WEBサービス開発の発注の基礎を解説!
WEBサービス開発に関する発注・見積もり・相場に関するポイントをまとめた記事コンテンツです。
初めて発注業務を行う方、どのように会社に依頼をしたらよいかお悩みの方はぜひご覧ください!

IT・Webサービス
4,000,000円~
ブラウザ版で展開されていたオンラインスロットゲームのネイティブアプリ化(iOS / Android)に加え、新規に連動するSNS機能の立ち上げプロジェクトを主導。フロントエンド(Ionic)とバックエンド(NestJS)の技術スタックをTypeScriptに統一することで開発効率を最大化し、インフラ構築からストア審査対応まで一気通貫で完遂しました。
◆導入前の事業課題
・ブラウザ版のみの展開だったためスマホユーザーへのアプローチや通知機能(プッシュ通知)の活用に限界があり、ネイティブアプリ化によるユーザーの継続率・エンゲージメント向上が急務だった。
・アプリのストア審査において、ゲーム系のジャンルは却下(リジェクション)のリスクが極めて高く、ガイドラインを完全にクリアした仕様設計を先回りで行う技術的な知見が不足していた。
・フロントエンドとバックエンドで異なる開発言語を使用していたため、開発・保守運用のスピードや採用コストの面で非効率が生じていた。
◆導入後の効果
・却下リスクが最も高いジャンルの一つであるからこそ、最新のストアガイドラインや法規を要件定義の段階から徹底分析。先回りして基準をクリアする仕様設計を行ったことで、トラブルのない確実かつスムーズなストアリリース・ローンチを実現した。
・プログラミング言語をTypeScriptに統一したことで、エンジニアの追加の学習コストを大幅に削減。メンバー全員がフロントとバックを双方向に扱える即戦力体制を構築し、採用コストをかけることなく超高速な開発・保守運用環境を実現した。
・アプリ化に伴うストアリリース審査対応からバックエンドAPI開発、既存システムの保守運用まで効率よく一元管理できるようになり、リリース後の保守運用工数および運用コストを飛躍的に削減することに成功した。
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