ARTICLES 有限会社DOORの記事一覧

  • DTP・グラフィックデザイン
  • 広告制作

シームレスな制作のメリット③ ~B to B企業のWEB制作~

専門用語を使わないわかりやすい説明紙媒体と連動したWEBの作成が可能に。以前の投稿「B to B企業のサイトリニューアルの必要性と制作会社選びのポイント」の中で、B to B企業のWEBをリニューアルする必要性について書かせていただきました。ユーザーと直接接点が少ないB to B企業であっても、企業認知度を上げることで業務拡大や顧客獲得の近道になることをその中で述べさせていただいています。その中で、制作会社選びのポイントとして、WEB専業の制作会社と広告販促のひとつとしてWEBを扱う制作会社の違いにも言及していますが、今回はさらに深掘りしてグラフィック中心の会社がWEB制作を行うメリットについて紹介いたします。メリット1)カタログなど紙媒体と連動したWEBを作成B to B企業に限られた話ではありませんが、企業が情報を発信するメディアとしてWEBだけということはあまりありません。スマホやタブレットなどの普及によってWEBが情報収集の中心になっていることは間違いありませんが、それでもカタログなどの紙媒体を一切使用しないというケースは稀です。その際に紙媒体とWEBとの連動は不可欠で、広告に携わっているグラフィックの会社だからこそ、ビジュアルや構成を統一した制作が可能になるのです。メリット2)専門用語を用いないわかりやすい説明B to B企業は独自の技術を持っている会社が多い反面、規模がそれほど大きくない場合などWEB制作を担当する専門の部署を設置していないことが多々あります。そのような状況の中でネックとなるのが、WEB特有の専門用語によるコミュニケーションです。WEB専業の制作会社などリテラシーの高い人が、低い人にわかりやすく説明するのはとっても困難。その点、グラフィック中心の制作会社だと、もともと自身もリテラシーが低かった立場の中で理解してきた経緯があるので、わかりやすく噛み砕いた説明ができるのです。説明は受けているけれど半分以上理解できないまま制作が進んでしまった!そんな事態を解消するためにも、リテラシーの高くないクライアントを理解した制作会社にWEB制作を依頼するのもひとつだと思います。メリット3)その先にあるユーザーを意識して制作(B to B to C)グラフィックの制作会社の主な制作物は、企業などの広告や販促物。ポスターや交通広告、新聞広告、カタログなど、ユーザーの目に触れ、その心を動かすことを目的としています。言わば目に触れる人に届くメディアを作成するプロということです。B to B企業であっても、その先のユーザーを意識することが必要になる場合もあるでしょう。そんな時に助けとなるのが、普段から広告類を手がけているグラフィックの制作会社なのです。まとめ詳しくは「シームレスな制作のメリット① ~グラフィックとWEBとの境界線~」の中でも書きましたが、グラフィックの制作会社だからといって、WEBの制作ができないというところは今はほとんどありません。メディアミックスが主流となっている現在だからこそ、WEB制作を依頼する時の選択肢として、グラフィックを中心とした制作会社を考慮してみてはいかがでしょうか。

  • DTP・グラフィックデザイン
  • 広告制作

シームレスな制作のメリット② ~制作を一元化したメディアミックス~

広告代理店やメーカーの担当者様へ制作もメディアミックスするメリット。広告代理店の営業さんがメーカーや商業施設のプロモーションを行う際に、ポスターや交通広告、新聞広告などの紙媒体のほか、WEBや動画、時には展示会でのブースなど、複数のメディアをミックスするのが現在では一般的です。その時に、紙媒体はこの制作会社、WEBはここに、動画は‥‥というように異なる会社に依頼したとしたらどうでしょう。それぞれの進行管理が大変なほか、各社をつなぐだけでもひと苦労です。ひとつのキービジュアルでプロモーションを展開していくことも少なくないことから、今回はグラフィック制作会社が全てを制作・ディレクションすることのメリットを紹介します。メリット1)アイデアから進行管理、予算管理までを一元化紙媒体やWEB、動画など複数のメディアをミックスさせたプロモーションを行う場合に、重要となるのが進行や予算の管理です。プロモーションのキーとなるビジュアルを作成するグラフィック会社に制作を一元化することで、プロモーションのアイデアやコンセプトの開発から、進行管理・予算管理までを任せることができるので、広告代理店の営業さんやメーカーの広報担当者にとっては大きなメリットとなります。メリット2)統一したグラフィックでの展開が容易メーカーの商品であれ、商業施設であれ、キービジュアルはプロモーション展開の軸になります。キービジュアルの開発を担当するグラフィック会社が、WEBや動画などの各種媒体も手がけることで、統一したグラフィックでの展開が容易になることもメリットです。「シームレスな制作のメリット① ~グラフィックとWEBとの境界線~」でもお伝えしましたが、グラフィックの会社がWEBを制作するメリットはたくさんあり、それは動画であっても、展示会のブースであっても同様です。今では動画が組み込まれているWEBは一般的ですし、少しでも動きが発生したらグラフィックの会社ではなく、動画の会社でというような境界線も存在しません。メリット3)ビジュアルを開発した会社だから、伝わるプロモーションになるプロモーションを成功させるには、いかにユーザーに伝わるかということが重要です。紙媒体で作成したビジュアルを加工してWEBや動画を作成するのでは、その意図やコンセプトが十分に伝わっているのか不安もあります。プロモーションの軸となるビジュアルを開発したグラフィックの会社だからこそ、媒体が変わってもユーザーに届くコミュニケーションを作っていけると思っています。まとめメディアミックスによるプロモーションが当たり前になっている現在!紙媒体やWEB、動画などメディアによって制作会社を分けるのではなく、制作自体を一元化することによる大きなメリットを実感してください。

  • WEBデザイン・制作
  • ホームページ制作

シームレスな制作のメリット① ~グラフィックとWEBとの境界線~

ユーザー目線で心に届くアテンションの効いたWEBデザイン。ひと昔前は、ポスターやカタログなどの広告ビジュアルはグラフィックの会社、WEBはWEB専門の制作会社というように、分業して制作を行うのが一般的でした。今はどのグラフィックの会社でもWEBも出来ますというところがほとんどだと思いますが、グラフィック中心の会社にWEB制作を依頼するメリットって何でしょうか?クライアントの立場からすると、ひとつの会社にグラフィックもWEBもどちらもお願いできて手間が省けるというメリットはもちろんありますが、それ以上に広告を扱っているグラフィックの会社だからこそ実現できるWEBがあるんです。今回は、グラフィックとWEBという境界線のないシームレスな制作環境だから得られる、3つのメリットについて紹介します。メリット1)ユーザー目線に立ったWEBデザインポスターや交通広告、新聞広告、カタログなどを取り扱う広告デザインは、商品などの広告対象物の情報をいかにユーザーの心に届けるかを追求しています。どのように表現すればユーザーの心に届くのか、広告対象物のより良く伝えるポイントは?そんなことを日々考えて制作物と向き合っているグラフィックの会社だからこそ、ユーザー目線のWEBデザインが可能となるのです。メリット2)WEBの固定概念を覆すレイアウトグラフィックの会社が主導でディレクションを行なった際に、WEB会社から『普段ならこんな作り方はしない!!』という意見を良く言われます。普段グラフィックを制作している視点で、写真や枠などを斜めに振ったデザインにしたり、ちょっとしたひと手間を加えることで、ビジュアルにアテンションが付いてユーザーの目を止めることができるのです。もちろん、ピクセル設定でデザインするなどWEBならではのルールを守りながらも、決まりきった作り方をしない!WEBの世界に新しい発想を持ち込むことができるのも、グラフィック制作会社がWEBを扱うメリットのひとつだと言えます。メリット3)わかりやすい言葉でクライアントに伝えるWEBを制作する際にネックとなるのが、打ち合わせ時に専門用語が多くなるという点です。一般的なWEBにシステムが絡んできたりすると、その問題はさらに拍車がかかってしまいます。おそらくWEBを専門でされている会社なら業界的に通じる用語であったとしても、クライアントからすると頭に「?」がいっぱい!!その点、グラフィックを中心に制作している会社は、自身ももともと理解不明だった言葉なので、自分が理解する過程で咀嚼したわかりやすい言葉で伝えることができます。クライアントとのコミュニケーションが円滑になり、納得した上で制作が進んでいく点もメリットです。まとめ今では、グラフィックもWEBも制作に垣根はなくなりつつあります。広告対象物をいかにユーザーの心に届けるのかを追求している、グラフィックの会社がつくるWEBデザイン。ありきたりなレイアウトではなく、ユーザー目線のWEBをクライアントと一緒になって作ることができることが大きなメリットだと考えます。

  • SPツール作成
  • イベント・展示会ブース設営

商業施設広告の裏側~テナントとのコミュニケーションの重要性~

前回に続いて、商業施設広告の裏側について書いていきたいと思います。 商業施設は施設としての「ハコ」のブランドと、テナント店のブランドの 相互作用によってプラスに働くことが大切です。 だからこそ、商業施設で広告を作る際にとても重要になるのが「テナント店舗とのコミュニケーション」です。 年間のカレンダー・イベントごとに応じ、繰り広げられる商戦。 商戦用の広告も、商業施設の売上を大きく動かすため、とても重要だと言えます。 商業施設の商戦用の広告をつくるには、テナント店からの協力が必要です。 商戦のタイミングに合わせてテナント店から商品素材をもらうことや、 商戦のテーマに合わせ、統一された空間づくりなど。テナント店との連携が 成功のカギになります。 そこで今回は、テナント店との広告づくりにおいて、コミュニケーションを取るときに 役立つポイントを3点紹介します。 ポイント1)テナント店と商業施設の思いを両立させる テナントと施設との間で、考え方が常に一致しているわけではありません。 テナントが売り出したい商品と施設全体で訴求したいテーマがマッチしないことも多々あります。 そういう時こそ、クリエイティブによるアイデアの出番です。トピックス的な展開や コピーライティングなどで、うまく両立する企画に持って行く必要があります。 うまくターゲットのスタイルに繋ぐことができれば、より複合的な訴求となり、 新しい購買意欲に繋がります。 ポイント2)デベロッパーとテナント店の間に事務局を設置する デベロッパーとテナントとの関係は、上下関係ではなく、ともに商品を提供する協力関係です。 多くのテナントとやりとりをする上で、デベロッパーからの連絡が遅れたり、 各テナントからの返事が揃わなかったりなどと、お互いに関係がぎくしゃくするような事態も起こり得るでしょう。 そういう場合は、両者の間に「事務局」を設置することによって、 クッションになってもらうことがお勧めです。細かな管理も専属で行ってもらうことができ、 直接伝えにくい催促の連絡なども、ストレス無く進められるでしょう。 ポイント3)お互いの状況を理解し、ゆとりあるスケジュール設定を行う スムーズにコミュニケーションをとるためには、やはりお互いの業務をよく知り、 適切なスケジュールを組むことが大切です。 様々なテナントの中には、決裁権を持つ担当者もいれば、トップまで承認を得ないと 進められない企業もあります。 それぞれのテナントのシステムを理解し、ゆとりのある予定を組むことができれば、 コミュニケーションもスムーズに進んでいくでしょう。 まとめ テナントには様々な企業があり、それぞれ違ったシステムで運営されています。 なかなか一元化するのが難しいテナントとの連携を行う際には、事務局など専任の管理体制で 上手にコミュニケーションを取る必要があります。 また、併行して柔軟な企画表現でテーマをとらえることで、ターゲットに響く複合的な 広告づくりを展開することができるのです。

  • SPツール作成
  • イベント・展示会ブース設営

商業施設広告の裏側~施設の魅力を表現するトーン&マナーとは?~

デパートやショッピングセンターなどの商業施設は、 施設内に様々なテナント店が入ることによって成り立っています。 商業施設に訪れる人々は、商業施設全体を楽しむことを目当てにやってくる方もいれば、 テナント店目当てで訪れる方もいます。 商業施設という「ハコ」としてのブランドと、各テナントのブランドとの相互作用によって、 そのどちらもがプラスに働くことが、商業施設にとってもテナント店にとっても メリットのある状態と言えます。 つまり、商業施設の広告は、商業施設のカラーを押し出すだけではなく、 個々のテナントの魅力も十分に引き立たせることが必要となります。 一方で商業施設全体のブランドも感じられるような広告づくりをするためには、「トーン&マナー」を守ることが大切です。 商業施設向け広告の、「トーン&マナー」のポイントとは? ポイント1: 商業施設という「ハコ」のブランド力を確立させる。 その商業施設は訪れる人にとってどのような価値を提供できるのか、 また立地やテナントの選定基準などが相まって、「ハコ」のブランド力を形作ります。 ターゲットとなる人々に対し、どのようにこの施設を利用してもらいたいかという、 ディベロッパーとしての想いが反映したブランドづくりが大切です。 ポイント2: テナント店それぞれの魅力や、その商業施設の限られた「ハコ」の一員として選ばれた理由は何なのか?を軸に表現を考えていきます。ターゲットとなる人々に、そのテナントをどのような目的で利用してもらうのか、具体的なシーンを思い起こさせるような表現を取り入れましょう。 ポイント3: 別のテナントとの相互作用を生み出す。 ショッピングを楽しむお客様が、複数のテナントを巡る中で、各テナントの商品を通してお客様自身のライフスタイルをどのように作り上げていくのかを考え、提案していくことが大切です。ひとつの商品だけに焦点を当てて売るのではなく、お客様のライフスタイルの一部となる商品達を、施設全体で提供していくことを考えるとよいでしょう。 まとめ 商業施設の広告では、「ハコ」としての商業施設のブランドをしっかり確立させること、そしてそこに内包されたテナントそれぞれの魅力を掛け合わせ、利用者のライフスタイルまで提案できるような表現やトーン&マナーを考えることが大切です。

  • WEBデザイン・制作
  • ホームページ制作

【採用サイトを充実させるために】ガッカリ感を取り除こう

人材獲得がどんどん難しくなってきている昨今、 自社サイトの採用ページにアクセスはあるのに、採用応募が少ないと お悩みの人事・採用担当の方も多いようです。 その原因として、採用ページの充実度が低い「ガッカリサイト」になっている可能性があります! 自社サイトや採用ページを見た時に「ガッカリ感」はありませんか? アクセスがあるにも関わらず、申し込みがない場合の大きな原因は ・採用応募者が欲しいと思っている情報がない ・サイトを見る気が起こらない ということが多いようです。 原因としてどちらの比重が大きいかは、どのくらいページの滞在時間があるかを 見ることで大体は把握が可能です。 そもそも滞在時間が少なく、直帰率が高い場合は「サイトを見る気が起こらない」 ガッカリサイトになっているかもしれません。 「ガッカリ」の理由を紐解いて直していくことがサイト改善につながります。 ガッカリ感その1:サイトのデザインが古い 採用応募のターゲットになる若者層の情報源は、今やほとんどがインターネットです。 特にBtoB企業などは、サイトのリニューアルが遅れがちで、 サイトのデザインが古く感じるところも多くなっています。 デザインやトレンドに敏感な若者層は、業績等の会社情報を取得する前に、 感覚的に好き嫌いや、知名度の高さなどでふるいにかけ、そこで優秀な人材との 接点を逃してしまう可能性もあります。 ガッカリ感その2:更新がされていない 採用サイトや採用ページのcopyrightが1年前や2年前で止まっているということはありませんか? そもそも採用サイトや採用ページがあるからいいやと放っている方は要注意です! 更新がないということは、「もしかすると今採用活動を行っていないのではないか?」 という疑念を与えかねません。 もしくは、そこまで採用に力を入れていないのでは、と応募希望者の モチベーションを下げてしまう可能性もあります。 ガッカリ感その3:ワクワクが感じられない サイトを見てもらうだけで満足してはいませんか?せっかくサイトに訪問して もらうことはできても、ワクワクしないサイトでは訪問者が離れてしまいます。 例えば、コンテンツが興味深くない(もっと見たいと思えない)、 会社の雰囲気が伝わってこない、業績の盛り上がりや会社の将来性が見えづらい、などなど・・・ 「面白そうな会社だな」「今後成長しそうだ」など明るい未来が想像できないサイトでは、 働きたいとは感じにくいですよね。採用サイトでは特に、若い層に直感的に 訴えかける仕掛けや面白さなどの企画性が必要です。 ガッカリ感その4:情報が少ない 応募者は、募集要項や事業内容などの基本的な情報だけでなく、 仕事のやりがいや楽しさ、目標となる先輩、社風や会社の成長度など、 よりその会社の本質を知るため、多くの情報を欲しています。 ただ、その情報を掲載するだけではなく、それぞれに適した表現方法(コンテンツ企画)があるのです。 例えば動画は、音や動きなどと伝えられる情報量が写真と比べ圧倒的に多いですよね。 また、文字や写真ではわからない空気感を感じてもらえる点もポイントです。 まとめ ・「見られるサイト」にするためには、デザイントレンドをしっかりと捉え、 若者の感性に訴えかけることが重要。 ・サイトを作って放置は厳禁。新しい情報を常に発信し続けましょう。 ・求職者がサイトを見た際、入社した自分を想像してわくわくできるか?と 改めて問い直してみましょう。 ・動画など様々な表現方法を用いて、空気感など感覚的な情報も伝えることで 不安感を取り除くことが大切。 以上のポイントを踏まえ、自社の採用サイト制作に活かしてみてはいかがでしょうか?

  • WEBデザイン・制作
  • ホームページ制作

BtoB企業のサイトリニューアルの必要性と制作会社選びのポイント

日本のBtoB企業は、技術力が非常に高いにも関わらず、 その優れているポイントが伝わりづらかったり、会社自体の知名度がなかなか 上がらないなどのケースが多くあります。 企業認知度を上げることは、業務拡大や顧客獲得の1番の近道でもあります。 認知度や知名度は、いわば会社のひとつのステータス。 名前を知っているかどうかで信頼度合いが大きく変わることもあるのです。 ところが、何年も放置した状態になっている企業サイトが多く見られるのも BtoB企業のサイトなのです。 このネット社会で、認知度にも多大に貢献するであろうウェブサイトが 長く更新されていないのは、業務拡大を妨げている原因かもしれません。 BtoB企業のウェブサイトはまだまだ活用できる! ウェブサイトというと一般消費者に開かれているイメージがあり、 BtoB企業の場合、そこに力を入れても大きな成果がないのではないか、 それであれば他に予算を割くべきではないか、などと懸念されている場合も あります。 しかし、今やビジネスシーンでも何か必要があった場合に、 情報を探すのはウェブでの検索が基本となっています。 BtoB企業でも、企業サイトを活用しての営業チャンスは大きく拡大しており、 実績を上げている企業もたくさんいるのです。 しっかりと「どんな企業が自社のお客様になりうるのか」 「求められている技術や機能は何なのか」など、具体的にニーズを見据えながら ウェブサイトを組み立てることができれば、必ず効果につながるはずです。 ウェブサイトリニューアルはどこにお願いすればいい? 簡単なウェブサイトであれば、社内でパソコンやウェブに詳しい人がいれば、 自社でも作ることができる時代です。 ただし、ウェブサイトによる効果を求める場合は、ある程度の費用をかけて 行った方がよいと思います。戦略を持たずに作ってしまうと、 せっかくの戦略もうまく機能しないウェブサイトになってしまい、 効果がでない、結局意味がないという判断を下してしまうのは 非常にもったいないことだと思います。 ここで迷うのが、「どんな制作会社にリニューアルを依頼すればよいか」ということです。 「ウェブサイトを制作できます」という会社は山ほどあります。 ですが、会社によって得意とする分野は異なります。自社の状況、 求めている効果などによって選ぶべき制作会社も変わってくるのです。 その1)ウェブ専業の制作会社 ウェブサイトの制作を専門に行っている会社です。専業の会社であれば、 過去に実績を多く持っているので、その経験をもとに制作するためコストを 抑えることができたり、予約システムなどが関係するものでも一緒にお願いできたりもします。 自社にウェブに詳しい担当者がいれば、専門的な部分も突っ込んで相談できますし、 自社で明確な目的が定まっていれば、より高度なウェブサイトを構築できるでしょう。 その2)広告販促のひとつとしてウェブを扱う制作会社 ウェブ専門ではなく、広告販促などのツール制作を一通り行っている会社です。 専業の会社ほどの技術やノウハウを持っていないこともありますが、 逆に広告販促のプロですので、ターゲットに向けてどのようなコンテンツを組んでいけば よいかなどの観点からのウェブ企画を得意とするケースが多いと思います。 ウェブのリテラシーが高くない企業なら、初歩的な相談からはじめられる利点と、 ウェブ以外の媒体も絡めたメディアミックスな展開も可能となります。 まとめ BtoB企業も自社のウェブサイトをうまく使って認知度アップ、営業力アップができます。 サイトリニューアルを検討する際は、どのようなウェブサイトを作りたいか、 コストと求める効果の優先順位をどう位置づけるかなどを考えて、そこに適した制作会社選びを行いましょう。 -----------------------------

無料¥0

業者の選定や案件について、お気軽にコンシェルジュにご相談ください。