BUSINESS TIPS発注担当者の方へ、発注成功の為のお役立ち情報

これだけは押さえたい!オリジナルキャラクター制作の依頼時に伝えるべき項目と事前知識

キャラクターは、企業のイメージキャラクターやLINEスタンプの活用など使われるシーンが増えています。主に大手企業でのキャラクターマーケティングが目立ちますが、中小企業でも販促やブランディングとして活用を検討するケースもあるかと思います。
ここでは、キャラクター制作を考えている担当者の方に向けて、事前に知っておくべきポイントをご紹介します。

目次

キャラクターデザインでお困りではありませんか?
一括見積依頼案件のご相談発注先探しならリカイゼンへ!

無料で相談する

リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ
総合ビジネスマッチングプラットフォームです。
より詳細はこちら

キャラクターデザインとは

キャラクターデザインとは、アニメ・映画・コンピュータゲームなどに登場する登場人物(キャラクター)の外見やイメージをデザインすることを指します。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/wiki/キャラクターデザイン

キャラクターは基本的に一からオリジナルで描き上げるため、グラフィックデザインとは特性の異なる制作物です。そのため、依頼方法や制作の流れも異なります。

オリジナルキャラクターの活用メリット

企業のキャラクター活用の中でも、既存のキャラクターを使う場合と自社のオリジナルキャラクターを使う場合があります。
既存のキャラクターの場合は、すでにキャラクターが世の中に認知されており、固有のイメージもあるため、うまくこれらを活用して自社の認知度や親近感を高めることが可能です。ただし、利用にあたりライセンス契約が必要になります。

一方、オリジナルキャラクターの場合は自社の制作物となるため、ライセンス料は必要なく自由に活用が可能です。キャラクターの掲載方法やデザインパターンなども必要に応じて自由に調整することが可能です。
また、オリジナルの場合はキャラクターを活用したビジネスの広がりも期待できます。キャラクターのファンが出来始めた際に、キャラクターグッズの販売を行ったり、他社が利用できるよう版権の提供なども行ったりできるメリットがあります。

このように、オリジナルキャラクターは活用の自由度が高く、ビジネスの広がりが大きいことがわかります。

キャラクターデザインを依頼する際伝えるべき項目

企業がキャラクターデザインの制作を行う際、どのように依頼をしたらいいものか分からず、不安に思う方もいらっしゃるかと思います。実際、一からオリジナルで制作する場合は依頼側から制作側へどのような情報を伝えるかによって出来上がるものは変わります。
そこで、キャラクターデザインの制作を依頼する際考えておくべき項目を紹介します。

何を目的にキャラクターを使うのか

キャラクター制作を検討する際には、必ず成し遂げたい目的があると思います。「お客様との距離を縮めたい」「新しい顧客層を開拓したい」などゴールとする目的を整理しておきましょう。

自社がどのような会社か(またはブランド、店舗)

自社のイメージキャラクターの制作を依頼したい場合は、「具体的な事業内容」「業界での立ち位置」「企業としての考え方」「伝えたい自社のイメージ」などを伝えると、キャラクターの大枠となる方向性を示すことができます。ホームページや会社案内などを共有するとより理解しやすくなります。

キャラクターの使用場所、今後の展開可能性

キャラクターを制作した後、どのような制作物に使用するかを必ず伝えます。例えば、ホームページやポスター、チラシ、パンフレット、パワーポイントなど。使用する媒体やサイズによりデータの調整が必要になります。
サイズが小さすぎて解像度が低くなったり容量が多すぎるなどの問題を防ぐためにも気をつけるべきポイントです。

キャラクターイメージやモチーフにしたい物

キャラクターデザインを依頼する際、どのようなモチーフを使いたいのか、雰囲気や色合いはどんなものが良いか、など希望があればできる限り事前に共有を行いましょう。
イラストはラフ案の作成や修正の量で費用が変わり、また工数もかかりますので、実際に手を動かす前にすり合わせてズレをなくしましょう。
また、人によって何を良し悪しとするのかは異なりますので、できる限りビジュアルで伝えることが大切です。
例えば、「環境に優しい会社というイメージを伝えたい」「動物をモチーフにしたい」という要望がある場合はGoogleなどの検索エンジンで画像検索を行い、その中でいくつか近しいイメージを共有することがおすすめです。

キャラクターのデザインパターン

キャラクターのポーズを何パターン用意するか、どのようなポーズをさせたいかを考えておきましょう。また、キャラクターをシリーズ化して種類を複数作りたい場合はその旨を伝えましょう。どれくらい変化をつけるかによって工数や費用にも関わります。

納品スケジュール

スムーズに依頼し完成させるために、スケジュール共有は必ず行いましょう。「いつまでに完成させたいか」「いつ使うのか」「いつラフ案が必要か」など納品日だけでなく、スケジュールの流れを伝えておくと必要な資料やラフ案などをそれまでに用意してもらうことができ、安心です。 制作期間は制作ボリュームにより異なりますが、2週間〜1ヶ月ほどは見ておくよよいでしょう。

かけられる予算

キャラクターデザインは、かけられる予算によってラフ案の数や制作時間、実現できるクオリティが変わります。相場がわからないケースもあるかと思いますが、自社がキャラクターにどれくらい予算をかけられる状況なのか、目安を把握しておくと依頼時に調整しやすくなります。

納品データの形式

キャラクターがいよいよできたら、受け取った後の活用がスムーズにできるよう納品データの希望を事前に伝えておきましょう。aiやpsd、jpeg、pingなどが一般的です。

キャラクターデザイン制作の依頼先の選び方とは

アニメキャラクターやご当地キャラクター、さらには企業のイメージキャラクターなどビジネスシーンでも注目される機会が多いキャラクターデザイン。
依頼先を探す際、数えきれないほどの制作会社がある中でも、キャラクターデザインの実績スキルを持つ会社を選ぶことがポイントです。

このように、依頼内容に合った実績・スキルを持つ会社を探したい場合は、一括案件相談を使って要望に合う候補企業を集め、検討することがおすすめです。リカイゼンでは、要望に合った会社からの提案や制作実績を集め、比較検討することが可能です。気になる点や不安がある場合も、まずは相談してみるとヒントが得られるでしょう。

キャラクターデザインでお困りではありませんか?

仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォーム。
それがリカイゼンです。

無料で相談する

キャラクターデザインの関連記事

キャラクターデザインを外注するなら、知っておきたいポイント4つ

キャラクターデザインは、ゲームやアニメの世界だけに限った話ではありません。最近では、企業や行政でも認知度UPや親近感をおぼえてもらうために、オリジナルのキャラクターを作ってプロモーションすることが増えてきました。キャラクター...

これだけは押さえたい!オリジナルキャラクター制作の依頼時に伝えるべき項目と事前知識

キャラクターは、企業のイメージキャラクターやLINEスタンプの活用など使われるシーンが増えています。主に大手企業でのキャラクターマーケティングが目立ちますが、中小企業でも販促やブランディングとして活用を検討するケースもあるか...

キャラクターを動かそう! 〜Adobe Character Animator編〜

こんにちは、oops Inc アート・ディレクター高橋です。グラフィック・デザイン会社ならまず間違いなく使っている業界標準ソフトのAdobe Illustrator。ただ、IllustratorだけでなくPhotoshopな...

擬人化キャラクターで店舗ファン獲得の方法とは

経済産業省発表の「平成28年度電子商取引に関する市場調査」では、国内BtoCのEC市場が15兆円を突破するなど、年々勢いを増しています。同じ商品を取り扱っている、金額も変わらないということであれば、わざわざ店頭に赴くのではな...

「成功する」キャラクタータイアッププロモーションとは。(前編)

私たちは企業の売上および集客向上をお手伝いする広告会社です。 従来の広告宣伝もしくは販売促進に行き詰まりを感じている、もしくは、次の一手を考えている広告ご担当の方、新規顧客を獲得するために「キャラクター」を起用するのも一つの...

キャラクターデザインに関連する記事を見る

記事を探す

キーワードで探す

カテゴリーで探す

無料¥0

業者の選定や案件について、お気軽にコンシェルジュにご相談ください。