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その写真大丈夫? 写真に含まれるExifデータを取得する。
- [更新日]2020/11/19
- [公開日]2015/06/29
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- LLC JIRIKI inc.

スマホやデジカメで写真を撮った場合、Exifデータというメタデータが残ります。Exifに何が含まれているかというと、
・撮影日時
・撮影機器のメーカー名(製造・販売元)
・撮影機器のモデル名(カメラ付き携帯電話・スマートフォンの機種名など)
・画像全体の解像度
・水平・垂直方向の単位あたり解像度
・撮影方向
・シャッタースピード
・絞り(F値)
・ISO感度
・測光モード
・フラッシュの有無
・露光補正ステップ値
・焦点距離
・色空間(カラースペース)
・GPS情報 - GPS付きカメラの場合、緯度・経度・標高
などが含まれます。怖くないですか。これら全部が含まれているわけではないのですが、撮影日時から疑わしい写真を判別することも可能ですね。アリバイ作りを写真でされた場合はExifデータを取得してみましょう。
PythonでExifデータを抜き出すスクリプト
例によって実行する場合はインデントをしてください。外部モジュールは適宜入れてみてください。今回は撮影日時だけ抜き出してみましょう。
#!/user/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-
import sys
from PIL import Image
from PIL.ExifTags import TAGS, GPSTAGS
def get_exif(file,field):
img = Image.open(file)
exif = img._getexif()
exif_data = []
for id, value in exif.items():
if TAGS.get(id) == field:
tag = TAGS.get(id, id),value
exif_data.extend(tag)
return exif_data
my_img = "sample.jpg"
print get_exif(my_img,"DateTimeOriginal")
アリバイ工作をする場合は写真からExifデータを削除しておきたいところですね。
EDITOR PROFILE
LLC JIRIKI inc.
淵上 喜弘
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