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SmartHRとは?|詳細や評判などを解説!

目次

SmartHRとは?|詳細や評判などを解説!

労務管理は、直接的に売上に直結する業務ではないため、企業によってはどうしてもITによる効率化が後回しにされるケースがあります。

ただ、実際のところ労務管理の業務は非常に手間がかかることが多く、社員の人件費や消耗品などで余計なコストが掛かってしまい、経営を圧迫するといったケースは少なくないようです。

今回ご紹介する「SmartHR」は株式会社SmartHRが「社会の非合理性をハックする」そういった理念の元に労務管理の領域で労務担当者、従業員の工数を大幅に削減することができるソフトです。

SmartHR株式会社は会社の経営的にも非常に注目されており、海外の有名ユニコーン企業並のスピードで成長しています。

今回はそういった中で今注目のSmartHRについて、発注先選定にて活用企業実績累計12000社のRekaizenが紹介いたします!
(本記事は2021年2月時点の情報を元に作成しております)

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【Overviw】smartHRは労務上の手続きを一元で管理できるサービス

SmartHRは労務上の手続きを簡単に行うことができるクラウド人事労務ソフトです。
人事・労務の業務効率化を目指し、従業員の入社手続きから給与の支払いまで労務上の様々な工程を一元で管理することが出来ます。

労務管理ツールはいくつかありますが、SmartHRは

1.コミュニケーションツールの要素が強い
2.UIが分かりやすく、非常に使いやすい

こういった強みがあります。

また、従業員が多い企業や、人員の流動性が高めな企業が導入に非常に向いていると言えるでしょう。

他社の労務管理ツールと比較した上でどうなのか?

SmartHRはオフィスステーションや楽楽労務、ジョブカンなどの労務管理ツールが有る中でシェアNO1のソフトウェアです。

最大の特徴はなんといっても、質問に答えるだけで書類作成が出来る簡単さです。
web上で書類管理が全て完結するため、紙やはんこなどを使う必要がありません。

しかしながら、コミュニケーションツールに重点を置いたサービス設計をしているため、基本的な帳票はありますが、例えば「オフィスステーション」などのような労務手続きに特化したツールに比べると出力できる帳票や電子申請できる手続きが多少少ないようです。

ただ、大企業が電子申請を義務化されている手続きなどの基本的な手続きなどは網羅されていますので、導入後に「少なくて不便」だと思うことはないと思われます。

SmartHRのメリット

「SmartHR」は様々な機能を搭載しており、活用方法は非常に多岐に渡ります。
そういった中でもsmartHRを活用するメリットを3つ紹介します。

従業員との窓口

SmartHRには従業員との窓口、つまりコミュニケーション機能がついています。

例えば、入社時に従業員から情報を回収する場合や、振込先の口座を変えたいとき等も従業員がマイページから自分で申請して管理者が承認することができます。
また、会社から従業員にお知らせがある場合、従業員のマイページ上にお知らせを通知することが出来ます。

このような従業員とのコミュニケーションツールは従業員数が多ければ多いほどメリットが大きくなります。

労務担当者への配慮

1.キャッチアップが非常に簡単

非常にシンプルで視覚的に分かりやすいUI(ユーザーインターフェース)なため労務担当者はsmartHR導入後、すぐに操作方法をキャッチアップすることが出来ます 。
また、ガイドが充実していることも魅力です。

2.ToDo管理

入社・退社に関わるやるべきことを管理することが出来ます。
やるべきことは自分でカスタマイズすることができるため、自社独自のやるべきことリストを作成することが出来ます。

3.項目カスタム

ToDo管理だけではなく名簿に載せたい情報、「資格試験の免許の情報を載せたい」「免許証・資格証明書を写真で取って添付したい」等のカスタマイズを臨機応変に出来るため、自分が理想とする業務ソフトを作成することが出来ます。

分析機能

労務ソフトであるため、従業員に関するデータは溜まってきます。
こういった溜まったデータをレポートに出すことで分析することが可能です。
そのため、こういった面から一労務ソフトではなく、人事ソフトとして扱うことも出来ます。

SmartHRの機能・料金プランは?

通常プラン

プラン表

図1 SmartHRの料金表

SmartHRの料金プランはプロフェッショナルプランとスタンダードプラン、スモールプランの3種類があります。
どのプランも詳しい料金については直接のお問い合わせが必要です。

0円プラン

現在、SmartHRでは利用人数30名までの小規模事業の方に向けた0円プランを提供しています。
実際に企業の負担を大幅に減らせるように労務管理に必要な機能は就いているため、こちらのプランでも十分に対応することが出来ます。
トライアル終了後に0円プランに移行することが出来ます。

無料トライアル

現在、SmartHRでは15日間のスモールプランの無料体験を実施しています。
実際に無料トライアル中に操作感はどうか、自社の業務にマッチしているかを見極めて効果が見込めるようであれば無料トライアル後、有料プランに切り替えてみると良いでしょう。

参考:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」、無償提供枠を従業員数上限30名に拡大

SmartHRを導入すべき企業とは?

現在のSmartHRの導入企業の多くは、メルカリやサイバーエージェント、DMMグループなどいわゆる「イケてる」IT業界のフットワークが軽い企業が中心です。

では、SmartHRの導入に向いている企業はどういった特徴があるのでしょうか。

結論から言うと、

1.従業員数が多い
2.人員の入れ替わりが激しい

SmartHRのサービス特性上、少なくともこの2つのどちらかを満たす企業が導入に向いてます。

例えば、レストランや小売店などは全国チェーンで事業を行っており、なおかつ学生アルバイトなどで人員の入れ替わりが非常に激しいです。

そのため、本部と地方の店舗が人事関連の書類を紙ベースでやりとりすると、僅かな修正のために多くの工数がかかってしまいます。

そういった中で、SmartHRを導入することですべてweb上で完結できるため、大幅な業務改善を図ることが出来ます。

実際の導入事例

ここでは、SmartHR公式サイト(https://smarthr.jp/)を参考にSmartHR導入企業の実際の事例を紹介します。
実際の声を聞いて自社にあってるかどうか判断する材料にしてみてください。

事例①労務管理と人事の仕組み化に成功!

株式会社キオラガーデン 業種:飲食 従業員数:50-100名

SmartHR導入前の課題

店舗が増えるにつれて従業員数も増え、労務管理とオペレーションの仕組み化が難しくなっていた。
最初は、Excelでの対応で管理することが出来ていたが、従業員が増えてきたため、Excelでの管理が難しくなった。

SmartHR導入後の感想

手続きはもちろんToDoリストで業務進捗が分かるのは非常にありがたい。
労務は手続きに漏れがあってはならないため、内容の確認に時間がかかっていた。

また、飲食業は入退社が非常に激しい業界のため、これらの進捗がひと目で理解できるのはとても助かる。

事例②コミュニケーションの円滑化、年末調整の負担軽減に成功!

ユナイテッド株式会社 業種:IT インターネット 従業員数:150-200名

SmartHR導入前の課題

年末調整が一番の課題になっていた。
グループ会社を含めて300人ほどの従業員を労務担当の3名で対応していたので、非常に苦しい状態が続いていた。
また、従業員の一元管理とメンテナンスにも課題を感じていた。

SmartHR導入後の感想

まず年末調整にかかる工数が大幅に削減された。
労務担当2名のみで対応したが、年末調整の時期でも特別な負荷がかかるわけでもなく、終えることが可能になった。

また、従業員を一括で管理できる「カスタム社員名簿」を利用することで、最近はコロナ禍にともなって在宅勤務が続く中で、従業員の情報が可視化され、コミュニケーションが円滑になった。

まとめ

今回は、今話題の労務管理ツールである「SmartHR」について、機能やプラン、導入企業の事例などについて紹介させていただきました。
無料トライアルや0円プランなどもあるので労務管理ツールの導入を検討されている方はまずそちらを試してみて、実際の使用感や自社に合うかどうか見てみると良いでしょう。

では、最後までお読み頂いてありがとうございました。

「労務管理ツールの導入を考えているけどどのツールを使えばいいか分からない」
「何個かのツールを比べてから導入を決めたい」

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