ARTICLES 株式会社ibmaの記事一覧

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  • ノベルティ・販促品

喜ばれるノベルティって?

ノベルティの企画/提案をしているのですが、そりゃ、提案するからにはお渡した時に喜ばれたい、話題になりたい!と日々思いながらアイテム選定しております。そこで、改めて【喜ばれるノベルティの選び方】について振り返ってみたいと思います。ノベルティとはキャンペーンやイベントにて会社や商品をPRするために貼付、配布する特殊広告の一部です。展示会で配られるペンも、ペットボトルにべた付けされてるかわいいアイテムも、ノベルティですね。目的設定まず、ノベルティを配布する目的を設定します。・ブランディングの為会社のイメージをPRしたい。社名を覚えて貰いたい。・商品プロモーションの為新しい商品を知ってもらいたい。・集客の為大型展示会などでとにかくブースで足を止めてもらいたい。名刺を沢山交換したい。他にも細かく分ければロイヤリティ向上や、社内意欲向上の為など、目的は沢山ありますが上記3つの場合が多いです。ターゲットを絞る次に、配布するターゲットを絞ります。女性か、男性か、大人か、お子様か、年齢や趣味、職業・・・(そうそう、かの有名なH瀬K美の歌詞にあったように、年齢、住所、趣味に職業・・・さりげなくチェックします。住所いらないけど。)細かくお配りする対象の方を考えることによってその人のアイテムを使うシーン、いま欲しいアイテムを想像し、お配りした時に「私のことをよくわかってる!うれしい!」と思っていただける確立が上がります。友人や家族、恋人にプレゼントするとき、「その人」のことを考えますよね。「30才、女子、一人暮らしだっけな、立ち仕事だったかな、かわいいものよりナチュラルなものが好きそうだったよな・・・」自身の大切な人と同じようにお渡しする方のことを考えます。受け取ってもらったあとの行動を考えるそして、アイテムを受け取ってもらったあとにどうしてほしいのか。先に設定した目的の設定、ターゲットの設定をからめ、お渡ししてからその後どうしてほしいのか(どう感じてほしいのか)シナリオをたてながらアイテムを考えていきます。 まとめ不特定多数の方が目にするポスターやCMともまた違い、お渡しする人が決まっているノベルティ。伝えたい相手にしっかりPRできるチャンスの多い広告の一部です。弊社が実際にご提案させていただき実施した事例などはWEBサイトよりご覧ください。https://www.ibma.jp/#product

  • モバイル・スマートフォン
  • iPhone・iPadアプリ開発

無料アプリで”シネマグラフ”を作ってみた

今回は、ここ数年見かける機会が増えた”シネマグラフ”について、無料のアプリを使ってどこまで表現出来るのか、アプリの使い心地を含めて書いてみようと思います。そもそもシネマグラフとは?画像の一部分だけが動いているGIF画像のこと。写真でもなければ動画でもない、独特の世界観があるのが特徴です。今回は3つの無料アプリで試して見ようと思います。1.DailyCinema★★★☆☆ループさせたい動画の秒数を自分で切り出せるのは便利でした。また動かしておきたい範囲を指で塗っていくとき、半透明なのもわかりやすくて良かったです。しかもインスタのように色加工も選べます!ただ、書き出した動画にクレジットが入ってしまうのが少し残念でした。(無料アプリなので仕方ない..!)2.シネマグラフ★★☆☆☆先ほどのアプリで出来ていたことがやりづらくなった..(?)という印象です。(秒数の切り出し、塗り範囲が真っ白、色加工なしetc…)でも簡単にサクッと作れるのは良いですね!そして書き出した動画にクレジットは入らないようです。3.Cinemagraph★★★★☆1つ目に紹介したアプリに+αされた印象です。ブラシの硬さや大きさが選べたり、色調整もかなり細かく設定出来ます。(何だか簡易版フォトショップな感じです)また、動かしたい部分を塗りつぶすのにこのアプリが一番やりやすかったです。ただ薄くクレジットは入ってしまうようです。まとめどのアプリも共通して直感的に触れるUIでわかりやすかったです!また、これも共通ですが塗りつぶし機能を押した時に画面いっぱいに反映されてしまうので、枠で囲った範囲にのみ適用されるともっと便利だなぁと感じました。ちなみに今回使用した動画素材は滋賀県の琵琶湖でした!完成したGIFアニメ自体がアップできなかったのですが、こちらには掲載しておりますので、出来栄えの比較をされたい方はご覧ください。http://www.ibma.jp/blog/other/2994/

  • 人材・教育・人事コンサルティング
  • 社員教育・研修

デザイン会社にこそおすすめしたい、チームビルディングのすすめ。

我々のような広告制作の仕事って作業自体は一人で完結することができるんですが、プロジェクト全体を考えるとかなりの分業体制だったりします。本日は我々の同業のみなさんにこそお勧めしたい簡単で15分程度で右脳を活性化させて盛り上がるワークををご紹介します。弊社でもたまーに実施したりしています。社内の会議中にやってみたり。ちょっとしたアイデア会議に転用したりといろんな事に応用しても面白いと思います。もちろんクライアント様と一緒にプロジェクトチーム発足時にやってみてもいいかもしれません。という事で本日紹介するのは「○○そうな人はだーれ!」 です。(やり方)・5.6名のグループになる(できれば輪になる)・初めにお題を言う人を決める・お題を言う人は、例えば「この中で生徒会長を務めた事がある人」 のようにお題を言う・「せーの」の声で該当しそうだと自分が思う人を指さす・一番多く指が指された人に真偽を聞いてみる。・他のメンバーには、なぜそう思ったのかを聞いてみる。・全メンバーやったら感想タイムこれは、新しいメンバーが加わった時やあまりメンバー同士のコミュニケーションがうまく言っていない時に有効です。人数制限はないですが6名を超える場合は2チームに分けてもいいと思います。思い込みや先入観、雰囲気が相手に与えるイメージ等を改めて気づくことができるグループワークです。他人から自分がどのように見えているのかを知る事ができるだけで、色々な事に影響がでます。お題自体はプライベートな事でもいいし、仕事に関わる事でもいいですね。「子供の頃泣き虫そうな人」「生まれ変わってもこの仕事をやってそうな人」など、その人のバックグラウンドや考え方をを知る事ができるかもしれません。いかがでしょうか。たまにはこういうワークで仕事以外にも脳を使って楽しんでみてはいかがでしょうか。試しにやってみたい!自社の案件に取り入れたいや、社内で実際にちょっとやってほしい等、コラボできる会社様がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。

  • ロゴ・イラスト・キャラクターデザイン
  • イラスト制作

AIはイラストも描いてくれる!絵の下手でも安心AutoDrawで”絵しりとり”をやってみた。

今回は、絵が苦手な人でもAIが助けてくれる便利なツールで実験です。【AutoDraw】を使って絵のしりとりをやってみたらどうなるのか…、という実験をしてみたいと思います!ちなみにAutoDrawとは、今年の4月にgoogleがサービス提供を開始したAIを利用した自動描画ツールで、ユーザーが描いた線に応じて何を表現したいのか予測していくつも候補を出してくれるという画期的なサービスです。いくつも候補をだしてくれるので、今回は1番目に出てきたものを選択していきたいと思います。では早速スタートです!まず1つめの絵のテーマは「わたし」。。。。女性です。えっと、わたしはなんと「おばけ」になってしまいました。しかも怒ってるおばけですね。では気をとり直して、次の頭文字は「け」。これはわからなくない感じです。むしろぐちゃぐちゃな線を上手く整理してくれてありがとうございます。さて、次の頭文字は「ぎ」。「ギプス」が「ブーツ」になりました!なんかかっこ良く進化しちゃいました。どんどん行きましょう。次の頭文字は「つ」。これまたすごい進化ですね。子供のおもちゃが歴史的な闘技場になってしまいました。さて、「む」と言えばムンクの「叫び」が「宇宙人」になりました!「ん」!が出たのでしりとり終了。ありがとうございます。このサービスを実際に使ってみて、バリエーション豊富(予想外)な予測候補がいくつも出てくるのが面白いなと感じました。AIの進化を感じさせるアプリケーションですね。また、サービス自体は英語なのですが、直感的に触れるUIなのもまた魅力的でした。AutoDraw:https://www.autodraw.com/ibmaブログ「up to you」http://www.ibma.jp/blog/

  • マーケティング・PR
  • リサーチ・アンケート

数字で見るデザイン業界

2019年度新卒採用活動の広報ツールのお手伝いがそろそろ動き出しますね。弊社でも、この時期は公開に向けては採用広報の制作、特にWEBサイトや入社案内の制作に追われます。さて、採用関係のWEBページを見ていると学生さんにわかりやすく業界や会社の事を広報することが求められますね。コンテンツとしてよく拝見するのが、数字を出して解説しているもの。そういえば我々のいる世界はどうなんだ?と気になったので調べてみました。●いわゆるデザイン会社って全国に何社あるの??特定サービス産業の調査数がありました、平成28年は実施されていないようなので平成27年度のデータです。デザイン会社法人数7892社思ったより多いですね。会社が5723社、会社以外の法人、個人経営が2168社 とのことです。ちなみにこの中でグラフィックに分類されている会社は6503社とのことです、ほとんどがグラフィック関連ってことですね。●いわゆるデザイナーって何人いるんだろ?デザイン業務の事業従事者数:31,573人という数字が見えてきました。ここのデザイン業というのはかなり広い範囲が含まれているようです。全員がデザイナーという訳ではなさそうですがデザイン業務についている人という事のようです。会社所属かそうでない内訳は、27928人:3645人 です。●男女比ってどうなんでしょ??統計は17565人:13921人 でほぼ半々ですね。弊社の男女比も同じくらいです。●デザイン業の市場規模は?デザイン業の年間売上高が出ていました。3211億円すごいですね。こんなにあるんですね。世の中のマーケットでは小さいほうですが、普段我々が関与している業務単価から考えるととてるもなく大きく感じます。改めて自分のいる世界のマーケットや数字を知ると面白いもんですね。今度は海外ではどうなのか調べてみたいと思いました。【参考にしたサイト】http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/

  • システム開発
  • オフショア開発

これって英語で何て言うの?!WEB・アプリ開発現場で使える英会話フレーズ その3

WEBシステムやアプリ開発などを海外の事業者や子会社に委託するオフショア開発が盛んになってきています。 ただでさえ専門用語が多いこの世界、英語での意思疎通に苦労するシーンも多くあるのではないでしょうか。 3回目の今日のフレーズはこちら ここ修正してもらえませんか? ----------------------------------------------------- A:この不具合を修正してもらえませんか? B:この機能を修正してもらえませんか? C:このテキストを修正してもらえませんか? D:この画像を修正してもらえませんか? ----------------------------------------------------- WEB開発やアプリ開発などをしていればこの「修正」という言葉を日常茶飯事で使うと思います。 先ほどの「調査」同様、この「修正」も、日本語では一言で「修正」となりますが、 英語ではそれぞれ言い方が異なってきます。  A:Can you fix this bug? B:Can you modify this feature? C:Can you revise this text?  D:Can you retouch this image? 違いとしては・・・ 壊れているものを治す場合は「fix」を利用します。 正常に動いているが仕様変更で修正などの場合は「modify」を使います。 テキストなどの文字を修正する場合は「revise」を使います。 画像や絵などの修正する場合は「retouch」を使います。 「revise」や「retouch」はもととなる対象が違うので覚えやすいと思います。 一方で「fix」と「modify」は、違いを理解して伝えないと、プロジェクトマネージャーと開発者の間で言い争いとなるケースもあります・・・ 例えば「仕様変更による修正」の場合で、  ・Hey, we have to fix this now と使った場合、「いやいやバグじゃないよ、仕様変更でしょ?勘弁してよー」と泣きの返信がきたりします。 この場合は「modify」を使うのが正しいですね! オフショア開発では普段顔が見えない分、また外国語で会話する分より言葉の違いを理解して会話をすることが大事になってきます。

  • ソーシャルメディア
  • ソーシャルメディアコンサルティング

Instagramのビジネスアカウントって何??

Facebookでも個人アカウントとビジネス向けアカウントがあるように、 Instagramでも同様ビジネスアカウントが昨年ローンチされました。 普段Instagramをやられている方ですと、すでにこのビジネスアカウントを見たことがあるかもしれません 「Contact」というボタンが表示されているページがビジネスアカウントです。 Instagramビジネスアカウントの具体的な機能としては  1:フォロワー属性の確認  2:フォロワーアクティビティの確認  3:企業へのリーチアクション(電話・メール・マップ・ウェブサイトなど)  4:インプレッション数の確認  5:リーチ数の確認  6:ウェブサイトクリック数の確認  7:広告 これらがビジネスアカウントで利用することができます。 基本的にはビジネスアカウント用として新たにアカウントを作り直す必要はなく、 今使っているアカウントを切り替えていくことができます。  ※ただしビジネスアカウント利用においては、別途Facebookページが必要です(個人アカウントはNG) 数あるSNSをプロモーションツールの1つとして利用する企業はたくさんあり、Instagramもそのツールの1つでしたが、従来のInstagramでのプロモーションでは、フォロワー数やイイね数は可視化できていた一方、それ以上の情報が乏しかったのが現実問題としてありました。 しかしInstagramビジネスアカウントを用いることで   ・イイねは押されていないけど、どれだけの閲覧数があるか  ・フォロワーの男女比、年齢構成の属性はどのような感じか といった細かい情報をアナライズすることができ、またそれら情報に基づいて投稿の広告を打つことが可能となりました。 コンタクト機能を利用したお問い合わせの増加や、ブランドサイト・企業サイトへの誘因の増加を期待することができ、より今まで以上にInstagramでのプロモーションを効果的に行っていただくことができると思います。 SNS単体のサービスで見ると、新しいサービスが出ては既存サービスの機能アップデートがあり、 サービス間での差別化が薄くなっていきますが、一歩でこれらを利用する企業からすると、 似たプラットフォームで様々なプロモーションがかけられるのは、うれしいですよね!

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今年は何がくる?OO元年を調べてみた。

よく今年はOO元年という言葉や記事ってみますよね。 我々も企業様の販促活動や業界の新製品の発表の場に立ち会ったりすることが多いので今年はこれが来るぞー、みたいな内容に触れる機会が多いのです。 過去にはこんな元年がありましたね、 ビッグデータ元年 電子書籍元年 SIMフリー元年 我々の場合お客様の業界が色々な範囲でいらっしゃるので 業界毎に00元年みたいな事をお聞きするんですが、気になったので 2017年は一体、何元年?半年終わりましたが 調べてみました。 有機ELテレビ元年 テレビの革命が起きるらしいです。各社製品を発表しております。 いままでのテレビよりも消費電力が少なく、さらに薄い。 デザインの自由度もすごいみたいですね。 スマートフォン等でも採用が進んでいるので、テレビも斬新なデザインが出現しそうですね。 MR元年 昨年がVR元年で、今年はMR元年だそうです。 確かに昨年の展示会等ではVR体験ができる企業が多く出ていました。 MRってのは、複合現実(ミックスド・リアリティ=Mixed Reality)だそうです。VRは仮想世界に入り込むのですが、MRは現実世界に仮想が現れるらしいです。スターウォーズのシーンのようにホログラムでの通話ができるようになるのも楽しみです。 仮装通貨元年 私はいまいち分かってるようで分かっていないこの仮装通貨なのですが、 どうやらバブルらしいです。 ニュースでも大手の金融機関が参入等の記事が出てますので、一般化していくんでしょうね。仕組みをもう少し勉強しておきましょう。 AI元年 昨年から元年な気もしますが、2017年も!という話もあります。昨年いろいろAIで出来る事が話題になりましたよね、 今年はこのAIが今まで以上に我々の生活や仕事に入り込んでくるということで 本当の元年なのかもしれません。 その他にも ・蓄電池元年 ・LPWA元年(Low Power Wide Area、省電力型広域無線網) ・Esports元年 などなどいろいろありました。 産業関係なくビジネスの世界でいくと2017年は 働き方改革元年 という話題が多いですね、ちなみに2016は「一億総活躍元年」というのもありました。 効率よく働いて生産性をあげたいですね。 それではまた。

  • マーケティング・PR
  • マーケティング支援

何でもLINEの時代に??

頻繁に使うアプリはいくつある? 皆さん普段自分のスマホに入っているアプリで一番よく使うアプリって何ですか? 私のスマホには数えてみたら126個のアプリがインストールされていましたが、 その中でも毎日使うアプリとしてば ・Facebook ・LINE ・乗換案内 ・SmartNews などおそらく10個前後ではないかなと思います。 さらにその中でもPush通知をONにしているアプリと言えば、おそらく5個ぐらいに減ると思います。 そうなんです、使うアプリって限られてるし、ましてやPush通知を許可してもいいアプリってほんの一握りだと思います。 ただ、おそらく皆さんLINEアプリって、使用頻度も高いしPush通知も許可しているアプリっていう方多いのではないでしょうか。 ということで今日は「実はチャットや通話だけじゃない!便利なLINEの使い方」に関してお伝えしたいと思います。 移動する際に乗換案内のアプリを使う事が多いのですが ただ実はLINEでも乗換案内が利用できるって知っていましたか? そうなんです!「Hi! NAVITIME!」でお馴染みのNaviTimeを友達に追加することで、LINEで乗換案内ができるのです。 使い方はいたって簡単!  1:NaviTimeをLINE上で友達追加する  2:チャット形式で調べたい経路などを語り掛けるのみ たったこれだけで基本的な経路検索ができてしまうのです! 例えば「大森から恵比寿」とメッセージを送ると、直近の出発時刻と経路を返信してくれます。 もちろん“1本前/1本後”などの選択や、複数候補ある駅の選択にも対応しています。 また「恵比寿駅時刻表」とメッセージを送り、直近3件の出発時刻も返信してくれます。 NaviTime自体のアプリも存在しているのですが、機能を限定させて ユーザーの体験する場所を増やす。 LINEというプラットフォームを使ってファンを固定化する面白いアイデアですね。 詳細についてはこちらの記事にも掲載しています。 http://www.ibma.jp/blog/other/2454/

  • データ入力代行・校正
  • 名刺入力

巷で話題の名刺管理アプリを使ってレビューしてみた!

今日は巷で話題の名刺管理アプリ「Wantedly People」のレビューをしてみたいと思います。 レビューにあたっては、すでに名刺管理アプリでお馴染みの「Eight」と比較してみたいと思います。 セキュリティ管理ってどうなってるの?とかいう大人な会話は置いておいて、 単純にガジェットサラリーマンとして、使いやすさなどを中心に比較レビューをしたいと思います。 比較レビューをする上でのポイントは以下 1:取り込みやすさ 2:取り込んだ後の見つけやすさ 3:使い続けたいと思わせるワクワク感 4:その他諸々 このポイントで比較したいと思います。 比較の前に少し基礎情報を。 ―――――――――――――――― <Wantedly People> ・Wantedly社からリリースされている名刺管理アプリで、最大の特徴は『最大10枚まで同時画像読み取りが可能』です。 <Eight> ・Sansan社からリリースされている名刺管理アプリで、最大の特徴は『撮影された名刺データは手入力でデータ化される』ことです。 ―――――――――――――――― Wantedlyがルーキーなのに対して、Eightはこの手のアプリでは経験値高め・・・という感じでしょうか。 まずは早速比較結果です。あくまでの個人的な意見です。 <Wantedly People> ・取り込みやすさ          ◎ ・取り込み精度           〇 ・取り込んだ後のみつけやすさ    △ ・使い続けたいと思わせるワクワク感 ◎ <Eight> ・取り込みやすさ          ◎ ・取り込み精度           ◎ ・取り込んだ後のみつけやすさ    〇 ・使い続けたいと思わせるワクワク感 ◎ 1:取り込みやすさ 名刺管理アプリで一番大事な「取り込みやすさ」、これは両アプリ共個人的評価は高いです。 まずは「Wantedly」、これは特徴でもある『最大10枚まで同時画像読み取り』がかなり気持ちいいです。 とくに、撮影するアングルやカメラとの距離を気を付けることなくスパッと撮影でき読み込みができるところは、 何とも言えない爽快感と、効率性はストレスフリーだと思います。 一方で「Eight」は1枚ずつ&カメラ内指示される枠内で撮影をしなければならないので、 この分ではストレスを少し感じるかもしれません。 しかしなぜ高評価を付けたかというと、「Eight」はカメラのキタムラやその他施設での名刺取り込みサービスを行っているので(※有料で)、 こういった外部サービスとの連携を評価も加味しました。 個人的な意見としては、こういったアプリを初めて使うときって、一気に取り込んでしまって、 一度取り込んでしまえば後は名刺交換の後に少数毎を毎回取り込めばいいかなと思うので、 このような『どこかの施設で有料でも一気に取り込んでくれる』方がありがたかったりします。 2:取り込み精度 管理する上では、やはりどれだけ正確に取り込んでくれるのかが気になりますよね! 「Wantedly」では、カメラで読みっとった情報をアプリ内でデータ化しているので、 やはり多少正確性に欠ける部分が見られました。 具体的には、電話番号が全く違う数字になっていたり、なぜか名前の漢字ではなくアルファベットの方が読み込まれてしまったりと・・・ ただ、ほぼほぼ正確であるのと、読み込み後に内容を確認&修正ができるので、慣れてしまえばあまり気にならないかもしれません。 アプリ内でデータ化しているので、撮影からデータ化終了までは一瞬のため、とにかく素早くデータ化を求める人は抜群のサービスですね。 「Eight」では特徴の1つである『手入力で情報をデータ化』のため、データ化される情報はかなり正確です。 個人的に驚いたこととしては、頂いた名刺の電話番号などが古くて手書きで修正したものを撮影した際、 データ化された電話番号は手書きで修正を加えたものになっており、やはり『手入力で情報をデータ化』で成せる結果だと感心しました。 しかし手入力であるが故、データ化が完了するのに多少の時間がかかってしまう(かなりの枚数を一度にアップすると1日~2日)のがネックですが、 アップしておいて気づいたら完了しているので、ただ管理したい人には問題中なと思います。 3:取り込んだ後の見つけやすさ 「Wantedly」ではiPhoneの場合端末言語が日本語の状態で読み取った場合では正しくあいうえお順やABC順にソートされるのですが、 端末が英語設定の場合、すべての名刺が「#」でソートされてしまうので、普段英語設定にしているMarkとしては少し評価を下げました。 このあたりは今後のアップデートで直っていきそうですね。 4:ワクワク感 ワクワク感は何といっても「Wantedly」だと思います。 撮影する際のスムーズさは何とも言えない感覚で、これは使うのが楽しくなると思います。 またアプリのUI自体もとてもシンプルにまとめられており、無駄のない操作ができると思います。 5:その他 まだまだルーキーな「Wantedly」に対して「Eight」の方が上述通り様々なサービスとの連携や、 ビジネスニュースが見れたりなどの付加価値が多いのは、実際に使う使わないは別として、サービスとしてはアドバンテージだと思います。 色々比較をしましたが、結論としてガジェットサラリーマンMarkは「Eight」が好きですね。 それはやはり「データの正確性」というのがNo1ですが、 やはり長く使っている分そこにデータが蓄積されており、今から乗り換える・・・という気力がないのも事実です。 ただそれを覆す何かがあれば、乗り換えるかもしれませんが、やはりデータの正確性・・・ここが大事かもしれませんね。 しかしWantedly、いくつかある名刺管理アプリの中で、久々に興奮したアプリであったのは間違いなく、 今後のアップデート内容を見て見ぬふりできないですね!

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