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【サイト制作】エンジニアと案件を最適にマッチングさせるために③

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 12.0px Helvetica} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 11.0px 'Times New Roman'; min-height: 12.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px Helvetica} p.p4 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px 'Times New Roman'; min-height: 12.0px} p.p5 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px 'Times New Roman'} p.p6 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 11.0px Helvetica} span.s1 {font: 11.0px 'Times New Roman'} 原点となったプロジェクトから受け継がれているDNA 法人にも、人間のようなDNAがあるのかもしれないと考えることがあります。新しく生まれたばかりの企業であっても、集まった有志の「前職」が色濃い影響を残していたりします。それが、その企業の強みになっている場合も多いと思います。 みなさんの会社では、いかがでしょうか。弊社の場合は、とあるWebサイト制作に携わったプロジェクトチームが、企業としての原点になっている気がします。それは、弊社の創業時のメンバーが担当した案件で、金融系のお客様からは「これから立ち上げる新しいビジネスのためのキャンペーンサイトだから、ウケるデザイン、印象に残るデザインにしてほしい」と言われていました。 要望にない「キャッチコピー」で逆転採用 その案件はコンペで、しかも、競合のWebデザイン会社が提案する既定路線にほぼ決まっている中で、割り込むように参加した形でした。当然、あまり期待されていませんでした。それでも、プロジェクトに参加したメンバーは、大手IT企業に勤めていた経験から高品質を追求する姿勢が身についており、この案件においても、なんとかお客様に満足していただけるものを、とあらゆる角度から考え始めました。 そのひとつが、キャッチコピーでした。スタッフ10数名によるブレーンストーミングを繰り返し、とにかく思いついたことは言ってみようの精神で、みんなで好きなことを言い合いました。そうして出揃った中には全員が良いと思える案があり、このキャッチコピーを提案の核とすることに決めました。同時進行で、ありがちなプランも進行中だったのですが、そちらはほどほどにして、キャッチコピーをフィーチャーしたデザイン案に注力しました。 結果は、どうやら決裁権を持つ方々にウケたらしく、キャッチコピー・フィーチャー案が採用となりました。「ウケるデザイン、印象に残るデザイン」と言われただけで、キャッチコピーを作ってほしいという要望はなかったにも関わらず、です。 自社制作のECサイト立ち上げという事業目標に向かって 現在は、SES事業が主ですが、Webサイト制作への思いはまだ大きく残っています。今後の事業目標として、自社制作のECサイトを立ち上げることを掲げています。そのための環境も整えており、今年、Webデザインを手がけるクリエイターを採用しました。前々回の記事(【SES】エンジニアと案件を最適にマッチングさせるために①)でご紹介した某大手家電量販店のECサイト制作にも携わった経歴があり、フロントデザインからディレクションまで担当し、サイトリニューアルの際も手腕を振るっていました。 もし、制作系の案件をお持ちの企業様で、常日頃から人手が足りない、時間が足りないとお感じのご担当者様がいらっしゃいましたら、弊社の新事業部がお手伝いできると思います。これもまた、技術者と案件の最適マッチングのひとつの形だと言えるのではないでしょうか。ご連絡をお待ちしております。

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【SES】エンジニアと案件を最適にマッチングさせるために②

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 12.0px Helvetica} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; font: 11.0px 'Times New Roman'; min-height: 12.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px Helvetica} p.p4 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px 'Times New Roman'; min-height: 12.0px} p.p5 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 11.0px 'Times New Roman'} span.s1 {font: 11.0px 'Times New Roman'} 人を紹介する仕事は、紹介する自分の心構えを問われる 人材派遣とは、紹介する立場である自分自身の心構えが問われる仕事だと考えています。つまり、自分への信用がなければ、誰を紹介しても、うまくいかないのではないでしょうか。 弊社は、SESを主要事業に据えていますが、紹介先であるお客様にも、そしてエンジニアの方々に対しても、緻密なマネジメントを実行するように心がけています。また、案件や業務の内容を事細かにヒアリングし、単価交渉にも対応する「エンジニア・ファースト」の方針を守っています。そうしてエンジニアの方々との関係性を構築した上で、企業様に対し、人材の提案から状況確認、面談設定まで速やかに実施させていただいています。 例えば、面談の日程も、エンジニアの方のスケジュールはある程度、把握できていますから、複数の候補日を提示できます。こうした細かい工夫の積み重ねがあれば、ムダなやりとりを減らすことができます。それは、企業様、エンジニアの方々、そして弊社の三者にとって、メリットとなるはずです。 また、SESは、人材の方を現場に送り込んだら、それで業務終了となるのが通例だと思います。しかし、弊社は、エンジニアの方が就業する前のフォローや案件についてのすり合わせを綿密に行い、就業した後も定期的に連絡を取り合っています。そうした関係性から生まれる提案力や交渉力は、弊社の強みであり、それはエンジニアの方はもちろん、企業様に対しても当てはまると思います 。 こうした私たちの姿勢を信用していただけているのか、時折、技術的にも知識的にも非常に優れた方々を紹介できるケースがあります。今回は、弊社が過去に扱った、とある優良案件のお話です。 弊社案件の例:某大手外資系IT企業のコンサルタント お客様は、外資系の大手IT企業です。受託開発で苦労しており、その原因は、提案力の高いコンサルタントが不足していることだとわかっています。ついては「英語が堪能」「ITコンサルタントの経験があり提案力が高い」「深い業務知識がある」という3つの条件を満たした人材を紹介してほしい、という依頼が弊社に舞い込みました。業務知識は特定の業界に限っているわけではなく、例えば製造業、小売などの流通業、生保などの金融業というふうに、各業界のエキスパートであれば、それぞれに任せられる案件はあるとのことでした。 それにしても、ずいぶん高いハードルです。そんなスーパーマン、本当にこの世にいるんだろうかと不安になりました。しかし、パートナー企業の各社様に粘り強く交渉し、さまざまなコネクションを辿っていった結果、4名のコンサルタントの方々と出会うことができました。この4名をご提案したところ、全員採用となり、4名はその後、約1年の長期間、プロジェクトに関わることができました。また、この案件のチームをもとにして、営業支援コンサルチームが発足し、その際の人材提案は弊社に任せていただくようになりました。 この案件のように、ITに関する技術的な課題を人材によって解決するというのが、弊社の役割です。同様の案件は世の中にまだまだあるでしょうし、今後もきっと出てくるでしょう。もしかすると、コンサルティングに強い企業様が、今回の記事に興味を持っていただけたかもしれません。弊社としましては、いつでも協業する準備は整っています。ご連絡をいただければ幸いです。 次回は、SESではなく、弊社が今後、注力していこうと考えている自社制作のECサイトについて、お話しします。じつは、前回の記事(【SES】エンジニアと案件を最適にマッチングさせるために①)でご紹介した案件が、ECサイト制作プロジェクトのきっかけになっています。ぜひごらんください。

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【SES】エンジニアと案件を最適にマッチングさせるために①

秋深し隣はどんな案件持つ人ぞ秋深し隣は何をする人ぞ(正確には「秋深き」だそうですが)という芭蕉の有名な句がありますが、何かと同業者の活動は気になるものです。得意とする領域が重なっていれば、なおさらでしょう。それは、あらゆる業界に言えると思いますが、特に弊社が関わっているIT業界では顕著な気がします。私たちは、携わっている事業の関係から、「高い技術があるのに、それを活かすアサイン先がない」という声をよく聞きます。そのたびに、技術者と案件のマッチングは難しい、とつくづく感じます。もし、世界中のシステム開発企業やサイト開発企業が技術者と案件をオープンにすることができたら、すべての案件に最適な技術者を割り振ることができるでしょう。人材は確保したつもりでも慢性的に足りない自己紹介をさせていただきますと、弊社ジェネフィアは、SESによる人材紹介をメインに行っている企業です。もともとは、受託開発の案件を請け負っていたのですが、お客様からの人材紹介のリクエストが増えたことをきっかけに、現在はSESにも注力しています。 SES事業を展開するにあたって感じたことは、「人が足りない」ことです。弊社の営業担当は、毎日さまざまな同業他社様を訪れ、案件の内容をプレゼンテーションしています。そうした営業活動を1年間続けることでパートナー企業様を増やすことはある程度、できたと思うのですが、それでも全然足りないです。弊社案件の例)某大手家電量販店の大規模ECサイト弊社が担当している案件のひとつに、とある大手家電量販店様のECサイト構築があります。大規模サイトだということは多くのエンジニアが必要なことは自明ですから、とにかく懸命に人材確保に走りました。お客様の求めるスキルや人物像などを取材し、パートナー企業様を含め、さまざまな同業他社様を訪問して、なんとか人材を集めることができました。ただ、この案件では、技術者のマッチングの難しさをあらためて痛感しました。経歴書の内容を信用して面接等を通過して、人柄も良いので採用したのですが、実際には技術的なレベルで現場と合わなかった、ということが時々あり、この案件でもそういうケースがありました。もちろん、たいていの場合は、案件に適している方をご紹介できているので、お客様にも喜んでいただいているのですが、そうではなかった場合、さらなる人材の充実が必要であることを思い知らされます。この案件では、現場で実際に手を動かすプログラマーや管理者の方を求めています。次の条件を満たしていればOKです。・ECサイト、求人検索システム、オークションサイトといったWebシステムの開発に3年以上携わった方・Java / Spring Framework の知識が豊富な方ご興味のある方はぜひご連絡をいただければと思います。次回の記事でも、「SES」をテーマにしたいと思います。今回よりも、さらに上流工程となる案件です。ぜひごらんください。

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