
ホームページ、何を見せますか!?
つい最近、わが社のホームページをリニューアルしました。
自社ホームページって、世界中の人々が見てくれる可能性がある会社のカタログみたいなものだと私は考えます。
もしかしたら、公開した後は、24時間365日営業してくれるようなものと言ってもいいかもしれないですよね。
さて、どう変わったのか!?
端的にいうと、会社が提供しているもの、弊社であればデザイン作例をファーストビューで見えるようにしました。
クリエィティブサービスを提供する会社は、事前に売るものを見せることができないので、当然ながら作例がないと新しいお客様にとっては、どんな仕事をしてくれるのかイメージできないので判断ができません。
なので、その部分を思い切って前面に出すように改訂したのです。
まずは、お客様とのハブになるもの(売り物)をしっかりと見せて、それが気に入ってくれたのなら、その後で私たちの事について、もう少し知ってくれればいいのではないかと割り切りました。
まぁ至極当たり前の話で、リアルな八百屋さんだって、そのオヤジさんがナイスな人柄だって、売ってくれるものが見えなきゃ、客だって買う訳がないですしね。
だから、メーカーであればその商品を、テクノロジー提供会社であれば、その技術実績の可視化が求められるのではないでしょうか。
まだまだ公開したばかりで、その効果のほどは目に見えていませんが、今後このサイトを見て、つながるご縁があることを祈ります。
■ondoホームページ
http://www.ondo-inc.jp/
EDITOR PROFILE
ondo株式会社
加藤 大介
日本パッケージ協会会員
博報堂プロダクツを経て、2014年1月にondo inc.を設立。プロモーション企画の開発から、広告グラフィック・企業CI・ブランディング・WEB企画・商品パッケージなど「人に届くコミュニケーションデザイン」をモットーに、アートディレクションを担当。また、寿司屋の息子に生まれ、幼少期より料理の腕を磨く。

ondo株式会社
ondo株式会社でできること
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商品パッケージデザイン制作
食品パッケージからBtoB製品まで、各種パッケージ制作実績多数あり。
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WEBサイト制作
ブランドサイトやキャンペーンサイトなど、Webデザインの実績も多数あり。
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広告コピー制作(キャッチコピー、ボディコピー)
広告/販促物のコピーワークはもとより、企業スローガンや商品ネーミング、取材-記事作成の実績も多数あり。コンセプトワークから携わり、企業や商品の価値を魅力的な言葉にして発信いたします。

