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【満足のいくクリエイティブをつくるために】デザイン会社とうまく付き合う3要素とは
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2016/12/07
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- 株式会社ツープラトン
精度の高いクリエイティブには、デザイナーの手腕が大きく関わってきます。
仕事といえども、デザイナーも人。
今回は、私が考える「デザイナー視点」からの、デザイナーに精度の高い働きをさせる、デザイナー心をくすぐる3つの要素を紹介します。
1. お金
まずはストレートにお金です。お金があれば何ができるか。
お金をかけることができれば、それだけそのクリエイティブを作るために手をつくすことができます。お金に制限があれば、扱う素材も制限されてしまいます。
・本当はオリジナルで撮影を行いたいところをレンタル素材でカバーせざるを得ない
・印刷素材をもっとこだわりたいけれども我慢
ということがなくなる分、理想的なクリエイティブに近づけることができるようになります。
2. 時間
お金は制限がある、ということであれば時間です。時間的余裕があれば、デザイナーがアイデアを熟考することができ、とことん向き合ってデザインを深掘りすることができます。
お金がなくても時間があればカバーできることも多いにあります。
TIME IS MONEYです!
3. やりがい
お金も時間もない!という場合は「やりがい」です。やりがいはデザイナーのモチベーションに大きく関わると思います。制約は多いけれども、こんなターゲットに向けてのデザインをお願いしたい!「あなた」が思う1番良いデザインをおまかせします、という風に依頼を受ければ、制約の多い中でも自分のことを信頼してくれた分、自分のできる最大限を発揮したいとモチベーション高く取り組むデザイナーは多いと思います。
仕事を進めていくのは結局人。関係性良く仕事が進められると、クリエイティブにも反映されます。上記の要素を1つでもデザイナーに渡すことができれば、デザイナーのモチベーションをアップさせることができるかと思いますので、ご参考になれば幸いです!
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EDITOR PROFILE
株式会社ツープラトン
林 智徳
1972年生まれ 神奈川県川崎市工業地帯育ち
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業
フリーランスデザイナーを経てツープラトン設立。
「つくるを楽しむ」で頑張ってます。
よろしくおねがいします。

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