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ホームページ制作の依頼先をコンペや競合プレゼンで決める際のポイント
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2017/11/06
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- 株式会社マセック
企業のホームページ制作を行う際、代理店・制作会社を募り競合コンペやプレゼンを行うことで依頼先を決める場合があります。
コンペでは、複数の代理店・制作会社が企画やヴィジュアルイメージを制作し、発注元に対して順番にプレゼンをしますが、
このようなコンペは代理店や制作会社にとって、仕事が取れるかどうかがを左右する重要な機会です。
一方発注元にとっては、複数の制作会社から色々な話を聞くことで、その場で比較検討しやすかったり、コストを抑えることができたりなど、
ベストな発注先を見極めるためのメリットは多くあります。
その一方で、話を聞いたものの、どのプレゼン内容も魅力的だった場合、明確な決め手がないまま、悩んだ挙句わかりやすい価格で決めてしまうというケースもあるようです。
明確な決め手がない状態で決めてしまうのでは、せっかく自社のホームページを制作したとしても、目的が見えなくなってしまうのです。
代理店と制作会社それぞれの強み弱み
コンペやプレゼンの際、多くのウェブの制作会社は、レイアウトやボタンなどの配置、ページのこのブロックを見ているユーザーはこういう反応する傾向があるので…
といったような技術的なことをプレゼンされることに非常に長けています。一方で、時にお客さまが何をしたいのかというポイントよりも、自社のアピールに寄ってしまうケースもあるようです。
広告会社だからこそわかるお客様のご要望や、広告会社だからこそわかる「魅せ方」なども特徴がそれぞれあります。
そのため、発注する企業様自身では気づけていない自社の「武器」や、根底に抱える思いを汲み取り、発信することができます。
逆に、技術的な面での話はウェブ制作会社よりも劣ってしまう部分もあります。その時の依頼内容によって、適切な発注先を選ぶことが大切なのです。
「制作することで自分たちは何をしたいのか」に改めて注目してみてください。納得のいくホームページを作っていきましょう。
EDITOR PROFILE
株式会社マセック
下浦修一郎
私たちは人々にメッセージを伝える仕事をしています。
「何を言えば、どうすれば一番人々に伝わりやすいか」を常に模索しながらアイデアを発見し、
いろいろな表現やコンセプトを生み出しています。
私たちが考える、デザイン、レイアウト、コピー・・・
それらは偶発的に生み出されるものではありません。
「何故これ?」「何故このカタチ?」「何故???」を繰り返し一つひとつのパーツを論理的に組み立てています。
私たちのつくる「広告」は、緻密な「Logic(論理)」あっての産物なのです。
私たちは、この「Logic(論理)」にこだわってクリエイティブ活動を続けています。
なぜなら、そこには人々が本質的に欲する言葉があり、形や枠組みがあり、リズムがあるから・・・
人々の共感を生み、新たな「価値」を創り出す、
そんな、企業と人とが繋がる「コミュニケーション広告」をマセックは、
これからもつくり続けたいと考えています。
「何を言えば、どうすれば一番人々に伝わりやすいか」を常に模索しながらアイデアを発見し、
いろいろな表現やコンセプトを生み出しています。
私たちが考える、デザイン、レイアウト、コピー・・・
それらは偶発的に生み出されるものではありません。
「何故これ?」「何故このカタチ?」「何故???」を繰り返し一つひとつのパーツを論理的に組み立てています。
私たちのつくる「広告」は、緻密な「Logic(論理)」あっての産物なのです。
私たちは、この「Logic(論理)」にこだわってクリエイティブ活動を続けています。
なぜなら、そこには人々が本質的に欲する言葉があり、形や枠組みがあり、リズムがあるから・・・
人々の共感を生み、新たな「価値」を創り出す、
そんな、企業と人とが繋がる「コミュニケーション広告」をマセックは、
これからもつくり続けたいと考えています。

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