
スタンプの配布の代替案になるか?
企業のプロモーション・広告宣伝の一環として、LINE公式アカウントから
オリジナルのスタンプの配信を行うことは、すっかりお馴染みになってきたと思います。
プロモーションを行うにあたって、エンドユーザーにとってはやはり「無料」でスタンプが取得できることが
一番うれしい事実ではありますが、一方で企業にとっては公式アカウントにかかる広告費用もネックになる部分ではないでしょうか。
そんな中GW前4月最終週、スターバックス社より、スターバックスオリジナルの絵文字が使えるキーボードアプリがリリースされました。
Androidユーザーでは自身の利用スタイルに合わせてキーボードをカスタマイズする方は多いかもしれません。
iOSにおいては、iOS8リリース以降、従来の純正のキーボード以外にも、
AppStoreで展開されるサードパーティのキーボードアプリをインストールし、カスタマイズすることが可能となっています。
ここに着目したのがスターバックス社であり、純正の絵文字以外に「フラペチーノ」「コーヒーを飲むキャラクター」など、
オリジナルの絵文字を扱えるキーボードアプリをリリースしました。
使い方としては、LINEのスタンプのように利用することができますが、
「キーボードアプリ」としてリリースすることで、LINEのプラットフォーム以外での絵文字の利用が可能というのが別の魅力でもあります。
意外とあった他社事例
実はこのようなアプリ、スターバックス社が初めてではなく、
雑貨店のフライングタイガーコペンハーゲンでも同様の取り組みを行っております。
このようにLINEステッカーをはじめ、「絵文字」という毎日の生活に自然と溶け込む形の広告宣伝は、プロモーション活動の主流となっています。
弊社ではこのような絵文字やLINEスタンプの制作実績もそろえております。
デザイン制作、キャラクター制作でお困りの際はぜひご連絡ください!
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