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SEOは対策するものじゃない! コンテンツの質と量が決め手

お金をかけたSEO対策はNG!サイト内のコンテンツの質と量が重要です。ひと昔前までは、費用をかけてSEO対策をするというのが一般的でした。確かに2年くらい前までは、被リンクがどれだけあるかによって順位が上がったという時期もありましたが、それがお金によってSEO対策ができた最後の例ではないでしょうか。現在は、ドメインの年数とか、求めているキーワードや競争の数、もっと言えば社名なども影響はしてきますが、小手先のSEO対策をするのではなく、モバイルファーストで基本に忠実に、発信したい情報をきっちりと載せておけば自然と上がってきます。AIの急速な進化によって、Googleなども小手先の対策では通用しなくなってきているのです。重要なのはサイト内のコンテンツの質と量。SEO対策に毎月10万円の費用をかけるくらいなら、サイト内の情報量を増やしていくことに費用を使ってください。SEO対策に使う費用以下で、それ以上の効果を得ることができるはずです。お金をかけたSEO対策は費用対効果としてプラスにならないケースが多いのですが、継続的に購入してもらえる例えば金融業などの場合はプラスになる場合もありますので、業種によって使い分けることもポイントです。コンテンツの要点を3つ絞ること状況に合わせた微調整も重要です。サイト内のコンテンツの質と量を増やすために重視しているのが、要点を3つに絞ること。情報量を増やすために商品ごとのページを作成していくことも有益です。また、ニッチなキーワードで検索してくれたユーザーは、購入につながるケースが非常に高いのも特徴。担当者から1日に1000人はサイトを訪問してもらえるようにしたいと依頼されることがあるのですが、閲覧はされるけれど購入につながらない1000人よりも、100人に訪問してもらってその内の10人が購入につながる方が断然良いですよね。アナリティクスなどで結果はすぐに出ますから、例えばディスクリプションやタイトルの部分などをこまめに変更することは必要だと思います。当初想定していたキーワードと異なるワードでユーザーが反応している場合は、それを考慮して変更していくことも必要。常に状況を確認しながら、それに合わせてサイトを微調整していくことを心がけましょう。

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使えるWEBサイトの秘訣は 社内を巻き込んだ〝ユーザーファースト〟

  担当者の考えだけで作成したサイトは 結果的に使えないサイトになる。 企業のコーポレートサイトをリニューアルする際に、担当者の思いや考えだけでサイトを作成してしまうケースがあります。もちろん、その担当者はいろいろと同業他社のサイトを調べたり、自分なりに勉強を積み重ねているのでしょうが、一番大切なのはそのサイトを使う人の意見を盛り込むということです。   コーポレートサイトの場合は、それを用いて営業を行う営業さんの意見を聞くということ。私たちはこれを〝ユーザーファースト〟と呼んでいます。実際に担当者の考えで見た目に優れたサイトにリニューアルされたとしても、実際に活用する営業さんが使用しづらいサイトになってしまっては宝の持ちぐされ!効果のでないサイトになってしまいます。   自分はWEBサイトのことは理解しているけれど、他の人はわかっていないのでという理由で、担当者は得てして他の人を入れたがらない傾向にあります。 しかし、効果があがらないサイトになる本当の問題はそこに隠されているんです。社内全体を巻き込んだ大きなプロジェクトとして進行していくことが最も重要だと考えています。 社内全体を巻き込むプロジェクトで 社員のモチベーションを高める。 担当者の考えに沿って、ある程度その通りにWEBサイトを作成するのは、私たちにとっても楽です。しかしそれでは効果がでないWEBサイトになってしまい、結果的にクライアントの満足感を得ることはできません。社内を巻き込んでプロジェクトで進めた場合は、通常1ヶ月以内で決まるサイトマップや方向性も、最低2~3ヶ月かかってしまうなんてことも多々あります。制作側にとっては手間がかかる方法かもしれませんが、その方が深く長い付き合いになることが多いのです。   社内全体を巻き込むことのもうひとつのメリットは、社員それぞれがコーポレートサイトのリニューアルを自分ごととして取り組んでくれること。一番ダメな例は、担当者がサイトのチェックを各部署に以来した時に、「自分たちには関係ないから」という姿勢。〝ユーザーファースト〟のWEBサイトづくりによって、社内全体のモチベーションを高めることも効果的なWEBサイトになる重要な要素なのです。

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お客さんに届くWEBサイトをお望みなら ポイントは〝モバイルファースト〟

WEBサイトの閲覧はモバイルが8割以上PCサイトのデザインに力を入れても無意味!?どれだけデザインにこだわって、見た目がキレイなWEBサイトが出来たとしても、効果が上がらなければ役割はまったく果たせていませんよね?WEBサイトの一番の目的は、伝えたい内容が相手にしっかりと届くこと。そのためにポイントとなるのが〝モバイルファースト〟です。業種にもよりますが、ユーザーがWEBサイトを検索する際の多くは、スマートフォンなどのモバイルが約8割以上。いくらPCサイトを綺麗にデザインしたからといって閲覧されなければ意味がなくて、担当者の自己満足で終わってしまいます。WEBサイトはデザイン性を競うものではありません。例えば楽天のサイトなど、決してデザイン性が高いものでなくても売上をあげることができているんです。B to Bの企業さんがコーポレートサイトを作成したとして、営業担当者がPCではなくタブレットなどを用いて説明を行っているとします。その場合は、いくらPCサイトのデザインにこだわったとしても企業の魅力はクライアントに届きません。従来までのレスポンシブデザインでは、PCサイトをベースにモバイルに対応してきました。ですが実際に閲覧される率が低いPCサイトをベースに作成し続けることは効率的でしょうか?そこで私たちはスマホサイトをベースに作成し、それをPCサイトに展開するという従来とは逆の〝モバイルファースト〟のWEBサイトを推進しています。効果を出すためのWEBサイトづくり〝モバイルファースト〟がスタンダードに!スマホサイトをベースに作成し、それをPCサイトに展開していく〝モバイルファースト〟。ここで問題になるのが、スマホでの見やすさを重視したデザインでは、PCサイトに展開した際にどうしてもデザイン性が物足りなく感じてしまうこと。従来までの方法に慣れているクライアントの多くがそのように感じるのは当然で、その際には実績を伝えるなどして理解していただく必要があります。例えば京都の呉服店で着物レンタルのWEBサイトを作成するとします。京都のイメージやデザイン性にこだわることも必要かもしれませんが、着物レンタルの大半はスマホで閲覧していることから、スマホサイトの見やすさを一番に考えるべきではないでしょうか。最近ではGoogleでもサイトによっては「このサイトはモバイルフレンドリーではありません」と表示されています。その点からも〝モバイルファースト〟のWEBサイト作りはこれからのスタンダードになっていくと思っています。

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