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CMSサイト構築の費用相場と開発依頼、注意点まとめ

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CMSサイト構築
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1.CMSサイト構築の費用相場について

インターネット黎明期では、ホームページを作ったり更新したりする際に1ページずつHTMLファイルを作成しサーバへアップするという作業を行なっていました。それは、とても手間の取られる作業だったのですが、いろいろな進化があったことで、ホームページを修正したり削除したりできるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と言われるホームページ更新用管理ツールが開発されました。CMSが出てきたことで、HTMLが分からない人でも簡単に情報更新ができるようになり、企業を始め、個人レベルでホームページを簡単に持てるように普及したことは言うまでもありません。

企業が持つホームページを始め、様々なウエブサイトは、開設するにあたり更新性を意識します。ニュース更新を始めブログ的なコンテンツ更新、商品ページの更新など、日々更新を必要とする場合には、CMSサイトとして構築した方が、サイトの活性化につながり、ストレスなく誰でも更新ができるようになります。

ここでは、CMSサイト構築のノウハウと費用相場、見積り依頼の仕方についてまとめていきます。

CMSとHTMLの違いについて

WEBサイトを構成している言語は、HTML・CSSになります。HTML・CSSで作成されたページをWEBサイトとして閲覧するには、インターネット上にある公開サーバーへアップロードする必要があります。それは、ユーザーリクエストに従ってページ表示できるようになります。表示されるのは、単一のHTMLページでしかないため、関連するすべてのページを変更する必要が生じます。
HTMLは、あくまでもWEBページを記述するための言語に対して、CMSはWEBサイト全体を管理して、コンテンツの追加や修正を容易にするシステムであるのです。

CMS活用のメリット

CMSを活用することで、HTMLの知識を持たない者でもスピーディにWEBページを更新することができます。これらは、カテゴリごとに担当を分けて分業体制を確立することでタイムリーな情報発信ができます。
大きなメリットとして、WEBサイト全体に統一感を持たせられる、見た目のイメージを統一しやすく崩れにくいと言うメリットがあります。これは、あらかじめ更新できる枠や範囲を決めてCMSサイトとして構築を行うので、形が崩れるような更新をさせないように制御ができるからです。

次に、CMSサイトはとてもシステマチックに動いているので、突然リンク切れなどが発生しません。一元管理できることで、リンクのないURLを勝手に追加すると言う行為を防げます。

そして、CMSサイトはSEOに強いサイトを構築できるのもメリットです。検索エンジンは、WEBサイトの構造がガイドラインとして公表されているので、多くのCMSサイトがこの構造に準拠したものになっています。
構築当初よりSEO対策を意識したサイト構成にしておくことで、複雑なSEO対策を講じなくても、検索上位に表示される可能性は高まります。

CMSのデメリット

CMSサイトにおいて、デメリットは0ではありません。いくつかデメリットも考えられます。単純な静的なWEBページを構築するよりも初期費用がかかります。それは、データベースの準備や、更新用の管理システムをバックオフィス用として構築する必要があるからです。
また、運用コストとしてもバックアップを取っておく必要はあります。担当者がそれぞれのPCやスマートフォンからアクセスしてデータアップしていますので、データそのものはローカルに存在しています。それらをアップされた時点でバックアップを取っておくことが必要です。

CMSサイト構築の費用相場について

では、CMSサイト構築において費用相場はどのようになっているのでしょうか。
例えば、小規模な企業サイトをCMSサイトとして構築した場合の費用相場を紹介します。

・サイト概要
–固有デザインで固定20ページ程度
–更新系ページとしてニュース、ブログ
–写真撮影あり
費用
–初期100〜200万円
–ランニングコスト0.5〜2万円
初期費用は、おおよそ100〜200万円ほどが相場になります。

費用相場は、あくまでも参考相場になりますので、まずは実現したい内容で見積り依頼してどれくらいの費用がかかるのかを取得することをお勧めします。
制作会社へ見積り依頼する際は、CMSサイト構築の目的、コンテンツ概要、想定できるページ数、更新したい内容などをまとめた資料を作成し、それを渡して見積りを取得します。システム開発依頼時に作成するRFP(提案要望書)に近いものです。これを作成して渡すことで、打ち合わせするたびに説明しなければいけないことを省けますし、書面化することで皆が共有できます。

2.開発会社の選び方

複数社から見積り取得ができたら、比較を行います。見積書を並べた時に金額のばらつきがないか、どこにコストがかかるのか、予算オーバーしている場合はどこを削れるのか、いろいろな角度から検討を行います。
また、開発会社とは必ず面談を行いましょう。見積りの内訳ロジックに違和感がある場合は、必ず確認をして把握しておく必要があります。そして、発注が決まるまでは営業マンが窓口で動くことが多いです。しかし、決まったら営業マンからディレクターもしくはプロジェクトマネージャーへバトンタッチされます。それまでとフロントに立つ人が変わることで違和感を生じることもあり得ますし、すり合わせした内容が引き継がれずストレスになる可能性があります。そこで、面談する際はどの人が担当窓口になるのかを確認して、事前に面談をしておくことが必要でしょう。

3.開発会社への発注、進行の仕方について

実際に発注先が決まったら、発注書、開発契約書、機密保持契約書など書面での締結を行いましょう。また、システム開発関連は、瑕疵担保がどうなるのか確認しておく必要があります。
キックオフされれば、ディレクション担当が信仰を行なっていくと思いますが、開発会社へ丸投げではなく主体的に関わってよりよいCMSサイトの構築を行いましょう。細かい確認事項が増えてくると、確認とやり取りで進捗が徐々に遅れてくることも考えられます。なるべく遅れないように、随時スケジュールの確認を行うことも大切です。

4.まとめ

これまでCMSサイト構築に関するノウハウ、費用相場を紹介してきました。初めて構築する場合は、わかりづらいこともあるかもしれません。初めての場合は、予算も決まっていない状況の中で、どこから手をつけて良いかわからないことも多いでしょう。
ビジネスマッチング業界で10年以上の実績があるリカイゼンでは、開発案件のマッチングも多く実績があります。予算が決まっていない相談レベルの段階でも、完全無料でサポートすることができます。相談から見積り依頼、見積り比較、発注選定まで、無料で対応しています。発注先が決定しても、マージンをいただくことはありませんのでご安心ください。
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ECサイト構築でCMSを導入する理由

年々、拡大傾向にあるEC市場では、企業が相次いでECサイトを立ち上げています。もちろんフルスクラッチでサイト構築することもできますが、パッケージ・ソフトウエア、オープンソース・ソフトウエアも豊富に揃ってきています。ECサイト運営で大事なことは、ECサイトの特徴である更新作業がミスなく誰でも作業ができるような仕組みにすることです。それを実現できるのがCMSになります。ここではECサイト構築においてCMSを導入する理由について説明します。 1. ECサイトの特徴と、必要な機能 ECサイトとはそもそも何か、その定義から説明します。 ECサイトとは ECサイトは、Eコマース(E-Commerce)の略称です。Eコマースはインターネット上で行われるモノやサービスの売買を行う通称です。すなわち、ECサイトはインターネットを使ったモノやサービスの販売を行うサイトのことです。 ECサイトの種類 ECサイトには大きく2つの種類があります。それは、「モール型」と「自社サイト型」になります。 モール型とは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、モールに出店するタイプを言います。モール型では、そのプラットフォームで提供されているシステムを利用し、決済もモールが代行します。出店するにあたり、ひな型や店舗管理システムが既に用意されているので、出店者は自身でECサイトを構築する必要がありません。 一方、自社サイト型は自らECサイトを構築するタイプで、例えばオープンソース・ソフトウエアなどを使って構築を行います。自由度は高いですが、決済システムやセキュリティ対応など自前で作る必要が生じます。 ECサイトを取り巻く環境 2017年の日本BtoC(経産省調べ)におけるEC市場規模は16.5億円(前年比9.1%増)でした。インターネットの普及とともに楽天やAmazonなどを始め、さまざまなセグメントのニーズに対応して、市場規模は拡大傾向にあります。 また、スマートフォンの普及もECサイトに大きな影響を与えており、楽天市場では流通総額のモバイル比率は70%を超えていると言うことですので、今後は各ECサイトはスマートフォンへの移行が活発になるのではないでしょうか。 では、ECサイトではどのような機能が必要なのでしょうか。基本的にECサイトの機能は2つに分けられます。 一つはサイト来訪者のための商品紹介、会員登録、商品注文などを行う「販売機能」で、もう一つは管理側が利用する注文処理、在庫管理、顧客管理などの「管理機能」になります。それぞれの機能について内容を説明します。 ◆販売機能 商品紹介(商品タイトル、イメージ、紹介文、カテゴリ、一覧など) 商品注文(カート機能、決済方法と配送方法の選択、配送先の編集、注文処理) マイページ機能(会員登録・編集、退会処理、注文履歴) スマホ対応(モバイルページ生成、表示) 多言語対応(日本語以外の他言語への対応) その他(更新情報、オススメ商品、問い合わせフォーム、キャンペーン情報) ◆管理機能 基本情報設定(出店者の基本情報掲載、支払い方法、手数料、配送料の設定、配送業者、配送時間などの設定) 出店者管理(出店者情報編集、アクティブ有無、検索、一覧) 商品管理(商品一覧、検索、商品登録状況、レビュー管理など) 受注管理(受注一覧、検索、配送状況など) 売上集計(商品別、カテゴリ別、集計業務) コンテンツ管理(キャンペーン、ブログ、オススメ商品、サービス管理) その他、システム設定(サイトのデザイン管理、バックアップ管理) 2. CMSが優れている理由 CMSとは CMSとは、Content Management System/コンテンツ・マネジメント・システムの略称です。ホームページ等のサイトを構築するためのプラットフォームで、簡単に言うとHTMLなどのWEBの専門知識がない人でも、簡単にホームページの作成、更新、運営ができるシステムのことを言います。CMSは、ホームページ更新だけではなく、ECサイトやブログ、SNSなど特定の用途を対象とした特化型があります。 CMSの特徴 CMS導入には2つの提供形態があります。それは「パッケージ・ソフトウェア」と「オープンソース・ソフトウェア」になります。 パッケージ・ソフトウエアは、必要な機能が一通り用意された形で既製品として販売されているソフトウェアです。アップデートや不具合などは、メーカー保証があることと、マニュアルや導入教育なども整備されている点は良いですが、導入コストはある程度かかってきますので、ECビジネスとしてある程度規模のある企業向けのシステムになります。 一方のオープンソース・ソフトウエアは、無償で公開されているソースコードを自由に改良してECサイトを構築するものです。当然、アップデートや不具合は自己責任になります。導入コストはソフトウエアの改良や実装するコストなので、小規模ビジネスでも似合ったコストで導入することは可能です。 CMS導入で期待できること CMSの最大の特徴は、テンプレートに基づいてページを自動生成できるため、HTML等の専門知識がなくてもサイト運用が容易にできることです。 CMS導入により期待できる効果として 商品登録等のコンテンツの新規登録や編集、更新作業が社内で誰でもできるようになります。 自動的にWEBページが生成されるので、HTMLコードの記述ミスやリンク切れなどが無くなります。 サイトデザインが一貫しているので、サイト全体の統一感を図れます。 予期せぬトラブルなどが発生した際でも、誰でもページを修正、更新、削除などを行うことが可能です。 CMS導入で注意するポイント CMS導入で注意する点もあります。CMSは自動的にページ生成されますので、デザインの統一が図られます。これはメリットとして捉えられる反面、制約があると捉えられる場合もあります。 また、操作は容易にできるものの、導入段階では操作対象となるスタッフへの教育は必要です。また、既に運営しているCMSがある場合は、移行を行う手間が生じることです。 3. ECサイト構築でCMSを導入する理由 ECサイト構築でCMSを導入する最大のメリットは、更新作業のしやすさにあります。ECサイトでは、複数の商品を取り扱います。そしてその商品には、商品名を始めイメージ、商品説明など多くの情報を登録する必要があります。その更新作業は、数が増えるほどに入力ミスなどを発生する確率を高めます。 このような更新作業をCMSでは簡単にできることで、ミスの発生する確率を低くすると考えられます。また、ECサイトに特化したCMSであれば、予め必要な機能が用意されているので、サイト構築を効率化することが可能なのです。 ECサイト構築で高いシェアを誇っているCMS機能として、EC―CUBEがあります。日本で開発されたEC-CUBEは、公式サイトを始め、開発者のコミュニティから豊富な情報を得ることができます。また、豊富にプラグインが用意されているので、ECサイト構築で必要な機能に応じて拡張することができるのです。また、多言語対応もされたため、英語を始め複数言語にも対応できるようになっています。 4. まとめ 今回は、ECサイト構築でCMS導入をする理由について説明してきました。更新作業を頻繁に行わなければいけなく、また誰でもその作業を容易にしなければいけないECサイトとして、CMS最大の特徴である更新のしやすさの仕組みを導入することは、円滑な運営を目指せます。 小さいコストで、大きな売り上げを見込める仕組みは、ECサイト運営者であれば誰でも導入したくなる機能です。今は、さまざまなCMSが出ていますので、自社のECサイトに合ったCMSを検討して導入してみるのが良いでしょう。

ECサイト構築をCMSで行う場合のメリット、見積もり依頼まとめ

1.CMSとは? 企業のホームページや採用ページ、最近ではオウンドメディアの制作など、複数のWEBサイトを設けて管理する企業は増えています。そのような中で考えなければいけないことが、WEBサイトの運用を効率よく且つ定期的な更新をどのように行なっていくべきかということです。管理するには人的リソースがかかってくるのは当然ですが、そのかける時間や手間などを最小限に抑えたいのが企業です。 そこで、ホームページなどのWEBサイトを構築から更新、運営までできるシステムがCMSになります。CMSとは、「コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、HTMLやCSSなどの専門的な知識がなくても手軽に短時間でWEBサイトの運営や更新が行えるシステムになります。 そして、昨今市場拡大が著しいEC市場においても、CMS化するECサイト構築が増えてきています。ECサイトでCMSの相性が良い理由としては、製品情報や在庫情報など常に最新の情報をECサイトでは紹介する必要があります。新商品の情報を早く紹介したい場合に、商品登録の仕方が複雑だったり専門的知識が必要だと、リアルタイムに更新することは難しくなります。そこで、CMS化されていれば、属人化することなく誰でも更新することが可能なのです。尚、CMSはすでに必要機能が組み込まれていて導入が容易にできるパッケージ・ソフトウエアと、オープンソース・ソフトと言われるプログラムの元となるソースコードが無償で公開されていて自由にソフトの改良が行えるものがあります。 ここでは、オープンソースを用いてECサイト構築を行う場合のCMS化に関するメリット、見積もり依頼、発注先選定などを説明します。 2.ECサイト構築を行う場合のCMS化について では、ECサイトを構築する場合、どのような機能が必要になってくるか紹介します。ECサイトでは大きく2つに機能が分けられますが、それはフロント機能とバックエンド機能になります。 それぞれで搭載する必要のある機能は、下記の通りです。 フロント機能(お客様向けの販売機能を含む) 商品の紹介商品サムネイル、商品詳細のそゆかい、在庫状況、口コミ、価格、商品検索、商品一覧ページなど 注文、決済カート機能、配送方法、決済方法、注文履歴など ユーザーページ会員登録、会員情報編集、ログイン画面、利用規約、退会処理など コンテンツページブランディング及びSEO対策用のコンテンツやブログページ その他サイトマップ、問い合わせフォーム、キャンペーンなど バックエンド機能(スタッフなどが利用する管理機能含む) 商品管理販売する商品登録、変更、削除、商品カテゴリー管理 ユーザー管理ユーザー一覧、ユーザー情報検索 受注、在庫管理受注情報、在庫状況など 売り上げ管理商品別、日次別、カテゴリー別などの売上集計 コンテンツ管理ブログ、コンテンツ新規登録、編集、削除、検索、一覧 その他スタッフ管理、システム設定、基本情報設定等 上記のように、ECサイト構築では2つの機能開発が必要です。では、ECサイト構築でCMS化をする場合の費用相場について紹介します。 一般的な企業のホームページや採用ページなどのWEBサイトをCMS化する場合、パソコン及びスマートフォン対応などを含めて初期費用の相場は50万円〜100万円になります。この金額は、紹介ページのパターンが増えるほどに金額も増えるイメージになります。 ECサイト構築の場合、初期費用相場は200万円〜と見ておくのが良いでしょう。これは、約20ページの作成の場合の費用相場感になります。 また、システム開発では初期費用だけではなく運用費も考慮しておく必要があります。運用費に関しては、初期費用の10%弱を考えておくと良いでしょう。 3.見積もり依頼、比較、発注先選定 ECサイト構築をCMS化する場合のおおよその仕様がつかめたところで、開発会社へ見積もり依頼をすることになりますが、見積もり依頼から発注先選定までのプロセスにも上手く開発を進めるためのポイントがありますので、紹介します。 見積もり依頼は、複数社の開発会社へお願いすることをお勧めします。その理由は、1社のみで決めてしまうと、その費用が高いのか安いのか、妥当なのかが分かりにくいからです。また、今回の開発は「ECサイト構築をCMSで行う」という大前提がありますので、その開発に向いているかどうかの比較がしにくいのです。 最低3社以上の開発会社へ見積もり依頼することをお勧めしていますが、依頼をする場合にRFP(提案要望書)を各社へ渡しましょう。これは、上記の機能概要としてまとめたものやおおよその予算があればそちらも明記、想定しているユーザーの規模感、スケジュール等、わかっている事はなるべく多くまとめて渡した方が良いです。 また、必要な見積もり項目も指定しておきたい場合は、そちらも明記した方が良いでしょう。各社からくる見積書の見積もり項目が揃っていると、高いのか安いのかの比較がしやすくなります。 各社より見積もりが届いたら、比較を行います。それぞれの項目が、想定していた金額なのか、それとも高いのか安いのか。何かが際立って高い、安いなどの見積もり額になっている場合は、なぜなのかを確認しましょう。 発注先選定でのポイントは、必ず発注先を決定する前に面談をしておきましょう。尚、面談の場合は、実際に発注後にプロジェクトリーダーとなる人やディレクションを行う人と会っておくことがポイントです。発注先が決まるまでは、営業担当が窓口になっていることがほとんどですが、実際にプロジェクトが稼働し始めると担当窓口は変わってきます。その際に、コミュニケーションが成立していた営業担当者から別の担当者になることで一度、コミュニケーションがフラットに戻ります。それまでの内容がうまく引き継がれていれば良いですが、そうでない場合が開発の現場では起きます。 実際に、発注先が決まったら、発注書、機密保持契約書等の書面手続きを進めましょう。特に、納品後の不具合対応など含めた瑕疵担保期間を明確に決めておくことが重要です。さらに、運用を行っていくにあたり、いつから運用費がかかってくるのかなど納品スケジュール、支払いサイクル含めて最初に決めておくことが必要です。 開発が始まると細かい仕様の調整に追われることになりますので、書面やお金関係は発注段階で明確にしておくことが重要です。 4.まとめ これまで、ECサイト構築する際のCMS化開発について機能概要、見積もり相場、見積もり依頼、比較について説明してきました。ECサイト構築では、個人情報を扱い、また決済機能なども搭載するため、開発のみならずセキュリティ面も考慮しなければいけません。初めてECサイトを構築する場合は、どこから手をつけて良いかわからないのも当然です。 BtoBビジネスマッチング業界において、10年以上の実績があるリカイゼンでは、システム開発案件のマッチング実績を数多く事例として持っています。まだ予算が決まっていない案件でも相談から無料で受けることができます。経験豊富なサポートデスクの担当者が、案件相談、見積もり依頼、比較のやり方、発注先選定までを対応させていただくことができます。 見積もり依頼が初めての方でも、これまでの取引会社とは違う会社へ相談してみたいなど、企業によって様々なニーズに対応させていただきます。 一度、サポートデスクへのお問い合わせをお待ちしております。

CMSサイト構築の費用相場と開発依頼、注意点まとめ

目次 CMSサイト構築の費用相場について CMSとHTMLの違いについて CMS活用のメリット CMSのデメリット CMSサイト構築の費用相場について 開発会社の選び方 開発会社への発注、進行の仕方について まとめ CMSサイト構築の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1.CMSサイト構築の費用相場について インターネット黎明期では、ホームページを作ったり更新したりする際に1ページずつHTMLファイルを作成しサーバへアップするという作業を行なっていました。それは、とても手間の取られる作業だったのですが、いろいろな進化があったことで、ホームページを修正したり削除したりできるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と言われるホームページ更新用管理ツールが開発されました。CMSが出てきたことで、HTMLが分からない人でも簡単に情報更新ができるようになり、企業を始め、個人レベルでホームページを簡単に持てるように普及したことは言うまでもありません。 企業が持つホームページを始め、様々なウエブサイトは、開設するにあたり更新性を意識します。ニュース更新を始めブログ的なコンテンツ更新、商品ページの更新など、日々更新を必要とする場合には、CMSサイトとして構築した方が、サイトの活性化につながり、ストレスなく誰でも更新ができるようになります。 ここでは、CMSサイト構築のノウハウと費用相場、見積り依頼の仕方についてまとめていきます。 CMSとHTMLの違いについて WEBサイトを構成している言語は、HTML・CSSになります。HTML・CSSで作成されたページをWEBサイトとして閲覧するには、インターネット上にある公開サーバーへアップロードする必要があります。それは、ユーザーリクエストに従ってページ表示できるようになります。表示されるのは、単一のHTMLページでしかないため、関連するすべてのページを変更する必要が生じます。 HTMLは、あくまでもWEBページを記述するための言語に対して、CMSはWEBサイト全体を管理して、コンテンツの追加や修正を容易にするシステムであるのです。 CMS活用のメリット CMSを活用することで、HTMLの知識を持たない者でもスピーディにWEBページを更新することができます。これらは、カテゴリごとに担当を分けて分業体制を確立することでタイムリーな情報発信ができます。 大きなメリットとして、WEBサイト全体に統一感を持たせられる、見た目のイメージを統一しやすく崩れにくいと言うメリットがあります。これは、あらかじめ更新できる枠や範囲を決めてCMSサイトとして構築を行うので、形が崩れるような更新をさせないように制御ができるからです。 次に、CMSサイトはとてもシステマチックに動いているので、突然リンク切れなどが発生しません。一元管理できることで、リンクのないURLを勝手に追加すると言う行為を防げます。 そして、CMSサイトはSEOに強いサイトを構築できるのもメリットです。検索エンジンは、WEBサイトの構造がガイドラインとして公表されているので、多くのCMSサイトがこの構造に準拠したものになっています。 構築当初よりSEO対策を意識したサイト構成にしておくことで、複雑なSEO対策を講じなくても、検索上位に表示される可能性は高まります。 CMSのデメリット CMSサイトにおいて、デメリットは0ではありません。いくつかデメリットも考えられます。単純な静的なWEBページを構築するよりも初期費用がかかります。それは、データベースの準備や、更新用の管理システムをバックオフィス用として構築する必要があるからです。 また、運用コストとしてもバックアップを取っておく必要はあります。担当者がそれぞれのPCやスマートフォンからアクセスしてデータアップしていますので、データそのものはローカルに存在しています。それらをアップされた時点でバックアップを取っておくことが必要です。 CMSサイト構築の費用相場について では、CMSサイト構築において費用相場はどのようになっているのでしょうか。 例えば、小規模な企業サイトをCMSサイトとして構築した場合の費用相場を紹介します。 ・サイト概要 –固有デザインで固定20ページ程度 –更新系ページとしてニュース、ブログ –写真撮影あり 費用 –初期100〜200万円 –ランニングコスト0.5〜2万円 初期費用は、おおよそ100〜200万円ほどが相場になります。 費用相場は、あくまでも参考相場になりますので、まずは実現したい内容で見積り依頼してどれくらいの費用がかかるのかを取得することをお勧めします。 制作会社へ見積り依頼する際は、CMSサイト構築の目的、コンテンツ概要、想定できるページ数、更新したい内容などをまとめた資料を作成し、それを渡して見積りを取得します。システム開発依頼時に作成するRFP(提案要望書)に近いものです。これを作成して渡すことで、打ち合わせするたびに説明しなければいけないことを省けますし、書面化することで皆が共有できます。 2.開発会社の選び方 複数社から見積り取得ができたら、比較を行います。見積書を並べた時に金額のばらつきがないか、どこにコストがかかるのか、予算オーバーしている場合はどこを削れるのか、いろいろな角度から検討を行います。 また、開発会社とは必ず面談を行いましょう。見積りの内訳ロジックに違和感がある場合は、必ず確認をして把握しておく必要があります。そして、発注が決まるまでは営業マンが窓口で動くことが多いです。しかし、決まったら営業マンからディレクターもしくはプロジェクトマネージャーへバトンタッチされます。それまでとフロントに立つ人が変わることで違和感を生じることもあり得ますし、すり合わせした内容が引き継がれずストレスになる可能性があります。そこで、面談する際はどの人が担当窓口になるのかを確認して、事前に面談をしておくことが必要でしょう。 3.開発会社への発注、進行の仕方について 実際に発注先が決まったら、発注書、開発契約書、機密保持契約書など書面での締結を行いましょう。また、システム開発関連は、瑕疵担保がどうなるのか確認しておく必要があります。 キックオフされれば、ディレクション担当が信仰を行なっていくと思いますが、開発会社へ丸投げではなく主体的に関わってよりよいCMSサイトの構築を行いましょう。細かい確認事項が増えてくると、確認とやり取りで進捗が徐々に遅れてくることも考えられます。なるべく遅れないように、随時スケジュールの確認を行うことも大切です。 4.まとめ これまでCMSサイト構築に関するノウハウ、費用相場を紹介してきました。初めて構築する場合は、わかりづらいこともあるかもしれません。初めての場合は、予算も決まっていない状況の中で、どこから手をつけて良いかわからないことも多いでしょう。 ビジネスマッチング業界で10年以上の実績があるリカイゼンでは、開発案件のマッチングも多く実績があります。予算が決まっていない相談レベルの段階でも、完全無料でサポートすることができます。相談から見積り依頼、見積り比較、発注選定まで、無料で対応しています。発注先が決定しても、マージンをいただくことはありませんのでご安心ください。 まずは、無料相談へお問い合わせをお待ちしております。

使い手の視点に立った「uni CMS」は、「使いやすさ」が大きな特徴

■ウェブ運用を楽にするコンテンツマネジメントシステムとは 私たちはウェブサイトの制作を行なっていくなかで、お客様が運用・更新しやすいサイトづくりを追求し、独自のCMS「uni CMS(ユニシーエムエス)」を開発しました。CMSといえばオープンソースであるワードプレスが有名ですが、その自由度の高さゆえに、かえって操作が不自由になったり、プラグイン同士が干渉を起こして不具合が生じたりすることも少なくありません。私たちのつくった「uni CMS」はそのような問題を回避。サイトの更新に必要な要素がそろっているだけでなく「誰もが使いやすい」「サポート体制がしっかりしている」のが大きな特徴です。■メールが使える方なら、簡単にウェブサイトを更新できる。機能の充実と使いやすさを追求した「uni CMS」 「uni CMS」のメリットは操作性の高さ。現場のニーズから生まれたため、運用に必要な機能がすべてそろっていながらも、操作が簡単、かつシンプルな点が多くのお客様に支持されています。そのため「自社で運用をしたいが難しいのは困る」「定期的にウェブを更新していきたいが、詳しい人材がいない」といった企業様でも、十分に活用することが可能です。もちろんウェブに不慣れな方でも十分に操作が可能なため、変更や修正に時間を要したり、外部の会社に頼んだりすることなく、運用における効率性を高めることができるでしょう。 簡単に「uni CMS」の機能をご紹介します。特徴的なのは、直感的なインターフェース。マニュアルを見なくても、ほとんどのお客様が修正したい箇所をすぐに見つけ、更新を行うことが可能です。 またブラウザから編集エディタでページが簡単に作成できますので、HTMLやCSSの知識が無くてもテキストや画像、リンクが配置できます(HTMLを直接編集することも可能です)。各ページの並びを変更することももちろん可能。加えてSEOの内部対策として、ページの「表」に出てこない説明などの修正も、全ページ自由に行うことができます。 さらには「レスポンシブデザインの対応」が可能な点も大切な要素のひとつ。レスポンシブデザインとはパソコン、タブレット、スマートフォンなど、画面サイズの幅が違うデバイスでサイトを閲覧したときに、表示サイズを自動で最適なものに調整するデザインのこと。例えば「パソコンだと綺麗に見られるけど、スマホだと要素が崩れて見にくい」といった事態を回避することができます。管理画面もレスポンシブ対応をしているため、修正に関してもデバイスを選ばずに操作が可能です。 そのほかにも、問い合わせなどに利用するフォームページ作成・管理機能を作成・編集できたり、記事ごとにデザインを全く違うものにできたり、また管理者ごとの権限設定を複数人で登録できたり、バックアップ機能があったりと、「uni CMS」はサイト運用に必要な機能を十分に網羅。更新もパソコンだけでなく、スマホである程度の操作ができるといった特徴もございます。■ウェブデザイナーにもやさしいCMSウェブサイトの利用者であるお客様だけでなく、制作時のウェブデザイナーにとっても、大変便利なシステムになっているのが「uni CMS」。私たちだけでなく、デザイン会社、コンテンツ制作会社様に採用していただき、エンドユーザーのお客様に提供していただいています。他のCMSと違って構築時もわかりやすく、修正が簡易なため、サイトの制作時間が短縮できるというメリットがあるのです。また物理的なデータベースを使っていないため、幅広いレンタルサーバーに対応するとともに、データの引っ越しもFTPでアクセスして全データを扱えるため、テスト環境の構築やサーバー移管もスムーズに対応できます。ご興味がありましたらぜひ、以下のURLより詳細をご覧いただければ幸いです。※「uni CMS」サービス紹介サイトhttp://www.unilab.co.jp/cms/■これからもまっすぐに、お客様のご支援を実施していきます ウェブ制作、またウェブ制作をサポートするソフトウェア開発を通じて、お客様を支援してきた私たち。創業から長年にわたり制作事業を行なってきましたが、これからも新しい周辺技術を取り入れながらも、まっすぐに制作事業に尽力していきたいと考えています。私たちはサイト制作において本当に大切なのは、流行りを無作為に取り入れるのではなく、お客様が使いやすく、効果的に運用することのできるウェブサイトをつくることだと考えています。必要なものをご提案、また「半歩先」を見据えたソリューションをご用意することで、これからもお客様のご支援を続けていければと思います。

「ウェブ制作」の老舗企業が実践する、丁寧かつスピーディな支援とは

■「インターネットでもっとわくわく もっと便利な世の中に。」を理念に、制作と開発を実施 私たちユニインターネットラボは「インターネットでもっとわくわく もっと便利な世の中に。」を理念に、ウェブサイト制作、またウェブサイトに関連するソフトウェア開発事業を通じて、お客様のご支援をしています。創業は2000年。弊社はモノづくりやイベント企画から事業が始まっています。その広報を担うにあたって、代表の嶋田がウェブ制作を独学で学習。ウェブに取り組んでいくなかでその可能性に魅せられ、日本のインターネット・ウェブサイトの利用の黎明期から、ウェブデザイン事業をスタートさせました。業界のなかでは老舗に位置する私たちは、これまでに様々な企業様や団体のサイト制作を手がけてきました。お客様は中小企業様から上場企業様、また各種団体や東京都、官公庁など。なかには創業当時から現在に至るまで、長い年月にわたりお付き合いをさせていただいているお客様もございます。■丁寧な仕事とレスポンスの早さ。そして「半歩先の提案」を重視 弊社のディレクター、デザイナーは女性が中心。そのため、女性だからこその視点やきめ細やかさが、サイト制作の全工程に活きています。また当社の提案はデザインだけでなく、要望に応じて撮影や取材、原稿・記事のライティングから、キャッチコピー制作なども実施。納品後のアクセス解析も行うことで、質の高いコンテンツ制作を実現いたします。だからと言って、私たちが追い求めるのは丁寧さだけではありません。「レスポンスの早さ」も重視している点のひとつ。お客様の要望に対しては、可能な限り早急な対応を実現。制作段階から運用段階における悩みに至るまで、スピーディなサポートを心がけています。また私たちは「お客様がストレスを持つことなく制作を進めていきたい」という思いがあるため、経験や知識を背景として、決まった手順や「こうしなければいけない」といった意見の押し付けなどはいたしません。企業様によってウェブの活用方法の違いや専任担当者の有無がありますから、それぞれにあった対応、進行方法の提示を行うことを大切にしています。このように、お客様に寄り添い、柔軟な解決策を提示することを心がけている私たちですが、これらに加えて現状の問題解決と併せた「半歩先を見据えた提案」を行うことも同時に大切にしています。「半歩先を見据えた提案」とは、今のニーズを満たすだけでなく、お客様が気づく「すこし前」に、必要となるソリューションを予測してご提案すること。本当に必要なものは何かを分析した上で提案、そして目標を達成するための施策を実施することで、無駄なく、お客様にとって本当に価値のあるものを提供することを心がけています。■サイトの運用はお客様ご自身でできるように。CMSという言葉が生まれる前からその機能を提供し続けて私たちがウェブサイトを作るとき、必ず「どのように運用されるか」を考えています。なぜならウェブサイトは作っておしまいではなく、作ってからが勝負!だから。そこで私たちは更新を簡易に行うシステムを開発・提供してまいりました。今では、このような機能は「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」と呼ばれるようになりましたが、私たちはこの言葉が生まれる前からその必要性を感じ、導入を提案してきました。弊社が開発・提供しているシステム名は「uniCMS(ユニシーエムエス)」。1案件ごと、お客様のニーズを拾い、バージョンアップを重ねた本システムは、お客様に大変好評をいただいております。 次回は、このCMSに関して、お話していきます。

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