ARTICLES 株式会社ウェルボンの記事一覧

  • ソーシャルメディアコンサルティング

【速報】SNSに動画投稿する10代が前年比60%も増加

こんにちは!お客様のビジネスを活性化させる会社、ウェルボンです。早速ですが、面白い記事があったのでご紹介いたします。↓↓↓「SNSに週1回以上、動画投稿する」10代が前年比の1.6倍にhttps://markezine.jp/article/detail/28679自身で「SNSに週1回以上動画投稿をしている」10代は前年比の1.6倍。調査対象の半分(50%)という内容です。読者のみなさんに年齢が分かってしまうかもしれませんが、私は「携帯のディスプレイがカラーになった!」だの「着信音が3和音になった。すげぇ。」と10代の頃言っていた世代です。コンテンツを作ろうとしたらファンジン(ファンが集まって評論する雑誌)を作成したりと紙コンテンツ制作がまだまだメインの時代で動画を制作しようとするとそれ相応の金額が掛かる時代でした。それが今の10代は動画を投稿したりライブ配信したりと気軽に動画コンテンツを作れる時代になっています。そんなに難しく考えずまずはやってみましょう。とは言っても、いったい何で活用しよう?と悩む企業様や店舗様は少なくないと推測されます。しかし、「産むが易し」です。活用用途ですが以下の様なコトが考えられます。1.新商品の紹介2.新店オープン3.メイキング映像4.ハウツー動画etc..1・3のような撮った動画はSNSにアップロードして投稿すればよいです。2・4がマッチするライブ配信をしたければTwitterが開発したアプリ「Periscope」がおススメ。新規登録から5分も掛からずライブ動画配信が可能です。あと、Facebookならば「Facebook Live」があります。もうすでに活用している企業は多いですが、動画広告市場が盛り上がりを見せている中、活用する企業が広がっていくことが予想されます。動画の場合、クリック率が高い傾向とも言われています。みなさんもぜひ活用して商品やサービスをアピールしてみてください!それではまた!

  • プロモーション支援

【リアル店舗様向け】集客プロモーションで不安解消!!

こんにちは。だんだん熱くなってきましたねー。みなさんの夏の予定は決まりましたか??今回は、リアル店舗様向けの集客プロモーションに関する投稿です!消費者の趣味趣向や行動パターンは多種多様に。ところで、マスメディアやデジタルメディアでも広告枠売りは当たり前のように生き残っていてはいますが、そういえば「スペースブローカー※1」って言葉はあまり聞かなくなってきましたね。※スペースブローカー 広告枠を売るの人。揶揄した呼び方が多い。   消費者の趣味趣向や行動パターンが過去に比べ多様化し、不特定多数にリーチするメディアの純広告(媒体の広告枠に掲載された広告)を 出稿しても期待するROASやCPAに到達できなくなっているのが現状なので「スペースブローカー」自体が淘汰されてきているのでしょう。※ROAS(Return On Advertising Spend)    かけた広告費に対して得られた売上を%で表したものです。 (広告費の何%売り上げが上がったか)  計算式は「ROAS=広告経由の売上÷広告費用×100(%)」※CPA(Cost Per Action/Cost Per Acquisition) コンバージョン(CV)1件あたりにかかった広告費用を示す値です。 計算式は、「CPA=広告費用÷コンバージョン数」そんなスペースブローカーの人にこの媒体は反響が良いですよ~と売り込まれ、広告を出稿したものの期待していた程の反応は無かった。。。などということは往々にしてあると思います。勿論、広告を出稿する目的が「来店につなげたい」では無く「まずはお店を知ってほしい」の場合はリーチを増やすことが前提なのでこの限りで無いです。では、どうすればよいのか?? たった1回の集客施策で結果を出そうとするから不安なのです。今まで大手企業は多額のプロモーション費用をかけてデータを集めてきました。中小の企業様や店舗様はそれが難しいと思いますので、まずは仮説検証をひたすら繰り返して一つずつ不安を取り除いていきましょう。仮説を立てるためには現在の状況を分析するのが大切です。例えば・・・。①What(何を解決するのか?)②Where(問題はどこか?)③Who(どんな客層が減っているのか?)・When(いつ減っているのか?)【ここで仮説】④Why(何故起こるのか?)⑤How(どの様に解決するのか?)こんな感じです。まず①~④までを設定してから⑤の集客プランを策定します。⑤を実行して間違いがある場合→①からを設定していく流れです。的確に媒体選定・プロモーション企画を立て徐々に集客増につなげましょう。新聞折込や他紙のツールを活用する時にはクーポンを付けて効果をはかれば良いです。他には来店者アンケートで何を見て来店したか?などを項目に入れ定期的に調査するのも有りです。夜は暑くふとんを蹴ってしまい、次の日の朝ふとんが掛かってなく寒くなることがありますのでみなさんも気を付けてください!それではまた!!

  • プロモーション支援

企業とキャラクターのタイアップは好相性?

みなさん、こんにちは。株式会社ウェルボンです。以前のBTL記事でご紹介したように、弊社はキャラクターと企業様とのタイアップ企画をご提案・実行しております。提案準備のために様々なライセンサー様(版権元)とやり取りさせていただいておりますが、なんと、この度、ハローキティやマイメロディでお馴染みの株式会社サンリオ様と業務提携契約を締結いたしました!この提携により、今までより包括的かつ重層的なご提案が可能となります。今まではセールスプロモーション主体の提案が多かったのですが、これからは商品化や広告宣伝、空間設計(装飾)のご提案も積極的に行うことができます。〈ハローキティイベントの提案・開催@山形県〉本提携に先立ちまして、4月末、弊社本社がある山形県で、ハローキティを起用したイベントを提案・開催いたしました。住宅展示場内のステージにて、ハローキティがダンスやじゃんけん大会を行い、参加者のご家族と記念撮影するという内容。これを1日3回、開催いたしました。当日は小中学校が土曜登校というアンラッキーな条件にもかかわらず、未就学児とそのご家族を中心に、たくさんの方がお越しくださいました。キティちゃんTシャツを着ている親子や、マイメロディのネックレスをしている女の子など、みんな思い思いの服装で参加してくださいました。イベント中は、たくさんのお子さんが一緒にダンス、希望者全員が記念撮影することができ、大盛況に終わりました。(私は撮影班でしたが、皆様のおかげでスムーズに撮影できました)ダンスしている時のお子さんの笑顔を見ていると、私たちも元気をもらえているような気がして、子供の笑顔って最高だなぁと改めて感じました。〈企業とのタイアップ内容とは?〉このような単発のイベントも行いますが、ご提案できるタイアップ内容として、・販売促進キャンペーン(購買・再来店・集客など)・外観および空間装飾(バスラッピングや電車ラッピングなど)・商品化(パッケージ、商品そのものに起用)・インナー活用(打合せ室やトイレなどの社内施設に起用)上記は一例になりますが、活用方法や期間、範囲でお値段は変わってきます。そのご提案(キャラクター選定を含め)および調整をすることが私たちのミッションです。「こんなことできる?」「これやったらいくらくらい?」「おすすめのキャラクターは?」このような簡単なご質問にも、しっかりとお応えいたします。企業が「適した」キャラクターを起用することで、商品・サービスの認知力が高まります。エンドユーザーのみならず、現場スタッフの満足度の向上も期待できるはずです。従来の広告宣伝もしくは販売促進に行き詰まりを感じている、または、次の一手を考えている方、ぜひ私たちにご相談ください!

  • マーケティング支援

オールドメディアの行く先はいずこへ・・・?

過去、私は「オールドメディア」のメディアバイイング担当を務めたことがあり、ここ数年間で感じる潮流と今後についてお伝えしたいと思います。まず、「オールドメディア」とはその名の通り古くからあるメディアの事で、一般に地上波などの電波媒体や新聞・雑誌などの紙媒体を指します。(一部ではレガシーメディアと揶揄されておりますが・・・。ちなみに対義語はニューメディア。) もう既に皆さんには分かり切った事ではあると思いますが、10年前からネットの波に押されオールドメディアは速報性という点で比べると、ニーズとして厳しい状況にあります。 先日興味深い情報を目にしました。↓↓↓ オールドメディアには頼らない!スウェーデンの音楽フェスによる新たな出演フェスによる新たなアーティスト発表法http://adgang.jp/2017/11/152944.html この記事の内容を要約すると、「スマホ世代にリーチすべく、エンドのメディア接触状況に寄り添った形でアプリを活用して、アーティストを発表していく」というものです。 ここ数年前では音楽フェスのアーティストの発表は音楽雑誌などの紙媒体がメインであり、私自身も学生の頃にこういった情報は紙媒体しか得る事が出来なかったので、雑誌を買うことを楽しみにしていました。前述の記事の通り、現在は音楽好きなユーザーも全てネットから情報を得るようになっています。 今後、紙媒体はさらに部数が減少していき、雑誌の休刊は増え、電波系媒体はネットのサブスクリプション(定額制)ビジネスの波に押されていくことでしょう。 しかしながら、 ニュース系のキュレーションサイトの大半は新聞・雑誌、つまりオールドメディアの記者たちによるニュースが情報元です。オールドメディアの取材力は当たり前ながら素晴らしいものがあり、国会記者会にしても構成員は新聞・通信社、テレビ・ラジオという業種しかいません。  近い将来、オールドメディア企業に勤めるデジタルネイティブ世代が増えていくでしょう。デジタルネイティブの彼らがサブスクリプションビジネスとオールドメディアを組み合わせ、コンテンツ力をさらに強化出来れば、オールドメディアの未来があると私は考えております。 さて5年後はどうなっているでしょう??期待して注視していきたいと思います。

  • プロモーション支援

「成功する」キャラクタータイアッププロモーションとは。(後編)

今回は、キャラクターとのタイアッププロモーションを成功させる方法の後編、実際のタイアップ事例をご紹介いたします。 ~従来を覆した「キャラクター」とのタイアップ~私たちのクライアントで、日本全国でガソリンスタンドを運営されている企業がございます。 毎年、集客およびリピーター熟成のために全国セールスプロモーションを展開し、業界の中では一目置かれている企業です。 企画自体は他業種(異業種)とのタイアップを基軸とし、従来は「ブランド」(ファッションブランド、スポーツブランド等)とのタイアップが続いてました。 その時も「ブランド」を条件としたタイアップ企画依頼でした。 私たちは内部で考え抜いた結果、効果が限定的な「ブランド」ではなく、知名度が高い「キャラクター」とのタイアップを提案することにしました。 提案するからには誰でも知っている女性に人気の国民的キャラクターに的を絞って交渉を始めました。 ~道のりが長かった起用交渉~しかし、提案しようにもそのキャラクター版権元とは取引がなかったために、ゼロからの交渉…。 最初は話も聞いてくれず、提案書を送っても反応が来ないという状況が続きました。 そこで具体的な展望、起用方法、予算(これが効果あり)を提案書に盛り込み、再度交渉すると、徐々に版権元も好意的な反応を示すようになりました。 3週間程度の交渉の末、提案しても良い(=条件が整った)ということになり、キャラクターを入れ込んだ提案書を作成し、お客様への提案までこぎ着けました。 ~挑戦的な提案、そして~大規模な全国プロモーションということもあり、競合は10社以上。 その中で私たちの案は目新しい内容だったこともあり、1次審査、2次審査を通過し、最終審査に辿り着きました。 最終審査には3案残り、その中でクライアントが選考基準としていた「知名度の高さ」を私たちはアピールし、プロモーション時期のみならず、年間使用することのメリットを伝えました。 その結果、私たちの案、初めての年間通したキャラクタータイアップ企画が採用されました。 ~タイアップ効果はいかに?~その年の夏から始まったプロモーションキャンペーンは反響が大きく、私たちが製作したノベルティ(タオル)は大好評で、キャンペーン終了を待たず、ほぼ全て配布終了。 クライアント史上、最も早く在庫が無くなったという嬉しい報告を受けました。 ガソリンスタンドを運営している方にもアンケートを取り、「大変良い」「良い」の数値が87%という高評価。 現場サイドでも満足度が高かったことがわかりました。 このように、「適した」キャラクターを起用することで、商品・サービスの認知力がそのキャラクターのファンを通して高まり、顧客のみならず現場スタッフの満足度の向上も期待できます。 従来の広告宣伝もしくは販売促進に行き詰まりを感じている、または、次の一手を考えているご担当者、新規顧客を獲得するために「キャラクター」を起用するのも一つの手ではないでしょうか。 ご興味をお持ちであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

  • キャラクターデザイン

「成功する」キャラクタータイアッププロモーションとは。(前編)

私たちは企業の売上および集客向上をお手伝いする広告会社です。 従来の広告宣伝もしくは販売促進に行き詰まりを感じている、もしくは、次の一手を考えている広告ご担当の方、新規顧客を獲得するために「キャラクター」を起用するのも一つの手ではないでしょうか。 今回は、キャラクターとのタイアッププロモーションを成功させる方法の前編、キャラクター選びに関する内容をお届けします。 なぜキャラクターを起用するのか? キャラクターの魅力は3つ挙げられます。 一つ目は「ソフトパワー」です。ただの商品告知なのに、ドラえもんから話しかけれると、その商品への印象は変わりますよね。 二つ目は「認知度の高さ」です。ニッチなキャラクターでない限り、貴社の商品・サービスの認知力はそのキャラクターのファンを通して高まります。 三つ目は「スキャンダル」です。タレントを起用する以上、スキャンダルのリスクは避けて通れません。この点、キャラクターにはそれがありません。 キャラクターを広告・販促に起用することは奇抜なアイデアではありませんが、「自社に適した」キャラクターを起用することで、相乗効果が発揮されます。 自社に適したキャラクターとは? キャラクター選定に際し「何の基準で選ぶか」という疑問が出てきます。 まずは「目的・方向性」です。 ・どのような目的で起用したいのか。(例:認知拡大、新規顧客獲得、売上アップ、CSR) ・どこに向けた起用なのか。(例:社会全体、コアファン、社員向け) 次は「予算」です。 キャラクターは決して安くありません。超優秀な役員を雇うことと同じです。 広告・販促の場合、商品開発とは別のライセンス契約になり、「プロモ-ショナル・ライセンス」などと呼ばれることがあります。 国民的キャラクターの場合、3,000万円~5,000万円。世界的キャラクターの場合、1億円を超えることもあります。 そのコストパフォーマンスは起用次第で大きく変わってきます。 最後に「具体的な起用法」です。 例えば、新規サービス(商品)を宣伝したいので、コラボノベルティを作り、SNSおよび販促ツールで告知したい。 または、社員向け研修、新卒採用に向けて起用したい。 起用法は多種多様ですし、アイデアは無限大です。 版権元も様々なアイデアを欲している事実もあります。 起用アイデアがたくさんあれば、キャラクターを有効活用できますし、コストメリットも出てきます。 選定基準をある程度決めたところで、自社に適したキャラクターをいくつかピックアップしましょう。 いかがでしたでしょうか? 次回の後編では、弊社タイアップ事例とキャラクターの上手な起用法をご紹介していきます。 どうぞお楽しみに。

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