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CD・DVDジャケットデザインの依頼と費用相場まとめ

目次

CD・DVDジャケットデザイン
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1.CD・DVDジャケットデザインをプロへ依頼するメリット

昨今、音楽業界はデジタル配信やダウンロード音楽のシェア拡大で、CDやDVDの売り上げは著しくありません。しかし「ジャケ買い」というCD・DVDに限らず、商品のパッケージデザインなどに惹かれて購入してしまう様を表現した言葉も出るくらい、見た目は購入動機に重要な要素を備えています。

特にCD・DVDジャケットは、音楽性をビジュアル表現することで、一番はじめに視覚に入って判断するとても大切な表現の一つになります。
ジャケットデザインは、イラストレーターなどを使えば個人でも制作は可能です。今は、フリー素材もありまし手軽に入手できるので、以前よりももっと簡単に個人で制作が可能になりました。しかし、営利目的では使用できないフリー素材も多いため、後々で権利関係で問題になり結果的に多額のコストがかかってしまうということも少なくありません。
せっかく、オリジナルで楽曲を作り流通、販売したいと思ったとき、CDジャケットもオリジナルで制作したほうが良いのではないでしょうか。それでも予算の問題はありますので、必ずしもプロへ依頼しなくてもできるものですが、プロへ依頼することで、全体のビジュアル訴求含めてブランディングの一つとしても効果が出るものになるでしょう。完成後のプロモーションやセールス戦略考えた場合でも、メジャー感のあるデザインはとても重要なのです。

ここでは、まずCD・DVDジャケットのデザインをプロへ依頼するメリットについてまとめます

CDジャケットデザインをプロへ依頼するメリット

CDジャケットのデザインをプロのデザイナーや制作会社へ依頼したほうが良い理由の一つとして、マーケティング的視点があります。それは、CDジャケットの決まったサイズの中で、どのようなデザインや色合いを組み合わせることで人の目にとまってくれるのか、それが魅力的に見えるのかについて、それまでの実績や理論よりデザインを導けるというところにあります。最近は、CDショップなどの店頭のほか、ライブ活動やフェス活動を行うアーティストは物販の手売りという販売手法でCDを売るという場合には、特にジャケットデザインがどうなのかは重要ポイントです。
また、プロへ依頼することで、自分では気づけない客観性で制作をしてもらえるということです。やはり、「CDが売れること」というビジネス的視点でデザインを考える必要がありますので、その辺りは冷静な視点でデザイン制作を行う必要があります。デザインへの熱い思いがあることは大切ですが、客観的視点で売れるものを作るというところでプロへお願いする意義が出てくるのです。

DVDジャケットデザインをプロへ依頼するメリット

DVDジャケットの場合、トールケースのビジュアルであるジャケットが付いてきます。CDとはちょっと違う視点でのデザイン戦略が必要になるでしょう。
その一つとして、潜在的なユーザーを獲得するためのデザイン戦略になります。DVDに関しては、大きな広告宣伝をしない限り、ファン以外の人たちはCDほど興味を示しません。しかし、いくつも並んでいるDVDコーナーの中で、インパクトのあるジャケットデザインがあると、偶然その場に居た人たちの目を惹きつけて興味を持ってもらうことは可能です。店頭にいる人たちは、目的があって来ている可能性もありますし、特に購入商品を決めていなくて良いものがないか探しに来ている可能性もあります。まさに、潜在顧客なのです。そういった人たちを取り込むためには、ジャケットのイメージをどのようなデザインにするかはとても重要になってきます。
また、DVDはジャケットデザインを数パターン作り、限定感を出して販売するケースもあります。それは売上増加を狙った戦略です。その数パターンを全て購入するファンも少なくありません。もちろん、ファンだからというのもありますが、デザイン性の高さが左右することはいうまでもありません。購買意欲を高めるデザイン性は、なかなか素人で作るには難しいですが、プロのデザイナーや制作会社であれば、その辺りは冷静で戦略的にデザイン提案をしてくれるでしょう。

2.CD・DVDジャケットデザインの費用相場

CD・DVDジャケットデザインを依頼する際に、どのような費用構成になっているか、制作期間と合わせて説明します。

CDジャケット

CDジャケットデザインは、4つの構成で決まってきます。ジャケットの顔である「フロントジャケット」、裏面の「バックインレイ」、帯部分である「オビ」、そして盤面の「レーベル」です。また、フロントジャケットは、何ページ構成になるかによってデザイン価格は変わってきます。
プロの制作会社のデザイン価格相場を調べたところ、4つの構成で約45,000円〜、フロントジャケットのページ数が増えれば20ページもので約130,000円〜になっています。

DVDジャケット

DVDジャケットデザインは、2つの構成要素になります。両面のジャケットデザインと盤面の「レーベル」になります。また内冊子をつける場合はページ数によって金額が異なります。
プロの制作会社のデザイン価格相場を調べたところ、2つの構成で約50,000円〜、内冊子のページ数によって金額は変わりますが、20ページもので約155,000円〜になっています。

3.制作会社の選び方、発注の仕方について

CD・DVDジャケットのデザイン費用に関しては、おおよそ相場感はありますが、制作会社によってクオリティは違う場合がありますので、見積り依頼をする場合は複数社へお願いするのをお勧めします。

少なくとも3社以上へ依頼をして、見積り比較をして決定するのが良いでしょう。特にプロの制作会社へ依頼する場合、ディレクション機能がしっかりしているかどうかをしっかり確認することがポイントになります。ディレクションのスキル次第で、仕上がりはかなり違ってくるものと考えて間違いありません。

発注先選定する際は、決定前に必ず面談を行いましょう。尚、ディレクターとの面談をお勧めします。どんなに良いデザインを作ってくれそうな制作会社でもディレクターとの相性がよくない場合、満足する結果を得られないかもしれません。

高いデザイン費用を払えば良いデザインができるというのは正しくない理解になります。プロにお願いするから丸投げで良いという考えも正しくありません。プロへ依頼する場合でも主体的に考えて、よりよいデザインを作ってもらえる制作会社を選定しましょう。

まとめ

CD・DVDジャケットのデザインをプロの制作会社へ依頼する場合の確認ポイントをまとめてきました。初めて依頼する場合、専門用語等もありますのでわからない部分なども多いかと思います。

制作会社を常時、数百社取引のあるリカイゼンでは、予算が決まっていない段階からの相談にも完全無料でサポートさせていただいています。リカイゼンでは、相談から、見積り依頼、制作会社の見積り比較、発注先選定まで完全無料で対応しております。発注先が決まっても、マージン等はいただいておりません。ご安心してご相談いただければと思います。 一度、ご相談をお待ちしております。

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