ARTICLES 北堀江制作の記事一覧

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映像制作の事例2 ペットショップの場合

作り込んだ映像でユーザーの信用を得るあるホームページのコンサル会社様から、全国チェーンのペットショップの映像制作を依頼されたことがありました。ペットショップ様のご意向として、ライバル店のホームページがとても良く見えるので、それに負けたくないという思いを伺ったのですが、同じことをやっても先にやった方が勝つパターンが多いため、弊社は違うアプローチを提案。当初女優さんなどをキャスティングして、ドラマチックな映像を制作した方が良いとお伝えしたのですが、それはさすがにやり過ぎと言われ、プランを変更。最終的にご年配の夫婦と、子どもができたばかりの夫婦をキャスティングし、ストーリー仕立ての映像を作ることに決定しました。実のところ、ホームページのコンサル会社様からはイメージアップできる映像が作れればいいというご依頼を受けていたのですが、私の意見では生体販売をするのであれば、イメージアップをするだけでは足りないと感じていました。そこで考えたのが、手間暇をかけた映像を制作すること。単にペットを紹介するのではなく、家族が来店して、ペットショップと家族のやりとりがあって、最終的にはペットを買うのが楽しくなったというストーリーを作り、映像の最後には家族のコメントを入れました。単にイメージアップをするだけなら、格好いい映像を作ればいいのですが、格好良くするだけではライバル会社の二番煎じ。生体販売をする会社様に必要なのは、エンドユーザーからの“信頼”だと私は考えました。“ここまで手の込んだPRを作れる会社”というイメージをエンドユーザーに持たせることで、「買ってもいい」という感情を持たせることができると考えたのです。結果的に、好評な映像に仕上がったと自負しております。ワンストップの受注で手間とコストを削減通常、ここまでの映像を制作しようとすると50〜60万円のお見積もりをさせていただくのですが、この時はありとあらゆる手段を用いてコストを削減。最終的に23万円で依頼を受けさせていただきました。もちろん価格を下げたからといって、品質が下がるわけではありません。出演する俳優は、知り合いのキャスティング会社に一括で依頼し、新人を起用。撮影は1日で全て完了させ、編集にかける時間も2〜3日で行うことで価格を抑えました。最終的にプラスでもマイナスでもないという収支にはなりましたが、今後のお付き合いを考え、良い仕事ができたと考えております。ここまでお話しした事例はあくまでも一例。弊社には映像だけでなく、音源、デザイン、イベントの制作など、幅広いプロモーションをほぼ自前で達成できるという強みがあります。ワンストップで依頼をお引き受けできるからこそ、お客様に手間とコストをかけさせません。商品のプロモーションでお困りのことがございましたら、ぜひお声がけください。丁寧なご相談の上で、貴社が本当に必要とする作品を制作させていただきます。

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映像制作の事例1 ベビー用品卸売店の場合

消費者に出演をしていただく関西の某有名ベビー用品店に卸売を行っているクライアント様が、個別のお客様に対してもPRを行いたいということで、ホームページ用の映像制作の依頼を受けたことがありました。お話を伺うと、商品の良さには自信があるが、どうアピールをしたら良いのかが分からないとのことでした。商品について詳しくヒアリングしてみると、ほとんどの商品に、実際に使用されているママさんの意見が多数寄せられていることが判明。そこで私は、ベビー用品のユーザーが一番食いつくのは使用者の声だという仮説を立て、商品に意見を寄せていた本人にご出演いただくのが良いのではと社長に提案をいたしました。すぐに許可が下りたため、早速ママさんに出演を依頼。動画では、ママさんに実際に商品を使って説明をしていただくというスタイルを取り、社長にも時々出演をしていただきました。今で言うなら、インフルエンサーを活用した紹介動画に近いかもしれません。成果は上々で、それ以後その会社様の商品は弊社で撮影を行うようになりました。ベビー用品の再利用を提案ベビー用品には、早ければ半年、遅くても2年くらいでその役目を終えるという宿命があります。そこで考えたのが、使い道を変えての再利用です。クライアント様の商品の中に、ベビーカーに取り付けるドリンクホルダーがあったのですが、どんな場所にでもしっかりと固定できるポテンシャルを秘めていて、新たに二つの使い方を提案してみました。一つはカメラを三脚にしっかりと固定するという使用法。私たちが撮影を行う際、移動するときにカメラを三脚からいちいち外していると面倒なのでよく三脚にカメラをつけたまま移動していたのですが、このホルダーを使えば三脚とカメラをしっかりと固定できることに気づきました。それ以来私は、このホルダーを三脚に使用しています。もう一つはドリンクホルダーをベビーカーにではなく、車のヘッドレストのバーに装着する使用法。こちらも大変便利で、社長にも大好評。早速その様子を動画に撮影したところ、自動車部品の販売店に好評をいただき、今ではベビー用品店だけでなく、自動車部品の販売店にも卸売を行えるようになりました。それ以降その商品は「ベビーカードリンクホルダー」から「万能ドリンクホルダー」に名称を変え、人気商品の一つとなっています。このように、すでに開発し終わった商品でも、応用をきかせると思わぬ発展をすることがあります。弊社ではお客様の利益のため積極的にお話を伺い、商品の価値を高める提案を行わせていただきます。

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映像制作の疑問、解消します!

意外と安価に依頼できる映像制作「商品を映像でアピールしてみたいけれど、予算が不安…」。「どんな映像を作ればいいか、イメージできない…」。そうした疑問は、映像制作の会社に一度相談をいただければ、すぐに解決します。弊社はこれまで、会社紹介や商品CM、TV番組制作など様々な映像制作を行った実績がありますが、何をどうすれば良いか分からないというお客様は多くいらっしゃいました。弊社の場合は、映像を制作したいとご依頼を受けた時に、まずご予算と何を目的に作りたいかを伺います。例えばyoutubeやホームページに掲載するための商品紹介映像で15秒ほどの尺であれば、弊社では8万円から制作をお受けしているのですが、最初からそこまで予算をかけたくないという方もいらっしゃいます。その場合には、安く借りられるスタジオを用いたり、編集を簡易化したり、俳優をキャスティングする場合は新人を起用するなど様々な対策を講じて、1本2、3万円まで抑えることも行います。むしろ、商品紹介の映像であれば、最初は予算をかけずに制作してみて、反応を見てから本格的にいい映像を作って広告する方が効率的という場合もありますので、安く仕上げたいというご意向も大歓迎です。低予算の制作から、1本数百万の映像まで幅広く対応できる。それが弊社の強みです。いい映像とは何かを真剣に考える予算と並び、どんな映像にすれば良いかイメージできないとお困りの方もよくいらっしゃいます。その場合は、お客様にアピールしたいことをヒアリングし、一緒に内容を固めていきますのでご安心ください。例えば商品紹介映像の制作依頼を受けた際によく行うのが、その商品について調査をすることです。時には、私を顧客と思って実際に営業していただくということも行い、商品について掘り下げます。それは、消費者の立場に立って、この商品なら欲しいと思えるポイントが分からなければ、消費者に刺さる映像を作ることは難しいからです。アピールすべきポイントが見えた後は、その映像のクオリティについてご相談をいたします。映像において斬新さや格好良さは非常に重要ですが、見た目だけ優れていても肝心な商品の内容が分かりづらければその映像は良い映像とは言えません。かといって商品の分かりやすさばかりを重視して見栄えが悪くなってしまっては、その映像は見てもらえません。このバランスが非常に難しいところなのですが、この問題をクリアするためにはお客様との意識のすり合わせが重要です。中には映像のプロに全てをお任せしたいということで、途中から制作に参加されない方もいらっしゃるのですが、「これだと商品の良さが十分に伝わっていない」などの意見をぶつけていただいた方が最終的にいい映像に仕上がりますので、ぜひ途中で諦めずに制作に参加をいただければと思います。以上のように、ご一緒に相談の上で制作を進めてまいりますので、イメージは固まっていないけれども映像でPRを行ってみたいという方は、ぜひご相談いただければと存じます。

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