)と共有し、共感してもらい、そして、ファンになってもらい、ずっと裏切らないことです。 このお店の果物の単価は、それはそれは・・・、けた違いに高い。だれが買うんやろうかーと思うけど、私が行くと、必ずお客様がいます。彼らは、お客様とのコミュニケーションを大事にしていて、お客様は果物を買いに来たついでに、ずーーーっとくだもの屋で世間話しているのです。 顧客にとっても、くだもの屋の夫婦にとっても大事なひととき。 跡継ぎはいないかもしれないけれど、変わらない品質を提供し続けてきていて、その期待を裏切らず、ずっと、ニッチな顧客に寄り添い続けてきた。 時代の変化と共に変化しない、

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「私、今からブランディングします」

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。最近いただいた質問がとても興味深かったので、記します。 同業者の方に・・・ブランディングって、胡散臭いと言われて、なかなかお客様に受け入れてもらえないっていう質問をいただいたいのです。 わあー!!私だけじゃなかったんだ!と、私も、胡散臭いってよく言われます~♪と、相談されたときとっても嬉しくなりました(笑)  この1年で、何度「ブランディングって、胡散臭い。」って言われたことか。  だから、私のメイン事業はブランディングなんだけど、「私、今からブランディングします」って言わないことにしています。 私にできることは、お客様のお悩み解決。私は、視覚効果を使って、課題を解決しますって言ってます。 そのほうが、まだ、話が続きます。お客様は、お悩みを話し始め、私は、それをどうやって解決するかを考え、伝えます。そこで、私が使うのは「ブランド戦略」なんだけど、それを言うと「???」が飛び交うので、出さずにどうやって解決するかの流れをお話します。 そして、ウェブから作りたいのなら、「作ります。但し、他の会社よりも少し時間がかかりますよ」と伝えます。それは、私は、「とりあえず~、何か、かっこいいやらかわいいデザイン作って~」では、作れないからです。 何のために作るのか。誰のために作るのか。作ったあとどうなっていたらOKなのか。 私は(ブランド)戦略がなけりゃ作れない。 ヒアリングすることによって、ブランド戦略が計画できるので、物事の本質を捉えて、理解してもらう・・このステップをお客様と一緒にやれば、お客様は、「ああ!これが、ブランディングってやつか!!」って気づきます。 その時に初めて、私って、ブランドマネージャーっていう肩書でね、ブランディングが得意なんだよってお話しをすることにしています。  ・・・・・そうすれば、胡散臭さを感じないんじゃない?という回答をしました。  あとは、自分自身、つまりパーソナルなブランディングも大事で、何をやっても自分自身が胡散臭いと、ダメだと思います。 胡散臭いカウンセラー、胡散臭い講師、胡散臭い医者、胡散臭い議員・・なにも「ブランディング」だけが胡散臭いわけではありません。  だから、やっている人が胡散臭くなければいいのです。 つまり、フリーランスの方や中小企業は、社長のパーソナルブランディングが大事です。まずは人として、きっちりブランディングができれば、その人の扱う事業や商材が何であれ、胡散臭さは減少します。だから、まずは、「私らしさ」、自己理解から始めるとよいと思います。

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精一杯やる/Life Is Beautiful !

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。 朝はギリギリ、お迎えは不規則、キレイにしているときと、睡眠不足で幽霊みたいな時と差が激しいせいか・・・、子どもたちに、「何の仕事してるの?」って聞かれます。 なんて言えばいいんだろうと迷うのですが、大体「絵を描いてる」と答えています。 実際、イラストを描くことはないのですが、ブランディングとかコンサルとか、デザインっていってもどれもわからないと思うし、「絵本(実際は雑誌やチラシやウェブ)作ったり、お絵かき(ロゴや名刺)してるよ」と答えます。 そういうとキラキラしたまなざしで見てくれるので、ものすごく心苦しいのですが、次、会うと、みんな・・・絵を見せてくれるようになります。 「いいね~!」「上手だね~!」と答えると満面の笑みで走り去っていきます。 子どもって、素晴らしい。  私の娘も先日、小田先生という古生物復元画家の方に・・・自分の描いたサイの絵を見せに行ってて、先生に「上手だね」とほめてもらって(私ってすごいやろ?と)満面の笑みでした。 お母さんはそんなこと・・・恐れ多くて、ようやらんわ。 と、遠くから見ていましたが、子どもっていうのは、毎日全力で精一杯生きているなぁと思います。自分の欲にまっしぐらで、やりたいことを全力でやっています。 走りたいときは全力で走り、泣きたいときに全力で泣き、笑いたいときに全力で笑い、絵を描きたいときに全力で描き、ほめられたいときに全力でほめてもらいに行く。 そうやって、精一杯やっても子どもたちは、未経験だから失敗のほうが多いのですが、でも、毎日、ものすごいスピードで成長していってます。失敗したときは悔しくて大泣きしているしね。  大人の私たちはどうでしょう。毎日、精一杯生きているでしょうか。 そもそも、大人の私たちの「精一杯生きる」とは、どういったことなんでしょう。 失敗することも少なくなり、大泣きすることもなく、(悔し泣きなんて最近した?)ただただ、日々ふりかかる出来事をこなし、生きている感じでしょうか。 新しい挑戦をしなければ、失敗も大泣きすることもありません。そういう日々も悪くはない。平和と言えば平和です。だけど、成長はしづらい。  新しい挑戦、進化は、人である以上、死ぬまで続けるべきだと私は思います。何でも知っているかのように偉そうにしている人も、世の中のすべてを知っているわけではありません。必ず知らないことは存在します。 それを、学ぶ意欲があれば、子どもの時のように精一杯毎日を生きれると思います。精一杯生きて、挑戦し続けると、失敗もあり大泣きすることもあるでしょう。大人の失敗はキツイ。でも、それが人生。life is beautiful ! 人としての生き方だと私は思います。 私もみんなも、精一杯生きてほしい。そう願っています。

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いつもと違ったことをやってみる。

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。毎日、同じことの繰り返し。仕事もそれなりにこなしているけど、どうしても同じような案件、同じようなデザイン、同じような展開・・。マンネリ化していませんか?私は、制作物に自分のテイストって出さないように注意していますが、どうしても「ワタシっぽい」デザインになってしまいます。大きな案件の場合は、デザイナーさんと共に制作しますので、その都度、テイストは変わるはずなんですが、それでも、私が良しとするデザインで完成!となりますので、何となく、私っぽい仕上がりになったなぁ~と感じる場合があります。新しい感覚を手に入れたい。そんなふうに思うことってありませんか?私は、この業界で17年やってきているので、気を抜くと、マンネリ化が発生します。だから、今までしたことがないこと、今まで挑戦しなかったこと、食わず嫌いや、やる前からできないと思っていたことに、時々、嫌だなぁ~と思いながら(笑)挑戦することにしています。そこで、今回!今まで、こんなこと皆さんもしたことがないのでは??私が、豊中市で立ち上げている任意団体MEGURI主催で、プリント下地を使って、板締め絞り染めを行い、ハンカチを作ろうと思います。------MEGURI/めぐり主催のアップサイクルイベントが、2018年8月25日(土)14時~16時半、とよなか国際交流センター(エトレ豊中6階 調理室)にて開催されます。今回は、廃棄された生地を板締め絞りという技法を用い、自分の好きな色に染め、ハンカチを作るワークショップです。日本の伝統・工芸の技術を元に、遠い昔の歴史の彼方から現代へと吹き抜ける力強い風のように、古今東西、文化を横断して、クリエイションしましょう!>ご予約はこちらから。https://megurimegurumeguri.wixsite.com/meguri8月25日のMEGURI/めぐり ワークショップは、スペシャルゲスト清水レラさんにお越しいただきます。 ​講師:清水レラテキスタイルデザイナー・アーティスト。東京造形大学造形学部デザイン学科テキスタイルデザイン専攻入学。その後、University of the Arts Londonでデザインと美術について学ぶ。日本に帰国し、川島テキスタイルスクールにて、板締め絞りと絣について技術の習得、研究を行い、現在はアーティストとして活躍中です。https://www.reramaama.com/-----なかなかできない経験だと思います。10年繊維業界にいましたが、自分で染めをしたことがなく、また、「板締め絞り」という技法すら知りませんでした。日頃は、パソコンの前に座ってデザインしているので、たまには、実際に手を動かしてみるのもいいなぁと思っています。皆さまも、ぜひお時間ございましたら、お越しくださいませ!

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人生にもブランディングにも、サプライズはとっても大事です。

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。唐突ですが、みなさん最近、驚いたことってありますか?年齢を重ねると経験も豊富になり、なかなか驚くことってありません。でも、人生にサプライズはとっても大事ですよね。何かで、驚きたい!!感動というのは、ブランディング構築を行ったときに、ターゲットとなるお客様とともに分かち合いたい感情でもあります。人は、感動したことを、忘れない。その記憶は脳ではなく、心にとどまるものなのです。ということで、誰も私を・・驚かしてくれないので・・・わぉ!っと驚く、サプライズメッセージカードを作りました。 こんな感じ↓ 普通に見ると、淡い色調だったり、白だったりするのですが、特殊なライトを当てると・・・・。こんな感じ↓わぉ!幻想的で、五感に響くメッセージカード。 メッセージカードは、父の日や母の日、お誕生日や記念日など、様々なイベントに使えると思います。紙を捨てずに・・・、立体的なメッセージカードにアップサイクルしました。手作りのメッセージカードって、意外ともらうと嬉しいものですよね!しかしながら・・・自分一人で驚いていてもつまらないので、みんなにこの技術をお披露目したいと思います。----2018年5月19日、土曜日、10時半~11時半豊中市立eMIRAIE環境交流センターにてわぉ!っと驚く、サプライズメッセージカードを皆さんと一緒につくろうと思います。大人だけの参加ももちろんOKです。息抜きしたいクリエイターさんや最近驚いていないサラリーマンの方に、ぜひ遊びにきてほしいと思います。 <ご予約はこちらから>https://megurimegurumeguri.wixsite.com/meguri ちなみに、この技術を使って、何か作りたい人、PRに使いたい人は、さつきデザイン事務所までお問い合わせください。実験段階のものもありますが、生地・紙・アクリルなど様々なものに印刷可能です。この技術を使った商品企画もお手伝いいたします!私としては、PRに持ってこいの技術だと思います。これから夏に向けて、みんな驚きたい気分になりますので、お化け屋敷や、ナイトイベントなど、空間演出にもお使いいただけるのではないかなと思っています。きっと、フォトジェニックなイベントになると思いますよ!また、私が代表をつとめる豊中市の任意団体 MEGURI/めぐりへ、廃棄物をご提供してくださる会社様、随時募集中です!今、究極にほしい廃棄物は、ボタンや糸、ビーズなどです。メーカー様・・、捨てるならください。よろしくお願いいたします!!

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“自分らしさ”こそ、唯一無二の輝き/パーソナルブランディング

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。 と、 その前に、皆さま、「NAMIE AMURO × KOSE」ALL TIME BESTのCM見ましたか?ご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。http://www.kose-amuronamie.jp/  ---- 引用 あなたは教えてくれた。 “自分らしさ”こそ、唯一無二の輝き。 美しさの本質だと。 ------ キャッチもきいてる、「 I AM  I  」。  美しく、そして楽しく生きるために「I AM I 」で生きていくべきなのですが、KOSEのサイトで見る安室ちゃんは本当に変わらない。ALL TIME BESTな存在です。 私は「私」で生きるって、本当に大変なことだと思います。誰にでもできるようで、「誰でも」はできない。  「ワタシらしく生きること」って、簡単なようで、意外と難しいものです。  なぜなら、人には様々な事情があり、多くの人々は、自分で自分の首を絞めて、諦めとか、妥協とか、そういう感じの言葉を日々発して、「やりたいと思うけど、できない」と自分で決めて生きているからです。   安室ちゃんだからできることで、私にはできない。   確かに。安室ちゃんだから、できたのです。  皆さんと同じく、彼女も人間で、彼女にも彼女の事情があったと思うのですが、それでも、自分のやりたいことを明確にして、自分のため、ファンのため、つねに、信念を曲げず貫きとおしたからできたのです。  本来、一度きりしかないあなたの人生は、あなたのための人生であり、あなたの信念で生きるものです。私も、「“自分らしさ”こそ、唯一無二の輝き。」だと思います。  人生の寄り道も素敵だとと思います。だけど、寄り道していて、「自分らしさ」を忘れないようにしてくださいね。 あなたの、「らしさ」って、なんですか?  ------ /5月5日14:30〜より、ワタクシ・・ラジオに出演しておりますので、皆さんは、GWで楽しんでおられると思いますが、遊びの中休みに聞いていただけると嬉しいです。 びんちゃんの言うたもんガチ!/パーソナリティ★びんちゃん〈ラジオの聞き方〉1. ゆめのたね番組ホームページ http://www.yumenotane.jp/iutamongachi/にアクセス。2. 関西チャンネルの再生ボタン▶をクリック!----- /5月16日 13時~15時「パーソナルブランディング|私らしさをデザインする方法」 5月29日 15時~17時「パーソナルブランディング|自分の価値観を知り、言語化する方法」 @豊中市立文化芸術センター ミーティングルーム  <ご予約はこちらから>https://www.satsuki.design/session  ----- / さつきデザイン事務所(大阪府豊中市)は、パーソナルブランディング・コーポレートブランディングを主たる事業としています。人と企業(事業・商品含む)分析を行い、ビジネスシーンで使える「最強のブランド」を創造し、浸透させるお手伝いをしています。中小企業のブランディングが、必要な時代です。さつきデザイン事務所では、特に、モノづくり企業、フリーランスの方々を応援しています!

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「女は大学に行くな、」/パーソナルブランディング

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。「女は大学に行くな、」 この広告、ご存知ですか?先日阪急電車に乗ったら、テキストだけの広告があり、タイトルは「女は大学に行くな、」。神戸女学院大学の広告です。 ---- 引用「正解がない」。その不確かさを、不安ではなく、自由として謳歌するために。 ---- 私はこの広告を見たとき、泣きそうになりました。まさに、約20年前、父から言われた言葉だからです。 「女なんだから、大学に行く必要はない。」 女なんだから旦那様の会話に、相槌が打てる程度の知識でよい、と言われたことは、今でも衝撃的で忘れられません。東大、京大に行くなら、大学へ行けと言うけど、聞いたこともない大学に4年も行って、且つアラビア語??行く必要がない・・と続きました。  結局、私は、大学へ行き、その後、チュニジアまで行ってしまうという・・・父との相違が引き金になり、アラブにどっぷりつかる4年を過ごし、旦那様とは会話が成り立たない・・アラブ好きの女性に育ちました。  この広告を見て、あーそういう時代は終わったんだなと思うと、ほっとすると同時に、ここに書かれているように、女性の選択肢は広がり、それに伴い、日々、迷いや葛藤をしている気がします。 寿退社なんて言葉も、いづれ誰も使わなくなるのかもしれない。しかしながら、「女は大学にいくな、」の時代は終わったのかもしれないけど、私の父のような考えの大人はまだたくさん社会に存在しています。そういう大人たちと、女性には選択肢がたくさんあるのだという価値観の若者がぶつかり合い、バランスを取るのが難しい時代・・・が今なのかなぁ・・と思ったり。確かに、時代の変化はすごく感じます。自分らしさ、自分の価値観を主張して、多様な考え、行動が認められるようになってきました。だからこそ、今、自分の気持ちを正しく相手に伝えられるようになれば、認めてくれる相手が増えつつあるんだし、きっと、自分の好きな生き方をすることができると、私は思います。 みなさん、パーソナルブランディングの時代到来ですよ!あなたは、何がしたい?何が、一番好き? 社会の中で、何がやりたいか叫んでもいいんです。 ------ 5月16日 13時~15時「パーソナルブランディング|私らしさをデザインする方法」 5月29日 15時~17時「パーソナルブランディング|自分の価値観を知り、言語化する方法」 @豊中市立文化芸術センター ミーティングルーム  <ご予約はこちらから>https://www.satsuki.design/session  ----- /さつきデザイン事務所(大阪府豊中市)は、パーソナルブランディング・コーポレートブランディングを主たる事業としています。人と企業(事業・商品含む)分析を行い、ビジネスシーンで使える「最強のブランド」を創造し、浸透させるお手伝いをしています。中小企業のブランディングが、必要な時代です。さつきデザイン事務所では、特に、モノづくり企業、フリーランスの方々を応援しています!

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ガルバスCoCでデザインする

みなさん、こんにちは!大阪府豊中市にてブランディングを主事業としている、さつきデザイン事務所です。平和紙業さんのガルバスCoCを使ってMEGURIのパンフレットをデザインしました。 値段は比較的お安い紙なのに、滑らかで上品、そして、若干生成りがかった優しい雰囲気のある紙です。インキをのせると、グロッシーな艶感が表現できるのが特徴ですね。そして、PEFC森林認証紙でもあるので、環境にやさしい紙です。 MEGURIは、大阪府豊中市で、「自己実現と循環の創造」を理念とし、子育てにかかわるすべての人に教育と創造を提供している任意団体...なので、あんまりパッキパキの白度の高い紙を使うよりかは、ナチュラルな雰囲気で留めたく、でも、ナチュラルすぎるとふんわりするので、きちんとやっている感を表現するためにも、適度な優しい雰囲気が欲しかったのです。 でも、最初はパッキパキの白度の高い紙に、透かしのようなデザインをグレー色で背景に入れて、試し刷りをしましたが、白度を気にしすぎて、攻め込み...背景のグレーが見えない。 印刷屋さんに電話して、ごちゃごちゃと細かいことを言ったら、そこまで細かくやりたいんだったらうちじゃできない・・と言われ、それでも、何とかアドバイスをいただきながら「ガルバスCoC」で着地しました。 満足。  有難く、平和紙業さんのペーパーボイス(大阪)にもMEGURIのパンフレットを置いていただくことができました。ペーパーボイスでは、さまざまなイベントを行ってらっしゃいますので、イベントに行かれたついでに、MEGURIのパンフレットをご覧いただけると嬉しいです。 私は、この山のようにある紙素材から、これだ!というものを探し当て、自分では間違いないと思っていても、本当のところはよくわからない。でも、こうやって、素材を作ってらっしゃる方々に、Good job! と言われると、安心します。私の目に狂いはないのだ!  ◎紙のデザイン、ウェブのデザイン、どちらもできますので、セットでぜひご依頼ください。

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