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【WEB初心者向け】WEBサイトの情報設計って何が大切なの?
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2016/11/18
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- 株式会社ユニオンネット

たくさんの情報の中で、自分にとって必要な情報を見つけるのは難しいですよね。
そもそも情報を欲しがっている人がなかなか見つけられないのであれば、情報を発信する側も見つかりやすく情報を提供していかなければ見つけてもらえません。
そんな情報過多の時代に必要になるのが「情報設計」です。IA(インフォーメーションアーキテクチャ)とも言われます。
情報設計は、簡単に言うと「知りたい人へ欲しい内容を届ける」という考え方です。
そもそも情報を欲しがっている人がなかなか見つけられないのであれば、情報を発信する側も見つかりやすく情報を提供していかなければ見つけてもらえません。
そんな情報過多の時代に必要になるのが「情報設計」です。IA(インフォーメーションアーキテクチャ)とも言われます。
情報設計は、簡単に言うと「知りたい人へ欲しい内容を届ける」という考え方です。
ではWEBサイトの情報設計において何が大切なのでしょうか。
まずはターゲティング
考えるべきはターゲット。「知りたい人へ欲しい内容を届ける」を考えて情報をまとめるものなので、まず受け取り手、つまりターゲットを考えます。
人物像・年齢・趣味趣向など人物像をモデリングし「最終的にこんな印象を持ってもらいたい」「そのためにはこういった情報が必要なのではないか」と情報をまとめていきます。
情報すべてを掲載することが良いとは限らない
ターゲットを想像して必要な情報を考えていくと「あれもあった方がいいんじゃないか」「この情報も知っておいてもらいたい」と出てくるのですが、すべてを網羅しようとするのはあまりオススメしません。情報過多になり、知りたい人へ欲しい内容が届かず、客層にチラつきができることになってしまいます。
WEBサイトは情報の図書館
ソーシャルな時代の中、今やWEBサイトはプッシュ型の宣伝ツールではなくなりました。SNSなどでポイントを発信し、気になった人が欲しい情報を知りに来る図書館のような立ち位置に近いです。そのためにも常に情報をシンプルにわかりやすく並べ、欲しい情報がどこに何があるのかストレスフリーにわかることが大切なのです。
1番の難関!?上司の説得やブレスト
必要な情報の取捨選択を行ってWEBサイトを設計することが大切なのですが、ここに立ちはだかる重要にして最大の難関かもしれない事項が「上司の理解」です。
WEBのトレンドは移り変わりやすく「無駄をそぎ落とした」シンプル思考やSNSでのセカンドファンに届ける施策など、一見売り上げに直結しないような施策は、上司への理解を得づらいということがあります。
そんなときは、これまでお伝えしてきた上記の重要ポイントを抑えて提案していきましょう。
EDITOR PROFILE
株式会社ユニオンネット
丸山 享伸
1984製うどん県出身。インテリアデザイナーを目指し工芸高校卒業後、大阪に上京。24歳でWEBの業界に飛び込み、ディレクター兼デザイナーとして経験を重ね、2012年ユニオンネットへ入社。その後デザイナー、アートディレクター、広報とキャリアを経て、事業承継者として2017年9月より代表取締役に就任。
現在は代表・広報として制作の現場をサポートしつつ、組織改革に奮起している。
現在は代表・広報として制作の現場をサポートしつつ、組織改革に奮起している。

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