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アクセス数増加対策‼サーバーへの負荷分散テク!その4 【これで解決!AWS-CDP】 #10 Rewrite Proxyパターン
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2016/04/28
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- 株式会社SUPINF

負荷分散の方法のひとつとして
前回紹介した【URL Rewritingパターン】は、
「静的コンテンツをインターネットストレージやコンテンツデリバリーサービスに配置する」
という方法。
これは、静的コンテンツのアクセス先をインターネットストレージに変更する必要が出てきて、
コンテンツ内のURLの書き換えやWebサーバーへのフィルター設定など、
既存のシステムに手を入れる必要があります。
そこで、既存システムに手を入れない方法! ↓↓
書き換えプロキシーの設置でURLを変更【Rewrite Proxyパターン】
コンテンツをしまっているサーバーの手前に
「プロキシー(Proxy)サーバー」を設置することで、
静的コンテンツのアクセス先を
インターネットストレージやコンテンツデリバリーサービスに変更することができます。
・ロードバランサー(ELB)と
静的コンテンツを格納したインターネットストレージ(S3)との間に
ApacheやNginxなどのソフトを使って
コンテンツの内容を書き換えることができるプロキシーサーバーを設置。
・プロキシーサーバーに、コンテンツ内の「URLの書き換えルール」を追加。
・必要に応じて、プロキシーサーバーにAuto Scalingを適用。
こうすることで、既存システムを修正しないで、
「静的コンテンツへの負荷分散」が可能になるのです!
EDITOR PROFILE
株式会社SUPINF
堀江 浩史
株式会社 SUPINF の広報部です!
AWS/コンテナ/AI/MSP/システム開発など、お気軽にご相談ください。
BTL アンバサダーとしても活動中です!
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