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CMSサイト構築の費用相場と開発依頼、注意点まとめ

目次

CMSサイト構築
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1.CMSサイト構築の費用相場について

インターネット黎明期では、ホームページを作ったり更新したりする際に1ページずつHTMLファイルを作成しサーバへアップするという作業を行なっていました。それは、とても手間の取られる作業だったのですが、いろいろな進化があったことで、ホームページを修正したり削除したりできるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と言われるホームページ更新用管理ツールが開発されました。CMSが出てきたことで、HTMLが分からない人でも簡単に情報更新ができるようになり、企業を始め、個人レベルでホームページを簡単に持てるように普及したことは言うまでもありません。

企業が持つホームページを始め、様々なウエブサイトは、開設するにあたり更新性を意識します。ニュース更新を始めブログ的なコンテンツ更新、商品ページの更新など、日々更新を必要とする場合には、CMSサイトとして構築した方が、サイトの活性化につながり、ストレスなく誰でも更新ができるようになります。

ここでは、CMSサイト構築のノウハウと費用相場、見積り依頼の仕方についてまとめていきます。

CMSとHTMLの違いについて

WEBサイトを構成している言語は、HTML・CSSになります。HTML・CSSで作成されたページをWEBサイトとして閲覧するには、インターネット上にある公開サーバーへアップロードする必要があります。それは、ユーザーリクエストに従ってページ表示できるようになります。表示されるのは、単一のHTMLページでしかないため、関連するすべてのページを変更する必要が生じます。
HTMLは、あくまでもWEBページを記述するための言語に対して、CMSはWEBサイト全体を管理して、コンテンツの追加や修正を容易にするシステムであるのです。

CMS活用のメリット

CMSを活用することで、HTMLの知識を持たない者でもスピーディにWEBページを更新することができます。これらは、カテゴリごとに担当を分けて分業体制を確立することでタイムリーな情報発信ができます。
大きなメリットとして、WEBサイト全体に統一感を持たせられる、見た目のイメージを統一しやすく崩れにくいと言うメリットがあります。これは、あらかじめ更新できる枠や範囲を決めてCMSサイトとして構築を行うので、形が崩れるような更新をさせないように制御ができるからです。

次に、CMSサイトはとてもシステマチックに動いているので、突然リンク切れなどが発生しません。一元管理できることで、リンクのないURLを勝手に追加すると言う行為を防げます。

そして、CMSサイトはSEOに強いサイトを構築できるのもメリットです。検索エンジンは、WEBサイトの構造がガイドラインとして公表されているので、多くのCMSサイトがこの構造に準拠したものになっています。
構築当初よりSEO対策を意識したサイト構成にしておくことで、複雑なSEO対策を講じなくても、検索上位に表示される可能性は高まります。

CMSのデメリット

CMSサイトにおいて、デメリットは0ではありません。いくつかデメリットも考えられます。単純な静的なWEBページを構築するよりも初期費用がかかります。それは、データベースの準備や、更新用の管理システムをバックオフィス用として構築する必要があるからです。
また、運用コストとしてもバックアップを取っておく必要はあります。担当者がそれぞれのPCやスマートフォンからアクセスしてデータアップしていますので、データそのものはローカルに存在しています。それらをアップされた時点でバックアップを取っておくことが必要です。

CMSサイト構築の費用相場について

では、CMSサイト構築において費用相場はどのようになっているのでしょうか。
例えば、小規模な企業サイトをCMSサイトとして構築した場合の費用相場を紹介します。

・サイト概要
–固有デザインで固定20ページ程度
–更新系ページとしてニュース、ブログ
–写真撮影あり
費用
–初期100〜200万円
–ランニングコスト0.5〜2万円
初期費用は、おおよそ100〜200万円ほどが相場になります。

費用相場は、あくまでも参考相場になりますので、まずは実現したい内容で見積り依頼してどれくらいの費用がかかるのかを取得することをお勧めします。
制作会社へ見積り依頼する際は、CMSサイト構築の目的、コンテンツ概要、想定できるページ数、更新したい内容などをまとめた資料を作成し、それを渡して見積りを取得します。システム開発依頼時に作成するRFP(提案要望書)に近いものです。これを作成して渡すことで、打ち合わせするたびに説明しなければいけないことを省けますし、書面化することで皆が共有できます。

2.開発会社の選び方

複数社から見積り取得ができたら、比較を行います。見積書を並べた時に金額のばらつきがないか、どこにコストがかかるのか、予算オーバーしている場合はどこを削れるのか、いろいろな角度から検討を行います。
また、開発会社とは必ず面談を行いましょう。見積りの内訳ロジックに違和感がある場合は、必ず確認をして把握しておく必要があります。そして、発注が決まるまでは営業マンが窓口で動くことが多いです。しかし、決まったら営業マンからディレクターもしくはプロジェクトマネージャーへバトンタッチされます。それまでとフロントに立つ人が変わることで違和感を生じることもあり得ますし、すり合わせした内容が引き継がれずストレスになる可能性があります。そこで、面談する際はどの人が担当窓口になるのかを確認して、事前に面談をしておくことが必要でしょう。

3.開発会社への発注、進行の仕方について

実際に発注先が決まったら、発注書、開発契約書、機密保持契約書など書面での締結を行いましょう。また、システム開発関連は、瑕疵担保がどうなるのか確認しておく必要があります。
キックオフされれば、ディレクション担当が信仰を行なっていくと思いますが、開発会社へ丸投げではなく主体的に関わってよりよいCMSサイトの構築を行いましょう。細かい確認事項が増えてくると、確認とやり取りで進捗が徐々に遅れてくることも考えられます。なるべく遅れないように、随時スケジュールの確認を行うことも大切です。

4.まとめ

これまでCMSサイト構築に関するノウハウ、費用相場を紹介してきました。初めて構築する場合は、わかりづらいこともあるかもしれません。初めての場合は、予算も決まっていない状況の中で、どこから手をつけて良いかわからないことも多いでしょう。
ビジネスマッチング業界で10年以上の実績があるリカイゼンでは、開発案件のマッチングも多く実績があります。予算が決まっていない相談レベルの段階でも、完全無料でサポートすることができます。相談から見積り依頼、見積り比較、発注選定まで、無料で対応しています。発注先が決定しても、マージンをいただくことはありませんのでご安心ください。
まずは、無料相談へお問い合わせをお待ちしております。

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目次 CMSサイト構築の費用相場について CMSとHTMLの違いについて CMS活用のメリット CMSのデメリット CMSサイト構築の費用相場について 開発会社の選び方 開発会社への発注、進行の仕方について まとめ CMSサイト構築の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1.CMSサイト構築の費用相場について インターネット黎明期では、ホームページを作ったり更新したりする際に1ページずつHTMLファイルを作成しサーバへアップするという作業を行なっていました。それは、とても手間の取られる作業だったのですが、いろいろな進化があったことで、ホームページを修正したり削除したりできるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と言われるホームページ更新用管理ツールが開発されました。CMSが出てきたことで、HTMLが分からない人でも簡単に情報更新ができるようになり、企業を始め、個人レベルでホームページを簡単に持てるように普及したことは言うまでもありません。 企業が持つホームページを始め、様々なウエブサイトは、開設するにあたり更新性を意識します。ニュース更新を始めブログ的なコンテンツ更新、商品ページの更新など、日々更新を必要とする場合には、CMSサイトとして構築した方が、サイトの活性化につながり、ストレスなく誰でも更新ができるようになります。 ここでは、CMSサイト構築のノウハウと費用相場、見積り依頼の仕方についてまとめていきます。 CMSとHTMLの違いについて WEBサイトを構成している言語は、HTML・CSSになります。HTML・CSSで作成されたページをWEBサイトとして閲覧するには、インターネット上にある公開サーバーへアップロードする必要があります。それは、ユーザーリクエストに従ってページ表示できるようになります。表示されるのは、単一のHTMLページでしかないため、関連するすべてのページを変更する必要が生じます。 HTMLは、あくまでもWEBページを記述するための言語に対して、CMSはWEBサイト全体を管理して、コンテンツの追加や修正を容易にするシステムであるのです。 CMS活用のメリット CMSを活用することで、HTMLの知識を持たない者でもスピーディにWEBページを更新することができます。これらは、カテゴリごとに担当を分けて分業体制を確立することでタイムリーな情報発信ができます。 大きなメリットとして、WEBサイト全体に統一感を持たせられる、見た目のイメージを統一しやすく崩れにくいと言うメリットがあります。これは、あらかじめ更新できる枠や範囲を決めてCMSサイトとして構築を行うので、形が崩れるような更新をさせないように制御ができるからです。 次に、CMSサイトはとてもシステマチックに動いているので、突然リンク切れなどが発生しません。一元管理できることで、リンクのないURLを勝手に追加すると言う行為を防げます。 そして、CMSサイトはSEOに強いサイトを構築できるのもメリットです。検索エンジンは、WEBサイトの構造がガイドラインとして公表されているので、多くのCMSサイトがこの構造に準拠したものになっています。 構築当初よりSEO対策を意識したサイト構成にしておくことで、複雑なSEO対策を講じなくても、検索上位に表示される可能性は高まります。 CMSのデメリット CMSサイトにおいて、デメリットは0ではありません。いくつかデメリットも考えられます。単純な静的なWEBページを構築するよりも初期費用がかかります。それは、データベースの準備や、更新用の管理システムをバックオフィス用として構築する必要があるからです。 また、運用コストとしてもバックアップを取っておく必要はあります。担当者がそれぞれのPCやスマートフォンからアクセスしてデータアップしていますので、データそのものはローカルに存在しています。それらをアップされた時点でバックアップを取っておくことが必要です。 CMSサイト構築の費用相場について では、CMSサイト構築において費用相場はどのようになっているのでしょうか。 例えば、小規模な企業サイトをCMSサイトとして構築した場合の費用相場を紹介します。 ・サイト概要 –固有デザインで固定20ページ程度 –更新系ページとしてニュース、ブログ –写真撮影あり 費用 –初期100〜200万円 –ランニングコスト0.5〜2万円 初期費用は、おおよそ100〜200万円ほどが相場になります。 費用相場は、あくまでも参考相場になりますので、まずは実現したい内容で見積り依頼してどれくらいの費用がかかるのかを取得することをお勧めします。 制作会社へ見積り依頼する際は、CMSサイト構築の目的、コンテンツ概要、想定できるページ数、更新したい内容などをまとめた資料を作成し、それを渡して見積りを取得します。システム開発依頼時に作成するRFP(提案要望書)に近いものです。これを作成して渡すことで、打ち合わせするたびに説明しなければいけないことを省けますし、書面化することで皆が共有できます。 2.開発会社の選び方 複数社から見積り取得ができたら、比較を行います。見積書を並べた時に金額のばらつきがないか、どこにコストがかかるのか、予算オーバーしている場合はどこを削れるのか、いろいろな角度から検討を行います。 また、開発会社とは必ず面談を行いましょう。見積りの内訳ロジックに違和感がある場合は、必ず確認をして把握しておく必要があります。そして、発注が決まるまでは営業マンが窓口で動くことが多いです。しかし、決まったら営業マンからディレクターもしくはプロジェクトマネージャーへバトンタッチされます。それまでとフロントに立つ人が変わることで違和感を生じることもあり得ますし、すり合わせした内容が引き継がれずストレスになる可能性があります。そこで、面談する際はどの人が担当窓口になるのかを確認して、事前に面談をしておくことが必要でしょう。 3.開発会社への発注、進行の仕方について 実際に発注先が決まったら、発注書、開発契約書、機密保持契約書など書面での締結を行いましょう。また、システム開発関連は、瑕疵担保がどうなるのか確認しておく必要があります。 キックオフされれば、ディレクション担当が信仰を行なっていくと思いますが、開発会社へ丸投げではなく主体的に関わってよりよいCMSサイトの構築を行いましょう。細かい確認事項が増えてくると、確認とやり取りで進捗が徐々に遅れてくることも考えられます。なるべく遅れないように、随時スケジュールの確認を行うことも大切です。 4.まとめ これまでCMSサイト構築に関するノウハウ、費用相場を紹介してきました。初めて構築する場合は、わかりづらいこともあるかもしれません。初めての場合は、予算も決まっていない状況の中で、どこから手をつけて良いかわからないことも多いでしょう。 ビジネスマッチング業界で10年以上の実績があるリカイゼンでは、開発案件のマッチングも多く実績があります。予算が決まっていない相談レベルの段階でも、完全無料でサポートすることができます。相談から見積り依頼、見積り比較、発注選定まで、無料で対応しています。発注先が決定しても、マージンをいただくことはありませんのでご安心ください。 まずは、無料相談へお問い合わせをお待ちしております。

使い手の視点に立った「uni CMS」は、「使いやすさ」が大きな特徴

■ウェブ運用を楽にするコンテンツマネジメントシステムとは 私たちはウェブサイトの制作を行なっていくなかで、お客様が運用・更新しやすいサイトづくりを追求し、独自のCMS「uni CMS(ユニシーエムエス)」を開発しました。CMSといえばオープンソースであるワードプレスが有名ですが、その自由度の高さゆえに、かえって操作が不自由になったり、プラグイン同士が干渉を起こして不具合が生じたりすることも少なくありません。私たちのつくった「uni CMS」はそのような問題を回避。サイトの更新に必要な要素がそろっているだけでなく「誰もが使いやすい」「サポート体制がしっかりしている」のが大きな特徴です。■メールが使える方なら、簡単にウェブサイトを更新できる。機能の充実と使いやすさを追求した「uni CMS」 「uni CMS」のメリットは操作性の高さ。現場のニーズから生まれたため、運用に必要な機能がすべてそろっていながらも、操作が簡単、かつシンプルな点が多くのお客様に支持されています。そのため「自社で運用をしたいが難しいのは困る」「定期的にウェブを更新していきたいが、詳しい人材がいない」といった企業様でも、十分に活用することが可能です。もちろんウェブに不慣れな方でも十分に操作が可能なため、変更や修正に時間を要したり、外部の会社に頼んだりすることなく、運用における効率性を高めることができるでしょう。 簡単に「uni CMS」の機能をご紹介します。特徴的なのは、直感的なインターフェース。マニュアルを見なくても、ほとんどのお客様が修正したい箇所をすぐに見つけ、更新を行うことが可能です。 またブラウザから編集エディタでページが簡単に作成できますので、HTMLやCSSの知識が無くてもテキストや画像、リンクが配置できます(HTMLを直接編集することも可能です)。各ページの並びを変更することももちろん可能。加えてSEOの内部対策として、ページの「表」に出てこない説明などの修正も、全ページ自由に行うことができます。 さらには「レスポンシブデザインの対応」が可能な点も大切な要素のひとつ。レスポンシブデザインとはパソコン、タブレット、スマートフォンなど、画面サイズの幅が違うデバイスでサイトを閲覧したときに、表示サイズを自動で最適なものに調整するデザインのこと。例えば「パソコンだと綺麗に見られるけど、スマホだと要素が崩れて見にくい」といった事態を回避することができます。管理画面もレスポンシブ対応をしているため、修正に関してもデバイスを選ばずに操作が可能です。 そのほかにも、問い合わせなどに利用するフォームページ作成・管理機能を作成・編集できたり、記事ごとにデザインを全く違うものにできたり、また管理者ごとの権限設定を複数人で登録できたり、バックアップ機能があったりと、「uni CMS」はサイト運用に必要な機能を十分に網羅。更新もパソコンだけでなく、スマホである程度の操作ができるといった特徴もございます。■ウェブデザイナーにもやさしいCMSウェブサイトの利用者であるお客様だけでなく、制作時のウェブデザイナーにとっても、大変便利なシステムになっているのが「uni CMS」。私たちだけでなく、デザイン会社、コンテンツ制作会社様に採用していただき、エンドユーザーのお客様に提供していただいています。他のCMSと違って構築時もわかりやすく、修正が簡易なため、サイトの制作時間が短縮できるというメリットがあるのです。また物理的なデータベースを使っていないため、幅広いレンタルサーバーに対応するとともに、データの引っ越しもFTPでアクセスして全データを扱えるため、テスト環境の構築やサーバー移管もスムーズに対応できます。ご興味がありましたらぜひ、以下のURLより詳細をご覧いただければ幸いです。※「uni CMS」サービス紹介サイトhttp://www.unilab.co.jp/cms/■これからもまっすぐに、お客様のご支援を実施していきます ウェブ制作、またウェブ制作をサポートするソフトウェア開発を通じて、お客様を支援してきた私たち。創業から長年にわたり制作事業を行なってきましたが、これからも新しい周辺技術を取り入れながらも、まっすぐに制作事業に尽力していきたいと考えています。私たちはサイト制作において本当に大切なのは、流行りを無作為に取り入れるのではなく、お客様が使いやすく、効果的に運用することのできるウェブサイトをつくることだと考えています。必要なものをご提案、また「半歩先」を見据えたソリューションをご用意することで、これからもお客様のご支援を続けていければと思います。

「ウェブ制作」の老舗企業が実践する、丁寧かつスピーディな支援とは

■「インターネットでもっとわくわく もっと便利な世の中に。」を理念に、制作と開発を実施 私たちユニインターネットラボは「インターネットでもっとわくわく もっと便利な世の中に。」を理念に、ウェブサイト制作、またウェブサイトに関連するソフトウェア開発事業を通じて、お客様のご支援をしています。創業は2000年。弊社はモノづくりやイベント企画から事業が始まっています。その広報を担うにあたって、代表の嶋田がウェブ制作を独学で学習。ウェブに取り組んでいくなかでその可能性に魅せられ、日本のインターネット・ウェブサイトの利用の黎明期から、ウェブデザイン事業をスタートさせました。業界のなかでは老舗に位置する私たちは、これまでに様々な企業様や団体のサイト制作を手がけてきました。お客様は中小企業様から上場企業様、また各種団体や東京都、官公庁など。なかには創業当時から現在に至るまで、長い年月にわたりお付き合いをさせていただいているお客様もございます。■丁寧な仕事とレスポンスの早さ。そして「半歩先の提案」を重視 弊社のディレクター、デザイナーは女性が中心。そのため、女性だからこその視点やきめ細やかさが、サイト制作の全工程に活きています。また当社の提案はデザインだけでなく、要望に応じて撮影や取材、原稿・記事のライティングから、キャッチコピー制作なども実施。納品後のアクセス解析も行うことで、質の高いコンテンツ制作を実現いたします。だからと言って、私たちが追い求めるのは丁寧さだけではありません。「レスポンスの早さ」も重視している点のひとつ。お客様の要望に対しては、可能な限り早急な対応を実現。制作段階から運用段階における悩みに至るまで、スピーディなサポートを心がけています。また私たちは「お客様がストレスを持つことなく制作を進めていきたい」という思いがあるため、経験や知識を背景として、決まった手順や「こうしなければいけない」といった意見の押し付けなどはいたしません。企業様によってウェブの活用方法の違いや専任担当者の有無がありますから、それぞれにあった対応、進行方法の提示を行うことを大切にしています。このように、お客様に寄り添い、柔軟な解決策を提示することを心がけている私たちですが、これらに加えて現状の問題解決と併せた「半歩先を見据えた提案」を行うことも同時に大切にしています。「半歩先を見据えた提案」とは、今のニーズを満たすだけでなく、お客様が気づく「すこし前」に、必要となるソリューションを予測してご提案すること。本当に必要なものは何かを分析した上で提案、そして目標を達成するための施策を実施することで、無駄なく、お客様にとって本当に価値のあるものを提供することを心がけています。■サイトの運用はお客様ご自身でできるように。CMSという言葉が生まれる前からその機能を提供し続けて私たちがウェブサイトを作るとき、必ず「どのように運用されるか」を考えています。なぜならウェブサイトは作っておしまいではなく、作ってからが勝負!だから。そこで私たちは更新を簡易に行うシステムを開発・提供してまいりました。今では、このような機能は「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」と呼ばれるようになりましたが、私たちはこの言葉が生まれる前からその必要性を感じ、導入を提案してきました。弊社が開発・提供しているシステム名は「uniCMS(ユニシーエムエス)」。1案件ごと、お客様のニーズを拾い、バージョンアップを重ねた本システムは、お客様に大変好評をいただいております。 次回は、このCMSに関して、お話していきます。

CMSとは ~御社のWebサイト、更新されていますか?~

消費者が何でも検索して情報収集できる中、サイトに記載された情報の価値が重視されています。そのため、古い情報は価値がないものとみなされ見られなくなってしまいます。 定期的に更新し続けるためには、初心者でも簡単に入力作業ができることが必要です。 そこで、更新作業を簡単にする方法として、サイトへの「CMSの導入」があります。 ————————————————————— CMSとは? ————————————————————— 「Content Management System」の略であり、コンテンツ管理システムの意味を持ちます。 Webサイトの更新の際に、その都度外部の制作会社に依頼しなくても、自分たちで規定の入力フォームから情報を入力するだけで更新することができるものです。 CMSと一口に言っても、ツールによって種類が様々あります。 そのため、使用目的、使いやすさに重点を置いて選定することが重要となります。 ————————————————————— 代表的なCMSの特徴 ————————————————————— ここでは、数多くあるCMSの中から、特にシェアの広いものを中心に、いくつか特徴を挙げて それぞれどんな分野に特化しているのか、という点で比較していきたいと思います。 (無料で導入できるものから厳選しています) ・シェア数No.1!テーマを選んで簡単おしゃれ。CMSの金字塔「WordPress」 → 導入率No.1のCMS。もとはブログ作成用ツールとして提供されたものであるが、世界中のユーザーによってプラグイン(拡張機能)やテーマ(ページ外観のセット)が提供されており、それらを用いることで様々なサイトの作成が実現可能。 https://ja.wordpress.org/ ・完全国産、今風の通販サイトがすぐに作れる「EC-CUBE」 → 株式会社ロックオンが提供する、通販サイト向けCMS。ショップ、商品の管理等、管理画面にてお手軽に管理することができる。プラグインが無料/有料にて展開されており、それらを取り入れることで機能の拡張を行うことができる。ドキュメント等がすべて日本語なのも利点。 http://www.ec-cube.net/ ・流行りのおしゃれページをマウスで簡単作成。「WIX」 → 流行りである縦読み型ページを、マウスを使って自由に作成することができるCMS。 目的ごとに用意された最適なレイアウトに文章や画像をはめ込むことで、流行りのおしゃれなページを作成することができる。 直観的、簡単操作を突き詰めた、完全初心者向け設計。 http://ja.wix.com/website/templates Web上でテキストや画像を入力するだけで更新できるCMSの中でも、更新にかかる手順や表現可能なクオリティなどはツールによって違いがあります。 自社で作るWebサイトがどれくらいのクオリティを必要とするのか、またWebの知識の有無や今後の更新頻度など、条件・状況によって適した方法を選び、無理なくWebサイトを更新していくことが大切です。

スマートフォン用CMSリリースしました

スマートフォン用CMSシステム「SmartPlus」をリリースしました! SmartPlusは、テンプレート選択とエディタ操作を行っていただき、説明書に従った設定をしていくだけで、誰でも簡単にスマートフォンサイトを作成出来るCMSです。 スマートフォンサイト作成CMSの導入をご検討されている方に、とにかくお奨めです! 特長は!! ●抜群のコストパフォーマンス! お客様の構築したいサイトに応じて、最適なプランを選べますのでサイトの目的に応じたコストパフォーマンスの高い環境をご提供出来ます。 ●手軽に始められるショッピングサイト!! ショップ管理画面の機能には、ショッピングサイト運営をサポートする豊富なツールが付属。受注状況を一目で確認出来るステータス画面などをはじめ、便利な機能でお客様をしっかりとサポートします。 ショッピングサイト運営に便利な、会員登録機能やポイント付与機能もございます。またメ―ルマガジン配信機能は配信日時を予約可能ですので、ショップ運営にご活用ください。 ●独自のプレビュー機能を搭載 画面を確認しながら操作出来ますので、HTMLやCSSなどの知識がない方でも安心してお使いいただけます。 操作していただくエディタは、視認性に優れたアイコンで構成されていますので、オフィスソフトのように直感的な操作でサイトを作る事が出来ます。 ●初めての方でも安心のアクセス解析! アクセス解析はサイトの効率的な運用には欠かせない機能ですが、高度なアクセス解析を搭載していれば優れたCMSとは限りません。使いこなすためには相応の時間を必要とするため、いざ運用の段階でつまずいてしまったり、期待した効果が得られないという事にもなりかねません。SmartPlusは、解析自体に掛かる手間をなるべく少なくする為、シンプルな表示を採用。はじめての方であっても分かりやすいアクセス解析となっています。 下記専用サイトを是非ご覧ください。 https://www.trusty-systems.com/smartplus/

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