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今さら聞けない、ECサイト制作を外注する際のポイントと費用相場

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はじめに

アマゾンジャパンが出品者負担による全商品を対象とした1%以上のポイント還元の方針について発表したことで話題になっていますが、ネットでの商品購入が当たり前になり、通販サイトは消費者にとっても企業にとっても無くてはならない存在になりました。
実店舗を持つショップでも、店舗で販売している商品をネットで販売したり、店舗を持たずに人件費や運営費を押さえて販売する方法としてネット販売を活用したり、通販業界は拡大しています。これから商品のネット販売を始めたいという方に向け、ここではECサイト構築の方法と費用についてご紹介します。

ECサイトに必要な機能とは?

いざ、「ECサイトを作ろう!」と思っても、何から始めてよいか分からない方も多いと思います。ECサイトを構築し、ネット通販をする上で、実は「売る」ということだけでなく、売るための「管理」も検討が必要な重要項目になります。事前にどんなことを考えておけばよいのでしょうか。

1)販売するために必要な項目

・商品紹介・・・登録商品の一覧ページや商品にまつわる説明文など
・商品注文・・・ショッピングカート、お届け先、配送時間の設定、決済方法など
・マイページ・・・注文履歴、会員情報の編集など
・モバイルサイト・・・モバイル用ページの作成
・その他・・・商品検索など

2)管理システムに必要な項目

・商品管理・・・ECショップ店舗の基本情報掲載、支払い方法手数料などの設定
・顧客管理・・・顧客一覧や検索など
・受注管理・・・受注情報の一覧/検索や対応状況のステータス変更など
・売上集計

ECサイトを自力で作る方法

システム会社に依頼し自社のECサイトを開発するのではなく、無料で簡単に作成できるツールもあります。初心者向けで、直感的な操作ができるオススメのツールを下記にご紹介します。

1.BASE https://thebase.in/

多種多様なデザインテンプレートが用意されており、手軽にショップを作成できことが宣伝文句となっています。商品登録数が無制限ですので、気兼ねなく商品を登録することもできます。他にも決済機能(クレジットカード)も揃っているほか、独自ドメインを取得できるのは無料ツールでは珍しいです。

2.STORES.jp https://stores.jp/

デザインテンプレートやロゴ作成機能、商品写真の無料撮影等がサポートされています。無料プランの場合は商品登録数に制限がありますので、注意が必要です。(※有料プランになると無制限登録可能)。デザイン性を重視する場合に良いツールです。

3.shopify https://www.shopify.jp/

100以上のテンプレートテーマからデザインを選ぶことができ、HTMLやCSSの編集も可能です。無料のトライアル期間はあるものの、大きな違いは有料サービスであること。その代わり、サイト制作に加えて決済方法やSEO対策など、ネットショップに必要不可欠なサポートが豊富に揃っています。珍しいのは商品をカートに入れた後そのまま離脱してしまったユーザーにメールを送信する「カゴ落ち」対策機能もあります。

ECサイト構築にかかる費用・相場

ECサイトの構築方法は大きく4つの方法に分けられます。
構築方法によってかかる費用は異なります。

ECサイト構築のASPサービスやクラウドサービスの利用

あらかじめECサイトに必要な機能を揃え、それを月額料金等で販売するサービスです。デザインなどに関しては、決まったテンプレートから選ぶかたちになるので自由度は狭まりますが、100万円以下の小規模な費用で構築が可能です。

オープンソースの利用

EC-CUBEなどECサイト構築用のオープンソースにも、必要機能はある程度揃っており、そこからカスタマイズでオリジナルのECサイトを構築することができます。100〜300万円程度での開発となるでしょう。
または、WordpressなどのEC専門ではないオープンソースでも、プラグインを使用することによって同じくらいの費用感で構築できます。

フルスクラッチでの構築

思い通りのECサイト、オリジナルのECサイト(特別な機能を設けたい)などの場合は、フルスクラッチでの構築となります。もちろんどのような機能をつけるかにもよりますが、中規模なものなら200〜500万円程度が相場と言えます。

ECサイト構築発注の注意点

サイトの構築や、開発の外注先を探すのは容易に出来ると思います。注意すべき点は、オープンした後の対応や、更新等のアフターケアがしっかりした会社へ依頼する事をお勧めします。初期費用が安いからと言ってアフターサービスが薄いと都度の修正や、新しい商品の追加などで余計に費用がかさんだり、オーダーフォームが上手く起動しなかったりと後々厄介な事が起きることもあります。
幾つかの企業へ問い合わせて料金にどこまで含まれるのか、またアフターサービスについて聞いてから決めることがいいでしょう。補足として、ECサイトは決済を含むサービスになりますので、セキュリティーに強い開発会社だとより安心してお付き合いが出来ます。

まとめ

ここまでECサイトの構築方法や費用について説明してきましたが、自社ECサイトを外注して構築したい場合はしっかりと依頼先を見極めることが重要です。依頼先の会社とは、ECサイト自体の構築が終わった後も保守運用や改修等で継続的なお付き合いとなることが多いのです。
依頼先を複数社から比較検討する際は、リカイゼンでお気軽にご連絡ください。信頼できる開発会社をご紹介いたします。

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