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【第5話~番外編】空いている施設を有効活用!タレントキャスティングで顧客呼び込みを

全国の社内イベントの企画や地方のイベントの企画、講演会などを担当になったみなさん!または、自社でホールや建物・何かスペースを所有しているのも関わらず、使われている頻度が少なく“何か活用方法はないかなぁ?”と考えているあなた!ここに、みなさんと同じように頭を抱えている人が1人... 普段は某化粧品メーカーで新規商品のPRを担当しているA君。最近だと新商品のファンデーションをPRするにあたり、イメージキャラクターを選定するので右往左往していましたが、やっと代理店とのやり取りも進み落ち着いてきたところでした。今日はそんなA君とイベント会場運営の会社に勤める友人E君のお話。 --------------------------------------------- A君「いや~久しぶりだね。最近仕事どう?イベント運営してるんだっけ?」 E君「あー実は部署が変わって、違うことしてるんだ。うちの会社が所有する△△ホールあるだろ?そこの管理とか、イベントの企画とかしてるんだよ。」 A君「へぇ~そうなんだ。ホールのイベントってどんな?」 E君「まぁ地域に密着した取り組みも多いから、その周辺地域のバレエ教室の発表会とか吹奏楽団の演奏会とかで使われることが多いな。あとは最近、定期的にミュージカルの公演があったりするんだよ。ただ、ちょっと困ってることがあってさぁ。」 A君「困ってること?」 E君「やっぱりホールを使ってもらえた方がうちとしてはありがたいんだけど、最近予約が少なくて空いている日が多くてね。会社としても、ホールにお客さんを呼ぶために空いている日に自社で何か企画をしてみようって話になってるんだ。ただ、何をしたらいいか…」 A君「なるほどね。確かにせっかく所有している施設が使われていないと、その分機会損失になるもんな。お客さんを呼びたいのであれば、講演会とかはどう?もちろん誰を呼ぶかが大事になってくると思うけど。立地条件とか、周りの地域の環境とかはどんな感じなの?」 E君「講演会か!いいかもしれない!立地は割と住宅街に囲まれている感じかな。都市部ほどごみごみした雰囲気ではないよ。保育園とか小中学校も周りにあるから、子連れのお母さんとか、そもそもファミリー層が多いと思うな。」 A君「そうなんだ。それなら、お母さん向けに“育児”や“教育”に関するセミナー講演でもいいかもしれないね。または、ママ友と参加できるような“趣味”に関わるような内容もありじゃないかな?子ども向けでアニメソングの歌手を呼んだり、戦隊ヒーローショーをやってみたりすれば、ファミリーで参加することもできそうだね!」 E君「なるほど。確かにママさんたちは子供を送り出してから時間があるだろうし、ホールにはカフェも併設されているから、講演を聞き終わった後にお茶したり、ランチのあとに講演を聞きに来てくれるかもしれない!明日さっそく具体的に企画を考えてみるよ!助かった、ありがとう。」 A君「いやいや、大したことないよ。きっと具体的に考えたり、いざやるってなった時に講演を依頼したりする方が大変だと思うよ。誰に頼むのかとか、いくらかかるのかとかね。最近、似たような経験をしたから。あ、もし具体的に進めるなら代理店を紹介しようか?その方が、人物の選定からキャスティングまで一貫して対応してもらえると思うし、E君の負担が減るはずだよ!」 E君「それは助かる。是非、紹介してよ!」 --------------------------------------------- A君の成長がうかがえる会話でしたね!最初のころに比べると大違いです。さて、E君のように自社で施設を所有していらっしゃる会社はたくさんあるでしょう。せっかくある施設、活用されていないともったいないですよね。イベント・講演会・ライブなど活用方法はさまざまあると思います。もちろんレンタルするのも1つですが、それ以外に自社企画として何かしたい!とお考えの方は、実際一から考えるのは大変です。E君のようにざっくり案を考えて、早々に代理店に相談すると自分では思いつかないような企画が出てくるかもしれませんし、その企画に必要な人物のキャスティングまで一挙に引き受けてくれることが多いです。 ここまで読んで「E君と状況が一緒だ」というあなた、相談だけなら無料です。是非1度ご連絡くださいね!お待ちしております<m(__)m>【http://www.collabolt.com/】

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【第4話】広告契約と競合他社~キャスティングのお話まとめ~

全国の広報担当の皆さん、新商品PR担当の皆さん新しい商品を売り出すときのイメージキャラクター選定の際に困った経験をしたことはありませんか?みなさんと同じく頭を抱えていたA君。M先輩にイメージキャラクターを選ぶコツを教えてもらったり【https://businesstimeline.jp/company/collabolt/timeline_detail/2111】金額の相場がわからず苦戦しているところを、またまたM先輩に助けてもらったり【https://businesstimeline.jp/company/collabolt/timeline_detail/2126】しながら、なんとか代理店とやり取りを始めるところまでこぎつけましたね。イメージキャラクターをXさんYちゃんZさんに絞り、社内会議にも無事に通すことができました。いよいよ、実際に代理店とやり取りをしてタレントさんと契約を結んでいく、今回はそんなA君のお話です。 ---------------------------------------------A君「あー無事に社内で話が通ってよかった!さっそく明日はM先輩に紹介してもらった代理店と打ち合わせだ。うまく進みますように。」 ********************************************** Kさん「初めまして、御社の担当をしますKです。よろしくお願いいたします。」 A君「こちらこそ、よろしくお願いいたします。早速ですが、今回は弊社の新商品の広告宣伝に関して、キャスティングも含めてお話させて頂ければと思うのですが…」 ここでA君は代理店の担当者Kさんに今回の新商品に関しての情報を説明しました。“オリエン”と呼ばれるやつですね。 A君「新商品はファンデーションなんですが、20代の働くOLさん向けに売り出していきたいと考えています。従来の商品に比べると○○という点を改良して、今まで以上に高品質な仕上がりになっています。さらに△△という特徴もあって、商品ラインナップは資料の通りです。今後はオール媒体を駆使して宣伝していきたいなと思っているのですが、イメージキャラクターを社の中で検討させていただいていて、3名候補がいます。XさんとYちゃんとZさんです。ただ、実際どのような見せ方をしていけばいいか、どの媒体に注力すればいいか、候補の3名のうちどなたを採用することが出来るか等、ご相談させてもらえると助かります。」 Kさん「なるほどですね。ありがとうございます。メディアを使って宣伝するにあたって、やはりこれからはSNSも駆使して展開するのがいいでしょうね!そこも含めて企画をいくつか考えさせていただきたいと思います。ところで、イメージキャラクターの候補ですが、競合に関して調べる必要がありますね。」 A君「競合ですか?」 Kさん「はい。今回、御社ではファンデーションということで、化粧品のカテゴリーに入ると思うのですが、化粧品を扱う他社さんも複数いらっしゃいますよね。もし、お選びいただいた候補の3名が競合他社の広告契約を既にしている場合は、断られてしまうんですよ。」 A君「あ!確かにそうですよね。でも、今回の3人は僕が調べた限りですと、他社の化粧品の広告には出ていないはずですよ。」 Kさん「実は、会社によっては化粧品以外の商品の広告契約を行っているのもNGな場合があるんです。」 A君「え。そうなんですか?」 Kさん「はい。例えば大手食品メーカーのF社ってありますよね?F社は食品はもちろん様々な商品を発売しているのですが、去年あたりから化粧品、具体的には化粧水や美容マスクの販売も始めたんです。なので、F社としては、食品メーカーはもちろん化粧品メーカーも競合と考えているんですね。で、今F社の食品のCMにでているIちゃんは他社の食品の広告契約はもちろん化粧品の広告契約も結べない約束になっているんです。」 Aくん「あ、そうなんですか?じゃぁその会社が作っている、他業種の製品も競合とみなされてしまうんですね。」 Kさん「もちろん、すべての会社がそういう取り決めをしているわけではないので、食品はNGだけど化粧品はOKの会社もあるんです。だからこそ、そのあたりを1度確認する必要はありそうですね。」 A君「なるほど。知らなかったです。打ち合わせ出来てよかった。」 Kさん「そういった細かい点も含めて、今後は詰めていきましょう!」 A君「よろしくお願いします!」 --------------------------------------------- ということで、A君はまた1つ成長しましたね!競合に関しては企業側の考え方と、タレント事務所側の考え方があるため、起用したいタレントさんがなんの広告にも出てなかったとしても、必ずしも契約できるわけではありません。その調整は代理店にお任せするのがベストですね。 さて、今回でA君のキャスティングに関するエピソードは終わりです。最後にコラボルトのリアルM先輩からメッセージ「企業の広告担当のみなさま、これからもしかしたら担当になるかもしれないみなさま。いきなりキャスティングの仕事が来た時、きっと困ると思うので、常にアンテナを張っておくことが重要です。話題のドラマをみたり、SNSをチェックしたりしながら、いざと言うとき上から言われたままに動くのではなく、自分の考えを持っておくのは大切ですね。また、メジャーなタレントを起用するのも認知をあげたり、ある程度の売り上げは想定されるので大事ですが、今は各々個人が自分の判断で商品の価値を決める時代になってきているので、個人で判断する人にリーチさせるためには、インスタグラマーやユーチューバーを効果的に挟んでいくことも必要になってくるかもしれませんね。」とはいえ、直接相談したい!という方はお気軽にご連絡ください。【http://www.collabolt.com/】お待ちしております<m(__)m>

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【第3話~番外編~】メディアやSNSを駆使してイメージキャラクターを選定する方法

全国の広報担当の皆さん、新商品PR担当の皆さん新しい商品を売り出すときのイメージキャラクター選定の際に困った経験をしたことはありませんか?みなさんと同じく頭を抱えていたA君、前々回はM先輩にイメージキャラクターを選ぶコツを教えてもらっていましたね。【https://businesstimeline.jp/company/collabolt/timeline_detail/2111】そして前回教わったことを生かして選定しましたが、金額の相場がわからず苦戦しているところを、またまたM先輩に助けてもらっていましたね。【https://businesstimeline.jp/company/collabolt/timeline_detail/2126】今回はキャスティング会社とA君のやり取りをご紹介!と思っていたのですが、その前に番外編です。A君はどうやって3人のイメージキャラクターを選んだのでしょう?コツはわかったけど具体的な動き方がわからないよ!と思ったあなた必見です!これはM先輩にコツを教わった後のA君の動き方のお話です。 --------------------------------------------- A君「さすがM先輩、これで社内会議に間に合いそうだ!まずは商品のマーケットを考えたらいいわけだな。今回の商品は20代女性のOLさん向けに作ったファンデーションだから、働く女性があこがれる肌のきれいな人を選べばいいのかなぁ?でも、そもそも僕ファンデーションなんて使わないから、いまいちイメージわかないなぁ。。。」 そこで同期のBちゃんに相談してみることにしました。 A君「ねぇねぇBちゃん、M先輩に新商品のイメージキャラクターに関していろいろ教えてもらったんだけど、いざマーケットを考えようと思っても、僕ファンデーション使ったことないしピンとこなくてさぁ、どう思う?」 Bちゃん「うーん、そうねぇ。化粧品、ファンデーションなら、基本はTVドラマの主役とか、雑誌の表紙を飾っている女優さんをリストアップするのがいいんじゃないかなぁ。あの女優さん肌きれいだなぁと思う人とかね。あ、あと売り出す商品のターゲット層が見たり、読んだりしているTV、映画、雑誌をよくチェックするのもいいかもね!やみくもにリストアップするより効率的だし、的も絞られる気がする!」 A君「確かに!ちなみにBちゃんはどんなTVを見ることが多いの?あと雑誌は何を読んでるのかなぁ?」 Bちゃん「私が最近はまってるのは○○△△っていうドラマね。主役のXさんがすごいカッコいいの!雑誌はMAQUIAか美的かなぁー。Yちゃんがよく載ってるんだよ!」 A君「そうなんだ!ありがとう!ちょっと見てみるよ!」 Bちゃん「うん。そうしてみて!あ、あと参考にSNS使ってみるといいかもよ。私よく商品の感想知りたくて調べたりするんだけど、最近はインスタグラムの検索を使って実際にどんな人が使ってるのかとか、使ってみてどうかとか調べてたりするんだ!だから、OLさんは今何に興味があるのかとか、どんな人に憧れてるのかとかもわかると思うよー!」 A君「なるほど!SNSかぁー。確かにインスタグラムとかツイッターとか情報はいっぱい眠ってそうだよな。ちょっと検索してみるよ!」 --------------------------------------------- これでA君も候補を絞れそうですね。今回のように、イメージキャラクターを探す際にはメディア(TV・映画・雑誌etc…)を利用するだけではなくSNSをうまく利用するのがポイントです。また、Bちゃんのように身近な女性にヒアリングすることで、意外と自分では気づかない発見があることもありますよ! また今回のケースはジャンルが化粧品ということもあり、タレント事務所側も広告を取りたい部分なので、だいたいが既に他社と契約している場合が多いです。ジャンルによっては同業他社の商品のイメージキャラクターを務めていないかも確認しましょう。 そして予算を抑えるポイントとして、これから芽が出そうな女優を探し出して青田買いするという方法もありですよ。これから売れそうな人を選定するには、だいたいこのドラマ、CMに出るとこれから売れるぞというものがあるので、随時チェックするのもおすすめです。一番分かりやすいのはNHKの朝ドラ、CMでいうとゼクシィや、TBSの火曜10時ドラマhttps://businesstimeline.jp/company/collabolt/timeline_detail/2043を是非チェックしてみてください! 最後に今回はイメージキャラクターを実際に選定する方法をA君の体験を基にご紹介しましたが、初めてやるとなると情報収集には時間がかかります。実際は限られた時間の中で急いで選定しなければいけない案件もあるでしょう。そんな時は広告代理店やキャスティング会社に直接依頼するのが1番早いです。そこで、今回は初めてだし自分でやるのはちょっと…という方にリアルM先輩をご紹介いたしますので、コラボルトまでご相談ください。お待ちしております<m(__)m>【http://www.collabolt.com/】

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【第2話】タレントのオファーの方法と金額相場観のお話

全国の広報担当の皆さん、新商品PR担当の皆さん新しい商品を売り出すときのイメージキャラクター選定の際に困った経験をしたことはありませんか?みなさんと同じく頭を抱えていたA君、前回はM先輩にイメージキャラクターを選ぶコツを教えてもらっていましたね。【https://businesstimeline.jp/company/collabolt/timeline_detail/2111】教えてもらった情報を基に、何人かイメージキャラクターを選定したようです!が、来週の社内会議までに調べないといけないことはまだまだあります。---------------------------------------------A君「よぉし、今回の新商品のイメージキャラクターの候補はXさん・Yちゃん・Zさんで決定だ!ところで、オファーしたい人は決まったものの、実際どうやってオファーするんだ?所属事務所に連絡してみたらいいのかなぁ?そういえば、金額の相場はどうなっているんだっけ?かけられる予算はもちろん決まってるし、交渉したり値切ったりできるのか?まぁ、わからないからとりあえず事務所調べて電話してみるか!」*********************************************A君「お世話になります。株式会社××のAと申しますが、今回弊社の新商品PRに御社のタレントさんを起用したいと考えておりまして、お電話させていただきました。」 担当さん「ありがとうございます。ちなみにどのタレントを考えていらっしゃいますか?」 A君「はい。Xさんを考えています。予算は△△万円でオール媒体で起用したいと考えています」 担当さん「なるほど。大変申し訳ないのですがXさんは弊社の抱えているタレントの中でも、今とくに旬で人気のタレントとなっておりますので、お話頂いた予算では難しいかと。失礼ですが、タレントの相場観はご存じでいらっしゃいますか?また、もしよろしければ今後は専門のキャスティング会社を挟んでご連絡いただけますと、話もスムーズに進められるかと思います。」 A君「あ、そうなんですね。初めてで、知りませんでした!改めさせていただきます。」*********************************************M先輩「A君!その後、順調かい?」 A君「先輩、先日はありがとうございました。あれからマーケティングしてみて、XさんYちゃんZさんに候補を絞ったんです!これから実際にオファーしてみようと思って動いているところなんですよ。」 M先輩「へぇー!今回なかなか予算は高めに設定しているの?その3人のうちYちゃん以外は、今人気も高いし結構費用高いと思うけど。」 A君「え。やっぱりそうなんですか?!実は今回の予算は△△万円なんですけど、さっきXさんの事務所に直接オファーしようと思って電話したら断られてしまって。そもそもキャスティングにかかる相場の金額ってどのくらいなんですか?それとも契約期間で変わるものですか?」 M先輩「あっはっは(笑)直接電話したんだ!君の行動力はすごいね。タレントをキャスティングするには一般的には大手広告代理店のキャスティング会社か独立系のキャスティング会社、制作会社などに依頼して事務所へアプローチしてもらうんだ。タレントのキャスティングにおいてはタレントのランクによって、使用媒体や金額の相場感があって、ある程度その相場感を知らないでアプローチすると、事務所・タレント側に失礼にあたることもあるんだよ。例えばいま人気の竹内涼真さんの事務所に広告出演のオファーをしたいときに『WEB広告で100万でご出演お願いします』と言われると、おとといきやがれ(笑)みたいな感じになると思うよ。だから、問い合わせたいタレントがある程度どのランクでどれくらいの相場感か把握しておく必要があるね。あと、なにげに忘れがちなのがタレントを呼び捨てにする事。普段の生活で僕たちは、会話の中でタレントの事呼び捨てにするよね?「あっ、タモリ!」とか(笑)問い合わせたときや先方との打ち合わせの時は必ず"さん"付けで!」 A君「そうだったんですね。じゃぁ僕、失礼な電話をしてしまったかも。。。」 M先輩「まぁ初めてだし仕方ないよ。タレントの相場観だけどオール媒体の年契約でだいたい新人で400万スタートかな。あ、オール媒体というのは、テレビ、雑誌、ポスターなどの印刷媒体、ラジオ、WEBのことね。旬な人だと3000万〜8000万、スポーツ選手など億いったり、ハリウッドスター はもちろん億超えだろうね。アイドルや芸人さんは俳優陣よりやや安めの価格設定な印象だけど、一線級は俳優と同等の価格だと思うよ。あと 、契約期間は基本年間契約か2クール(6ヵ月)契約。1クール(3ヵ月)はあまりないな。」 A君「へぇ~!やっぱりそれなりにするんですね。なら今回の予算だと、先輩のいう通りYちゃんがいいのかなぁ?Zさんも芸人だからありえるのか?ちなみに、値切ったり交渉したりはできるんですか?」 M先輩「うーん、交渉はできなくないけど、あまり大幅に下がる事はないよ。新人時代にキャスティングされてその後、大物に成長したタレントがリーズナブルな契約で継続しているケースはあるけどね。後は事務所との人間関係で多少交渉は出来るかな。もしよかったら、俺の知り合いのキャスティング会社を紹介するから相談してみるといいよ。」 A君「本当ですか?!助かります。ありがとうございますー!」 --------------------------------------------- やれやれ、今回もなんとか進みましたね。M先輩のおかげでキャスティング会社とも繋がれたようで、社内会議までには間に合いそうです。 さて今回A君はイメージキャラクターをオファーするための方法と金額間を実体験とM先輩に教えてもらっていましたね。ただ、もちろん今はまだ企画段階で実際に実行するのはこれからです。まだまだ実際に施行に至るまでには、考えないといけないこと・動かないといけないことがあります。次回は番外編でA君がどうやってXさんYちゃんZさんを選んだのかをお伝えしますよ!A君と同じくつまづいてしまったあなた!次回も是非読んでみてください。 最後にリアルM先輩に直接相談したい!というあなたはコラボルトまでお気軽にお問合せくださいませ。お話だけでもお持ちしております<m(__)m>

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【第1話】新商品PR イメージキャラクター選定のコツ!

全国の広報担当の皆さん、新商品PR担当の皆さん新しい商品を売り出すときのイメージキャラクター選定の際に困った経験をしたことはありませんか?みなさんと同じく、頭を抱えている担当さんが一人・・・--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ある化粧品メーカーに勤めるA君今回、新商品のPRの責任者を任されました。商品のターゲット層は20代女性のOLさんです。今A君に課せられている課題は来週の会議までに今回の新商品のイメージキャラクターを選び報告することなのですが… A君「イメージキャラクターかぁ。そもそもイメージキャラクターってどう選んだらいいんだ?女性向けだから女性のタレントさんがいいのかなぁ?アイドルか?でも、キャラクターだからキティちゃんとかでもいいのかなぁ???あとは価格も考えないと。高すぎると上に怒られそうだし。今回の商品はオール媒体でのPRを視野に入れてるから年間契約がいいのかなぁ?契約の仕方も種類があるのかもしれない。グーグル先生に聞いてみるか。」 ・イメージキャラクター 選定 方法・キャスティング 費用 相場・芸能人 契約期間 種類 A君「やばい。よくわからない。」 あらあら、結構煮詰まっているようですね。今回A君が解決しないといけないことは3つ**********************************************************************1.イメージキャラクターはどう選んだらいいのか?→タレント・アイドル・芸人・キャラクター含め2.キャスティングの費用はどれくらいかかるのか?3.契約に至るまでのプロセスと、契約期間はどうなっているのか?**********************************************************************おっと、M先輩に相談に行ったようですよ!M先輩はもともと代理店に勤めていて、キャスティングや業界の知識は豊富そうです。A君ナイスチョイスですね(^^)/ A君「先輩!助けてください。かくかくしかじかで時間がないんですー泣」  M先輩「なるほど。確かに何も知らない状態でキャスティングを任されるのは難しいかもしれないな。業界も古いからなかなかWEBに情報も出ていないことが多いからね。でも大丈夫、まだ間に合うよ。1つずつ解決していこうか。」 A君「よかった!ありがとうございます。早速ですが、イメージキャラクターを選ぶには、まず何を考えたらいいんですか?」 M先輩「まずはその商品のマーケットを考えるんだ。どの年齢層に男性?女性?今回の商品だと20代の女性になるね。次にそこからその層が憧れ、共感できそうなイメージキャラクターを考える。若い層なら憧れや真似したいキャラクターがいいが、年配になればなるほどみんながしっているキャラクター、安心感のあるキャラクターが望ましいと思うな。ちなみに、人を選ぶとある程度マーケットがセグメントされるが、キティちゃんのようなキャラクターだと老若男女幅広い層に訴求出来て広告効果の有効期限が長いという特徴があるんだ。その時の商材に合わせてうまく選ぶといいよ。」 A君「なるほど!そうすると今回は20代の女性から真似したくなるような人を選べばいいわけですね!特にOLさんをターゲットにした商品なので、働く女性が真似したくなる様な人だとよりイメージがわきそうですね!」 M先輩「そうだね。憧れに関してだと梨花さんはとてもいい成功事例だと思うよ。彼女自身ブランドもやっていて成功しているし、自身のプロデュース力にたけていて、女性から共感をよびやすいんだ。憧れ、なりたいキャラクターとして確立しているね。こういう人の広告は物が動きやすい。同様に石原さとみさんなどは同性からの支持も多く憧れの対象でなりたいキャラクターとして上位にいる。ただ逆に失敗例はよくある大物タレントを数人あつめて展開しているパターン。大物をつかって一見派手に告知効果があるが、各々のイメージキャラクターの支持層がバラバラなので、広告にまとまりがなく訴求ポイントがずれていき、視聴者にささらず物が動かない。結局何のCMかわからなくなってしまうこともあるんだよ。」 A君「うーん。なかなか難しそうですね。ちなみにM先輩なら今回のパターンだと誰をキャスティングするのがいいと思いますか?」 M先輩「そうだなぁ。今回のパターンだと【のん】さんかなぁ。事務所騒動があったから、当初は大手代理店が事務所に気を使い地方CMばかりだったけど、ここにきてLINECMから以前キャスティングされていたドラクエが復活するなど大手クライアントが動きだしたんだ。彼女自身挫折をあじわって復活してきているので、そこにストーリー性があり同世代の女性が共感しやすいキャラクターになっていると思うな。あまちゃん後よりも広告効果があるんじゃないかな?」 A君「ありがとうございました!ではさっそく、商品のマーケティングから改めてやってみます!その上で当てはまりそうな人を探してセグメントしたらいいんですよね!」 M先輩「うん、頑張って!誰をイメージキャラクターにするか候補を考えたら是非ぼくにも聞かせてよ。」  どうにかA君は動き出せそうですね!よかったよかった!来週までの社内会議に間に合うでしょうか? さて今回A君はイメージキャラクターを選ぶために何から動き出していいのかわからず、基礎の基礎をM先輩に教えてもらっていましたね。ただ、もちろん実際にイメージキャラクターを選定したからと言って、それだけで満足してはいけません。まだまだ実際にキャスティングに至るまでには、考えないといけないこと・動かないといけないことがあります。例えば、費用に関してや契約の期間の問題。きっとA君もつまずくと思います。A君と同じくつまづいてしまったあなた!次回も是非読んでみてください。また、今回はあくまでも考え方の概要がメインでしたね。実際にどう探して、どうセグメントするのか迷ってるあなたに向けた番外編もお待ちください! 最後にリアルM先輩に直接相談したい!というあなたはコラボルトまでお気軽にお問合せくださいませ。お話だけでもお持ちしております<m(__)m>

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【宣伝担当必見!】火曜10時はTBSドラマ

新しい商品を売り出したい!会社のイメージアップを図りたい!認知度を広げていきたい!よし、広告宣伝に力を入れていこう! と会社で決まったものの、どのタレントさんを使っていいか迷いますよね? 有名なタレントさん?人気のアイドル?イケメンの俳優さん? でも既にたくさんメディアに出ている人だと、キャスティングするだけでいくらかかるか考えるだけでなかなか手が出ない... そもそもウチみたいな中小企業では、タレントを使って宣伝は無理かも... そんな宣伝担当さんに朗報です! まさにこれからブレイクするタレントを発掘するなら【TBSの火曜10時ドラマ】がおすすめです。   --------------------------------------------- 火曜10時TBSドラマといえば本枠は、第1作の『なるようになるさ。』を除き主演俳優は一貫して女性が務めていることから、20 - 40代の女性層をターゲットとした作品を主力としています。2016年1月期の深田恭子さん主演の『ダメな私に恋してください』から漫画を原作とした作品を放送し、同年度は4クール全作品が女流漫画家の原作作品となりました。2016年4月期の『重版出来!』からは、同日から20:57 - 22:00に拡大した直前番組『マツコの知らない世界』との接続が、ステーションブレイクレス編成に変更されました。先日も新ドラマの告知もかねて、主演の渡辺直美さんがゲスト出演されていましたね!   --------------------------------------------- ではなぜおすすめなのかというと、火曜10時のTBSドラマに出ている俳優さんは、ネクストブレイクタレントさんが多いのです。 例えば『ダメな私に恋してください』では今女性に大人気のディーン・フジオカさんが出演していましたし、直近の放送作品では『逃げるは恥だが役に立つ』に真野恵里菜さんが『カルテット』では髙橋一生さんや吉岡里帆さんが『あなたのことはそれほど』では劇団EXILEのメンバー鈴木伸之さんやミュージカル俳優の山崎育三郎さん(ちなみに妻は安倍なつみさんです!)といったようにネクストブレイクタレントが出演しているのです。   今でこそ髙橋一生さん、吉岡里帆さんなどは既にひとつ頭抜けていますが、その他の俳優さんたちはこれから狙い目。特に鈴木伸之さんは要チェックです!   ---------------------------------------------    ちなみに今月からスタートした新ドラマ『カンナさーん!』は、主演の渡辺直美さんをはじめ、要潤さんなどがキャスティングされていますが… 今回のドラマの注目は斉藤由貴さん 1984年、第1回東宝シンデレラオーディションにて芸能界入りし、1985年「卒業」で歌手デビュー。連続ドラマ初主演の『スケバン刑事』はみなさん印象深いのではないでしょうか。1990年代以降、女優として映画・テレビ・舞台に出演、詩作活動やナレーターなど幅広く活躍。作詞家としてミュージカルの作詞や同世代の女性歌手にも作品を提供しています。デビューから33年。いまも変わらぬ美しさで映画、ドラマで大活躍の彼女ですが、いまのところCM契約はKDDIのみ。 再ブレイク中のいま要注目です!   ---------------------------------------------   いかがでしょうか? 火曜10時のTBSドラマを注目しない理由が見当たりませんね。 今なら契約金が抑えられるでしょうが、チャンスは売り出し時の今だけです! 今回のドラマはまだ始まったばかり。 自社の宣伝に起用するなら早いもの勝ちですよ。

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企業の宣伝担当者が注目すべき女優、創作あーちすと「のん」さん

この商品をみんなに知ってほしいなー。 便利なサービスなのになー。 本当にいいものなのになー。 でも、広告宣伝にはいろんな制約や条件(予算、人員、スケジュール)が ありますよね。特にTVCMは難しいなー。と頭を抱えている企業の宣伝担当 の方に知ってもらいたいコトがあります。 それは、 TVCMにおいてキーとなるタレントの上手な選定にはある手段があることを。 そういえば良いタレントなのに最近TVで見かけない人が、、、。 そんなタレント、確かどこかで見たようなー。 ??? !!! 女優、あーちすと「のん」! 彼女は旧態依然としたマスメディアと芸能界のしがらみの中でメディアの 露出、特にキー局の露出が極端に減っていました。あの騒動以来彼女の姿 を見かけなくなって久しい気がしますよね、、、。 しかし!最近、彼女を見かけるようになってきました。更に彼女は再び 前にも増して輝き始めています。彼女は女優として、そしてアーティスト としての才能が再び開花し始めているんです。もともと彼女は演技力には 定評があり、女優としては有望視されていましたから。 激しいマスコミバッシングと事務所の圧力のなか、彼女の居場所が奪われて しまった。もしかしてそれはいまでも続いているのかもしれません。 しかし、幸運にもこれら業界の力学が作用しない場所で彼女は受け入れられ はじめてきました。特に注目されているのは「この世界の片隅に」のすず役 の声優として、当初の予想を大きく上回る素晴らしい評価を受けてます。 公開館数は63館でありましたが、徐々に公開規模を拡大し、2017年1月22日 時点では公開館数198館・興行収入15億円・動員数110万人を突破しています。 そして日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。もちろん作品 自体はすばらしいものではあるのですが、主人公すずを演じたのんさんの好演 も大きく寄与していると思います。 この映画は予算がなくクラウドファンディングでその資金が集められ制作が スタートしました。当初、ほとんどの人が注目していなかったこの映画ですが、 話題が話題を呼び、今では2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画 ベスト・テン第1位に。 旧来のTVを中心としたマスメディアへの大量出稿、そして商品の大量生産、 大量消費型の時代から、スマホを中心としたパーソナルメディアの時代へ 突入し、個人が選び、選択し、消費する時代へと変わってきたのは周知の 事実です。我々は確かに自らの意思でそれらを選択している。そして、本当に 良い物が選択され始めている。 「のん」さんの才能は特筆すべきものがあると思います。本当にいい女優だから こそ、色々なしがらみをスリ抜けてダイレクトに我々に届いてきているんです。 彼女はいまTV・映画という本来の女優としての主戦場ではなく、SNS、アニメ ーション、リアルベント、そして地方で活躍しています。 いろんな制約を越え彼女の活躍の場が広がっています。 TVでは見ないけど、、、。 ここで話を戻したいと思いますが、広告宣伝を行う上で、タレントの選定を 上手く賢く行うには、TVで活躍している。とか、露出が多いとか。有効リーチ 数が確保できる。といった視点だけではなく、消費者のココロにしっかりと メッセージを届けられるタレントを選定できるか否かにかかっているのです。 「のん」さんの活動に共感し、応援していきたい企業様はいませんか? 連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地、岩手県は「プロジェクトN」を立ち 上げて、のんさんの活動をサポートしています。岩手県の達増拓也知事は 「地方を元気に」や「若者女性活躍支援」などの政策目標実現につながる ような「のん活躍」で、「日本を元気に」できればと思います('jjj')/とツイート しています。 たしかに「のん」さんの応援者が増えてきているのです。 これは新しいプロモーションのカタチだと考えます。もちろん、お互いに 良いものを持っていなければ、成立しないけども、、、。いま「のん」さんが これからの新しいタレント像を提示していると思えてなりません。 アニメーション「この世界の片隅で」、SNS「LINE TV」、「LINE CM」、 リアルイベント「プレミアムe-Bike“ BESV”(ベスビー)のアンバサ ダー」、、、私たちは確かに彼女を最近よく見かける。そして、確かに 届いている。 広告出演も続々決まりだし、遂にはTVCMもOAされ始めました。 そのうち、netflicksあたりが彼女主演のドラマを制作するのじゃないだろうか。 いやもう制作してるかも。。。!? 今後の彼女の活動に期待です!あなたも応援しませんか? タレントキャスティングにも強い。コラボレーションするヒト、コラボルトです。 キャスティングで何かお困りの事ございませんか? ぜひ、お気軽にお問合わせください。

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