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【瞬間が決め手】コンビニで売れるお菓子パッケージの秘密
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2016/03/18
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- 株式会社CLAP

「どこ」に並ぶ商品?
大きくパッケージデザインといっても、「どこ」に並ぶ商品なのかによって
デザインの考え方が変わっていきます。
例えば同じ「お菓子」というカテゴリでも、
■帰省先の家族へのお土産を買うために、デパートのお土産売り場でじっくり時間をかけて、渡す人のことを考えながら商品を選ぶ場合
■打ち合わせ場所への移動の間で小腹を満たすためにコンビニに入ってお菓子を
手に取る場合
この2つの場合では、商品を手に取るまでの速度が全く違いますよね。
「どこ」に並ぶかによって商品パッケージのデザインの方向性が変わるのです。
コンビニでは「インパクト」で目を惹き、「何の」商品かが瞬間でわかることが大切
上の事例でも書いたように、特にコンビニを利用する顧客は、急いでいたり、
すぐに商品が欲しかったりと「スピード感」を重視しているケースが多いです。
急いでいる人に瞬間的に目に留まらせる「インパクト」と、その人が求めているものであることを瞬時に理解させる「商品説明」をデザインの中で伝えることが第一優先になっていきます。
つまり、コンビニに並ぶ商品デザインはただ単におしゃれなデザインだけではなかなか売れにくくなってしまうということですね。
EDITOR PROFILE
株式会社CLAP
高浜 崇
プロダクションを経て、CLAPを設立。顧客0から初めて今では大手メーカーさんと直での仕事が増えました。その経験からお客様を200%満足させる自信があります。
日本パッケージ協会個人会員
日本パッケージ協会個人会員

