今回は、ここ数年見かける機会が増えた”シネマグラフ”について、
無料のアプリを使ってどこまで表現出来るのか、アプリの使い心地を含めて書いてみようと思います。
そもそもシネマグラフとは?
画像の一部分だけが動いているGIF画像のこと。
写真でもなければ動画でもない、独特の世界観があるのが特徴です。
今回は3つの無料アプリで試して見ようと思います。
1.DailyCinema
★★★☆☆
ループさせたい動画の秒数を自分で切り出せるのは便利でした。
また動かしておきたい範囲を指で塗っていくとき、半透明なのもわかりやすくて良かったです。しかもインスタのように色加工も選べます!
ただ、書き出した動画にクレジットが入ってしまうのが少し残念でした。(無料アプリなので仕方ない..!)

2.シネマグラフ
★★☆☆☆
先ほどのアプリで出来ていたことがやりづらくなった..(?)という印象です。
(秒数の切り出し、塗り範囲が真っ白、色加工なしetc…)
でも簡単にサクッと作れるのは良いですね!そして書き出した動画にクレジットは入らないようです。

3.Cinemagraph
★★★★☆
1つ目に紹介したアプリに+αされた印象です。
ブラシの硬さや大きさが選べたり、色調整もかなり細かく設定出来ます。(何だか簡易版フォトショップな感じです)また、動かしたい部分を塗りつぶすのにこのアプリが一番やりやすかったです。ただ薄くクレジットは入ってしまうようです。

まとめ
どのアプリも共通して直感的に触れるUIでわかりやすかったです!
また、これも共通ですが塗りつぶし機能を押した時に画面いっぱいに反映されてしまうので、枠で囲った範囲にのみ適用されるともっと便利だなぁと感じました。
ちなみに今回使用した動画素材は滋賀県の琵琶湖でした!
完成したGIFアニメ自体がアップできなかったのですが、こちらには掲載しておりますので、出来栄えの比較をされたい方はご覧ください。
http://www.ibma.jp/blog/other/2994/
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