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発注時に気をつけたい!「ワンストップ対応」のメリットとデメリット

WEBの運用や修正対応、チラシやカタログなどの印刷物など制作を依頼できる制作会社をインターネットなどで探す際、「ワンストップで対応できます!」といったキャッチフレーズを見かけたことはないでしょうか?

今回は、ワンストップで対応のメリットとデメリットをご紹介します。

ワンストップで対応とは

一度の発注で、制作に関わる作業をひとつの窓口(制作会社)で、すべて完了させることができることを「ワンストップで対応」と呼んでいます。

ワンストップ対応の場合

ワンストップ対応が可能なWEB制作会社の場合、WEB制作会社が提携している(パートナー企業)デザイン会社やライター、カメラマンなどや、社内にいるクリエイターによって制作をすすめることが可能なので、発注側の手間(工数)が大幅に削減されます。

また、窓口が一本化されているので何か修正の指示を出したい際も、ワンストップ対応でない場合と比べてスムーズに進めることができます。

ワンストップ対応でない場合

例えばコーポレートサイトの制作などをWEB制作会社に依頼した場合、コンテンツ1つして社員インタビューや使用する写真があると思います。「ワンストップ対応」出ない場合、コーポレートサイトのデザインやコーディングなどの制作はWEB制作会社、社員インタビューはライターに、写真の撮影は、カメラマンにと都度それぞれを発注側がアサインする必要があります。

時間や費用に余裕が有る場合は、この対応でも良いかもしれませんが中々手間がかかってしょうがありません。

ワンストップ対応のメリットとデメリット

メリット

・窓口が一本化されているので、発注側として案件の進行が進めやすい。 ・デザインの世界観など、統一された状態で制作を進められる。

デメリット

・専門的な知識(食品や医薬品など)が必要な場合、得意不得意がある。

請求書や発注書などの書類も、一つの窓口で対応が可能なこと。「ワンストップ対応」が可能な企業は魅力的なのではないしょうか。

ネクスゲートでは一度に複数の制作会社に相談することができます。無料で、そして一つの窓口で見積依頼や案件相談が行えます。ワンストップで対応をお願いしたい際など、試してみてはいかがでしょうか。

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改めて知っておきたい!コンサルティングとは一体何か。

コンサルティングという言葉を聞いたことが無いという方はとても少ないのはないでしょうか。いわゆるコンサルティング会社が米国で100年以上前に誕生し、日本でもそういった業態の企業は多く存在します。しかし、コンサルティングという言葉の意味を説明できる方はどれぐらいいるのでしょうか。コンサルティング以外にも、日本にはカタカナで使用される言葉がたくさん存在します。それらの意味を深く理解せず、イメージで使っている方も多いのではないでしょうか? コンサルティングの語源は「専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝うこと」(引用:デジタル大辞泉) そのため、コンサルティングとは行動のことを指し、コンサルティングをする専門家のことを、コンサルタントと呼びます。経営コンサルタント、ITコンサルタントというように専門領域によって名称も変わります。コンサルティングの内容に関しては、コンサルタントによって大きく変わります。 今回は、コンサルティングとは一体何なのか。語源からさかのぼりお伝えしました。意味を理解することで、言葉を的確に使用することができます。例えばコンサルティングを外注しようとしている場合など、コンサルタントに対して、より明確に要望を伝えることができるのではないでしょうか。

発注時に気をつけたい!「ワンストップ対応」のメリットとデメリット

WEBの運用や修正対応、チラシやカタログなどの印刷物など制作を依頼できる制作会社をインターネットなどで探す際、「ワンストップで対応できます!」といったキャッチフレーズを見かけたことはないでしょうか? 今回は、ワンストップで対応のメリットとデメリットをご紹介します。 ワンストップで対応とは一度の発注で、制作に関わる作業をひとつの窓口(制作会社)で、すべて完了させることができることを「ワンストップで対応」と呼んでいます。 ワンストップ対応の場合ワンストップ対応が可能なWEB制作会社の場合、WEB制作会社が提携している(パートナー企業)デザイン会社やライター、カメラマンなどや、社内にいるクリエイターによって制作をすすめることが可能なので、発注側の手間(工数)が大幅に削減されます。また、窓口が一本化されているので何か修正の指示を出したい際も、ワンストップ対応でない場合と比べてスムーズに進めることができます。 ワンストップ対応でない場合例えばコーポレートサイトの制作などをWEB制作会社に依頼した場合、コンテンツ1つして社員インタビューや使用する写真があると思います。「ワンストップ対応」出ない場合、コーポレートサイトのデザインやコーディングなどの制作はWEB制作会社、社員インタビューはライターに、写真の撮影は、カメラマンにと都度それぞれを発注側がアサインする必要があります。時間や費用に余裕が有る場合は、この対応でも良いかもしれませんが中々手間がかかってしょうがありません。 ワンストップ対応のメリットとデメリットメリット ・窓口が一本化されているので、発注側として案件の進行が進めやすい。 ・デザインの世界観など、統一された状態で制作を進められる。 デメリット ・専門的な知識(食品や医薬品など)が必要な場合、得意不得意がある。 請求書や発注書などの書類も、一つの窓口で対応が可能なこと。「ワンストップ対応」が可能な企業は魅力的なのではないしょうか。 ネクスゲートでは一度に複数の制作会社に相談することができます。無料で、そして一つの窓口で見積依頼や案件相談が行えます。ワンストップで対応をお願いしたい際など、試してみてはいかがでしょうか。

【Webサイト改善】Webサイトの成果をあげるために必要な分析視点

自社のWebサイトを運営していて、経営者の方、Web担当者の方、次のようなお悩みはございませんか?  ・問い合わせ、申込みが少ない、その理由が分からない ・Webサイトの分析ができない、もしくは分析をしている時間が無い・Webサイトの状態が良いか悪いか分からない・改善点および改善施策の優先順位が分からない・制作会社、広告会社の提案の是非が分からない・競合サイトや市場の変化を調べる時間が無い上のようなお悩みの中でも、特にWebサイトへの集客を頑張ってみたけども、成果が思ったように上がらないという声をよく耳にします。事業内容によって、Webサイトの目的は、お客様に商品を購入してもらうことや、問合せをしてもらうことなど様々だと思います。訪問してくれたお客様が、サイトの目的にそったアクションをしてくれた場合、目的を達成したこととすると、Webサイトの成果とは、サイト訪問数×目的達成率で計算できますので、訪問数を増やしても目的達成率を上げないと意味がないことがわかります。 使いやすいWebサイトですか? ここで、Webサイトを通常の小売店として考えてみてください。店舗に来てくれる人はいるけど、何も買わずに出ていくことが多い場合、商品がどこにあるかわからない、お店が汚いなどの理由が考えられます。その場合は店舗内部を改善すると思います。 同じように、Webサイトも訪問者は多いけど、成果が上がらないという場合、画面フローがわかりにくかったり、フォームが入力しにくいなど、訪問者にとって使いにくいサイトになっていることがが考えられます。このような場合は集客をいくら頑張っても、途中で離脱してしまいますので、内部の改善が必要となります。入力フォームが入力ミスばかり出て途中で嫌になってやめる。ボタンのサイズや位置が悪くて、どこを押せばよいかわからない…などがよくあるパターンです。 正しい課題と改善策を知る Webサイトの成果を最大化する為には、現状のボトルネックを見つけ、改善策を実施することが必要です。間違った課題に対して、正しくない改善策を実施しても意味がありません。集客も課題の場合もありますので、まずはデータで集客/内部のどこに自分たちのWebサイトの課題があるのかを分析し、正しい改善策を実施する必要があります。 Webサイトの改善に必要な分析視点 Webサイトの分析は主に以下の3点から行うことが多いです。順番としては1から3の順に行っていくことが多いです。1.アクセス解析などから収集したデータからの定量的な分析2.ヒートマップやクリックマップによるユーザーインターフェイス部分の分析3.アンケートなどによる定性的な分析データのみではユーザービリティの部分はわかりませんし、そもそもサイトの印象など感覚的な部分は声を拾う必要があります。 分析といっても様々な角度からの視点をもって行う必要があることがご理解いただけると思います。 Webサイト診断サービスのご紹介 Webサイトの分析ができない、もしくは分析をしている時間が無いという方に、弊社では以下の流れにそってWebサイトの診断を実施させていただき、第三者視点で客観的な数値をもとに現状の課題から改善策を提示させていただきます。結果は、専門用語ではなく、できるだけ分かりやすい解説を行わせていただきます。1.データ収集 Googleアナリティクスからアクセスデータを収集します。 必要に応じて、ヒートマップ、競合サイト、モニターアンケートも収集します。2.分析 収集できたデータから集計レポートを作成し、課題点を抽出します。 必要に応じて、改善施策のとりまとめ、競合レポート、アンケートレポートを作成します。3.報告 お客様に分析結果をご報告させていただき、不明点があればご説明させていただきます。まずは御社のWebサイトについて、現状の課題、改善施策を把握されたい方は、弊社までお気軽にご相談ください。

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