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ホームページ制作で必要な3つのポイントとオススメの制作会社2選

ホームページの制作をする場合、外部の制作会社へ依頼する方法と社内にWEB制作担当を抱えている場合は社内で行う方法の2つがあります。ただ、外注だったとしても内製だったとしても、基本的なホームページ制作のやり方は変わりませんので、依頼元であるホームページ担当として知っておくと良い3つのポイントについて解説します。また、実現するための制作会社オススメ2社を合わせて紹介します。

1. ホームページ制作で必要な3つのポイント

ここでは、企業系が提供するホームページ制作を想定して、それに必要な3つのポイントを紹介します。

① ホームページのコンセプト

まず、はじめにやることは「どのようなホームページを作るか?」というのを決めることで、それは「コンセプト」を決めるということになります。
では、具体的にコンセプトはどのように決めるのが良いのでしょうか。下記を参考にしてください。

✔︎ホームページの種類を知り、明確化

一言でホームページと言っても、いくつか種類があります。企業系であれば、コーポレートサイトを始め、商品やサービスに特化したプロモーションサイト、またオンラインショッピングサイトなどです。今回、制作しようとしているホームページがどのような種類に属するのかを確認して、その種類に合う方向性のデザインやレイアウトなどを決めることが重要です。

✔︎作りたいホームページのターゲットを明確化

次に、ホームページでターゲットとしているユーザーの確認になります。例えば、「化粧品のプロモーションサイト」であればその商品のターゲットとしているユーザーが必然的にホームページで訴求したいターゲットということになります。「20代の働く女性」なのか「40代のバリバリ働き盛りの男性ビジネスパーソン」ではホームページのデザインやカラー、キャッチコピーは異なってくると思います。
ターゲットを明確にするということは、ホームページのクリエイティブを決める上で大事な作業になります。

✔︎必要なコンテンツ(ページ)を抽出する

ホームページで掲載したい画像や紹介文、コンテンツなどを抽出します。また、すでに用意している画像を使うのか、これから撮りおろしなのかなども取りまとめます。掲載ボリュームが明確になることで、どのようなページ構成にすれば良いかページ数の想定ができてホームページ全体のボリュームが見えてきます。

✔︎ホームページのグランドデザインを検討

ホームページの第一印象を左右するのが、デザインになります。ターゲットや掲載したい内容などが決まっていると思いますので、それに沿うデザイン案を検討します。サイト全体で統一感が出るように、グランドデザインを定め、そこからブレイクダウンして詳細ページのデザインを決めていきます。
尚、グランドデザインを決める場合に、カラー展開に関しても規定を定めます。ターゲットしているユーザーが見た時に印象がよくなるように構成を考えます。

✔︎対応するデバイスの選定

スマートフォンの普及などにより、それまでのパソコンだけで表示する想定からさまざまなデバイスでの表示の方向性へ変わってきています。 デバイスが変わっても、そのデバイスに合うデザインで表示がされるようにする手法として「レスポンシブ化」があります。

✔︎ホームページ誘導のためのキーワード選定

ホームページを開設後、Google等の検索キーワードからユーザーを誘導したいと考えるのが一般的です。その際に、最適なキーワードをホームページ内に設定して誘導することが必要です。この辺りは、SEO対策のプロへ依頼するなどして決めるのが良いでしょう。

② ホームページの作成方法

ホームページの大枠のコンセプトが決まったら、どのように作成するかをその方法を検討します。
これはホームページの規模や更新頻度、想定ユーザー数などによっても異なりますが、大きく分けて下記のものになります。

✔︎ブログサービスのような特にカスタマイズを必要としないCMSサービスを使う

一番安価なやり方で、特にカスタマイズが必要ない場合、またミニマムスターでホームページを開設したい場合に有効です。ただし、カスタマイズは不可能に近いので、バージョンアップしたい場合は、別サービスへの移行が必要になってきます。

✔︎WordPressなど、テンプレートはありつつもオープンソース型でカスタマイズが可能なCMSを使う

オープンソース型ながら、最初にテンプレートなどが用意されているCMSサービスを使うのは、多くの企業が選択する一つになります。安価でありつつも、制作会社が大幅にカスタマイズしたい場合にはそれも可能です。ただし、あまりにもカスタマイズが大きくなる場合、フルスクラッチで制作するのと費用は変わらなくなる可能性があります。

✔︎フルスクラッチでCMS機能も取り入れたホームページ制作を行う

自社独自でCMS開発も含めて制作をしたい場合、また費用がかかることも承知であれば、フルスクラッチ開発でホームページ制作を行うのも一つの方法です。この場合、費用感は格段に上がりますので、慎重に外注選びを行う必要はあります。

③ ホームページ制作でかかる費用の算出

ホームページを開設する場合、それらを設置するために準備しなければいけないことがあります。

✔︎サーバー費用

ホームページを設置するサーバーになりますが、最近ではレンタルサーバーを利用するのが一般的です。各サービス提供会社から月額契約型のものが提供されていて、安いものでは月額100円からというプランもあります。ホームページの規模や想定ユーザー数などから、どのようなサーバーを選択するのかが決まってきます。

✔︎ドメイン取得費

ホームページを新規開設する場合、独自ドメインで公開する場合はドメイン取得費がかかってきます。ドメインは1年単位での更新になり、安いもので年額1000円からありますが、ドメインによって費用は異なりますのでドメイン取得の際に確認をしましょう。

✔︎コンテンツ管理、マーケティング、運用費

ホームページは開設して終わりではなく、定期的な更新をする必要があるのと、SEO対策を行う場合はコンテンツの充実化を図る必要もあります。そうした日々の運用やマーケティング費用などを試算しておく必要があります。

2. オススメの制作会社2選

ホームページ制作において外注を検討している場合、どのような制作会社に依頼すれば良いのかわからないというのがあると思います。そうした場合に、マッチングサービスを使うのも一つのやり方です。今回は、リカイゼンのマッチングサービスの中から、オススメの制作会社2社を紹介します。

クロスディー

「クロスディー」紹介ページ
企画コンセプトづくりから制作を行うのを得意としている制作会社になります。また、ナショナルクライアントの制作実績もあることで、制作ノウハウ含めて安心感の持てる制作会社です。

株式会社NOLUC

「株式会社NOLUC」紹介ページ
多角的な分析の元、経営視点でクリエイティブをうみ出すのを得意としている制作会社になります。コンセプト設計、企画立案から制作までを一括対応できます。

3. まとめ

今回は、ホームページ制作に関して知っておくべきポイントを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか。 折角のホームページ制作ですから、自社のブランディングとしてユーザーを誘導できるクオリティのものが作れると良いのではないでしょうか。そのためにも、ここで紹介させていただいた内容は、知っておいて損はないと思います。

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