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部下の主体性を上げ、生産性や売上がアップした「みえる化」マネジメントとは ?【営業・企画部門責任者必見】


社員の主体性を引き上げるための「みえる化」

あなたの会社では何を「みえる化」していますか?
結果だけをみえる化しても意味はありません。
良い結果には必ず良いプロセスがある。
そのプロセスをみえる化し、社内全体の行動の水準を引き上げることがポイントなのですが、実はそこを共有・みえる化できている企業が少ないのが現状です。
なぜならば、良いプロセスを踏んで結果につなげている社員からすると、その共有を行ったからといって自分にメリットが感じられず、共有ができていないケースが多いからです 。

つまり、良いプロセスを「みえる化」すると同時にそれを「評価すること」がリーダー、マネージャーには必要です。
管理をするのは「人」ではありません。あくまでも情報やプロセスです。
部下が主体的に動けるように情報を管理し、運用していくことが成果へと繋がっていきます。
今回はプロセス管理を「みえる化」し、成功させた企業様の事例を紹介します。

営業マンの仕事の流れを「みえる化」することで営業マンのモチベーションアップに繋がった

あるリフォーム業界の会社様のお話です。
売上をあげるためのカギは営業マンが握っています。
営業マンのモチベーションこそ、営業利益に直結していると考えたリフォーム会社さん。
営業マンの仕事の流れ、つまり<お客さまへの訪問>、<反響・引き合い>、<受注>、
そしてそれぞれの<目標までの達成率>を、リアルタイムで表にして都度確認できるシステムを導入されました。

ポイントはプロセスごとのみえる化

営業マンは、訪問件数や、反響があったら、受注があったら都度状況を入力します。
それらの情報の蓄積をシステムがリアルタイムに集計し、本人にみえるようにしています。
このようにすることで、受注の少ない原因や、どこをテコ入れするべきかが
わかりやすくなったと好評です。

まとめ

ビジネスにおいて「みえる化」という概念は広く浸透していきました。
それは誰もがビジネス、仕事のスケールアップにおいて「みえること」が必要だと感じたからです。

「ウチはしっかり情報を開示しているからね」
「数値も細かく出しているよ」
「社員全員が情報を把握出来ているシステムがあるから大丈夫」
のはずなのに、なかなか売上は上がらない、業績がアップしない、社員のモチベーションが上がらない…

「みえる化」できているシステムを持っていても、その「みえる」が結果だけでは意味はありません。

個々が行動の振り返りをプロセスごとに把握し、動きに反映できるようにすること、そこに主体性をもたらすことができることによって、ようやく「みえる化」が意味を持ち始めるのです 。

あなたの会社のみえる化はできていますか?

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EDITOR PROFILE

イルカシステム株式会社

佐野 剛士

代表取締役

<略歴>

1974年、富山県生まれ

1996年、千葉大学卒業

システム会社に所属し、大手SIer等でのシステム設計、開発等を担当

2007年、個人事業主としてエスフォーシー設立

2013年、イルカシステム株式会社設立



難しい横文字の名前のおおいシステム業界ですが、なるべくみなさまに覚えてもらいやすい名前、ということで「イルカシステム」としました。









システム開発の業界では、お客様の見解がとても重視されます。ことなかれの現場では、「お客様が資料にOKしたからこの仕様で作ればよいのだ」というスタンスの開発者もいます。



もちろんお客様の見解、意見は重要なのですが、一方で、お客様にもできあがりの使い勝手や将来的な拡張まで含めて、すべて見えているわけではありません。

またデータを整理する中で、こうしたほうがより整合性がとれる、とか、開発が容易なので安くなる、とかいったことも私たちには見えてくることもあります。



ですので、ときにうるさがられることもありますが、「なぜそうなのか」「こうしたほうがよいのではないか」という意見を、システム開発する立場から述べさせていただいております。そのほうが、より満足いくものができると信じているからです。

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