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働かなくても生活できる「 ベーシックインカム」


ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、
政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。
※Wikipediaより抜粋

簡単にいえば、働かなくても国が最低限の生活費を支給してくれる制度です!

最近話題にっているベーシックインカム、
なぜ最近になってと思われる方もいるかも知れません。
そもそも1970年くらいにベーシックインカムはEUで話題になった制度で、
そこから40年以上寝ている制度です。
しかし、先月(2016.06)にスイスでベーシックインカム導入に
国民投票が行われたのです。
結果は約77%もの有権者が計画に反対され、見送りとなりました。
とはいえ、次はオランダのユトレヒトでは2017年1月から
ベーシックインカムに関する試験計画がスタートします!

そこで私になりにベーシックインカムを考察しました!
例えば20歳からベーシックインカムにより、最低限の収入(毎月20万円取得できると仮定)を無償で得る事ができた場合、
最低限の収入があれば、一生働かないで遊んで暮らすでしょうか?
私の答えは否。
人間は労働することを本能で求めています。
よって、私が想像する姿は、週に3日前後は仕事(アウトプット)をすると思うのです。
そういう週に3日前後の仕事を一定期間行っているうちに
仕事の幅を広げたくなり、週に2日前後は勉強する(インプット)ようになると思うのです。
そして、2日前後ほど遊びような気がします。

結論、労働力・生産力が下がると思いますか?
私の答えは否。
ベーシックインカムによって、最低限の生活が保証されると
仕事をするにしても嫌な仕事はしなくなります。
嫌な上司の元で働く事もなくなります。
だって、生活が保証されているのですから・・・。
つまり、好きな仕事しかしなくなります。
ワクワクしながら仕事をするようになります。
好きなことが仕事にならず、たいして稼げてない場合は勉強をするようになります。
知識をつけようと思います。技術力を高めようと思います。

私が言いたいのことは
イヤイヤ働く週5日間の労働より、
好きなことを仕事をして、ワクワク労働の週3日労働の方が
労働力・生産力が高くなるのではないかと思うのです。

みんなが好きなことしか仕事にしないのであれば、
嫌な仕事で絶対誰かがやらないといけない仕事はどうするのか?
という疑問を感じる方もいると思います。
多分、嫌だと思う仕事の大半はロボットが補ってくれると
私は妄想しています。

※全ての人がそうなると思いません。もちろん何もせず、
グーダラな生活を送る方もいると思いますが、
大半の方は好きな仕事をワクワクしながら
週3日前後の労働はするのではないかと思っています。
国民年金などは労働することで収入を増やすと国民年金の取得金額が下がるので、
同時に労働意欲がさがります。
ベーシックインカムはどんなに働いて稼いだ収入が増えても、
最低保証金額が下がることはありません。

現在の日本でベーシックインカムを導入できるかどうか?
検討すると大変困難な状況ですが・・・
しかし、一部の地域に特別区をつくって、
実験くらいはできるのではないでしょうか?

ひょっとしたらベーシックインカムが
新しい時代の救世主となる時がくるかも!?

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EDITOR PROFILE

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瀬口隆志

「前を向いた思考」に「相対性」を持たせることがデザインの本質だと考えます。



圧倒的な情報量の現代社会、我々が普段目にするものを生み出すために、さらに圧倒的な量の思考が巡っています。

その中で私たちができることは、クライアントと消費者、地域と人々を繋ぎ、

新しい時代のニーズにあったデザインを提供することで、相対性のある新しい思考領域を広げ、

カタチとして次の世代へ残していくことです。



デザインは芸術ではありません。

そして、製作者の自己表現でもありません。

伝えたい情報を!伝えたい価値を!

写真やイラスト、文字情報を用いて

わかりやすく!伝える手段と考えています。



なるべく伝えたいことと無関係なモチーフは省き、

直接的な表現をすることで、

伝えたいターゲットに対してダイレクトに発信することだと考えます。



代表 瀬口 隆志

山口県下関市出身。

1999年上京。表参道で露天商として生活。

半年後、総合広告代理店でディレクター兼グラフィックデザイナーとして4年間勤務。

2004年4月からフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動。

現在、オレンジボックスナインとして

社内の常駐スタッフ4名と私の5名で活動中。

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