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OOHって?昔はただの看板。今は見ている人を見られるメディア。

OOH(Out of home:アウト・オブ・ホーム)というのはOOH広告、OOHメディア。
直訳すると「家の外」という意味になり、「家の外にある広告」の総称。
このアウト・オブ・ホームメディアには、建設中のビルの仮囲い、街頭イベント、そこで配布されるサンプリング、ビジョン、ラッピングカー、屋外広告などが該当します。

それだけだと、昔からある立て看板やチンドン屋と変わらないと思いがちですが。
今は集まる人、一人ひとりがtwitter、インスタグラムなどでシェアするメディア的な価値を持っていることを考え、口コミによる拡散の効果を狙っているプロモーションが増えています。
さらには、デジタルサイネージやプロジェクションマッピングなどびっくりするような空間などは、なおさら効果的に発信ネタになるのでと断然有効。

田舎の畑などでミステリーサークルのようなものを作った記事を見ました。面白いと思いましたが、これって、お笑い芸人が受けを狙うのに近いなと、思いました。気づいてもらえれば、すごい拡散力があるけれど、狙ってやってもスベっている企画もいっぱいあるのかもしれません。

みんなが知っているもの、人が集まる場所などなら効果的だと思いますが。

しかし、最終的にスベらない方法があります。

みなさんご存知。ウケるまでスベり続けるですね。

EDITOR PROFILE

クリエイティブスパーク株式会社

森田 良浩

広告デザイン34年の実績 大学卒業後、流通系代理店にてSP制作3年、広告制作プロダクションにて大手広告代理店の下請けとして会社案内や新聞広告、パッケージ、チラシなどグラフィック全般5年、大手代理店SP局の下請け10年を経て、担当していた家電メーカーの販促ツールを引き継ぎ、独立して15年7カ月。その間、リーマンショック2009年時に愛知県豊川のスポーツクラブを当時6店舗運営するプロデュース会社とM&A。2018年グループ独立。素敵なお店や商品・サービスを伝えたい。心がけているのはグラフィック、WEB、動画などを見たとき、手に取った時、読んだ時どのような気持ちになって欲しいか。それは、思わず誰かに教えたい販促ツールになっているか?

【デザインについて】
人の生き死にに直接関わる仕事ではありません。
人の生活に最低限必要な衣食住に直接関わる仕事ではありません。
また、人を楽しませる音楽やスポーツなどに直接関わる仕事ではありません。
しかし、デザインという仕事はいろいろな仕事に直接関わっていませんが、
すべての仕事に関わっています。見やすい医学セミナーの告知であったり、
わかりやすいマニュアルであったり、楽しくさせるカタログやポスターなど、
人の生活の中で必要とされている仕事でありたいと思います。

【広告制作について】
サービス業に求められるキーワードは「クオリティ」「スピード」「コスト」。
すべてバランスよくお客様に提供するために、
「コミュニケーション」が大切なキーワードです。
また、広告も伝えたい側が伝えられる側に届くコミュニケーションが大切です。
商品・サービスに関してコミュニケーションが発生する広告が良い広告だと思います。

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