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マッチングサービスでホームページ制作を依頼する際の注意ポイント

目次

マッチングサービスでホームページ制作を依頼する際の注意ポイント

昨今、インターネット上では受託型のマッチングサービスが多く展開されています。特にBtoB業界においては、ホームページ制作関連やシステム開発、デザイン関連のマッチングサービスが多く見受けられます。それだけ利用したいと考えている人と仕事を受けたいと考えている会社、つまり需要と供給のどちらもそれなりの数があるからということになります。

そういった市場の中で、ホームページ制作関連の仕事を依頼したい際に、どのマッチングサービスを利用するのが良いか、初めての場合はよくわからないかもしれません。ここでは、ホームページ制作におけるマッチングサービスと、利用する際に注意するポイントについて紹介します。

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1.ホームページ制作のマッチングサービスとは

数年前までは、ビジネス市場におけるマッチングサービスが主流でした。いわゆるビジネスマッチングになります。ビジネスマッチングは、BtoBという表現をすることもあります。しかし、スマートフォンの普及とともに個人市場も広がり、ビジネスだけではない個人間取引のマッチングサービスも盛り上がりを見せるようになっています。例えば、個人間取引のフリーマーケットでサービスが拡大しているメルカリや民泊サービスのAirbnbはCtoCにあたります。今後もまだまだ、ビジネス市場においてもコンシューマー市場においても、マッチングサービスは盛り上がりを見せつつあるのです。

ここでは、BtoBにおけるホームページ制作のマッチングサービスについて説明します。
企業においてWEBサイトを制作したい、もしくはリニューアルしたいとなった場合、社内に制作チームがいる場合は対応が可能ですが、外注しなければいけない時には外注先を探さなければなりません。規模的にとても小さなものであればフリーランスへの依頼もありですし、企業間取引として制作会社へ依頼するというのもあります。しかし、そういった制作を受けてくれる人なのか企業なのかを探す場合、検索サイトで一つ一つ探すのはとても時間のかかる作業になります。こうした「制作会社を探す人」と「制作を受ける人」を繋げるインターネット上の仕組みをマッチングサービスと言います。それが企業と企業の取引になることでビジネスマッチングサービスとなるのです。
また、制作を依頼する側を「発注者」、制作を請け負う側を「受注者」という言い方もします。

WEBサイトの制作において仕事を請け負う側は、上でも説明したようにフリーランスとして請け負う場合もありますし、法人の制作会社として仕事を請け負う場合もあります。ここでは、法人の制作会社へ仕事を依頼する場合のポイントを紹介します。

2.ホームページ制作におけるマッチングサービスを利用する際の注意ポイント

では、ホームページ制作において、マッチングサービスを利用する際に注意すべきポイントはどのようなことがあるのでしょうか。

見積り依頼、見積り比較のやり方

ビジネスマッチングサービスを利用するにあたり、発注者側にとっての大きなメリットについては、手間を省いて見積り取得が出来て、比較がしやすいという点になります。検索サイトで1社ずつ問い合わせをするには、あまりに時間がかかってしまいます。ビジネスマッチングサービスでは、それらの手間を省くことができます。そして、見積りに際しての提案条件の情報が各社へ一律に届くので、出てくる見積書も比較がしやすいです。
しかし、ここで気をつけなければいけない点としては、しっかりとした内容での見積り依頼を行うということです。内容が曖昧すぎると、制作会社側にとっては「とりあえず見積り欲しいだけ」と思い、提案される見積りに関しても曖昧な金額でしか来ない場合がほとんどです。結果的に検討しにくい見積書となってしまって、比較もできないということに陥るのです。これでは本末転倒なので、たとえ見積書がないと検討できない場合でも、わかる範囲の内容を明確にして、まだ決まっていないことや検討するべき内容もそれはそれで記載しておくことが重要です。

また、ホームページ制作では、デザイン面においてコンペを行いたいという発注者もいます。その場合は、しっかりとコンペを実施したい旨を記載しておくことです。

ビジネスマッチングサービスにおいて、見積り依頼を行うためのポイントとして、
●しっかりとした見積提案書をもらうために、発注者側の実現したことをしっかりと記載すること
●デザインコンペの実施可否について記載すること
●相見積もりを行うかそうでないかを記載すること

制作会社とのコミュニケーション方法

見積り依頼を行った場合、おおよそいつくらいまでに返事をするか伝えておきましょう。これはビジネスマナーとしてもそうするべきです。やはり、仕事を請け負う方も時間をかけて見積書を作っているわけですから、見積書をもらったまま何の返信もなく音信不通になるなど避けるべきです。
逆に、見積提案書においてわからないことや不明な点があれば、どんどん質問した方が良いです。そうすることで、制作会社との建設的な関係性を作ることができますし、制作会社からの回答やコミュニケーションの取り方を見られる事で、どこにお願いするのが良いかも見えてくるからです。

発注の仕方

発注の際は、基本的にはお断りする制作会社へもお断りの連絡を入れましょう。理由を添えられるのであれば、なぜ発注に至らなかったのかを説明すると良いです。制作会社側も、なぜ自社が選ばれなかったのかの理由を知りたいのです。断る理由を伝えることに関してネガティブになる必要はありません。
そして発注が決まった制作会社へは、後のトラブルを防ぐためにも、発注書を発行し、納品スケジュール、支払期日などを明記して両社でコンセンサスをとっておきましょう。

3.マッチングサービスの最適な利用方法

マッチングサービスは、依頼したい会社を個別に探す時間が取れない時や、複数の会社の見積り比較をしたい時、また現在の制作会社から変更したい時など、その時のニーズによって手間をかけずに使い方を選べるところにあります。ここで紹介してきたような最低限のビジネスマナーを守りながらコミュニケーションを取ることで、自社にとって最適な制作会社を見つけられるかもしれません。

また、マッチングサービスではシステムだけでは対応しきれない部分に関して、サポートデスク等による対応を受けられる場合もあります。とりあえず見積り依頼をしてしまうという前に、サポートデスクを使うことで、自社にとってどのようにマッチングサービスを使うと最適なのかを知ることが出来るでしょう。

リカイゼンでは、各制作会社の強み・特徴を把握しているリカイゼン専任スタッフがお電話で相談しながら御社の要望に合った会社を紹介しております。見積り・実績などの情報を取得しても自身で選定するのが大変な場合はリカイゼンのマッチングがおすすめです。

4.まとめ

ここまで、マッチングサービスの使い方と、利用する上での注意すべきポイントについてまとめてきました。マッチングサービスは、利用の仕方によって業務の効率を図れるだけではなく、最適なパートナーを見つけられるのです。ただ、使い方を間違えてしまうと、両社で嫌な思いをしてしまうことになりますので、ビジネスマナーを守りながら利用することで要望を実現できるのです。
まだ、マッチングサービスを使ったことのない人でも、サポートデスクやコンシェルジュサービスなどが優れたビジネスマッチングサービス会社がありますので、まずはそこで見積り依頼に関する相談をしてみると良いのかもしれません。

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この記事の監修
リカイゼン サポートデスク 
吉田・新町
BtoBマッチングサービスであるリカイゼンにおいて、発注企業からのご相談のヒアリング、企業選定のフォローなどを行う部門の担当です。出展企業であるシステム開発やWEB制作、クリエイティブ制作会社ともコミュニケーションを取りながら、年間数百件の受発注のサポートを行っています。

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