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【満足のいくクリエイティブをつくるために】ブランド価値を1ランクアップさせるために必要な要素とは
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2017/03/03
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- 株式会社ツープラトン

「商品・サービスのブランド価値を上げたい」という場合に、商品そのもの、パンフレット、ホームページなどの見た目は大きな影響力を持ちます。
メラビアンの法則によると人に影響を与える情報の約55%が視覚からの情報だと言われています。
他にも視覚からの情報が約80%や90%など…様々な説も出ていますが、共通しているのは、他の感覚と比較したときに割合が非常に大きいということ。
それだけ「見た目」が与える影響は大きいということが伺えます。
つまり、ブランド価値を上げるためにも、この「見た目」をどのように扱うかが、非常に重要といえるのです。
徹底的なビジュアルづくりがもたらす効果
ファッションブランドのイメージを刷新したいという依頼を受け、プロジェクトに取り組みました。
徹底してこだわったのが「ビジュアル」です。
ファッションブランドのイメージを改めるには、「どのようなシーンでこの洋服を着るのか」のブランドコンセプトを目に見える形で表現することが必要です。
「どんな人がどのようなシーンでこの洋服を着るのか」をイメージし、モデルオーディションからロケハン、デザイン、印刷まで一括して行いました。
ファッションは「シーン」「雰囲気」が消費者に気になってもらうところに紐付いているところから、ビジュアルは徹底してつくることが大切かと思います。
特にインスタグラムなどの影響もあり、消費者がビジュアルへの関心が高い傾向があります。ファッションブランドであるからこそ、こだわり抜いたビジュアルが求められるのではないでしょうか。
EDITOR PROFILE
株式会社ツープラトン
林 智徳
1972年生まれ 神奈川県川崎市工業地帯育ち
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業
フリーランスデザイナーを経てツープラトン設立。
「つくるを楽しむ」で頑張ってます。
よろしくおねがいします。

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