
デザインの力でいつかは自分の故郷に恩返しを。
こんな野望をもっているクリエイターの方々は結構いるのではないかと思います。
地域を活性化させるのにクリエイティブの力を使う取り組みは最近加速していますね。
クリエイティブの力が期待されていることは喜ばしいです。
外部から著名なクリエイターを招く形で地域活性プロジェクトを実施する事例もあります。
地元のデザイン会社でなく外部から招くのは、そもそも大都市と比較するとクリエイターと呼ばれる方が少なかったり
デザイン職自体の雇用も多くない場合も原因とも考えられます。
やれることはたくさんある
デザインの力でいつかは自分の故郷に恩返しを。と考えているクリエイターのみなさん。
大掛かりなプロジェクトでなくても貢献できることはたくさんあると思いませんか。
地域活性化プロジェクトっていうと
綺麗なデザインやインパクトのあるコピー等の作品が注目されがちですが、
クリエイターができる事はとても多くあると思います。
地域活性のためのデザインワークを行うだけでなく、
例えば子どもや学生むけにワークショップを開催したり
表現をする情熱、魅力を発見する力、0から1を創り出す思考のプロセスを次世代に伝えることができるのは
我々クリエイター達ではないでしょうか。
若い創造性をもっと活かす事ができる環境を創ることで
周囲を巻き込んだムーブメントを起こすことができれば、これは魅力の重要な要素になります。
表現をする楽しさを体験できた子供たちが、クリエイティブな仕事に興味をもって
また自分の故郷に対して力を発揮できる循環を生み出すことが
地域活性とクリエイティブのよい関係だと我々は考えています。
EDITOR PROFILE
株式会社ibma
井上
株式会社ibma
株式会社ibmaでできること
-
パンフレット・カタログ制作
-
toB、toCマーケティング全般
-
WEBサイト制作

