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もう後悔しない!予算消化で行うべき効果的な活用方法5選

決算期は、企業において営業年度末となる時期や期末の決算を行う時期を指します。 企業によってその設定時期が異なりますが、日本では3月・9月・12月の会社が多いです。決算期前は、次年度の予算を決めるために適正な予算活用を行うことが必要なのです。 そこでこの記事では、決算期を控える企業の皆様に向けて、 予算消化におすすめの「活用方法5選と目安の費用」をご紹介します。

1. サイトリニューアルをする

コーポレートサイトやブランドサイト、採用サイトなど、様々なWebサイトを運用している方が多いのではないでしょうか。 Webサイトの効果を引き上げるには、作ってからの情報更新や定期的なデザインの見直しが重要です。 後回しになりがちな自社のWebサイトを、決算前のタイミングで改修やリニューアルを行うことは、その後得られるバックが大きく有効な活用方法です。

《主な内容》 サイト構造の改善、デザインのリニューアル、コーディング、UI・UX改善、スマホ対応、掲載素材の撮影、コンテンツの拡充 等

《目安の費用》 弊社で過去に一括見積もりをした案件に基づくと、参考費用は以下になります。 ・自社のホームページリニューアル ページ数10P前後で素材支給の場合  予算30〜60万円 SEO対策を含むリニューアルの場合  予算50〜250万円

2. 自社のノベルティグッズを制作する

決算期が多い12〜3月の期間はイベントが多い季節です。採用イベントへの出展やEXPOなどの展示会など、学生や見込み顧客まで外部の人との接触が増加します。その際、イベント後も自社を思い出してもらうきっかけとして「ノベルティ」の配布が効果的です。プリントされたロゴやデザインを見て自社を想起してもらうことが重要なため、手軽で日常使いができるものを選ぶとよいでしょう。

《おすすめのノベルティ例》 ロゴ入りボールペン、クリアファイル、卓上カレンダー、メモパッド、マウスパッド、トートバッグ、カードケース 等 ※変わり種・・・オリジナルタンブラー、卓上お掃除モップ、スマホケース

《目安の費用》 ・ロゴ入りオリジナルバッグ 500個ほど 予算70〜100万 ・ロゴ・QRコード入りウエットティッシュ 10000個ほど 予算40〜60万 ・カメラストラップ 500個 予算50〜75万

3. ランディングページ(LP)を制作する

ランディングページとは、ユーザーが検索や広告などを通じて最初にアクセスするページを指します。一般的に、ランディングページはユーザーを会員登録や予約等の「申し込み」や商品の「購入」に結びつけることに特化していることが特徴です。 例えば、運営しているECサイトの売り上げを上げたい、会員を増やしたい、キャンペーン告知を行いたい、広告流入による効果を上げたい、などというシーンで「成果を上げる」ことを重視する場合に適しています。

《主な内容》 デザイン、コーディング、フォームの設定、UI・UX設計 《目安の費用》 ・レスポンシブデザイン(スマホ対応)1Pの場合  予算10〜30万 ・オリジナルコンテンツ入りLPの場合  予算20〜40万

4. 広告出稿をする

短期的に成果を上げる方法として、広告費として予算を投下する企業は多いです。出稿できる広告には様々な種類があります。出稿する媒体や期間、運用方法によって必要な費用や効果が変わるため、自社の商材や達成したい目的をもとに適切なものを検討しましょう。 予算がタイトな場合は、検索結果に表示される「リスティング広告」やFacebookやインスタグラム等のユーザーにアプローチする「SNS広告」などが始めやすいでしょう。成果報酬型の場合は、クリック数などの効果に基づき最低限の費用に抑えることができます。

《目安の費用》 ・リスティング広告 クリック課金形式  1クリック10〜500円前後 ※目標や成約率に基づいて計算するのが一般的です。 ・Facebook広告 ユーザーのタイムライン上に動画や写真を投稿 入札式 予算は自分で設定 ・DSP広告 アドネットワークで広告配信 インプレッション課金型 ・動画広告 YouTubeで動画広告を再生 視聴課金型 1クリック10〜200円

5. 記事コンテンツ制作を行う

オウンドマーケティング、コンテンツマーケティングはご存知の方が多いと思います。自社や商品を直接的な広告で訴求するのではなく、記事として考え方や世界観、ノウハウなどを発信することでより深い理解を促す効果があります。 特に近年は、顧客との深いつながりや採用を見込み、自社の「ブランディング」の一つとして取り入れる企業が増えています。

 まとめ

ここまで5つの予算活用方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 その年の予算は基本的に次年度に持ち越さないため、「余った予算で広告を出していれば売り上げが上がったのに」 「あのタイミングでサイトリニューアルができたのに」と後悔しないためにも計画的に使いましょう。 今回ご紹介したものをはじめとし、クリエイティブの制作・広告制作・システム改修などを検討している場合は、複数社に無料で一括見積もりをし、依頼先を比較検討することができますのでお気軽にご相談ください。

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もう後悔しない!予算消化で行うべき効果的な活用方法5選

決算期は、企業において営業年度末となる時期や期末の決算を行う時期を指します。 企業によってその設定時期が異なりますが、日本では3月・9月・12月の会社が多いです。決算期前は、次年度の予算を決めるために適正な予算活用を行うことが必要なのです。 そこでこの記事では、決算期を控える企業の皆様に向けて、 予算消化におすすめの「活用方法5選と目安の費用」をご紹介します。 1. サイトリニューアルをする コーポレートサイトやブランドサイト、採用サイトなど、様々なWebサイトを運用している方が多いのではないでしょうか。 Webサイトの効果を引き上げるには、作ってからの情報更新や定期的なデザインの見直しが重要です。 後回しになりがちな自社のWebサイトを、決算前のタイミングで改修やリニューアルを行うことは、その後得られるバックが大きく有効な活用方法です。 《主な内容》 サイト構造の改善、デザインのリニューアル、コーディング、UI・UX改善、スマホ対応、掲載素材の撮影、コンテンツの拡充 等 《目安の費用》 弊社で過去に一括見積もりをした案件に基づくと、参考費用は以下になります。 ・自社のホームページリニューアル ページ数10P前後で素材支給の場合  予算30〜60万円 SEO対策を含むリニューアルの場合  予算50〜250万円 2. 自社のノベルティグッズを制作する 決算期が多い12〜3月の期間はイベントが多い季節です。採用イベントへの出展やEXPOなどの展示会など、学生や見込み顧客まで外部の人との接触が増加します。その際、イベント後も自社を思い出してもらうきっかけとして「ノベルティ」の配布が効果的です。プリントされたロゴやデザインを見て自社を想起してもらうことが重要なため、手軽で日常使いができるものを選ぶとよいでしょう。 《おすすめのノベルティ例》 ロゴ入りボールペン、クリアファイル、卓上カレンダー、メモパッド、マウスパッド、トートバッグ、カードケース 等 ※変わり種・・・オリジナルタンブラー、卓上お掃除モップ、スマホケース 《目安の費用》 ・ロゴ入りオリジナルバッグ 500個ほど 予算70〜100万 ・ロゴ・QRコード入りウエットティッシュ 10000個ほど 予算40〜60万 ・カメラストラップ 500個 予算50〜75万 3. ランディングページ(LP)を制作する ランディングページとは、ユーザーが検索や広告などを通じて最初にアクセスするページを指します。一般的に、ランディングページはユーザーを会員登録や予約等の「申し込み」や商品の「購入」に結びつけることに特化していることが特徴です。 例えば、運営しているECサイトの売り上げを上げたい、会員を増やしたい、キャンペーン告知を行いたい、広告流入による効果を上げたい、などというシーンで「成果を上げる」ことを重視する場合に適しています。 《主な内容》 デザイン、コーディング、フォームの設定、UI・UX設計 《目安の費用》 ・レスポンシブデザイン(スマホ対応)1Pの場合  予算10〜30万 ・オリジナルコンテンツ入りLPの場合  予算20〜40万 4. 広告出稿をする 短期的に成果を上げる方法として、広告費として予算を投下する企業は多いです。出稿できる広告には様々な種類があります。出稿する媒体や期間、運用方法によって必要な費用や効果が変わるため、自社の商材や達成したい目的をもとに適切なものを検討しましょう。 予算がタイトな場合は、検索結果に表示される「リスティング広告」やFacebookやインスタグラム等のユーザーにアプローチする「SNS広告」などが始めやすいでしょう。成果報酬型の場合は、クリック数などの効果に基づき最低限の費用に抑えることができます。 《目安の費用》 ・リスティング広告 クリック課金形式  1クリック10〜500円前後 ※目標や成約率に基づいて計算するのが一般的です。 ・Facebook広告 ユーザーのタイムライン上に動画や写真を投稿 入札式 予算は自分で設定 ・DSP広告 アドネットワークで広告配信 インプレッション課金型 ・動画広告 YouTubeで動画広告を再生 視聴課金型 1クリック10〜200円 5. 記事コンテンツ制作を行う オウンドマーケティング、コンテンツマーケティングはご存知の方が多いと思います。自社や商品を直接的な広告で訴求するのではなく、記事として考え方や世界観、ノウハウなどを発信することでより深い理解を促す効果があります。 特に近年は、顧客との深いつながりや採用を見込み、自社の「ブランディング」の一つとして取り入れる企業が増えています。  まとめ ここまで5つの予算活用方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 その年の予算は基本的に次年度に持ち越さないため、「余った予算で広告を出していれば売り上げが上がったのに」 「あのタイミングでサイトリニューアルができたのに」と後悔しないためにも計画的に使いましょう。 今回ご紹介したものをはじめとし、クリエイティブの制作・広告制作・システム改修などを検討している場合は、複数社に無料で一括見積もりをし、依頼先を比較検討することができますのでお気軽にご相談ください。

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