インフラ構築の発注の基礎を解説!
インフラ構築に関する発注・見積もり・相場に関するポイントをまとめた記事コンテンツです。
初めて発注業務を行う方、どのように会社に依頼をしたらよいかお悩みの方はぜひご覧ください!
IT・Webサービス
今回は弊社がインフラのご支援をさせて頂いた事例をご紹介します。
・クライアント様
自社でシステム開発を幅広く行っておられる会社様ですが、社内にはインフラ専任のエンジニアがおらず、
新規プロジェクトのシステムイメージはあるが、それを支えるインフラについてサーバーやセキュリティ対策について具体的にどうすれば良いかが解らず、お困りでした。
弊社アガルートITパートナーズでは、ゼロイチのクラウドインフラの構築は勿論、運用保守フェーズまで見通した構築を得意としております。
今回のケースでも、「どの程度のアクセスを予想しているか」「将来的にはどこまでのアクセス増が見込まれるか」「セキュリティ的なリスクはできる限り低減したい」「ランニングコストはどの程度を考えているか」等々、お客様が抱えておられる疑問や課題を細かくヒアリング。
それぞれの課題解決のアプローチをお示しするだけでなく、メリット・デメリットや代替案などもしっかりとお伝えすることで、導入のご支援を行いました。
クラウドインフラの構築は「何をすればよいかわからない」「分からないことが分からない」という事態になりがちです。
弊社では、アガルートグループのシステム支援を長く実施してきた経験から、「解りにくい言葉を使わず、お客様と目線を合わせる」事をモットーとしております。
それはエンジニア同士であっても専門領域が違えば同じことであり、丁寧なコミュニケーションを心がけます。
また、対応して終わりでは無く、今回のケースに限らずお客様側にしっかりとナレッジ・技術情報が残るようにし、
今後は弊社に依頼することが無くとも、構築したインフラのメンテナンスが行えるよう留意いたしました。
結果として、本プロジェクトは予定よりも一ヶ月前倒しで完了することができ、お客様にもご好評を頂くことが出来ました。
企画や要件が固まっていないご相談でも
お気軽にお問い合わせください。
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※ステップ5以降はご希望に応じて
サポートいたします。
自動車・バイク
今回お手伝いさせていただいたのは株式会社 IDOM CaaS Technology様(以下、ICT様)。
ICT様ではもともとスプレッドシートを活用して車両や予約スケジュールを管理していました。
しかし事業が成長するにつれて、管理する車両台数や関与するスタッフの数が増加。
複雑化した管理作業に時間がかかり、業務効率が低下していました。
特にスプレッドシートでの手動更新や調整が煩雑になり、人的ミスが発生しやすくなっていたことが課題でした。
・システム化のプロセス
まず現状の業務フローを詳細にヒアリングし、スプレッドシートで行っていた管理作業を専用のシステムに落とし込むための要件を明確にしました。
車両のステータス管理や予約状況のリアルタイム反映、スタッフ間での情報共有を一元化することで、情報の行き違いなどによる無駄な作業を大幅に削減できるシステムを構築しました。
本システムはゼロベースからのスタートだったため、お客様からの要望を1から吸い上げ、現状の業務フローに密着するようにシステムを構築できました。
導入までに時間と費用はかかりましたが、パッケージ製品では対応されていない、自社独自のルール、慣行まで対応をさせていただけました。
また現状の業務フローを伺いながらシステム構築できたため、導入後も社内で大きな反対が出ず、受け入れていただけました。
システム導入後、さっそく効果が現れました。当初スプレッドシートとして管理していた時に発生していた、
・同じ車両を別の顧客に提案していた
・車両の詳細なステータスの可視化ができておらず、担当者にその都度聞く必要があった
というトラブルがほぼ0になりました。
今まではこれらのトラブルが発生すると解決のために1日かかっていましたが、それらの時間が無くなったことにより業務効率化につながりました。
現在は会社の基幹システムとして活躍しています。
※本プロジェクトのお客様インタビュー記事を弊社Webサイトで公開しております。是非ご覧ください!
https://agaroot-itp.com/blog/2716/
株式会社アガルート
教育
約3~4ヶ月
いずれの会社様も良い人材を採用できるように、採用プロセスには力をいれていると思います。
それゆえに採用には多くの金銭・時間・労力のコストがかかっていました。
今回ご紹介するクライアント様では、年250回行われていた「自社専用の採用試験システム」をほぼ自動で行えるようにシステム化し、大きな業務改善を行いました。本日はその実例をご紹介します。
・背景と課題
このクライアント様ではこれまで応募者全員を本社に招き、30分の試験説明をした後にテストを実施していました。
しかしリモートワークが前提の業務環境であるにもかかわらず、対面での試験運営は大きな負担となっていました。
特に毎回同じ説明を繰り返す時間的な無駄が問題視され、また求職者側にとっても平日の昼間に本社へ出向く必要があり、転職活動中の社会人にとって大きな負担となっていました。
・システム化のプロセス
このような課題に対し、弊社では「社員採用試験システム」の導入を提案しました。
このシステムは、試験の全プロセスをオンライン上で完結できるように設計されています。
求職者が応募してきたら人事側で試験用アカウントを払い出します。これを求職者に連絡すれば準備完了。
求職者は自分の都合の良いときに、指定されたURLにアクセスすれば試験が受けられるようになりました。
毎回発生していた試験説明は、試験システム上にて動画で説明する仕組みを構築。
これにより、従来30分かかっていた説明の手間を0にしました。
また試験はオンライン上で受けられるため、求職者は自宅からの受験が可能となりました。
これにより、求職者・人事担当者ともに業務時間の制約から解放されました。
システム導入後、採用試験の運営は大きく改善しました。
以前までは採用のために年250回出社していましたが、システム導入後は0になりました。
また求職者も自身の都合に合わせて、都合の良い時間から自宅で試験を受けられるようになりました。
これにより転職活動中の社会人や遠方に住む求職者も応募しやすくなりました。
※本プロジェクトのお客様インタビュー記事を弊社Webサイトで公開しております。是非ご覧ください!
https://agaroot-itp.com/blog/2909/
インフラ構築に関する発注・見積もり・相場に関するポイントをまとめた記事コンテンツです。
初めて発注業務を行う方、どのように会社に依頼をしたらよいかお悩みの方はぜひご覧ください!