• マーケティング・PR
  • マーケティング支援

【地方名産を世界に販路拡大】”Your Better Tomorrow”オホーツクのホタテを山口経由で香港/東南アジアへ


始まりは去年の7月
1日1便しか飛んでいない東京⇔オホーツク紋別便に乗って北海道・湧別町へ。
7月と言えども気温は15度ほど、涼しいというか寒い…
地元の漁業関係者の出迎えを受けて、二日間の予定で湧別漁協、湧別町役場、湧別農協、地元漁業関係会社等をご訪問。
今回の訪問の目的はホタテ/カキなどの収穫が盛んな湧別町と、香港/中国等への輸出を加速している水産加工会社(山口・周南)をマッチングして新たなビジネス開発をすることが目的でした。

【悩み1】湧別町はホタテ/カキなど漁業が盛んで豊富です。但しすでに販路は漁協を中心に固まっていました。未来に向けてもう少し何か?できないか?
生産活動と経済としては現状で十分なのです。
ただいつまでもそれが続くか?それはわかりません。
様々な可能性がある/考えられるうちに手を打つ必要がありました。
ホタテは真ん中の“たま”の部分をむき身/加工で使いますが、“ひも”の部分は作業効率を上げるために捨てていました。
ここにヒントがありました。

【悩み2】水産加工会社(山口・周南)は自社製品を東南アジアへ販売展開を進めています。
その状況にて現地の消費者のニーズを捉えた商品を製造して卸していくことが必要でした。
香港の人たちのポピュラーな食べ物に“ホタテの貝ヒモの辛み中華炒め”というのがあります。これは貝ヒモにマーボとか中華辛みソースを和えて炒めたものです。
湧別町が使わないホタテの貝ヒモは、ここから空輸して山口/周南へ。
一旦そこで加工されたものが、商品となって香港の人たち食となっていきます。

【悩み3】NHK「きょうの料理」グランプリレシピの商品化
今回、湧別町をご案内頂いた漁業関係者のご夫婦の奥様がホタテを使ったレシピを開発。
このレシピは地元で育った高齢の両親でも食べられるもので、こちらが見事に「きょうの料理」のグランプリを獲得。それを更なるレシピ開発を進めて水産加工食品としてマーケティングし発売していこう、と湧別/水産加工会社(山口/周南)と我々で取り組んでいます。

いかがでしょうか?
それぞれ2か所(北海道オホーツク×山口周南)の「現在と未来」
これを紡いで経編と横編みにしたような仕事になりました。
この発端は、東京での全く違う事業を行われていたお客様から。
ご家族のご実家が北海道・湧別、そこのお話しから我々のまた違う事業でのお客様であった水産加工食品会社さまを繋いだところから始まりました。
本当に蒔いた種子が育ち、果実を実らせるのはこれから…
この湧別の事業は現在では法人化されて我々も参画して前に進んでおります。
株式会社YBT
ひとつの意味はYuBeTsu(湧別町)から。
もうひとつの意味は“Your Better Tomorrow”((あなたの)より良い明日へ!)から。

他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

EDITOR PROFILE

有限会社ストリートワイズ

渥美 雄一郎

Street-Wise(ストリートワイズ)とは… かつて知人のNZ人経営者は、こう語りました。 「日本にはbussiness-Wiseの経営者や組織人は多いけど、Street-Wiseの人は少ないね」と。 この言葉を彼が語った当時は“ITバブル”の只中。 彼自身もIT企業の経営者でありましたが、企業が利益を産み出すために英知を駆使するのが“bussiness-wise”として是とされてた時世に、その対極として語られた“Street-Wise”という言葉にひどく新鮮なイメージを持ちました。 と同時に我々が社会の中で活動する上での行動の指針や理念を体現する言葉として濾過されて残ってきました。 “Street-Wise” 社名として掲げたからには、自分たちが関与する事業のジャンルにおいて、Bussiness-WiseよりはStreet-Wiseなノウハウ、アドバイス、サジェスション、判断、決断が促せるように・・・ それは時に子供の時の遊びの知恵や、伝わる自然と共生したところからのサヴァイバルであったり、一見、現在のビジネスシーンからかけ離れた地にあるようなものも援用してプロジェクト、そしてビジネスの「目的と達成」を成して遂げていきたいと考えています。 代表取締役 渥美雄一郎 よろしくお願いします。 僭越ながら、以下もご参照いただければ幸いです。 http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=385

有限会社ストリートワイズのその他の記事

人材で悩むシステム会社

【システム会社の悩み】 システム会社と一言に行っても様々な種類の会社がありますよね。 大きな案件を一挙に受ける会社・大手から仕事を受ける少数精鋭の中小企業・中小企業ながらクライアントと直接取引している会社。また受託の案件をメインに受ける会社もあれば、常駐案件をメインに受けて社員を常駐先に送る形をとっている会社。さらに対応する言語も会社によって多種多様ですし、基幹系が得意だったりWEB系が得意だったり、ゲーム関係が得意だったりとその内容も会社によって様々でしょう。   そんな全てのシステム会社の社長様や人事担当の皆様、こんな悩みを抱えていませんか?   ・新しい案件を受けるにあたって人が足りないからスタッフを増やしたいが採用がうまくいかない。 ・いざ新しいスタッフを採用しても、未経験スタッフを育てるのが難しい。 ・せっかく育てたのに辞めてしまって、採用の振り出しに戻った。   今回はこんな悩みを抱えた皆様に向けた記事です。   【例えば…】   会社を運営していくうえで、人材に関する悩みは絶えないのではないでしょうか。 その中でも「採用」「教育」「離職」が大きな悩みの種になっている方は少なくないでしょう。 特にシステム会社はエンジニアの数が足りていないと言われていることも考えると、目をそらせない課題ですよね。   「採用」の場合 まず新人を取るのか、中途を取るのかを選択しないといけません。そしてさらに、どんな手法で人を探すのかも大切なポイントですよね。 限られた予算の中で、自社に適した人を見つけるのはなかなか難しいでしょう。 WEBを使うのか、採用イベントに出店するのか、人材会社に頼むのか… その“人”がどんな人でどんな技術を持っているのか、わかりやすいといいなと思ったことはありませんか?   「教育」の場合 実際に採用して次にやらなくてはいけないのが教育ですよね。 技術はもちろん、社会人としての教育も必要です。しかし、システム会社でよく耳にするのが、コミュニケーションがうまく取れないということ。もちろん円滑に進む人もいるでしょうが、技術は持っている人でもコミュニケーションがうまく取れなくて困っているという経験はありませんか?   「離職」 そして最後に気がかりなのは、せっかく雇った人が早々に辞めてしまうことですよね。 時間と労力とお金をかけて採用して育てた人が“これから”というときに辞めてしまったという経験はありませんか?   【ワークアカデミー社をご存知ですか?】   ワークアカデミーという会社をご存知ですか? もともと関西を中心に事業を展開している会社ですが、今年の7月から東京に進出されました。そこでは、第2新卒と呼ばれるくらいの年代の方を中心に、エンジニアを育てています。 “資格を取りたい”と学びに来る人に対してCCNAを取るまでの教育をしています。 ネットワークエンジニアとしての知識をもった状態で卒業です。なので、初めてシステム業界に入って来ても、知識がある状態からスタートでき技術を教育する時間が短縮できます。 さらに、受講生には社会人のいろはとして社内でのコミュニケーションの取り方なども学んでもらっています。実際に会社に入ってコミュニケーションミスで離職するのを防ぐためです。   そんなワークアカデミー社は、卒業生たちを採用する会社を探しています。 システム会社はもちろん、システム事業部のある他業種の会社でも構いません。 受講している段階から、教室を見に行くことも可能なため、あらかじめ“人”を知ることが出来ます。 採用するまで料金が発生しないのも嬉しい魅力ですね。   【http://workacademy.com】   もし、さらに詳しく聞きたいとご興味頂いた方は、質問だけでも構いませんのでお気軽にお問合せください!   【http://street-wise.jp/】

ネットワークエンジニアの資格をご存知ですか?

日本のエンジニア人口は年々増加しているようで、課題とされているのが慢性的な人材不足。この課題に頭を抱えている代表の方も多いのではないでしょうか?直近では、エンジニアの人材派遣も進み人材不足を補おうと動いているように思いますが、まだまだ追いついていない部分も多いですよね。仕事はあるのに、人がいなくて受けられない。そんな苦い思いをされた経験をされたことのある方も少なくないのではないでしょうか?ただ一方で、これからエンジニアになりたい!と考えている若者がいるのも事実です。よって、大切になるのは欲しい技術をもった人材をいかにマッチさせられるかなのですが、前回の記事にも書いた様に、システム専門の会社ではない場合、実際にそのエンジニアが『どんな資格があって・どんな技術をもっていて・何ができるのか』を理解しないまま採用してしまっているケースもあります。それはとても勿体ないですよね。そこで、今回はエンジニアにはどんな資格があってその資格を持っている人はどんな技術を持っていて何ができるのかをご紹介したいと思います。 【ITの資格の種類】 一言にITの資格といっても、実は様々な種類があります。対象別に分類しても「IT技術者全般」「システム設計・管理者」「プロジェクト管理者」「ユーザーサポート/ヘルプデスク」「プログラマー」「ネットワーク管理者」「データベース管理者」「制御系エンジニア」「Webデザイナー/クリエイター」「システム監査/コンサルティング」と多種多様。これらすべてを一気にご紹介するのは難しいので、今回は「ネットワーク管理者」に絞ってご紹介させていただきます。 【ネットワーク管理者の資格】 ネットワーク管理者としての資格は大きく2つ・シスコ技術者認定・ネットワークスペシャリスト試験です。簡単に概要をまとめると、シスコ技術者認定(Cisco CareerCertification)とはネットワーク技術者にとって高い評価と最先端の確かな技術を身につけた証明となる資格です。シスコ製品を扱えることはネットワーク技術者にとって必須条件となっていて就職・転職において大きな強みとなります。自分の実力とニーズに合わせてコースとレベルが選択でき、ネットワーク技術者として確実にレベルアップすることができる資格となっています。そしてネットワークスペシャリスト試験は、ネットワークに関する固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行うものを対象とするものです。2009年春季に公表された新試験制度のスキルレベル4に該当します。シスコ技術者認定はコースとレベルが選べることもあり、エンジニア初心者でも入りやすい資格ですが、ネットワークスペシャリスト試験は合格率が15%前後の難易度高めの資格になっています。 【試験内容は?】 ネットワークエンジニアには2種類の資格があることはわかりましたね。ではどうしたら取得できるのか、試験内容で比べてみましょう。 シスコ技術者認定はネットワークに関する知識を問うものを中心に、筆記試験が行われます。認定取得モデルは「ルーティング&スイッチング」、「セキュリティ」、「ボイス」、「ワイヤレス」、「ストレージ」、「サービスプロバイダ」、「デザイン」の7分野あり、それぞれ「エントリーレベル」、「アソシエイト」、「プロフェショナル」、「エキスパート」「アーキテクト」の5レベルに分かれています。一番、難易度が簡単なものが「エントリーレベル」となっておりますが、最もポピュラーなものが「アソシエイト」レベルに属する「CCNA」です。 次にネットワークスペシャリスト試験は四肢択一の多肢選択式と記述式の試験をパスしないといけません。四肢択一の多肢選択式ではコンピュータシステム・技術要素・開発技術の問題が出題され、記述式では「ネットワークシステムの企画・要求定義・開発に関すること」「ネットワークシステムの運用・保守に関すること」「ネットワーク技術・関連法規・標準に関すること」「ネットワークサービス活用に関すること」などを問われる難易度の高い問題となっています。 最後は少し専門的な内容となってしまいましたが、ITの資格といっても様々な種類があり、その中でもさらに複数の資格があることはお分かりいただけたかと思います。今回はまず慢性的に技術者不足となっているネットワークエンジニアの資格に関して、概要をまとめさせていただきましたが、初心者でも入りやすいシスコ技術者認定に関して、次回はもう少し深堀できればと思っています。 最後に今まさにネットワークエンジニアを募集している!というあなたに朗報です!ネットワークエンジニアの資格をしっかり取ったエンジニアを育成しているワークアカデミーでは、育てたエンジニアを必要としている企業様を募集しています!ご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。http://street-wise.jp/service/make/jinzai/

エンジニア人材の獲得にお困りではありませんか?

【ネットワークエンジニア?】 ネットワークエンジニアという職種の人々をご存知ですか?おそらく多くの企業に属している職種の方なのです。例えば、社内のネット接続がうまくいかないであったり、東京本社・大阪支社間でMTGする際になかなか相手と接続されないなど、社内のちょっとしたネット接続の困ったに対応してくれるのがネットワークエンジニアさんです。システム系の会社様はもちろん、システム以外の会社にも部門として数人WEBに強い人を採用しているケースは多くあるかと思います。ですので今、人材不足になるほど需要がある、そんな職種です。  ですが、専門的な知識がないとできないからこそ採用時には注意が必要な職種だということはご存知でしたか?   【あなたの会社でも起こるかもしれない】 販売系のサービスを展開しているA社 従業員は100名ほどの企業で、メインは販売のため自社サービスのメンテナンスなどを行うようなエンジニアさんを3名雇用していました。 もちろん、この3名以外の社員さんはみなシステムの知識がありません。 上層部も専門的な部分はわからないので、ネットワークのトラブルがあるたびに彼らを呼び、直してもらうような動き方をしていました。 ある日、3人のうち1人(Oさん)が退社することになり、新たに1人雇用して引き継がせることにしました。 新人のZさんは中途採用で前職でもネットワークエンジニアをしていました。 働き始めて数日、ネットワークの不具合で呼ばれ、直そうとコードを見て驚きました。 今まで対応していたOさんは確かにネットワークの知識はあったのでしょう。 ただ、その方法が我流過ぎて、Oさん以外の人はわかりません。よって、Zさんは一からコードを書き換える必要が出てきました。それは通常の何倍も手間のかかる作業です。 その後、Zさんは今日の出来事を上司に報告するとともに、尋ねました 「私を含めたエンジニア個々のスキルは会社として把握していらっしゃるのでしょうか?」 そこに対して、上司は頭にはてなを浮かべて答えました。 「私にはわからないなぁ」 それからも、何度かOさんが担当していた部分でZさんが一から修正しなければいけないことになりました。   【なにがいけなかったのか?】   A社の問題は大きく2つ。 1つ目は会社が雇用している人材のスペックを理解していなかったこと。 2つ目は個人が自分の技術をアップデートしていなかったこと。   大手企業のネットワーク人材はスペックを確認してからプロジェクトのメンバーをアサインしているはずだが、中小企業はそこを意識しすぎると人をとれなくなってしまっている。 よって、そのエンジニアがどのような技術的な背景があるのか、何ができるのかわかっていないことがある。また、実際にネットワークを復旧してくれていても、それが正しいのかどうか確認できる人材がいないため、我流で済ませてしまっている可能性もある。結果、その人が辞めてしまうと次の人がコードを読んでもぐちゃぐちゃになっていることがあるのだ。 このシステムの世界は進歩も激しいため、新しい技術についていけているのかを判断するのも難しい。一般のシステム会社はもちろん資格はわかっているだろうが、専門ではない会社のエンジニア部からするとネットワークエンジニアの母数が少ない今、採用が難しくなっているようだ。   【CCNAとは?】   「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」という資格をご存じだろうか? CCNAは、世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。同社の主力商品であるCiscoルータ、Catalystスイッチに関する技術力の証明となるだけでなく、基礎的なネットワーク技術 を持つことの証明にもなります。 CCNAを持っていることで、ネットワークエンジニアとしての基本的スキルが備わっているということが証明できるだけでなく、自分自身のスキルチェックにもなります。 CCNA試験範囲は、ネットワーク の基礎を系統だって、とても丁寧に網羅しています。 固定の業務をこなしていると、どうしても知識が偏ってくる場合があります。自分に足りない知識はないか、また得意な分野はどこなのか、客観的にチェックすることができます。 ということは、A社の人材もCCNAを持っていることが分かれば会社としてもどのクリアの技術の持ち主なのか把握できたし、持っていないのであれば取りに行かせることで、個々の技術がアップデートされる機会にもなったバズだ。   【CCNAを持っている人材を育成しているところがある?】   ここまで読み進めてくださった、あなたはおそらくA社と近しい経験があるのでは? または、今現在そういった状況にいるのかもしれませんね。 そして技術者さんのスペックを把握することの重要性もイメージできているのではないかと思います。 ではあとは、どうやって資格をもった人材を雇用するかですよね。   今、ワークアカデミーではCCNAの資格を取った人材の育成を始めています。   http://street-wise.jp/service/make/jinzai/   実際に意欲のある人材を集め、ネットワークの技術を教え、さらにコミュニケーション能力もあげられるように指導しているので、エンジニアさんに多いコミュニケーションのミスで会社を辞めてしまうような心配もありません。 毎月、新しく人材を育てているのでこれからどんどん新しいネットワークエンジニアを送り出すことが出来るでしょう。 もし、近々エンジニアの採用に関して検討している方がいらっしゃれば、ご相談承りますので、ご連絡下さい。

需要と供給のコラボ~草の根の情報を価値あるものに

口幅ったいですが… 「ストリートワイズ」という社名に込めた会社の原点は、 柵無く、2者(2社)間なりの持てるモノの価値を見極めて、需要と供給の段差を埋めて結びつけることです。  この段差分が、弊社の存在価値になります。 それなりの事業規模を持った企業間だと、細かくて差が埋めづらい、 あるいは中小企業同士、中小企業と大手なんかだと相互のグランドルールに則って納まるようなもの、 そうではないけど、よくよく見えづらい、また中にいるものしか見ない価値を繋げることによって、まあ1+1が2.いくつとかに増幅、変化していくような企画の仕掛け。 あえて言えば、これが真骨頂でしょうね。  こういうものって、我らの立場はあくまで黒子 背景に沁みて役割を全う、発揮するものなのですが… それをちょっとだけ 今回は、 子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」さん こちらへは、弊社は基本情報コンテンツを日夜地道に製作して納めてます。 株式会社イーウェルさんの福利厚生サイト「WelBox」 こちらのECモールには多種の商品を販売する目的でラインナップしています。 「いこーよ」さんではお出かけした先の実際の「体験記」をコンテンツとして欲しており、 「WelBox」の利用者の方々には、家族連れで各地に遊びに行く層が多数いらっしゃるとのこと… この二つの需要と供給をコラボしました。 時期は夏休みの最中、これからこのお休みで各所へ遊びに行き、その思い出を「WelBox」のサービスの中で書いて頂き、「いこーよ」へそれが反映されていく。 あくまでも 「ステマにならずにちゃんとした純粋な投稿をよりたくさん無理なく集めるようにしたいし、それを質と考え妥協をしてない、したくない。」 徐々にでも、少しでもそんな流れが定着してくれれば、ありがたく。 我々のような会社、黒子冥利に尽きるもんです。 「ストリートワイズ」 そんな意味なんです。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

クリエイティブ力で地域活性化

地元・東京下町「人形町」の事例にて  今回はクリエイティヴ力での地域活性化をテーマにして、ストリートワイズの地元・人形町での事例を紹介して参ります。 1. 地域の持つ課題 まずは地域の持つ課題について、昨年より東京都中央区の近隣4商店街(人形町/浜町/東日本橋/甘酒横丁)から総勢約30名が定期的に集まり話し合いを行ってきました。 そこから浮き上がってきた主な地域の課題としては ① 増加するインバウンド観光客への対応 ② 古くから地域に根付く文化遺産/地域資源の再認識と継承 ③ 上記の①②を連動させ、地域の一体感を推進するような仕掛けが出来ないか? このエリアは日本橋の東側、都心に近いですが下町の雰囲気を残す町街です。 参加した4つの各商店街ごとに古くからの細かなソフト/コンテンツを有しています。 またそれゆえに小さな課題なども含んでおります。 それらを濾して、下町の未来として“前進する”課題の抽出を心がけました。 2. 改善するには何をするべきか? 4商店街が共同で取り組む上で、それをユナイトする(結びつける)団体名称を決めました。 「お江戸日本橋東地区会」 一見、当たり前かつ地味ですが、言葉の意味としては ・江戸文化を継承していく“何か”を発信していく ・“日本橋”に対して、その東側エリアを総じて 地域アイデンティティーに関わるこの二つ意味は、何かを共同で行う上では大きな旗頭となります。 その上で「インバウンド×地域資源」から導き、 人形町の落語(かつて人形町末廣という常設の寄席があった) 東日本橋の講談(薬研掘不動尊が発祥地である) など話芸をフィーチャーして掘り起しをしていこうとなります。 これらは現在一部マニアによる支えが中心で、客層も高齢化しており、新たな顧客層の開拓が容易にはならない現状があります。 ただ日本を知ってもらう、あるいは下町での文化体験をしてもらうには最適なコンテンツである。 これらに昨今伸長著しい各商店街の“食”のおもてなしとの組み合わせによる、継続性の高いイベントなどの実施を検討/検証してまいりました。 3. どのようなクリエイティブ手法で? 1年半の話し合い、そこからの実行具体性の検討と検証を重ねた結果 「甦える辻講談 ~WAGEI OASIS~」 という企画にまとめました。 概要として イベントの環境として『畳』を人の集まる場所の屋外にて利用するアイディアを試験的行います。 外国人にとって履物を脱ぐという行為、それだけでジャパニーズカルチャーです。 下町の文化を体験する場としての上質でラグジュアリーな和のオアシス空間を提供できればと考えています。 またその中において、各4商店街が、それぞれの特色を活かし 「習」/折り紙・苔玉・茶会など 「食」/各商店街参加店舗からのデリバリーサービスの実施 「芸」/講談・落語などの実演 「情」/地域ボランティアによるおもてなしと語らい などを行います。 先月、実はこの企画は、 「平成28年度地域資源発掘型実証プログラム事業」(東京都産業労働局観光部)に採択されました。 来年2月の実施に向けて具体化の推進に入ります。 今回の「お江戸日本橋東地区会」には、この地で4代目、5代目といった店主の方々もいれば、我々のような新業態/新住民のメンバーもいます。 共に融合することにより、新たなクリエイティヴマインドを産み出します。 それをエンジンにし、改めて地域の歴史へのリスペクトと次世代への継承を育む。 こうした継続性のある動きが、結果として活性化に繋がると信じています。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (写真は弊社が拠点を置く、中央区人形町の人形町商店街のキャラクター「人之助」です)

リニューーアルって??~再考してみる~

これを書いてる今時期、お盆のお休み期間です。 一般の会社はお休み。 都心に職住していれば、明らかに人の動きが少なくなるのがわかるでしょう。 お盆や年末・お正月のこういう会社がお休みの時期に、会社を経営したり、組織のマネジメント層などであれば(いや何もそういう方たちだけでなく) “ちょっと、ここをこういう風に変えようかな??” “この人とこの人、役割を交換してみたらどうかな??” 考えたりするもんです。 少し物理的に時間の余裕があれば、そういうことに思いを巡らすのは常道と言えるでしょう。 これも一つの「リニューアル」 展開への一歩。 でも、ふと思うのです。 どうあれ何かを変える、大げさに言えば変革していく…これって(何かの)タイミングで考えるでしょう。 確かになにかのきっかけや、大事なことだからゆっくり考える時間を経て、変えていく…それはそうなのですが、そこにそれを行うことでの目的と達成、そして内在する本質はちゃんとあるのかな?  「リニューアル」を考えるようなタイミング これはわりと定量的にそして理性的な行動によって生じます。 “そろそろ商品のイメージと違ってきたからロゴを変えないと” “長らく同じメンバーで回してきたから、新鮮な風を吹かせないと”等々 でも本当は、そこに至る仕事上の様々な経路(プロセス) あるいは人の波動や“生き物”としてのそれぞれの仕事の情動にもっと繊細な反応していくこと、そしてそこに宿る心理が何か、それを探して可視化出来ないまでも、モワッとでも浮かび上がらせておく必要があるのではないかと… そんな風に思ったりするのです。  特に今は仕事のルールも拡大解釈とまではいかないですが、可変的な解釈が肯定されもし、人の動きも“自由!”と言えばそれまでですが、予測が通用しない世界でもあります。 多くの場合、「リニューアル」することの目的は、 仕事でも、商品でも、サービスでも今まで続けてきたものを再度新鮮にして甦らせる。 それが人の動きであれば、人心を一新して今まで以上の効率と効果を産み出すことになるのでしょう。  であれば何も(人為的、作為的な)タイミングで考えることでもないでしょう。  どうしても “ここのこの仕事が上手く行かない。中に入って原因を確認して、新たな効果的な策を提案して欲しい(講じて欲しい)” こういう相談を受けます。 それは行います。 …行いますが、策を講じる(リニューアル化する)にしても、そうなった原因は小さな遠因が元のケースが実はほとんどだったり。 更にこの元を取り除く、あるいは対症療法的に切り替えていくことは、結構難義なことが多いです。 そうなる前に…と言うわけではないですが、 大きなリニューアル<小さな眼に見えない更新をたびたび。 やっぱり魂は細部に宿ってること、多いんじゃないでしょうか? 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (写真は弊社が拠点を置く、中央区人形町の人形町商店街のキャラクター「人之助」です)

なんで今、“商店街”なのか?~個店努力と活性化~

人形町商店街の事例にて ようやく暑い夏がやってきました。 夏は暑い方がそりゃいいですが、最近の暑さは殺人的です。 皆さん、熱中症にはくれぐれも注意しましょう。  さて今回は、我々ストリートワイズが帰属する「人形町商店街」の話しを少し。 人形町は東京・中央区の東側/日比谷線と都営浅草線、さらに水天宮前駅を含めれば半蔵門線が乗り入れる、非常に利便性の高い街です。 最近は都心回帰の高層マンションブームもあって、新しい、そして若い住民も増えました。 その反面、江戸時代の武家屋敷街(それ以前の江戸中期は遊郭(元葦原)があった)そして芝居に通じる人形師の住まう街でした。 その雰囲気を今に残します。 昔からの住民の人たちは三代目、四代目、はては五代目なんて人もいます。 “(歴史は)たかだか100年ちょっとだよ” なんて古い人はいいますが、東京の街なんて、大体がその半分の歴史(戦後の反映の中で)で出来た街なので、比してちょっとした“古き佳さ”を感じて頂いたりもします。 人形町は、訪れる人が30%強(水天宮へのお参りや明治座)、働いてる人が30%強(金融や薬剤メーカーほか)、そして住まわれてる人が30%強の街です。 ちょっと東京の他の街とは違う稀有な構成比でしょうか? 銀座や築地、そして日本橋や浅草も近い中で“人形町である”意味を良く考えます。 雰囲気もある、人の流通も多い… だけどこれからはより“らしさ”を問われます。 例えば、上で挙げた中央区の他の3つの街や浅草に比べれば、まだまだインバウンド(外国人のお客様)は少ないです。 でもここをわざわざ狙ってくる外国の方もいるのです。 (人形町で外国人向けのボランティアガイドをしてるので四半期に一回ぐらい、“人形町ナイトツアー”の要請が入ります) 街のポテンシャルからもビジネスチャンスは多そうですが。さあどうするか… 挙げた様々な要素を横断的に、そして有機的に機能するには? そうした多種多様な人が寄る組織が“商店街”でした。 それらを経てみて、ビジネス? とは言い難い部分と、商店街と言う組合組織としての可変性。 何をどう還せば、どう効果があるか?? システム思考によるシンプル化や効率を求めての整理、ビジネスにありがちなショートカットだけ求めてはいかない何か、でもその中に街(コミュニティ)にて生活する人たちの確かな活動があります。 “街を人が集う場所にすればいいんでしょ?” 答えは“そうです” でもその背景は肥沃な人の野が広がっています。 「商店街」はそういうもの縮図です。 ここでこう儲かる…そういうビジネスへの直結ははっきり言ってないですが、この沃野の向こうに、もっと人と仕事の本質が眠ってるように思います。 商店街活動を通じて。 *写真は人形町商店街加盟店舗+αを対象に商店街協同組合主催で定期開催されているセミナー この写真当日は主に小売店舗/飲食店/サービス店舗向けの「販促POP」セミナー この他にも「インバウンド対応」「助成金獲得」などのセミナーを開催中。 弊社は、この活動の事務局なども行っています。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

失敗の認識~複雑/多様な状況を理解する~

ホントの夏なのか、まだ梅雨時期が続いているのか? ムシムシと不快な日々が続いていますが、健康にお過ごしでしょうか? そんな時期だからということではないですが、「失敗」のお話しを。 ストリートワイズは、お客様からのご相談に応じてクロスオーバーに商品開発からマーケティング、PRそしてそのPDCAの検証、更に再検証からの弱点の克服とプランニングから実際のアクションまでこなすチーム/集団です。 勿論、この中のスポットスポットで、我々が役目を果たすこともあります。 またスペシャルな専門知識が必要な部分は、専門的な知識を有した“スペシャルチーム”を投入し、プロデュースとかディレクションという立場でプロジェクトの進行をマネジメントすることもあります。実際多いです。 そういう中での「失敗」とは何なのか? 例えば、システム的な思考の中で仕事を進めれば、人為的なミスや、そのミスが発見されずに放置さるのが「失敗」として認識されます。 これは、再度「失敗箇所」に立ち戻り、そこを修正すること。またその責任を負うことで修正が利きます(勿論例外もあります) 我々のような仕事での「失敗」は一見失敗(ミス)ではありません。 関係者が「お客様」「チームのメンバー」といれば、大方のミス(それをその時点はミスや失敗とは認識できないのですが…)は、“理解のズレ”です。 このズレ自体も様々な理由で生じるのですが、 これが「失敗」のタネです。 この相互の理解がズレたまま進むと、各々の立場での、その仕事への関与に於いて後戻りが利かない状態まで行きます。 そうなると何が起こるか… 1つは、(極端を言えば)各々“俺は悪くない”となります。 (最近、そこまで主張をせずに、うまく立場を保全コントロールする向きも多いのですが…) 実はそれぞれの言い分は大概正しく、確かに悪くはないことが多いです。 そして当然のことながら、そういうことが起きればお客様×我々チーム、あるいは我々チーム内でも、仕事が進まなくなります。 そうなればプロジェクトの本来の目的と達成は覚束なくなり、成功は風前の灯となります。 こうしたことを回避する。 あるいは回避できない。 局面はその時々で色々あるのですが、またそうしたことが無きようにデジタル的に解決しようというやり方もあるのですが… 根本は「失敗」のタネである“理解のズレ”にどう気付くか、になるのではと思います。 そして気づいたら、遠慮はせずにそこは徹底的に理解する。 その手法は問わない。 ただ一番有効なのは失敗に繋がる“理解のズレ”を真ん中に置き、人と人とが対面で向き合うことです。 これは言うほど簡単ではないですし、仕事のフローに身を任せたり、“自分の役目はこれ”と嵌っていれば“気づく”こと自体をしないということもあるでしょう。 ただ我々の仕事は自分のことだけOKならOKではないです。 チームとしてお客様を含めて有機的に機能するには、相互に微修正と微調整を繰り返していき“理解のズレ”の目を摘むことが大事です。 何かそんなことだけ10数年やってきたような… 人がやっているので、「失敗」や「ミス」はそれは少なからず出ます。 勿論事前にそれを食い止められれば良いのですが、そうでない場合もあります。 でもそうしたものを無くす努力をして、お客様や一緒に仕事をしたチームのメンバーが喜べば、やった仕事の大きさや重さよりも、それそのものプロセスが価値となるでしょう。 昔の映画「天国から来たチャンピオン」でこんなセリフがあります。 NFLのスーパーボウルの試合前に、ロッカーで選手を前にしてコーチが語ります。 「歳を食えば腹も出る。髪の毛も薄くなる。ただ名誉は残る。それは色あせない」 ミスをしない原点は、ここにあるんではないでしょうか? ちなみに弊社の社名ストリートワイズ そんな想いも込めてます。 *写真は弊社が所属する人形町商店街(東京)のマスコット“人之助”(にんのすけ)です。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (文章中敬称略)

旅行中の知人や家族にナイショでプレゼントを!

ハワイギフト便サービス ゴールデンウィークを挟んで少しコラムをご無沙汰していました。 この間、新しいサービスの立ち上げに。 厳密にいうと旧来あったサービスのコモディティステップをどうするか… そんなことをお客様と共に悩み、新サービスのスタートへ、なんとか目途を立ててきたところです。  その新サービスは「ハワイギフト便」 要は、知人や家族がハワイに旅行に行く。 宿泊してるホテルを知っている。 その宿泊先にサプライズプレゼントを届けるというもの。 モノはお花やフルーツやスイーツ、あるいはお酒などですが、ポイントはもはや一般にも定着しつつある“サプライズする”ということと、その行為によって“気持ちを伝える”ということ。 この辺を如何にスマートに行うかが、このサービスの肝要な部分。 一部のクレジットカード会社なんかが、そういったサービス(宿泊先がわかった場合にお花を届けるなど)も可能にしてますが、もう少しだけシステマティックでなく、ヒューマンタッチに行っていく、そんなことをどう演出で売るか…  とはいえお客様はWEBから申し込みをして頂きます。 まずはお届け先の知人や家族の方が、どこに宿泊してるかなど分かったうえで申し込んで頂かねばなりません。 その場合は、どこにPRする? そういったマーケティングの基本のターゲットは?? まだまだ課題だらけです。  でもどんなものでも最初に利用してもらうこと。 その印象が良いものであること。 これが大事でしょう。 そこだけブレなく、このサービスを拡張展開していくというお題と格闘していきたいですね。  ちなみに私自身は、サプライズも随分されましたが、“されるのは”苦手です。 “(サプライズを)する”分にはいいですが… 一度、お客さんらと飲んでて、その中の一人が深夜に日にちを越えて誕生日を迎えたとのこと… なんかお祝いを?でもケーキなんかない??どうしよう… しょうがないから24時間営業の牛丼屋さんで、牛丼を買って来てそれにローソクを立てて、 なんてお祝いしたこともありました。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

「たかがチラシ、されど…」人形町の老舗鍼灸治療院のマーケティング~後篇~

長らくお付き合い恐縮です。 いよいよ最終章です。 > 我々の成功は共同での成果を出すこと… この新サービスの目指すところは? -6.今回のサービスの目指すところ、チラシを作成し販促を行いますが、その期待効果はどのようなところでしょうか? 答:橋元代表)  「美顔鍼の価格破壊と40代女性の取り込み」 現在、遅ればせながら、整体マッサージ業界もデフレスパイラルの波がやってきました。 当院の整体マッサージは60分¥6,480-。 決して高い金額ではないと思っていますが、同業他社は競って、60分¥2,980-を取り入れています。 しかし、当院はこの値段を下げるつもりはありません。 では、手軽【安価で】に40代の女性向けのサービスはないかと思案し、院長がこのサービスと金額設定を発案しました。 分かりやすくするため、写真を多く取り入れ、当院のような固い治療院が安くて、美容系を始めるという意外性を狙っています。 > 我々としては協業する企業様には結果とプロセスの両方を大事に心に留めてもらえるような展開をしたいと考えています。 今回に限らず様々なプロジェクトにて携わったスタッフも、その反復(PDCA)を大切にしています。 答:那須野雄一郎) 格式と伝統ある老舗の取引先のご紹介ありがとうございました。 ストリートワイズ社の取引先であるこちらの治療院さまの案件で、このような挑戦しがいのあるプロジェクトに関われて とても嬉しく思います。 これからもストリートワイズ社さんとサポートされる企業様の営業活動や広報活動を円滑に発展させる一助となるような販促デザイン分野で協力させていただければと思っております。 > ありがとうございます。 我々にとってはスタッフで関わることも、顧客であることも同じ想いです。 勿論きれいごとだけじゃないケースもありますが、共に目的に向けて歩む気持ちを共有していくことが最も重要でしょう。 今回は下町・人形町であるとこいうことも大事な要素です。 それらを含めて最後に橋元社長に聞きました。 -7.今後への期待感 (藤倉さんの事業/人形町という街へ/ストリートワイズの協力により何を得られるように期待するか?など) 答:橋元代表)  人形町はビジネス重視のという店舗ではなく、職人さんが構える職人店が多くと感じます。職人はどうしても内側(店や商品など)から物を考える傾向が強いように思います。 もちろん、その中で大成功を収めているお店もたくさんあるのも事実です。 ただ、「良い物が必ず売れる」とは限りません。 ここで大切になるのが「売れる売り方」だと思っています。 「売れる売り方」を共に考えていけるのがストリートワイズさんです。     私事ですが、4月から商店街青年部の会長に選出していただきました。 職人店の町、人形町に必要なのが消費者目線、売れる売り方を当院だけではなく、仲間の店舗にも共有していきたいと思っています。 都会でありながら、新規参入店舗が安心して出店できる人情味あふれ、 人と人がしっかり繋がっている町「人形町」を目指すうえでストリートワイズさんは 不可欠な存在です。 > そう橋元さんはわが町の商店街青年部の代表でもあります。 ヒト/マチから仕事を考え、事業を考え、より良い暮らしを共生していける。 「ストリートワイズ」というオリジナルはここにあります。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ! (文章中敬称略)

「たかがチラシ、されど…」人形町の老舗鍼灸治療院のマーケティング~中篇~

前篇からのつづきです。 ”販促POPの第一人者”那須野雄一郎の登場です。 那須野に聞きます。 -2.「藤倉治療院」のチラシ作成に臨むにあたり、どういう心持ちで臨んだか? 答:那須野雄一郎) 有限会社ストリートワイズの渥美社長からは昨年ご面識いただいてから依頼、当社の厚く幅広い取引基盤や長年のノウハウの部分などから、たくさんのビジネスの接点のご紹介やビジネス展開方法や仕組みに関するご提案をいただいておりました。 企業様に販促スキームの提案を行うというチャンスもいただき一緒に参画させていただいたこともありました。 こうした中で、今回ストリートワイズ社が広告のサポートを行う人形町の藤倉治療院の販促チームに紙媒体の広告作成の協力で入らせていただきました。 その中で、当院がこれから新規事業で行う「美顔鍼」メニューの新規集客用のチラシ作成のご依頼となりました。 114年という歴史や実績がある治療院からのご依頼ということで、まず勿論の事、大変光栄でありましたし、伝統あるご依頼先の想いを反映させてのチラシ作成ということで身が引き締まる思いでも臨ませていただきました。 > ストリートワイズとしては、ここのキャスティングの妙が、どんなに大きな仕事でも、あるいは反対に微細な仕事でも80%以上の成否のカギを握ります。 なんて言うと大げさですが、通りで遊ぶ子供が、新しい友達を上手くその遊びの輪に溶け込ます。 そんな感じです。 そんなキャスティングを “顧客”の立場で橋元代表はどう思われたでしょう。 -3.販促のプロとして那須野がストリートワイズから起用されました。 率直にどう思われましたか? また進捗していくにあたり、やり取りなどどうであったでしょうか? 答:橋元代表) 「お二人【渥美さん、那須野さん】にお願いして良かった」 お二人のお仕事に大変満足しています! 渥美さんと那須野さんには何度も足を運んでいただき、 私が「こんなチラシが良い」っと 頭でイメージしていることを形にしてくださいました。 那須野さんはその作成工程でいくつもパターンを示してくださったり、 こと細かく意見を聞いてくださいました。 その中で「さすが販促チラシのプロ」と思える 那須野さんの販促チラシの知識に感服しました。     レイアウトはもちろん、文字の使い方などとても勉強になりました。 > 反対に那須野はどう思ったでしょうか? -4.「藤倉治療院」橋元社長の話しを聞いてどう思ったか? 答:那須野雄一郎) 渥美社長同席のもと、販促物作成のためのミーティングを1回2回と機会をいただき、藤倉治療院・橋元社長にも詳しく院の歴史や特長についてもご説明をいただき、当該のチラシで宣伝していく「美顔鍼」を行うことになった経緯や当院ならではの特長を詳しくお話しいただきまいた。 代々、受け継がれている5代目になるという橋元社長の歴史を背負っておられる責任感と同時にご本人のとても親しみを感じさせるお人柄にも魅力を感じました。 デザイン制作については、通常の美容サロンのチラシのイメージとは少し異なる当院ならでは技術力や歴史などの独自の特長を感じさせる紙面を作成していく必要を感じました。 > そう今回の新サービスは「美顔鍼」でした。 我々の仕事は“慣れ”が出ると、“ああこういうもんね”と先入観とそこから硬直化した固定観念で考えがち、またそれが仕事にも出ちゃうものです。 こうではいけません。 どのようなことを気をつければ良いか?再び那須野に、 -5.チラシ作成/美容鍼の訴求と聞いて、販促のプロとして立場からどのようなことに注意したか? 答:那須野雄一郎) 伝統や歴史を感じさせる格調を持たせるための色調やレイアウト作りにも配慮して何案か提案を行い、その都度、当院との間で修正意見とその反映でやりとりさせていただきました。その中で橋元社長の当院や新たな施術のお客様への想いを理解し、同時に、いかに顧客目線で受け入れていってもらえるコピーに仕上げるか、レイアウトにできるかというところの調整にとても神経を配らせて作成させていただきました。 結果として、これらを合わせてバランスとりつつ反映した仕上がりにできたかと思っております。 後編につづく

「たかがチラシ、されど…」人形町の老舗鍼灸治療院のマーケティング~前篇~

ストリートワイズは東京の下町・人形町に拠点を構えています。 いつの頃からか地元商店街の活動にも参加するようになり、やはりいつの頃から商店街の歴史ある老舗店舗さんと共にPRや販促など一緒にマーケティングについて考える機会が増えるようになりました。 今回はそんな事例をひとつ。 人形町で114年の歴史を誇る「藤倉治療院」さんとのチラシ製作について、副院長で代表の橋元壮太さんとストリートワイズからは販促デザインを手掛けた那須野雄一郎の話しをもとにご紹介します。 まずは「藤倉治療院」さんとストリートワイズの関わり方について、橋元代表に -1.今回の発注経緯?はどのようなきっかけから? 答:橋元代表)   なぜストリートワイズかは、一言で「渥美社長さんのお人柄です。」 渥美さんとは、患者様として繋がっておりました。 そんな折、私が心から尊敬し、信頼する方のご紹介で「ストリートワイズの渥美さん」を 改めてご紹介いただきました。      最初は、なぜ渥美さんが商店街活動に参加されたのか不思議でした。 商店街活動を通じ、渥美さんとお話していく中で、決して、人の悪口を言わず 俯瞰した物の見方にとても魅力を感じました。 ビジネスについても私には無い、発信の仕方やideaが勉強になり、 ビジネスパートナーとして一緒にやっていきたいと思ったのがきっかけです。 > 最初からそのように言われると、甚だ恐縮します(苦笑) ただ人形町と言う街は代々続くお店のある下町ゆえ濃密な人間関係があり、それでいて江戸っ子の気風の良さがあります。 決して閉鎖的でなく進取の気風にも富んでいます。 我々が受け容れられた(まだまだその途上ですが)のは、街の皆さんの寛容性と相互の謙虚さあればこそのような気がします… そこから関係が育まれるようになります。 「藤倉治療院」さまとの協業関係は2014年春からWEBの製作/運用を行い始めたことからスタートします。 今回は新サービスの導入に伴う販促が目的ということで様々なアイディアの“出し合い”から始めましょうと、そこに我々のスタッフとして“販促/POPデザインの第一人者”である那須野雄一郎が参加しました。 つづく。 全3回/文中敬称略

「過渡期を見届けていく」図書館映像供給事業に携わって

平成28年熊本地震の被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。 まだ大きな余震の続くなか、災害復旧をしていかねばなりません。 くれぐれもご注意頂ければと、祈るばかりです。 ここ10年ほど、我々は全国の図書館(国立/公立/大学など)へ映像メディア(DVD)の供給事業を行ってきました。 その関係で全国の図書館様にもお目にかかりに東京から伺うことも多いです。 今回の被災地にも伺って、お話をしました図書館様も多くあります。 また熊本は弊社の図書館事業スタッフの故郷でもあり、実家のケアに急遽帰郷したばかりです。 まずは無事を、そして一刻も早い平安をお祈りしています。 図書館映像供給は、映画/音楽関係の権利関係に携わる出身スタッフが多かったことから、始まりました。 図書館での貸し出しは、基本は書籍と同じく無料であるので、通常の映画やビデオの権利の使用(仕様)範疇としては「業務使用」という特殊なものになります。 そこの扱いに慣れていたことから、まずは映画、あるいはビデオ作品のVHSをお届けすることから始まります。 ただ世の中は、パッケージメディアもVHS→DVDへ、更に配信へと進んでいきます。 図書館には「蔵書」という概念があり、そこは世の中の動きとは少し差があります。 ちょうど2,3年ほど、一般市場とはタイムラグが生じる感じでしょうか? これを “もう配信が主流なんだから…”とか、 “パッケージメディアの時代じゃないでしょ、もう…” というのは簡単です。 ただそれはあまりにも図書館の市場には紋切り型な物言いなのです。 あくまで市場に寄り添い、市場の自然な変化についていく、その上で徐々に解決策を提示し、実行していくことが必要です。 しかも図書館に限れば、これは全国一律ではありません。 そうした“ゆっくりした変化”も変化、なにもイノベーションは一気に起こるだけじゃない。 現在は、映像メディア(主にDVD)とともに、音楽メディア(CD)の取り扱いも行っています。 いかがでしょうか? コンテンツを軸に、市場に沿いつつ、その先のニーズにも気を配る。 こうした時間感覚を要した機能。 これが評価されたのか、アメリカの図書館向け電子書籍閲覧/配信サービス 「OverDrive」(日本提携元:株式会社メディアドゥ)の日本でのスタートアップにも携わっておりました。(~2015年12月まで) 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

「難しそうなことを、とっつき易く」東京第二弁護士会PR漫画製作について

最初は、2006年ですからもう10年前。 東京第二弁護士会からご相談を頂きまして、“漫画”?冊子を製作することに… 「弁護士さんのところで漫画?うん?」 というところですが、ここにも様々な意図がありました。 【悩み1】実際の裁判(民事)に至る前に、当事者間トラブルを仲に入り解決しようとする機能“仲裁センター”というものを東京第二弁護士会では保持しています。 これは担当の弁護士さんらが持ち回りで、身近なトラブルを両者の言い分を訊きつつ、文字通り仲裁していくというもの。 この機能を活かしたい。 弁護士さんの活動は専門職です。 ただ何も裁判に備えての対応だけとかだけではありません。 またそうした対応量以上に日々の社会生活の中でのトラブルの発生率は上がっています。 それらに対応するために、相談窓口を“気軽に”“やさしく”“使い易い”ものにしたいと考えられて作られた“仲裁センター”ですが、やはり一般の人がそれをフランクに利用するまでには浸透していません。 しかしながら、表に声を大きくしてPRを行うことも出来かねます。 「存在」と「機能」その性質をどう伝えるか… 【悩み2】チラシ?パンフ?あるいはビデオ?でもちょっと違う… ここで取り扱う、あえて言えば“商品”は、非常にプライベートな“相談をする”という行為です。 親しい人にも中々話せないような内容のものも含めて、どう利用いただくための心理的なハードルを下げていくか、“寄り添いつつ内容(中身)を伝える”必要がありました。 その中でディスカッションをしていくうちに出てきたのが“漫画”でした。 幸いに?というか漫画のストーリーになるような話(ちょっとした事件)は、多々あります。 これを平準化したストーリーとして、我々は漫画家さんをアサインメントとして、実際に冊子に仕上げるまで漫画製作/構成/校正・印刷までのプロデュースを担いました。 【悩み3】では実際に利用される方は、どういう相談から可能なの? 実際にはどんな些細なトラブルでも相談していいのです。 ただ当事者同士では感情と利害がぶつかり合って、まとまるものも上手くまとまらないケースも多くなります。 ですので、そうしたケーススタディを漫画のストーリーに託し、そしてコミックですから、文章のみと言うよりは頭の中でイメージしやすい。 難しく考えがちなところも、コミック特有のギスギスしない温かみが残る描写にてディレクションして仕上げました。 いかがでしょうか? やはり奇を衒わない。 顧客がどうしたいのか、またそれがどういう影響をその先で及ぼすのが「達成」になるのか、常に立ち返りつつ考えていかねばなりませんね。 ちなみにこの漫画『弁護士甲斐開の和解あっせん日誌』は、2話製作しました。 ちょうど現在2話目の“婚約破談は誰のせい?”編が増刷されたところです。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

「生産者さんの思い×使う人のこだわり」味や香りを届けるのは日々の積み重ね

ストリートワイズが取り組んでいる神奈川県三浦の三浦野菜のマーケティング。 元々は東京はじめ首都圏近郊へのレストランユースの珍しい野菜を一般の方へ届けようと2015年1月~始まってます。 野菜は日頃から定量摂取しなければならないもの。 それでいてあまり普段頓着しなければスーパーで買う以外に選択肢はありません。 まずその選択肢の幅を広げたい。 そして美味しい野菜とはどんなものか、色々食べ比べて知ってもらいたい。 こうしたことが、これから大切だと思い続けています。 でも味や香りはそうそうWEBを中心とした我々の活動では伝えきれません。 1回伝えれば終わりと言うことはないですし、また1回何かの機会に食べてもらえばわるでしょ?ってものでもない。 日々日々是継続 現場で起こっていることは何か、それがどう生産物→流通→消費のサイクルに影響するか、またそれをどのように現代に生きる我々は評価して取捨選択できるか… そこまでの思考過程をクリアに考えて行けるようにすること。 それが社名”ストリートワイズ”に込めた思いでもあります。 その一つ、三浦のレタス生産者・蛭田さんの畑を今日は紹介させてください。 暖かさのなか豊富な栄養がつまった土壌でのびのび育つ三浦野菜。 今年は気候にも恵まれ、春野菜が前倒しで収穫されています。 その中でも今回ストリートワイズ(朝採り!三浦野菜市場)が自信をもっておすすめするのは、種類豊富で色鮮やかな「レタス」です! 三浦にある広大な畑。 取り扱う全7種類のレタス。収穫真っ只中です。 生産者の蛭田さんご家族。 暖かいお人柄で笑顔がとても素敵なみなさん。 レタスの話題になるとアツイ一面も。愛情と情熱を注いで作ってらっしゃいます。 路地栽培のレタスはとびきりの味わい。 とれたてを食べさせていただきましたが、すっきりとしたなかにも深みのある味わい。 そしてなんといっても葉の張り感がちがいます! 蛭田さんは無農薬でレタスを栽培するプロ。 手間暇も時間もお金もかかる方法ですが、「自信をもってうまいレタスをお届けできるのが幸せ」と言います。 ちなみに蛭田さんご一家は、7種類のレタスを栽培し年間約4万ケース(約58万個)を出荷しています! 虫などから守るネットをかぶせた状態で生産。 「このネットがねぇ、ちょっとお高めなんですよ…」(蛭田さん) ネットを取ってみると、元気のいいレタスが一面に! こちらはフリル系レタス。カラフルな色合いが目を引きます。 これらは小ぶりですが、その分凝縮された味わいを楽しめます。 葉がしっかりしているので、料理の主役としてもお使いいただけます。 朝収穫し新鮮なうちにそのままお送りするので、まずは生で味わってみてください! サラダはもちろんのこと、グリーンスムージーやサンドイッチなどもおすすめです。 春のおすすめレタスをご紹介しました。 いつもと違う新鮮レタスをぜひ試してみてください!

「なかなか歯応えのあるマーケティング商材へのチャレンジ~その①指紋認証セキュリティ~」

ストリートワイズではロングタームセールスの基礎となるマーケティングチャレンジを続けています。 様々な商材(機能が専門的にすぐれたもの/ターゲットが限られたもの/”え!?”それなに??って思うモノ/う~んなるほどそうですか…と思うモノetc)、中々手ごわく、歯応えのあるものが多いです。 大手ではあまり扱わない、手間が面倒な割には?といったものが多いでしょうか… しかもそれを”しつこく””ベタに””繰り返し”して、ひたすら考え、トライし、失敗して、またトライしての反復です。 今回はコラムと言うよりも、弊社取扱の 指紋認証ドアロックシステム”フィンガード”の導入事例 お客様の声をご案内致します。 それに溺れることはないですが、お客様の声は力です。 お忙しいところ恐れ入りますがお時間があるときで構いませんので下記のお客様の証言をご覧ください。 NTTデータ様  (2010年フィンガード3000導入) 私がフィンガードのホームページを探した動機は、 それまで使用していた指紋認証機器の精度に問題があったからです。 一例を話すと今まで使用していた機器は部員の女性が全く認証しませんでした。 高価な機器を導入していたので交換には迷いましたが時間のロスとストレスを考えたら認証率の良いものと考えて探していました。 2回目なので経費を考えると中々良いものが見つかりませんでした。 丁度その時にフィンガードのホームページが見つかりました。 すぐに連絡を取ったところ東京都の代理店を紹介していただきました。 翌日にデモ機を拝見させていただき課員の女性にも認証してもらいました。 その時の感想ですか? まぁ驚きました。指を置いた瞬間に認証完了です。 また件の女性課員も一度で認証してその後も100%認証しました。(課長談) スバルシステム様  (2011年フィンガード3300導入) 私がフィンガードに変更した理由は取引のある会社からでした。 その会社が新たに指紋認証機器を取り扱いを始めたというのです。 丁度、使用していた指紋認証機器の認証率の低さに辟易していたところでした。 静脈認証に変えるべく見積もりを取ったところ、3台とシステムで1000万円を超えた金額でした。 また使用するのにも前のこともあるので躊躇していました。 先ずフィンガードを実際触ってみて見ればどうでしょう?の提案に部員全員に集まってもらい認証テストを行いました。 何と、全員もちろん私も女性部員も100%認証しました。 100%認証出来なかった私と女性課員が100%認証したのです。 驚いたことに価格は静脈認証システムと1桁安かったのです。 価格は低く性能は高い、大満足です。(部長談) 保育園様  (2014年大阪フィンガード3300導入) 私がフィンガードを導入したのは保育園の建て替えがキッカケでした。 私たちが運営している保育園は大切なお子様を預かり保護者が働いている 時間私たち保育士が保護者の代わりをするわけです。 しかし登退園する保護者の方たちは忙しく扉の鍵の開け閉めをよく 忘れ、開けっ放しも一度や二度ではありません。 その上、国から入退園時の記録をするように指導されます。 施錠の問題、入退園時の記録と時間手間を考えると指紋認証システムしか ありません。 しかし指紋認証システムでも認証率、スピードがなければ 使用できません。 そして導入したのがフィンガード3300です。 認証率、認証速度は十分使用するに足りました。 認証すれば誰が認証したのかが記録されるので集計するのも後で出来る事 が本当に助かります。 如何でしょうか? 日々の地味で地道の繰り返し、トライ&エラーがないと本当の”ストリートワイズ”は生まれない。 そんな想いを新たにしながら活動しています。

【地方名産を世界に販路拡大】”Your Better Tomorrow”オホーツクのホタテを山口経由で香港/東南アジアへ

始まりは去年の7月 1日1便しか飛んでいない東京⇔オホーツク紋別便に乗って北海道・湧別町へ。 7月と言えども気温は15度ほど、涼しいというか寒い… 地元の漁業関係者の出迎えを受けて、二日間の予定で湧別漁協、湧別町役場、湧別農協、地元漁業関係会社等をご訪問。 今回の訪問の目的はホタテ/カキなどの収穫が盛んな湧別町と、香港/中国等への輸出を加速している水産加工会社(山口・周南)をマッチングして新たなビジネス開発をすることが目的でした。 【悩み1】湧別町はホタテ/カキなど漁業が盛んで豊富です。但しすでに販路は漁協を中心に固まっていました。未来に向けてもう少し何か?できないか? 生産活動と経済としては現状で十分なのです。 ただいつまでもそれが続くか?それはわかりません。 様々な可能性がある/考えられるうちに手を打つ必要がありました。 ホタテは真ん中の“たま”の部分をむき身/加工で使いますが、“ひも”の部分は作業効率を上げるために捨てていました。 ここにヒントがありました。 【悩み2】水産加工会社(山口・周南)は自社製品を東南アジアへ販売展開を進めています。 その状況にて現地の消費者のニーズを捉えた商品を製造して卸していくことが必要でした。 香港の人たちのポピュラーな食べ物に“ホタテの貝ヒモの辛み中華炒め”というのがあります。これは貝ヒモにマーボとか中華辛みソースを和えて炒めたものです。 湧別町が使わないホタテの貝ヒモは、ここから空輸して山口/周南へ。 一旦そこで加工されたものが、商品となって香港の人たち食となっていきます。 【悩み3】NHK「きょうの料理」グランプリレシピの商品化 今回、湧別町をご案内頂いた漁業関係者のご夫婦の奥様がホタテを使ったレシピを開発。 このレシピは地元で育った高齢の両親でも食べられるもので、こちらが見事に「きょうの料理」のグランプリを獲得。それを更なるレシピ開発を進めて水産加工食品としてマーケティングし発売していこう、と湧別/水産加工会社(山口/周南)と我々で取り組んでいます。 いかがでしょうか? それぞれ2か所(北海道オホーツク×山口周南)の「現在と未来」 これを紡いで経編と横編みにしたような仕事になりました。 この発端は、東京での全く違う事業を行われていたお客様から。 ご家族のご実家が北海道・湧別、そこのお話しから我々のまた違う事業でのお客様であった水産加工食品会社さまを繋いだところから始まりました。 本当に蒔いた種子が育ち、果実を実らせるのはこれから… この湧別の事業は現在では法人化されて我々も参画して前に進んでおります。 株式会社YBT ひとつの意味はYuBeTsu(湧別町)から。 もうひとつの意味は“Your Better Tomorrow”((あなたの)より良い明日へ!)から。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

「やれそうで中々踏み切れない」老舗店舗のEC導入

伝統的手仕事文化の継承と新たな一歩 外国人観光客で賑わう浅草。 東京・下町には職人さんが一つ一つ丁寧に仕上げをされるような”手しごと”を されている老舗店舗が立ち並びます。時代の流れから、これまでの店頭販売だけでなく、ECも検討したいという老舗店様からのご相談をよくいただきます。 ですが、「いざやろうと思うと踏み切れない」という方も多くいらっしゃいます。 今回は、老舗店が抱える「踏み切れない」悩みを紐解いて、解消していきたいと思います。 【悩み1】どうしても在庫数が少ないから、納期まで時間がかかってしまう。 お客様が不満を感じられるのではないか どうしても手仕事な分、注文いただいて直ぐに配送といかないケースがあります。 しかし、それは懸念ではありません。職人さんがされる”手仕事”だからこそ、丁寧な 手仕上げが必要だからそうなることを説明していただければ、お客様もご理解して いただけます。 【悩み2】ECだと買う人の顔が見えないし、どんな人に買ってもらえるかがわからない のは不安 →確かに、これまで店頭のみで販売されていた場合、お客様の顔が見えないのは不安かも しれません。ですが、ECを始めたことによってこれまで出会えなかったお客様から問い合わせが増えるケースもあります。浅草の合羽橋の道具店さんがECを始められたときは、海外から買われるお客様が増えました。包丁なんか”このフォルムが気に入った”とか言われ、人気の商品です。 【悩み3】店頭で手にとってもらったり、匂いを感じてもらったり、五感で体験してもらうことで勝負してきたから、ECは手が引ける → いかがでしょうか? 先日、新仲見世通りにある明治になってすぐに創業した足袋店にECのご相談をいただき 伺いました。先代の奥様の女将さんと当代のご主人に迎えられ、掘り炬燵のある居間でお打ち合わせをしましたが、同様の不安と葛藤を抱えていらっしゃいました。 老舗だからと言うわけじゃないですが、お店にはお店なりの「こだわり」があります。 それを紐解いて、どういう風に「伝える」のがいいか-----それを一緒に考えていくとご納得され、来週にはコンテンツをどうするかなど、早速取材となっています。 弊社では、「浅草ユネスコ準備委員会」と一緒に、「浅草ブランド」として、こうした”手しごと”などの職人さんの伝統を文化保存(映像/写真/テキスト)する試みを行っており、老舗店さんとお話する機会が多いです。その際に、そうしたコンテンツを実際に各々の店舗さんにも活用していただこう、負担無くECも行って頂こうと思い、1件1件お話を伺いご提案しております。 他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!

業務店向け野菜販売ECスタート~「朝採り!三浦野菜市場」(ストリートワイズ:運営)、サイトのポイント~

「朝採り!三浦野菜市場」とは… 元来珍しい野菜の栽培なので県内や近郊のレストランへの信頼と需要が高く、それらをネット販売でも行なおうという試みです。 新鮮な神奈川県三浦市の野菜を”朝、収穫して配送する”朝採り!三浦野菜市場では、このほど3/1に野菜をアッセンブルしてパッケージにした商品の販売のみから、個別野菜品目の販売を開始しました。 こちらは根強いレストランさまからなどの業務ユースに対応するためで、個別品目ごとに季節での収穫状況に応じて入れ替えつつ、販売していきます。 今回の春野菜の中にも”チーマ・ディ・ラーマ”(イタリア版菜の花)や”四川児菜”や”フェンネル”など、普段はお目にかかりにくいものもあります。 レストラン向け業務用ということだけでなく、一般の方からのご注文も勿論可能です。 是非、一度お試しください。 ECサイトはコンテンツの盛り込み方がポイント こちらのECサイト、弊社(ストリートワイズ)が運営しております。 サイトのポイントとして、「業務店向け」に出しているため、 ・三浦野菜を使ったレシピ ・購入してくださっている店舗さんの紹介 ・食べ物なので写真のシズル感の演出 など、コンテンツの充実を図っています。 自社でEC運営の実績もございますので、ECサイト導入をご検討の方はいつでもご連絡いただけましたらと思います。

図書館総合展(11/10~11/12@パシフィコ横浜)にて

図書館向け電子書籍サービス 弊社にて営業/マーケティング支援を行っています 図書館向け電子書籍サービスプラットフォーム「OverDrive」 11/10~11/12に@パシフィコ横浜にて行われました”図書館総合展”に出展しました。 期間中はホールでのフォーラムから、ブースでのプレゼンテーションまで、数多くの日米の図書館関係者の皆様にお越しいただきました。 ありがとうございました。

すべての記事を見る

無料¥0

業社の選定や案件について、お気軽にコンシェルジュにご相談ください。