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コーディングを外注する際の見積もり依頼方法

ホームページ制作においてデザインとセットで重要なのがコーディングになります。最近は、検索サイトからのHTMLチェックも高度化しており、SEO対策としてもコーディングは注視しておくべき事項です。そこで、ここではコーディングを外注するメリットとともに見積り依頼方法について紹介します。

1. コーディングとは?

コーディングとは、デザインされたWEBページのイメージをサーバが読み込みインターネット上で確認ができるように、HTML・CSS、Javascript言語を用いてコードとして記述することを言います。
HTMLは、1990年代に開発された比較的、歴史の浅い言語になります。とは言っても、常に進化しているのもHTMLです。最新情報を取り逃がしてしまうと、SEO対策へも影響を及ぼしかねず、非常に勿体無いものになってしまうこともあります。

2. コーディングを外注するメリット

WEBサイトページを制作する際、検索エンジンから検索され結果として上位に表示されることで、人の目に触れられ、新規顧客の獲得や既存顧客の満足度向上などを図れる位置づけでもあります。自社内でコーディングを出来る人材がいる場合は、それで良いですが、そうとも言っていられない場合もあります。
企業によっては、デザインに関しては社内で制作し、コーディングのみを外注したいという場合もあるでしょう。ここでは、コーディングを外注するメリットについて紹介します。

結果的にコストを抑えられる

コーディングといっても、最近ではSEO対策を強く意識したHTML化が求められています。したがって、最新のコーディング情報を調べながら制作するのはとても時間がかかってしまいます。社内リソースも人件費になりますので、外注を行なって社内リソースは別の業務に当てるなどを行うことで、結果的にコストを抑えることができるのです。

クオリティを高められる

コーディング業務を数多く行なっている外注先であれば、実績があるだけのノウハウを持ち合わせています。高いノウハウとスキルを持つ外注先へ依頼することで、HTML全体のクオリティを高められます。

スピード重視

社内でコーディングを行おうとすると、他業務との兼業になる可能性も多々あります。しかし、外注先へ期限を設けて仕事として依頼することで、納期内に確実に仕上がってきます。結果的にクオリティが高くスピード感を持って仕上がってきます。

外部のノウハウを活かす

コーディング作業で重要になることは、ユーザビリティ良く仕上げられるかというのが一つあります。日々、HTML・CSS等の技術は進化しており、それらは外部の専門知識を活かしながら制作した方が良いものに仕上げることができます。

社内の業務過多を回避する

外注で依頼することで、社内リソースを別の業務へ投下できます。特に忙しい時などは、外のリソースに頼ることで、社内の業務方を防げます。

3. コーディングを外注する際に準備することまとめ

コーディングを外注するにあたり、準備することは大きく4つあります。

⑴ デザインデータの準備

デザインを作成する作業を社内で行う場合でも、またはデザイン作成自体も外注する場合でも、コーディングを行う制作会社へデザインデータを渡します。データ自体は、フォトショップやファイヤーワークス、イラストレーターソフトなどで作成していると思いますので、jpg等のデザインラフデータを、コーディングを行う外注先へ渡して確認してもらいます。

⑵ サイトマップ作成

コーディングを行う際には、サイト全体の構成がどうなっているかを理解してからの方がスムーズです。また、その後にコンテンツを追加する場合でも、そして運用していく場合でもまとまった資料があると便利です。したがって、ディレクトリ構造やファイル名など記載したサイトマップを作成してコーディングの外注先へ渡します。

⑶ 指示書作成

ここで言う指示書とは、コーディング作業における仕様書のようなものになります。コーディング依頼といっても、効果的なタグの設定や、画像の分類、ページ名、リンクのパス設定等、WEBページとして動かすための設定は数多くあります。

⑷ 見積り依頼

デザインデータとサイトマップができたら、コーディングを依頼したい制作会社へ見積り依頼をします。コーディング作業における見積りは、SEO対策を含めた金額を算出してもらいます。見積り金額の算出方法として、1ページ単価で出す制作会社もあれば、ページごとに分けて算出している制作会社もあります。どちらが良いというのはありませんので、納得できる説明と金額のバランス、そして数社の見積り比較をすることで最適なものを選ぶようにするのが良いでしょう。

4. 発注後の制作進行、納品まで

発注先が決まったら発注書を発行し、契約書の締結を行います。あとから揉めないためにも書面関連の手続きはとても重要です。また、納品後に不具合などが出た場合のためにも、瑕疵担保期間を予め設けて契約書の中に盛り込んでおいたほうが良いでしょう。

では、実際に納品されるものを確認しましょう。
・HTML一式(サイトに表示するもの)
・CSS(スタイルを記述したもの)
・画像ファイル


上記3つの視点で各素材等を準備してもらうのが良さそうです。

最近は、情報漏洩対策もホームページを持つ者たちにとっては決して避けて通れません。外注先となる制作会社のセキュリティポリシーを確認して、外注先となる制作会社から個人情報の漏えいなど起きないようにコンセンサスを取ることが重要です。

納品について

コーディングを行う制作会社からくる納品形態は大きく3つに分けることができます。

⑴ ファイル一式送付、もしくはダウンロード

コーディングを完了したHTML・CSS・画像等のファイルを一式、圧縮等されて送られてくる、容量が大きい場合はダウンロードするなどして納品の確認を行います。この場合は、自社内にてダウンロードしたファイルをサーバへアップロードし稼動確認ができるスタッフがいることは前提となります。

⑵ 発注先の専用サーバ等へアクセスし、ファイルをダウンロード

コーディングの依頼先に設置しているサーバ等よりFTP経由でダウンロードする方法になります。この場合も、ダウンロードしたファイルを自社で後悔するサーバへアップロードする必要があるため、それらが対応できるスタッフが必要になります。

⑶ 自社サーバへ直接アップロード

自社内に、納品されたコーディングデータをサーバへアップロードするスタッフがいない場合は、発注先から直接、自社サーバへアップロードして確認する方法になります。この場合、サーバへアクセスするためのパスワード情報を外部へ知らせることになりますので、機密保持契約や納品後のパスワード変更などセキュリティ対策を考えておく必要はあります。

5. まとめ

コーディング作業を外注する際の見積りから納品までの流れを説明してきました。外注するということは、社内のリソースを別の業務へ割り振れることや、最新のノウハウを踏襲できたりすることはメリットがあります。但し、外注先で投げっぱなしはよくないですので、作業する上でのスケジュール管理やクオリティ管理などはしっかりと行う必要があります。
コーディングの外注先探し、見積り依頼の仕方、見積り比較、発注方法など、ビジネスマッチングサービスを使うことで、様々な手間を省くことができ業務効率化がはかれます。

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SEOに強いコーディングを外注する際に知っておくべきポイント

自社のWEBサイトが検索結果上位へ位置することで、安定的なアクセス流入とサイト価値向上を図れます。このために企業はSEOに力を入れています。しかし、具体的なSEOの知識が自社に無いことから、外部のコンサルタントへ任せっきりにしたり、無駄にSEO対策へコストをかけたりという企業も少なくないようです。 そう言った中でも、検索エンジンは度々アップデートを行い、今日まで有効だったSEOが明日には減点対象になるケースも多いのです。 ここでは、SEOに強いコーディングを外注する際に知っておいたほうが良いポイントをまとめて説明します。 1. SEO対策におけるHTMLコーディングとは 昨今のSEOは、コンテンツ重視の傾向が強いですが、最低限のHTMLコーディングを行って、コンテンツの質を担保する動きを取ることが重要です。3つのポイントを紹介します。もしこれからSEOに携わるのであれば、最低限知っておいて損がない内容になります。 ✔︎W3C標準に準拠する W3Cは、HTML、CSSの規格、WEB標準を決めている団体になります。WEBサイトは、W3Cの標準を守るべきとされています。HTMLコーディングを行う場合は、W3Cの標準に準拠して作業を行うことは最低限知っていなければいけないことなのです。 W3Cの準拠は、SEOにおいて少なくともマイナスの評価になることはなく、一定の品質は担保されることになります。 ✔︎HTMLタグの意味に準拠 HTMLは、人間からの見た目とコンピュータからの見た目は違います。人が見たときに「これは見出しだろう」「ここは強調されている」となっても、見出しタグ、強調タグを適切に使っていないとロボットは判断できないのです。 ロボットが理解できるのは、文字を囲っているHTMLタグというものになります。コーダーのように全てのタグを理解する必要はありませんが、基本的なタグの意味は覚えておいて損はないでしょう。 ✔︎構造化データを埋め込む 構造化データの設定は、Googleが推奨するSEOの上位概念になります。構造化データを設定することで、いわゆるパンくずリストをGoogleへ認識させることができます。認識されると、検索結果のタイトル下にパンくずリストが表示されるようになります。ユーザから見てもとても見やすい検索結果になります。 2. SEO対策で結果を出すために知っておくべきポイント SEOで結果を出すための基本概念として、いくつかポイントを説明します。 ✔︎急激にリンクを増やしすぎない SEOの一つの施策として被リンクを増やすというものがあります。しかし、被リンクを急激に増やすと、増やすスピードを落とすことで同時に検索順位も急落する可能性があります。もし、被リンクを増やす場合は、時間をかけて定期的に増やしていく施策が重要です。 ✔︎Descriptionタグは設定内容が重要 最近は、メタデスクリプションタグは、検索ランキングに直接的な効果はないと言われていますが、検索結果に表示されるリード文としてはとても重要な意味を持っています。ユーザがクリックをするかどうかは、デスクリプション設定した内容次第だからです。 ✔︎SEOの効果は月単位で計画し、計測する SEOの計画や検索順位の変動計測は、日・週単位ではなく、月単位で見たほうが良いと言われています。 ✔︎多様なリンク戦略を持つ Googleでは、同質のサイトから大量のリンクが貼られている場合は減点として見ています。多様なリンク戦略を組み立てる必要があります。 ✔︎ユーザーが求めるコンテンツを用意 どんなに検索上位になってもユーザが求めていないコンテンツでは意味がありませんし、いずれ順位落ちしてしまうでしょう。ユーザにとって役に立つコンテンツを提供することが重要です。 ✔︎googleアップデートをチェックする よく耳にするのが、パンダアップデート、ペンギンアップデートなど、アップデートが行われると順位変動が起きます。アップデートの情報は常にチェックし、アップデートが行われた際に順位が落ちているかどうかの確認を行いましょう。 ✔︎キーワードリサーチはマスト SEOは最初のキーワードリサーチが全てと言われています。最初にしっかりとキーワードリサーチを行いましょう。 ✔︎良質コンテンツが全て やはり、ユーザーにとって為になる良質コンテンツは、Googleから見ても魅力的なものです。 ✔︎ナチュラルリンクこそ被リンクの最高峰 自作自演の被リンクが増えたことによって、Googleも自作自演のリンク対策に警告しています。ナチュラルリンクに勝るものはありません。 ✔︎301リダイレクトと404エラーページの設定 サイトの引越しやページのリニューアルなどでURLが変更される場合は、必ず301リダイレクトを行いましょう。また、URLがないページは404エラーページの設定は必要です。これらの設定は、実は大きなSEO戦略になります。 ✔︎サイトスピードの改善 基本的に、サイトスピードが早いだけでSEOにプラスの影響を与えます。もし、サイトスピードが遅い場合はスピード改善を行うだけでも変化は現れます。 ✔︎競合サイトから学ぶ 同一キーワードで上位5位に上がっている競合サイトは、リサーチを行って真似ができるものがあれば取り入れるべきです。 ✔︎サイトの関係性がSEOでは大事 サイト内の関係性、リンク元とリンク先の関係性は、SEOを大きく左右します。一貫したコンテンツ作成、関係性の強いサイトから被リンクを獲得するのなど、関係性を意識した対策が重要です。 ✔︎SEOは長期で見ること SEOは短期の結果を求めると首を絞めることになります。あくまでもコンバージョンと売り上げを上げるための戦略と施策を行うという意思のもと、長期的な戦略を立てて実行と改善を繰り返すことが重要です。 3. コーディングの外注、見積もり依頼 SEOの基本として、HTMLコーディングの作り方によって順位に影響する可能性が高いです。そこで、コーディングを外注する場合、SEOに強い制作会社へ依頼することが正しいです。 コーディングの外注を行う場合、見積もり依頼は比較検討のためにも、複数社へ依頼を行うことをオススメしています。また、上で記載してきた内容をもとに、SEO対策として、どのようなコンテンツを押し出したいのかを要件をまとめ、制作会社へ見積もり依頼時に渡しましょう。 見積書が来たら、とても安すぎるところや高すぎるところをチェックし、それぞれ確認します。安すぎたり高すぎたりするのは、理由があるからです。 また、制作会社の比較を行う場合、過去の実績を確認します。SEO対策においてのHTMLコーディングの考え方を確認するのも良いでしょう。 実績、ノウハウ、コミュニケーションともに、バランスが取れて自社の意向に合った制作会社を選定して発注を行います。 4. まとめ ここまで、SEOに強いコーディングを外注する際に知っておくべきポイントについてまとめてきました。見積もり依頼時に、SEOやコーディングの知識が何もない状態では提案内容を全て正しいものだと理解してしまう恐れがあります。基本的な知識を持って依頼を行い、交渉を行うことで制作会社側も引き締まります。 SEO関係は、なかなか一つの正解を短期で出すことが難しい分野のため、外注先へ丸投げにしてしまいがちです。そして毎月報告のあるレポートで、結果が思うように出ていないと不信感のみを募らせてしまう担当者も決して少なくありません。SEOに対しての知識、長期間しっかりとPDCAを回して施策を打ち続けることが必要だということを社内でも理解を促すこと。長期的な視点で戦略を打っていかなければいけないので、より信頼のおける制作会社を選定する必要があります。

コーディングの種類、費用相場、見積もり依頼まとめ

WEB制作の中でもコーディングだけ外注で依頼したいというニーズは多くあります。例えば、自社ページでもデザイナーはいるけれど、コーディングする人材がいないため外注したい、またはSEO対策に特化してコーディングのみをプロの制作会社へ依頼したいなどです。 ここでは、コーディングのみの費用はどのように決まってくるのか、コーディングの種類、費用相場、見積もり依頼の仕方などを説明します。 1. WEBサイト制作の見積書の見方 WEBサイト制作では、コーディングだけではWEBサイトは出来上がりません。コーディングのみを外注するにしても、WEBサイト制作全体の見積もり手法を理解しておいた方が、コーディングにどれくらいの仕事量がかかるのかを知ることができます。 まず、WEBサイト制作における見積額を決定する要素について紹介します。 ✔︎制作体制 WEBサイトを制作する際、制作会社へ外注する場合に大きく費用が変わってくる要素として、制作体制があります。それは、ディレクション業務だけ一次受け制作会社が請け負い、実際のデザインやコーディングなどの実務部隊を外注へ依頼するか、ディレクション業務も制作業務も全てを一次受け制作会社が全て請け負うか。制作を外注すると、もちろんマージンが上乗せされるため、その分費用はかかってきます。 ✔︎プランニング WEBサイトの制作を行う場合、どのようなサイトを制作するのか?についてプラニンングが必要になります。発注元の方である程度のプランニングをしてから制作会社に渡す場合は、そのベースプラニンングの部分は費用がかかりません。0から依頼する場合は、プラニング費がかかってきます。 ✔︎制作内容の算出方法 制作費用の算出方法は、制作作業項目と項目単価とボリュームの掛け算で算出されます。1ページデザイン=○円、コーディング=○円、というような見積もり項目です。これは、一般的なホームページ制作で規模が小規模の場合で、サーバアクセス等が必要ないWEBサイトの場合です。 しかし、規模が大きくなってくると、デザイナー、コーダー、エンジニアなど、サイト制作に関わる人材をある程度の期間、確保しなければいけないので、工数単位での見積もり算出になります。工数計算という考え方で、単位としては人日(一人日=一人の一人にかかる人件費)として、人月(一人月=一人の1ヶ月の人件費)などが使われます。 ◆WEBサイト制作の見積書に登場する基本用語 WEBサイト制作で見積書に記載される基本用語について紹介します。 ✔︎ディレクション 全体のプランニングから制作、納品までを行うチームを取りまとめスケジュール管理を行います。担当窓口の役割を担います。 ✔︎プランニング ブランディング、マーケティングを考慮して、サイト制作の企画から構成提案を行います。 ✔︎デザイン制作 デザイナーが画面デザインを制作します。デザインに入る前に一般的にワイヤーフレームを作成します。 ✔︎コーディング デザインが完了したのち、WEBサイトにするためのHTML、CSS、Javascriptによってコーディングを行います。 ✔︎システム構築、システム導入 例えば、パッケージ化されたシステムを導入したり、WordPressを導入したりする場合に見積もりに入ります。 ✔︎画像レンタル 発注者から画像提供がない場合、画像レンタルを行うなどすると項目に入ります。 ✔︎コピーライティング、ライティング WEBサイトのトップページ等で使用するキャッチコピーなど、コピーライティングを行う場合、またリード文などのライティングを行う場合、項目に入ります。 ✔︎メールフォーム制作 メール等のお問い合わせフォームを作成する場合に項目として入ります。 ✔︎アクセス分析ツール設定 SEO対策を行うサイトがほとんどなので、トラッキングコードを埋めたりする際は、分析ツールと合わせて設定を行います。 ✔︎サーバ設定、運用(SSL設定、DNS設定) 初めてサーバを準備する際に、サーバ設定とサイトを搭載するためのセキュリティ対策であるSSL設定を行います。 ✔ドメイン設定 ドメインを取得していない場合や、ドメインだけ取得している状態の場合、サーバ側にて設定が必要になるので、見積もり項目に入ります。 2. コーディングの種類と費用相場 コーディングを専門にしている制作会社では1ページあたりの料金を決めるための単位としているのが、1ページの縦の長さにしていることが多いです。1ページあたり何pxまでがいくらになるかという決め方です。 1ページあたり縦サイズ3000〜4000pxで定めている制作会社が多いです。 ✔︎通常のHTMLコーディング 一般的なページのHTMLコーディングは、5,000円以内が費用相場になっています。 ✔︎レスポンシブコーディング PC、スマホ、タブレット向けのレスポンシブコーディングでは、10,000円以内が費用相場になっています。 ✔︎リキッドデザインコーディング レスポンシブコーディングと同様で、10,000円以内が費用相場になっています。 ✔︎流し込み、複製 1ページ単位で費用を設定している場合が多く、ボリューム等によって1,000〜10,000円が費用相場になっています。 3. コーディングの見積もり依頼 これまでWEBサイト制作の見積書の見方に関するポイント説明、コーディングの種類と費用相場について説明してきました。WEBサイトは、コーディングだけで構成されているわけではなく、コーディングの前後で様々な業務が行われています。そういったものを分かった上でコーディングがどのような工程の位置にあり、かかる費用がどれくらいなのかを考えられることが、スムーズに進行することができます。 尚、コーディングのみの見積もり依頼をする場合も、その他の見積もり依頼とさほどやり方は変わりません。 コーディングの場合、どれくらいのページ数なのかサイトマップがあると見積もり算出がしやすいです。もし、見積もり依頼をする時点でサイトマップがない場合は、トップページの他に、下層ページが何ページあるかを伝えます。その他、閲覧だけではなく、例えば問い合わせページなどユーザに何かアクションを起こさせるページがある場合は、それらの要件をまとめておきます。 上記のようなページの概要とページ数がまとまったら、制作会社へ見積もり依頼します。見積もり依頼する場合は、数社へお願いします。コーディングは費用相場があまりブレることはないですが、どちらかというとSEO対策や、コードが整った構造になっているか、また今後カスタマイズしやすいコードにできているか、というのが大事になってきますので、これまでのコーディング実績や、SEO対策の部分など質問をして確認しておくことが重要です。 各社より見積書が届いたら、比較を行って発注先を決めます。 4. まとめ これまで、WEBサイト制作に関する見積書項目の見方、コーディングの種類と費用相場、見積もり依頼の仕方について説明してきました。 コーディング業務に関しては、デザイン業務とは違い目立たない部分ではあるものの、コーディングのやり方次第ではSEOで強くなれるか弱いかを左右する重要なものになります。 安くできるという視点だけで探してしまうと失敗する可能性もありますので、実績やノウハウのある制作会社へ依頼することをオススメしています。SEOは、ルールの移り変わりも早くWEBサイトを持っている企業も個人も多くが対策していることになりますので、手を抜いてしまうと、なかなか認知のされないサイトになってしまう可能性があります。効果のあるコーディングを行う必要があります。

コーディングを外注する際の見積もり依頼方法

ホームページ制作においてデザインとセットで重要なのがコーディングになります。最近は、検索サイトからのHTMLチェックも高度化しており、SEO対策としてもコーディングは注視しておくべき事項です。そこで、ここではコーディングを外注するメリットとともに見積り依頼方法について紹介します。 1. コーディングとは? コーディングとは、デザインされたWEBページのイメージをサーバが読み込みインターネット上で確認ができるように、HTML・CSS、Javascript言語を用いてコードとして記述することを言います。 HTMLは、1990年代に開発された比較的、歴史の浅い言語になります。とは言っても、常に進化しているのもHTMLです。最新情報を取り逃がしてしまうと、SEO対策へも影響を及ぼしかねず、非常に勿体無いものになってしまうこともあります。 2. コーディングを外注するメリット WEBサイトページを制作する際、検索エンジンから検索され結果として上位に表示されることで、人の目に触れられ、新規顧客の獲得や既存顧客の満足度向上などを図れる位置づけでもあります。自社内でコーディングを出来る人材がいる場合は、それで良いですが、そうとも言っていられない場合もあります。 企業によっては、デザインに関しては社内で制作し、コーディングのみを外注したいという場合もあるでしょう。ここでは、コーディングを外注するメリットについて紹介します。 結果的にコストを抑えられる コーディングといっても、最近ではSEO対策を強く意識したHTML化が求められています。したがって、最新のコーディング情報を調べながら制作するのはとても時間がかかってしまいます。社内リソースも人件費になりますので、外注を行なって社内リソースは別の業務に当てるなどを行うことで、結果的にコストを抑えることができるのです。 クオリティを高められる コーディング業務を数多く行なっている外注先であれば、実績があるだけのノウハウを持ち合わせています。高いノウハウとスキルを持つ外注先へ依頼することで、HTML全体のクオリティを高められます。 スピード重視 社内でコーディングを行おうとすると、他業務との兼業になる可能性も多々あります。しかし、外注先へ期限を設けて仕事として依頼することで、納期内に確実に仕上がってきます。結果的にクオリティが高くスピード感を持って仕上がってきます。 外部のノウハウを活かす コーディング作業で重要になることは、ユーザビリティ良く仕上げられるかというのが一つあります。日々、HTML・CSS等の技術は進化しており、それらは外部の専門知識を活かしながら制作した方が良いものに仕上げることができます。 社内の業務過多を回避する 外注で依頼することで、社内リソースを別の業務へ投下できます。特に忙しい時などは、外のリソースに頼ることで、社内の業務方を防げます。 3. コーディングを外注する際に準備することまとめ コーディングを外注するにあたり、準備することは大きく4つあります。 ⑴ デザインデータの準備 デザインを作成する作業を社内で行う場合でも、またはデザイン作成自体も外注する場合でも、コーディングを行う制作会社へデザインデータを渡します。データ自体は、フォトショップやファイヤーワークス、イラストレーターソフトなどで作成していると思いますので、jpg等のデザインラフデータを、コーディングを行う外注先へ渡して確認してもらいます。 ⑵ サイトマップ作成 コーディングを行う際には、サイト全体の構成がどうなっているかを理解してからの方がスムーズです。また、その後にコンテンツを追加する場合でも、そして運用していく場合でもまとまった資料があると便利です。したがって、ディレクトリ構造やファイル名など記載したサイトマップを作成してコーディングの外注先へ渡します。 ⑶ 指示書作成 ここで言う指示書とは、コーディング作業における仕様書のようなものになります。コーディング依頼といっても、効果的なタグの設定や、画像の分類、ページ名、リンクのパス設定等、WEBページとして動かすための設定は数多くあります。 ⑷ 見積り依頼 デザインデータとサイトマップができたら、コーディングを依頼したい制作会社へ見積り依頼をします。コーディング作業における見積りは、SEO対策を含めた金額を算出してもらいます。見積り金額の算出方法として、1ページ単価で出す制作会社もあれば、ページごとに分けて算出している制作会社もあります。どちらが良いというのはありませんので、納得できる説明と金額のバランス、そして数社の見積り比較をすることで最適なものを選ぶようにするのが良いでしょう。 4. 発注後の制作進行、納品まで 発注先が決まったら発注書を発行し、契約書の締結を行います。あとから揉めないためにも書面関連の手続きはとても重要です。また、納品後に不具合などが出た場合のためにも、瑕疵担保期間を予め設けて契約書の中に盛り込んでおいたほうが良いでしょう。 では、実際に納品されるものを確認しましょう。 ・HTML一式(サイトに表示するもの) ・CSS(スタイルを記述したもの) ・画像ファイル 上記3つの視点で各素材等を準備してもらうのが良さそうです。 最近は、情報漏洩対策もホームページを持つ者たちにとっては決して避けて通れません。外注先となる制作会社のセキュリティポリシーを確認して、外注先となる制作会社から個人情報の漏えいなど起きないようにコンセンサスを取ることが重要です。 納品について コーディングを行う制作会社からくる納品形態は大きく3つに分けることができます。 ⑴ ファイル一式送付、もしくはダウンロード コーディングを完了したHTML・CSS・画像等のファイルを一式、圧縮等されて送られてくる、容量が大きい場合はダウンロードするなどして納品の確認を行います。この場合は、自社内にてダウンロードしたファイルをサーバへアップロードし稼動確認ができるスタッフがいることは前提となります。 ⑵ 発注先の専用サーバ等へアクセスし、ファイルをダウンロード コーディングの依頼先に設置しているサーバ等よりFTP経由でダウンロードする方法になります。この場合も、ダウンロードしたファイルを自社で後悔するサーバへアップロードする必要があるため、それらが対応できるスタッフが必要になります。 ⑶ 自社サーバへ直接アップロード 自社内に、納品されたコーディングデータをサーバへアップロードするスタッフがいない場合は、発注先から直接、自社サーバへアップロードして確認する方法になります。この場合、サーバへアクセスするためのパスワード情報を外部へ知らせることになりますので、機密保持契約や納品後のパスワード変更などセキュリティ対策を考えておく必要はあります。 5. まとめ コーディング作業を外注する際の見積りから納品までの流れを説明してきました。外注するということは、社内のリソースを別の業務へ割り振れることや、最新のノウハウを踏襲できたりすることはメリットがあります。但し、外注先で投げっぱなしはよくないですので、作業する上でのスケジュール管理やクオリティ管理などはしっかりと行う必要があります。 コーディングの外注先探し、見積り依頼の仕方、見積り比較、発注方法など、ビジネスマッチングサービスを使うことで、様々な手間を省くことができ業務効率化がはかれます。

2020年Flashが廃止に! HTML5への移行に備え押さえておきたいポイント

目次 はじめに Flashの廃止について Flashが使われているものとは Flashはなぜ廃止になるのか? Flashの廃止に伴う各ブラウザの対応 何が違うの?「HTML5」 Flashに取って代わる「HTML5」とは 早めに移行するべき3つの理由 まとめ Flash廃止の対応でお困りではありませんか? 一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら はじめに ネット上でWebサイトや動画などを見る際に、「Flashコンテンツは再生できません」等のメッセージが表示され、開けないという経験はないでしょうか。ここでは、以前多く使われていたFlashコンテンツからHTML5への移行についてお伝えいたします。 Flashの廃止について アドビシステムズが2020年Adobe Flashの配布を終了すると発表してからまもなく2年。タイムリミットが近づきつつある中、Flashを目にすることは随分と少なくなりましたが、一部のPCサイトでは今でも使われているのを見かけることもあります Flashが使われているものとは まず「Flash」とは、何か振り返ってみましょう。一言で言えば、「Flash」はホームページに動きをつけることができるメディアのことです。音楽から動画、アニメーションまで、幅広く利用されるようになり、動きのなかったインターネット上のコンテンツに大きな変化をもたらして、一時代を築き上げました。 Flashはなぜ廃止になるのか? 新しい技術の台頭はもちろんですが、Flashが廃止される理由として大きく2つ挙げることができます。 1.脆弱なセキュリティ Flashコンテンツを再生するには、「Flash Player」というプラグインが必要になりますが、このFlash Playerのセキュリティの甘さが指摘され、問題視されるようになりました。その脆弱性に漬け込み、機密情報が漏洩されたり、ウイルスへの感染や、データの書き換えがされたりという事例も報告されるようになりました。 2.スマートフォンの普及 Flashは、スマートフォンでのWEB閲覧には不向きなため、スマートフォンの急速な普及に伴い、Flash離れも進みました。随分前には、Flashがモバイル化に対応することを求める声も多くありましたが、アドビシステムズでは実現しないままFlash廃止を決断するに至りました。 Flashの廃止に伴う各ブラウザの対応 Chrome 現在:Flashを使用しているサイトでは、ブラウザの起動ごとに実行を指定する必要がある。 2019年7月:基本的にFlashを無効化。設定を有効にすることもできるが、ブラウザを起動するごとに毎度実行を指定する必要がある。 2020年12月:Flash機能削除。 InternetExplorer 現在:セッションごとにFlashを実行するかどうかユーザーに求める 。 2019年:基本的にFlash無効化。設定を有効にする場合、サイトごとにFlash実行の許可をユーザーに求める。 2020年: Flash機能を削除。 Safari 他社と比べ、基本的にサポートはしていない。ただ、現状ではユーザー自身がFlash PlayerをインストールすればMacにおいてもFlash Playerを利用できるが、通常、SafariはFlash Playerの動作を無効化している。有効化するには設定を変更する必要がある。 何が違うの?「HTML5」 Flashに取って代わる「HTML5」とは 2020年には完全に終了するFlashに代わる技術として、注目されているのは「HTML5」です。早くもFlashからの卒業に取り組んでいるブラウザ各社では、FlashからHTML5で動画再生を行う仕組みに切り替えており、YoutubeやFacebooなどもHTML5のVideoタグに移行している影響から、WEB業界全体で、FlashからHTML5への移行が進んでいるのが現状です。 早めに移行するべき3つの理由 Flash廃止の要因でも述べましたが、セキュリティの脆弱性はもとより、Flashはモバイル対応していないため、モバイルでの閲覧が多いサイトでは特に、早めの対応が必要です。検索順位を上げるためにも、「モバイルフレンドリー」は必須であり、強豪ひしめくWEB業界の中で、後れを取ることは間違いありません。さらに早めにHTML5への移行をおすすめするには3つの理由があります。 1,表現の多様性 HTML4以前では難しかった高度な機能を実現するためのAPIがHTML5に追加されました。これにより、単にHTML文書を作成することに留まらず、さらに高度な機能を持ったWEBアプリケーションを標準的に構築することが可能になります。また、Flashを使用していた動画や音声データの再生については、画像を取り扱うようなイメージで動画や音声をHTML上で簡単に扱うことができるようになります。 2,効率的なマークアップ HTML4では、適切なタグが無い場合は、一律で同じタグを使用していましたが、HTML5では、文書構造を表す新しいタグが追加され、ブラウザや検索エンジンなどで、より明確に文書の構造を伝えられるようになるため、検索エンジンとの親和性が高くなります。 3,互換性 一方のブラウザでは正常に動作するが、他方では動作しないというWEBプログラムが散見されますが、HTML5はこれらの問題を解決するため、既存ブラウザが備えている機能に標準準拠しているため、WEBブラウザを選ばず、実装・管理がしやすくなります。 HTML4以前で表現出来なかった位置情報の取得などが容易にできるようになり動画や音声・グラフィックの描写の表現がより豊かになりました。スマホでのHTML5率は凄まじいためHTML5に切り替え準備はいち早く進めるべきと言えるでしょう。 まとめ 2020年のFlash配布廃止が大きなデッドラインとなりますが、いち早くHTML5への移行を進めることが自社サイトにとって、どれほど有益であるかはご理解いただけたと思います。 しかしながら、それにはどれぐらい予算がかかるものなのか、誰にお願いしたらよいのかも分からないという管理者の方も多いと思います。そんなときは、「自社サイトのHTML5移行」というワードで、リカイゼンにご相談ください。利用料は完全無料!実績のある複数の企業に一括で見積依頼が可能です。HTML5への移行にあわせて、WEBサイトのリニューアルなども検討中ということであれば、合わせて気軽に案件相談をしていただければ、よりよい提案を集めるお手伝いを致します。

コーディング外注の依頼の仕方と発注ポイント

コーディング外注の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 目次 1.コーディングの外注先選定について 料金相場の傾向 スキルについて 制作期間 信頼度 2.コーディング外注の依頼する際のポイント 基本料金の有無 ディレクション費用 技術力の有無 3.コーディングの発注、進行の仕方について 技術、正確性 対応範囲 スピード 4.まとめ 1.コーディングの外注先選定について WEBサイトを制作する際には、必ず「コーディング」という作業が発生します。コーディング作業とは、デザインされたページをHTML、CSS、Javascript言語を用いてデザイン通りの見た目になるようにコードを記述することを言います。近年では、WEBサイトを制作するにあたり、WordPressなどのCMSを導入することで、HTMLコーディングまでが組み込まれているものもあり、コーディングを意識しなくても良い場合があります。それらはSEOも意識された高機能なつくりになっています。 HTMLコーディングの作業範囲は、テクノロジーの変化とともに広がっていることから、コーディング作業とはいえ、プロに依頼した方が良いでしょう。但し、個人でもプロとしてコーディングを行なっている人もいますから、規模や予算に応じて検討する必要があります。そして、コーディングを対応できる個人も企業もとても増えていて、どこにお願いして良いか分からないという担当者も少なくありません。 コーディングを外注する際、個人にお願いする場合と企業へお願いする場合に考え方が異なります。それぞれのメリット・デメリットをまとめます。 料金相場の傾向 個人と企業を比べた時に、料金が安いのはどちらなのかというと、基本的には個人へお願いした方が安くなる可能性が高いです。どこが違うかというと、個人の場合は単純計算で作業ボリュームに対してかかる作業工数を出す計算になります。一方の企業では、ディレクターが入ることが多いため、単純な作業工数にプラスして基本料金やディレクション費用が加算される可能性が高いのです。高ければ良いものが出来るというわけでもありませんので、料金と納品のクオリティバランスを見て決めるのがよいでしょう。 【WEBコーディングの外注費用相場表】 項目 金額 備考 トップページ 1万円〜 サイト全体のベースとなるページ。テンプレート制作をしようとしています。 下層ページ 8,000円〜 テンプレートを元に下層用に用意された項目を入れて作り込みを行います。 ランディングページ 10,000円〜 SEO対策を意識したページコーディングを行います。上下に長くなる可能性のあるページ構成です。 お問い合わせフォーム 30,000円〜 個人情報やアンケートなどを入力するフォームになります。 SEO対策(内部施策) 相談による コーディング時に当たり前にSEO対策をする場合もあれば、オーダーしないと対応しない場合もあります。後者の方が多いので、あらかじめ調整が必要です。 スキルについて スキルに関しては、個人でもスキルの高い人は多くいますし、企業だからといって優秀な人たちばかりいるわけで1はありません。ただ、企業の場合は、組織として動いているのである一定の品質は担保された状態で出てくる可能性は高いです。個人でも企業でも、信頼関係を構築して、依頼元も主体性を持って「よいものを作る」という関係性で業務遂行するのが望ましいです。 制作期間 個人の場合は、土日、祝日の概念なくスケジュールを組む人が多いですが、企業は基本的に土日、祝日はお休みなので、制作期間としては個人の方が短い可能性は高いです。また、いわゆる組織的な会議は個人の場合少ないので、レスポンスは早くなる可能性があります。 信頼度 信頼できるのは、企業の方かもしれません。個人レベルでいけば、信頼度に関しては企業でも個人でも変わらないのかもしれませんが、企業は組織で仕事をしているので、もし担当者が風邪など引いたりして会社を休んでも、フォローで入れる人がいるのが企業になります。 2.コーディング外注の依頼する際のポイント ここでは、コーディングを外注する場合に気をつけるポイントをまとめていきます。 基本料金の有無 企業へお願いする場合は、ほとんどで基本料金を徴収されます。実際のコーディング作業費は、業界的に相場感が出ているので、コーディング項目の金額を大幅にアップさせるのは厳しい状況です。そこで、基本料金という名目で徴収するのが、考えられた一つのマネタイズのように見ています。 ディレクション費用 ディレクションは、社内で進行管理を行い、納品クオリティの管理、トラブルが起きた際の調整、スケジュール管理などを行います。 技術力の有無 作法を考えられたコーディング作業の他、最新のSEO対策を組み込んだコーディング作業がどこまで可能かについてしっかりと確認をする必要があります。 3.コーディングの発注、進行の仕方について 基本的には企業間取引を行なった方が、クオリティ維持といった意味でも企業への外注をお勧めしますが、見積り自体は複数の企業から提案をもらった方が良いでしょう。 外注先を選定するにあたり、確認した方が良いポイントをいくつか説明しておきます。 ①技術、正確性 技術力と正確性は、必ず確認した方が良いものになります。不具合なく美しいコードで仕上げられるかは、見る人が見ればわかってしまうことなので、意外に重要ポイントになっています。発注元で、コーディングガイドを作成している企業もありますので、そういったガイドをもとに制作実績のある企業を選ぶことも、クオリティ維持として大切なことです。 ②対応範囲 例えば、PCだけではなくスマートフォンでのレシポンシブ対応依頼なども、最近では当たり前のコーディング作業になります。その辺りが対応できない企業であれば、直近でのコーディング作業をあまり行なったことのない可能性がありますので、避けたいところです。 ③スピード 速やかにコーディングを行なって、しっかりと確認した上でクオリティの高いコードを納品してくれる企業へお願いしたいところです。 基本的にコーディングは、設計書通りに進められる作業になりますので、SEO対策はしっかりと対応しつつも、スピード感持って仕上げられるフェーズであります。 4.まとめ コーディングの外注に関するノウハウをまとめてきました。コーディングといっても、最近ではやることが多いので、システムプログラマーと同等か同等以上の知識や経験が必要になってきます。 初めての依頼ですと、なかなかどの企業へお願いして良いかわからないというのは当然のことです。見積り依頼の前に、どのようなサイトでどのようなコーディングスキルを求めているのかをしっかりと制作会社へ伝えることが大事です。 ビジネスマッチング業界では10年以上の実績を持つリカイゼンは、完全無料にて相談を承っています。技術力や対応範囲、スピードなどの評価指標を持って、発注先を選定することは、初めてだととても難しい作業になります。リカイゼンでは、豊富なノウハウで、選定基準をもとに的確なアドバイスをさせていただいています。 相談、見積り依頼、比較、外注先選定まで無料で対応させていただいています。予算が決まっていない段階での相談も承っておりますので、一度ご連絡をお待ちしております。

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