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HTMLコーディングの最新情報まとめ【2019年版】

WEBページは、デザイン制作をしただけでは完了しません。
デザインをもとに、HTML、CSSなどのマークアップ言語を使ってWEBブラウザで見える形にして初めてインターネット上で閲覧できるようになります。この一連の作業を「コーディング」と言います。コーディングは、HTML、CSSのルールに沿って作成していく作業で、WEB制作には欠かせない工程です。
ここでは、HTMLコーディングとは何か、HTMLのトレンド、そしてコーダーが使っているHTMLエディタツールなどを紹介します。

1. HTMLコーディングとは

そもそもHTMLとは何でしょうか。HTMLは、Hyper Text Markup Languageの略でウエブページを作るために開発された、最も基本的なマークアップ言語の一つになっています。
HTMLの役割は、コンピュータが人間に代わって文書を適切に分析できるようにするための言語です。
現在、インターネット上で公開されているウエブページのほとんどが、HTMLで作成されています。

2. HTMLコーディングのトレンド

HTMLにはバージョンがあり、現在はHTML5が最新版として使われており、改訂第5版になります。HTML5では、API(Application Programming Interface)機能が新たに追加されたことで、高度な機能を持ったアプリケーションの構築が可能になりました。例えば、これまでウエブ上で表現できなかった動画や音声、グラフィックの描画などが簡単に表現できるようになっているのが特徴です。
HTML5で実現できるようになったポイントをまとめると

✔︎文章構造を意味づけする新しいタグ(section、article、nav)が使えるようになっています。
✔︎Flashを利用しなくてもマルチメディア対応できるタグ・機能(video、audio)が使えるようになっています。
✔︎デバイスの位置情報や、カメラ・マイクのリソースにアクセスできる機能が使えるようになっています。

3. HTMLエディタツール

HTMLなどの構文を記述するには、専用のテキストエディタというものがあります。最近は、様々なテキストエディタが出ていますが、ここでは業界で人気のあるテキストエディタをいくつか紹介します。

Dreamweaver

かなり古くからWEB業界で使われてきている定番のツールになります。WEB制作ツールとして高機能であるということで人気があります。具体的には、WEBアプリケーション用ツールであるBootstrapと連携してレスポンシブのサイトが作れることや、PHPやGitにも対応しています。また、Dreamweaverでは、グローバルナビゲーションなどの各ページで共有する部分をテンプレート化することができます。これは、ページが増えた場合でもテンプレートに手を加えることで一気に修正が可能となります。大規模サイトの制作や効率的な制作を行いたい場合は、テキストエディタ機能に留まらないので、とても便利なツールと言えます。

Visual Studio Code

マイクロソフトが提供しているオープンソースのテキストエディタツールがVisual Studio Codeになります。オープンソースなので、拡張機能をインストールすることで自分の好みのエディタにすることができるのが特徴です。しかし、マイナーなツールなので、拡張機能の種類はさほど多くありません。また癖があるので、そのほかのツールとも比較してみることをオススメします。

Atom

GitHubが提供しているオープンソースのエディタツールです。拡張機能のプラグインが豊富で、プラグインをインストールすれば、自分好みのエディタにすることが可能です。

Coda2

Dremweaverの代替えエディタとして注目されているのがCodaになります。インターフェースがわかりやすいことと、手打ちするコードを予測して自動補完してくれるところが人気の秘訣です。
また、Codaが登場してきたころからオープンソースのエディタが主流になってきました。Atomなどは拡張機能をインストールすることが前提のエディタですが、Codaは最初から多くの機能を備えているので、初めて使う場合でも迷いなくスタートすることができます。

Liveweave

オンラインで使えるエディタになります。HTML、CSS、Javascript、仮想ブラウザの4分割画面になっていて、JQueryを選ぶとHTMLへすぐに反映されたり、公式サイトへアクセスするだけですぐに使えるので使い勝手が良いです。また、ユーザ招待機能があるのでチーム開発も可能です。作成したコードはアカウント作成することで共有URL化ができるようになっています。

Brackets

Adobeが提供しているオープンソースのHTMLエディタになります。Backetsの特徴は、拡張機能のプラグインが豊富に揃っているところですが、最初のインストールした直後でもクオリティが高いので、何の設定をしなくても使えるところが便利です。
また、HTMLとCSSは基本的には別ファイルなので、行ったり来たりするのが当たり前ですが、Bracketsのクイック編集機能を使うと、HTML編集中に該当するCSS部分がすぐ下に表示されるので、直接編集が可能なのです。作業効率は大幅に上がります。更に、画像編集ソフトPhotoshopのPSDファイルから直接画像を書き出せるので、Adobe Creative Cloudとの親和性も高いです。

4. HTMLコーディングを外注依頼

デザイン制作同様にコーディング作業も専門的知識が必要です。上でも説明したようにHTML5では、APIが使われていることもあり、かなりプログラム開発に近い要素も含まれています。それだけ高度な表現ができるようになっているということでもあります。もちろん自社制作でコーディングを行っても良いのですが、プロの制作会社へ依頼することで、社内の手間を省けますし、最新のコーディングでSEO対策をできるのであれば、コスト的にも高いものではないかもしれません。
また、最近ではコーデイングのみでも請け負ってくれる制作会社も少なくないですので、もし外注する場合は、下記の点に注意して依頼するようにしましょう。

✔︎コーディングを行うWEBページに関する目的を伝えるようにしましょう。集客なのか、売り上げを上げるのか、そのページがどのような目的で役割を持っているか伝えることで、コーディングのみの作業とは言え、プロの制作会社として気づくことがあれば提案をもらえます。

✔︎制作スケジュールを確認して、依頼者側から提出しなければいけない情報や素材を遅れないように準備しておく必要があります。

✔︎WEBページはリリースして終わりではなく、タグの使い方やキーワード設定等含めて、修正を繰り返す必要がありますので、その辺りのフォローが可能かどうかも費用含めて確認しておくと良いでしょう。

コーディングは、検索エンジンからの評価を左右する大事な作業になります。検索エンジンに好かれるコーディングを行なって、検索上位に行けるようなページ作りをできることが、自社にとって最善ではないでしょうか。

5. まとめ

ここでは、HTMLコーディングについての最新情報を説明してきました。HTMLコーディングは、検索エンジンからの評価、そして上位表示がされるかどうかが決まる大事な作業になります。最新のHTML5になってからは、高度な機能が使えるようになり、リッチなWEBページを制作することができるようになりました。
WEBページのSEO対策は、効果測定をしながら常に改善をしなければいけないので自社内にHTMLコーダーを抱えてノウハウをためていくことも一つの方法ではあります。しかし、様々なサイトの制作を行なっている制作会社では、最新の情報やノウハウを持ち合わせています。内製で行うか、外注に依頼するのか、コーディングに関するノウハウ、人件費(コスト)、スピード感など総合的に判断してコーディング戦略を立てる必要がありそうです。

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