ARTICLES 株式会社モンゴロイドの記事一覧

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デザインに生きるインプットとアウトプット

ワンランク上のデザインを目指してインプットの領域を広げるこの世の中にある物は、ほぼ全てがデザインと関係している。私はいつもそう思うようにしています。身近にある物であれば、机や湯のみにもデザイン性は隠れていて、そうした視点で世の中を見渡せば、世の中にはデザインがあふれていると言っても過言ではないでしょう。そんなデザインにあふれた世の中だからこそ、お客様からデザインを依頼された時には、ターゲットを惹きつける“意味のあるデザイン”を形作らなければなりません。そうしたデザインを思いつくためには、ジャンルを問わず様々なものに興味を持って、見て、触れて、感じる必要があると私は考えていますが、これがなかなか難しい。広告とか雑誌とかを見ても、つい興味のあることだけに目を向けてしまいがちで、自ら意識しなければ吸収することは困難です。しかし、少し視点を変えれば参考となるものはたくさんあります。ホームページ制作の参考にするなら、映画のDVDのトップ画面は非常に良くできているものが多いので、私はよく参考にしています。映画の本編も少し掘り下げてみると、この作品にはストーリーマッピングの手法が使われているとか、この演出にはこんな意味があるから物語に深みが出るのかなど、色々な気づきを得られるはずです。そして時には、全く関わったことのないデザインにチャレンジしてみるのも手です。私の時は化粧品ブランドのデザインがそれに該当しますが、知らないからこそこれまでやったことがないこともたくさんやりました。例えば女性の知り合いに、それぞれが持つ化粧品メーカーのブランドイメージを聞き出して、それに関連するワードを洗い出したり、それぞれのロゴにはどんな意味があるのかを徹底して調べたり、とにかくできることは何でもやった記憶があります。たくさんのインプットを行って引き出しを増やすことができれば、それだけたくさんの提案ができるようになり、またお客様に納得いただける意味を持たせることが可能になります。ぜひ、興味のない分野にも一度飛び込んでみることをおすすめいたします。インプットしたことはアウトプットをして血肉とするインプットしたものは、アウトプットをしなければ本当の意味で身につきません。弊社の場合はブログを運営しており、そこで得た知識を共有するということを行っています。ブログを書いた人は知識を確実なものとすることができ、社員全体も同じ知識を得ることができて一挙両得。それが役立つ情報であれば外部の方の好感度も上がるため、ぜひ皆様もお試しください。また、弊社の社員は広告やコンサル、デザインなどそれぞれで専門分野が異なるため、一度会議を行えば様々な目線からアイディアが出てきます。一人ではアウトプットすることが難しい時は、他の目線を加えることで良いものが生まれることがありますので、多業種で集まって会議をすることも時には良いでしょう。弊社では常に本質的な価値を探り、選ばれる理由をつくり出すことで感動を生み出したいと考えております。デザインやマーケティングに行き詰まった際はぜひお声がけください。

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ウェブサイトの運用にはPDCAサイクルが効果的!

ウェブサイトの効果が実感できない…そんな時は解析ツールを使いましょう!これまでウェブサイトの運用に携わってきた中で感じたことは、ウェブサイトをどのように運用していけばいいかわからないと悩まれる方が多いということでした。アクセス数が増えていないというところまでは感じているのですが対処方法が分からなかったり、とりあえず広告をしてみるのですが、売上に繋がらなかったり。そんな時には、まず現状を数値ではっきりと把握することが大切です。最もお手軽に導入できるのは「Google アナリティクス」。サイトのアクセス数がわかるのはもちろんですが、どんなページから人が来ているかや、サイトの中でどのページが見られているのか、どこでお客様が離脱しているのかなどを無料で確認することができます。現状を的確に把握することができれば、次には課題が見えてくるはず。例えばお問い合わせが来ない場合、ホームページに月100アクセスしかないのであれば、まずは人がくるように広告を出す、あるいはホームページを改修することが必要となるでしょう。もしホームページに月1万以上のアクセスがあるにもかかわらず問い合わせが来ないのであれば、サイトが見辛い、あるいは競合他社が同じ商品を販売していてそちらの方が価格が安いなど、様々な課題が見つかるはずです。一方で、ホームページだけを分析しても足りないこともあります。不動産業界などホームページだけでは売買が成立しない場合です。不動産であれば、サイトから問い合わせをして実際に会って商談をする必要があるかと思います。その場合では、サイトに人が集まっていて問い合わせも来ているのに商談が成立しないということも起こり得ます。そういう時はお客様に連絡する時間が良くなかったり、営業の仕方に問題があるかもしれません。当たり前のことを話しているように聞こえてしまうかもしれませんが、自分では課題に気づきにくいものです。せっかく無料のツールがありますので、まずは数値的に課題を探り、課題が見つかったら改善案を試してみることがおすすめです。迅速に問題を解決したい時には経験の豊富なプロにご相談を!「Google アナリティクス」などの解析ツールがある現在、プロだからこそできることは意外と少ないかもしれないと私は感じています。もし違いがあるとするならば、それは経験です。先ほど不動産会社のお話をしましたが、サイトが悪くない、問い合わせも入っている、なのに売り上げに繋がらない。そういうシチュエーションがあった時、次にどこに問題がありそうか経験から判断できるのがプロの強みだと感じています。例えば、問い合わせから商談に達する率と、商談から成約に繋がる率を測ってみていただくことを提案。問い合わせから商談に繋がる率が悪いなら、問い合わせがあってからのメールや電話の仕方を見直してみませんかとお伝えしてみたり、商談から成約に繋がる率が低いなら営業マニュアルの見直しを図ったりします。様々な案件を経験しているため、プロはこの流れがスムーズに思い浮かぶのです。弊社は社員のほぼ全員がウェブ解析士の資格を有し、うち3名は最上位のマスター資格を有しています。新しいことをどんどん学ぶ社風で、学んだことをアウトプットする機会も多いため、様々な提案をすることが可能です。もし解析に行き詰まった際は、ぜひお声がけいただけましたら幸いです。

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聞き逃していませんか? ユーザーの声

つい見逃してしまいがちな実際に商品を使う方の意見「この化粧品、全然使いたいと思わないです」。ある化粧品会社様の自社ブランド立ち上げに携わった時のことです。守秘義務のため詳細は言えないのですが、クライアント様にとっては参入しやすい商品でありながら、競合他社は手を出しにくいという商品があり、それを売っていくために色々な方策を立てていました。分析を進め、作れば売れると誰もが感じていたのですが、そこでふと引っかかることがあり、私は化粧品のユーザーとなる方を集めて「座談会をしてみませんか」と、クライアント様に提案。ご担当の方に快諾いただけたので、実際に座談会が開かれることになりました。そして出てきたのが「使いたいと思わない」、「高すぎる」という意見だったのです。逆にどういうものが必要なのかを質問してみると、全く想像もしていなかった意見が上がってきて、本当に驚きました。しかし、その時同時に納得のいく理由も掴むことができました。そこからブランディングは練り直し。売るものが変われば競合他社も変わるので一から調べ直して、価格も調整。そしてもう一度座談会を開いてみると、今度は「これなら欲しい!」という意見をたくさんいただけました。弊社はウェブ解析やブランディング、サイトの制作・運用などWebマーケティング支援全般を行っている会社で、サイトの構築だけでなく商品のブランディングから携わることもあります。そしてブランディングの現場では、ただ情報を解析してまとめるだけではなく、ユーザーの声にしっかりと耳を傾けなくてはならない場面がよく発生します。売り手と買い手のギャップを解消するためには、第三者の目線が不可欠。実際私が携わる時には、第三者の目線を意識して提案をさせていただきますが、男性である私には化粧品のことはよくわからないという側面もあります(笑)。そういうことはどんな業界、業種でも起こり得ること。新商品を開発する際には、生の声を聞いてみるのが一番です。客観的な声を回収するお手軽な方法声を集めたいけれど、座談会を開くのはなかなか大変…。そう思う方もいらっしゃるかと思います。その場合、声を集めるやり方は様々あって、オンライン上でアンケートを取る、SNSで調べる、知り合いに聞いてみるなどお手軽な方法もたくさんあるのですが、個人的に昔よくご提案していたのは、新入社員さんに聞いていただくことです。例えば通販サイトであれば、物を実際に買うところまでシミュレートしていただき、途中で感じたことをその都度声に出していただく。知識がある方だとどうしても自然な感想にならないことが多いので、この手法を使う場合はなるべくサイトや商品に触れたことのない人にお願いするのが良いでしょう。注意点としては、緊張するといい意見が出てこなくなるので、うまく誘導することが必要です。ただし、誘導のしすぎも良くないので、自然な誘導を心がけてください。その他、外部要因の調査も欠かすことはできません。例えば東京オリンピックがあるとか、インバウンドが大きくなっているとか、大きな社会情勢を把握できていなければ、ビジネスで成功を収めることは難しいです。細かい分析が必要になった際は、専門家に頼っていただくのも有効な手段だと思います。

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効果が出ないのはマーケティングのせい?Webマーケティングを始める方へ 整理したい3つのポイント

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px Helvetica} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px 'Times New Roman'; min-height: 11.0px} 広告施策や運用、Webサイトの改善、見込み客の獲得から顧客の育成など、昨今Webでのマーケティングの必要性が感じられています。そんな中、他社のWebマーケティングでの成功事例を見て社内でも展開したいという企業のニーズも多くあります。 しかし、「それ、やりたいんだけど、社内にやれる人がいない…」や、「マーケティングを始めたけど効果が出ない…」といった悩みをお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、Webマーケティングに関して改めて整理したい3つのポイントをご紹介します。 「自分のミッション」は理解できていますか? 会社から課せられた自分への使命(ミッション)は理解されていますか? それは売上の向上、それとも目標の数字を達成することでしょうか。中には、特に何も言われてないといった担当者の方もいらっしゃるかもしれません。ここで重要なポイントは、「何を考えて」毎日の仕事をしていかないといけないかを“正確に”理解できているかといいう部分です。 予算や売上が数字の目標だとしたら、「行動目標」を持っていますか?  次に、ミッションがある場合、そのミッションを達成するために、半年の間で“何をしなければいけない”、さらに落とし込んで今月は何をしなければいけない、さらに今日は…といったような行動の計画は立っているでしょうか。 状況が日々変化する業界の特質上、行きすぎた計画(緻密すぎる計画)は、現実的ではないと思います。それでも、大ぶりでも構わないので1ヶ月以内にこれは”絶対にやっておきたい”、この課題は“解決しておきたい”と思って仕事に取り組んでいる方が、結果に大きな差がでるはずです。 それが実行できる環境はありますか? ミッション・行動目標が定まったら、最後にそれができるだけの環境は整っているでしょうか。例えば人的リソース、使ってもいいよと言われている予算、取り扱う商品やサービス。これらの環境は現状で十分でしょうか。Webマーケティングで成果を上げるためには、どれも欠かせない要素です。 人も予算も潤沢にあり、それでも成果が出ないといった場合は、そもそも取り扱う商品やサービスに魅力(ポテンシャル)がないのかも知れません。 社内のリソースで全て対応できるのがベストだが… Webマーケティングを実施するにあたって、ウェブの分析ができる人、クリエティブの制作ができる人、それぞれのプロフェッショナルが必要となります。社内で全てのリソースを集めることができるのがベストですが、「全て」となると、なかなか困難です。 そんなときは、モンゴロイドが貴社のWebマーケティング部門の一員として活躍しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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【コンバージョンUP】流入しているけどモノが売れない時に考えたいポイント

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px Helvetica} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 10.5px 'Times New Roman'; min-height: 11.0px} GoogleAnalyticsやヒートマップ、ABテストなど便利なツールや手法が登場し、Webマーケティングを行う上で「分析を行う」ことは重要なポイントになっています。分析というと、みなさんがまず思い描くのがウェブサイトのデザインやボタンの色の変更などですが、私たちがお客さまのサイトの分析を行う際にはじめに取り掛かるのは、Webマーケティングを行う上で「目標とする数字」の話です。 どのくらいの規模を考えているかを確認する。 ウェブサイトにどのくらいの訪問数があって、どのくらいコンバージョンしているのか、といった規模の話をまず行います。例えば、100人きて1人が購入するのか、1000人がきて10人が購入するのか、1万人が…というどのくらいの規模をお客さまが考えているかを確認します。デザインやボタンの色の話にたどり着くまでに色々と話し合いを行います。 ブラックボックスを輪切りにする。 年間のウェブサイトの訪問者数、商品の購入者数が分かった段階で、その間のプロセスについてはどうなっていたのかを輪切りにします。直帰しなかった数や、カートに入れた人数、カートに入れてから購入した数など、中間のCV地点を抜き出します。そうすると全部で4つ、5つのKPIとなる指標が浮かび上がってきます。 輪切りにした数字(KPI)は動くのか? レンタルカートを導入している場合、例えば「カートに入れてから購入するまで」というプロセスについては、よほどのことがない限り数字は大きく動きません。デフォルトのまま何もカスタマイズせずに利用していている場合などは、送料についての記載を載せるなど、ちょっとした改善の余地はあります。とは言え、購入フロー内のステップを1つ省くといった大きなカスタマイズはレンタルカートでは実現できないため、「動かせない数字」とみなすことになります。 例えば、「客単価を大きく上げたい」となった戦略をとるケースであれば、「金額が倍の新商品を販売する」「大きなキャンペーンを行う」など、KPIが動く、変更できる箇所に目星をつけます。 動く数値として目星をつけた時点で、ようやくGoogleAnalyticsなどを使って流入経路や利用されているデバイスなど、数値を分析や深掘りへと話を進めていきます。 商品を知っているお客さんだったら、「ウェブサイトのここを見ています」や「こういうページ遷移をして商品を購入しています」とか、商品を全く知らない人の場合は、「ここにランディングをして、ページのこの場所で離脱しています」など、大きな話から部分へとドリルダウンして、どうするのが最適なのか分析していきます。 みなさんも目標とする数字を達成するために、まずはブラックボックスとなっている部分を輪切りにし、大きな話から掘り下げて分析を行うところから考え始めてみてはいかがでしょうか。

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リスティング広告運用会社で違いの出るポイント

リスティングやリターゲティングなどのウェブ広告が拡がっていくにつれて、多くの企業がリスティング広告に取り組んでいます。自社にウェブ広告のノウハウや運用できる人材がいない場合に、リスティング広告の運用代行をアウトソースするケースはよくあります。インターネットでウェブ広告を運用できる会社を検索すると、広告代理店や、ウェブ制作会社、Webマーケティング会社など多くの会社が出てきますよね。リスティングで成果を上げた実績や、グーグルやヤフーの正式代理店の認定を受けている、クライアントの数が多いなど色々と謳い文句がありますが、実際にウェブ広告の運用を依頼する前に、その会社が良いか悪いかを判断するのはなかなか難しいです。そこで今回は、ウェブ広告運用を依頼した際に各会社の違いがでてくるポイントをご紹介します。数字だけのレポートには注意!私自身WEB業界で広告代理店や制作会社などを経験してきましたが、実際に目にした多くの運用会社のレポートは、あくまで「数字」だけの報告でした。例えば、12月は予算をいくら使い何件取れましたといった、昨対比やクリック率などの数字だけが並んでいるレポートで、場合によってはレポートに日本語がないこともありました。レポートは、実際にウェブ広告を運用した証拠というだけではなく、どのように運用を行ったのか、といった「狙いと結果」をお伝えし、PDCAを回すための判断材料としてお客さまに提出されるものです。このレポートが、リスティング広告運用会社の「違い」が出るポイントになります。トピックスをサマリとして記載する弊社では、「12月◯日~◯日までのセールに合わせて、出稿を増やしました」など、トピックスを記載することがあります。例えば、11月のレポートの場合、「10月は運用の中で、こういう課題がありました」といった背景をベースに、それに対し「上手く課題が改善できました」や、「残念ながら狙いが外れて微妙な結果になりました」など、それぞれの結果をお伝えした上で、「12月はこういう運用を行います」といった、前月の反省と次月の狙いをレポートにまとめています。こうしたレポートにすることで、お客さまが何十枚もあるレポートを端から端まで見なくても現状を把握していただけます。ブラックボックスだからこそレポートを確認する一度、リスティング広告の運用を任せると長い付き合いになります。そして、リスティングの運用はどうしてもブラックボックスになってしまいがちです。今のリスティング運用方法で本当に良いのか判断する際のポイントとして、レポートの内容にぜひ注目してみてください!

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【サイト集客】売上を維持しながら、無駄な広告費を削減する。

Webマーケティングを行う上で、ウェブサイトへの「流入」を行いたい際はどのように行えばよいのでしょうか。弊社では、流入を「集客」、「接客」、「追客」と3つのフェイズに分けて考えています。Webマーケティングでは「ウェブサイトに流入するまで(集客)」と、「ウェブサイトに流入してから(接客・追客)」の2点がキーポイントになります。「接客」をするウェブサイトはどうですか? 集客を行う際は、接客するそのウェブサイト自体良くないと、集客する意味がない(効果が出ない)ですよ、とお話しています。接客の際にコンバージョン率(CVR)があがっている状態になって初めて、集客を増やすかどうか検討を行います。「リスティング」や「リターゲティング」では、売上が上がらない?サイトへ集客する手段として、リスティング、リターゲティングなどの運用型の広告が多く利用されています。ただ、お客さまの中にはリスティングやリターゲティングと聞くと、「売上が上がらない」と思われている方もいらっしゃいます。運用型広告を行っても売上が上がらない場合というのは、例えば、検索の市場で負けている、そもそも商品やサービスに魅力がない、もしくは伝える方法が悪い、などなど、様々な要因が考えられます。以前、「いくつものウェブ広告を出稿している割に、新規のユーザーがウェブサイトに流入せず、同じユーザーが何度も広告経由で流入するだけ…」と悩んでいるとご相談をいただきました。改めて、ウェブサイトの現状を説明した上で、1つ、1つ広告の見直しを行い、広告費の削減を実現しました。その後は、浮いた予算を使い「売上を上げるため」により多くのユーザーを集客するような運用に切り替えて進めています。今回は、「ウェブサイトに流入するまで(集客)」に関して、売上を維持しながら、無駄な広告費を削減した事例をご紹介しました。広告はあくまでも手段です。そのため本質的に「無駄な」広告というのはないと思います。お金があるのならやればいい、粗利を貯めたいなら広告を削減する。そのような考えでその時々のニーズに合わせ、最適な手法を考え選択することが大切なのではないでしょうか。

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Webマーケティングを初めて実践する人に教えてあげたいちょっとしたこと

みなさん、自社のウェブサイトにお客さんが来てほしいですよね! 今やネットに情報が溢れかえる時代です。商品やサービスも含め、何かを探す際にはグーグルやヤフーで検索することが一般的になりました。   そんな中、自社のウェブサイトへお客さんを呼び込む(流入させる)手法としてリスティングなどのウェブ広告、ウェブサイトを分析するウェブ解析などを組み合わせて考える「総合的なWebマーケティング」が必要とされています。 情報が溢れ、競合商品やサービスも多いこのご時世ですから、広告だけ、サイトのリニューアルだけでは、思うような成果が出せません。 今回は、これからWebマーケティングに取り組もうとされている企業のウェブ担当者の方へ、Webマーケティングに取り組む前に知っておきたいポイントをご紹介します。   目標と予算は明確ですか? さて、人が来なくて困っていますという話もさることながら、Webマーケティングを実施する上で「目標」はつきものです。私たちも日々お客さまのお手伝いをする際に、Webマーケティングを実施する上で、1年間の「売上の目標」をいくらに設定するか、また、その商品やサービスが季節によって売れ行きが変わるのかなどを改めてヒアリングします。   予算のない現場は目標もフワッとしている。 予算について「会社からは言われているような、言われてないような…」と、曖昧なケースがあります。しかし、会社側から見ると予算だけを与えるということはなく、同時に目標も与えているはずです。どちらかだけが決まっています、といった現場で上手く行ったケースはあまり聞きません。   目標と予算が決まったら? 去年や一昨年のデータなどを元に、その目標や予算の設定が正しいかどうかを健康診断のイメージで確認していきます。そもそも話がズレているなと感じたら、もう一度考え直すことをおすすめします。   みなさんもWebマーケティングを始めるにあたって、はじめに「目標」と「予算」はしっかりと決めてから、実践に移しましょう。

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