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フライヤーデザインを外注して効果的な集客を狙いましょう

フライヤーとは

集客のために使われる販売促進アイテムの中でも根強い人気を誇るのがフライヤーです。
フライヤーとは飛ぶ人、と意味の印刷された販促物ですが、これは戦時中に広告物を飛行機からばらまいたことにより呼ばれています。
当時はこうした広告物にくじや引換券がついていたため、多くの方がフライヤーを拾い集めました。
現在ではフライヤーはチラシやビラと同じ意味で使われていますがフライヤーの方がより小さいサイズだったり厚みのあったりする販促物を示すケースもあります。

フライヤーを使った販売促進のメリット

現代はインターネット上でのウェブ広告が盛んに行われていますが、一方でフライヤーのような紙ベースの販促物が改めて注目されています。
ネット広告とフライヤーは違った顧客層へのアプローチ方法として多くの企業が取り入れているのです。
フライヤーを使う販売促進には大きなメリットがあります。
紙ベースのフライヤーは顧客としてのターゲットの手に直接届けることができます。
ウェブ広告やSNS広告は、あっという間に流れてしまい視認率のアップが難しいケースがありますが、フライヤーなら顧客の手元にしっかりとのこり紙面を見てもらうことができるのです。
また新聞などに織り込むことで、ターゲットとする地域に対して、短期間に広範囲的に商品やサービスを周知させることができます。
ウェブ広告ではこうした地域へのローラー的な宣伝広告はできません。
また新聞に折り込むことは地域の顧客層を開拓して結果としてリピーターになってもらったり、口コミでさらに新しい顧客を獲得したりすることにもつながります。

魅力的なフライヤーはデザインが重要!

販促効果の高いフライヤーという広告手段ですが、実際にお客様に手に取ってもらうために重要なのが、デザインです。
何をアピールしたいのかよくわからないフライヤーや目立たないフライヤーは手に取ってもらえる可能性が低くなってしまいますが、サービスや商品をうまくアピールしているデザインの優れたフライヤーは多くの方が手に取って紙面を読んでくれます。
このように広告効果の高いフライヤーを配布するために大切なのが、しっかりとしたデザインでフライヤーを作るということです。

フライヤーは自分で作れるか

中にはワードやエクセルを使って自分でデザインしてみよう、という方もいるかもしれませんが、実際にデザインをしてみると大変難しいことがわかります。
こうした販促物のデザインには読みやすく、十分にサービスをアピールするためのルールがありますがそうしたルールを学ぶには時間もお金もかかります。
フォント一つ、素材一つとっても素人が作ったということは消費者はすぐにわかってしまうものです。
自社でデザイナーを雇用して作らせるのも莫大な人件費がかかってしまう上に、一人にデザインを依存してしまうため、デザインに偏りができてしまう可能性もありおすすめできません。

フライヤーデザインはプロに任せるのがおすすめです

集客力のあるフライヤーを作るなら、デザインはプロに任せることをおすすめします。
専門のデザイナーに任せるメリットは瞬間的に顧客にアピールできる訴求力のあるデザインが期待できるというところです。
デザイナーは多くのフライヤーを制作してきた実績がありどのようなフォントや素材をどの部分に配置するとより効果的に訴求できるかということを知り尽くしています。
そうした知識とフォトショップやイラストレーターなどの専用のソフトを使って訴求力のある完成度の高いフライヤーを作ることができるのです。
優秀なデザイナーがデザインしたフライヤーはその色合いもレイアウトも魅力的で一目でアピールポイントがわかるほどで顧客に手に取ってもらう可能性を高めることができます。
また自社でデザイナーを雇わないでアウトソーシングすることで経費の削減も狙うことができます。

フライヤーデザインを依頼する際の注意点をご紹介します

フライヤーのデザインを外注して本当にしっかりした良いものができあがってくるのか、デザイナーとのやり取りはスムーズにできるのか、初めての方は心配になるものです。
フライヤーのデザインを依頼する際にあらかじめ確認事項をはっきりさせておくことで打ち合わせをスムーズにしながらイメージに合った完成度の高いフライヤーを納品してもらうことができます。

フライヤーのアピールポイントをしっかり確認する

フライヤーを制作するとき、必ず訴求したいポイントや目的があるはずです。
お店が新規オープンする、新しいサービスを開始する、期間限定のキャンペーンを開催するなどフライヤーを制作する目的をデザイナーにしっかり伝えることが大切です。
さらに企業のイメージをどのように伝えたいのか、そしてターゲットとしている顧客層はどこにあるかということも欠かせないチェックポイントです。
「目的」「企業イメージ」「ターゲット」とする顧客層を共有することで、デザイナーはフライヤーのデザインをどのようにするかというイメージを持つことができます。
打ち合わせの初めの段階でこうしたアピールポイントをはっきりさせておくことが結果としてその後のやり取りの省力化にもつながります。

デザインの見本を用意すると効果的です

口頭で打ち合わせをするだけでなく、イメージするデザインがあらかじめ決まっていれば見本としてデザイナーに提示するのが良いでしょう。
目で見てもらうことで、よりイメージを共有することができ、最初に上がってくるデザインが欲しいフライヤーに近いものになります。
見本は自分で作っても良いですが、時間やスキルがない場合には、ウェブサイトのページを見せたり、雑誌をコピーして見せたりすることでも十分伝えることができます。

文章構成や素材があれば最初に提示しましょう

フライヤーのデザインを依頼するときに希望する文章の構成やフォント、使ってほしいイラストや写真などの素材があれば提示しましょう。
デザイナーも依頼主の希望がわかっている部分は最初に盛り込んでデザインを組み立てていけるので、より速やかに仕上げることができ、納期の短縮にもなります。 写真やイラストなどの素材を渡す際には解像度や画像形式に注意して使いやすいものを渡すと良いでしょう。

フライヤーデザインのアウトソーシング先はどのようなところがあるか紹介します。 フライヤーのデザインを発注する依頼先には主に3つあります。
一つはデザイン会社、もう一つは印刷会社、そしてクラウドソーシングです。 この3つの依頼先にはそれぞれ特徴がありますのでご紹介しましょう。

デザイン会社にフライヤーを依頼する

多くの方がフライヤーのデザインの依頼先として選ぶデザイン会社はハイクオリティーなデザインが期待できる人気の外注先です。
様々なスキルを持ったデザイナーが多数在籍しているデザイン会社なら、希望するデザインを伝えることで適したデザイナーが選ばれて担当してくれます。
多くのデザイン会社でデザイナーとの直接の打ち合わせができるため、依頼主がよりきめ細やかなデザインへの要望をダイレクトに使えることができ、イメージに近いデザインのフライヤーを作ることができます。
何度かデザインを依頼するうちにクオリティーの高いデザインを出してくれるデザイナーが見つかれば、今後は同じデザイナーに他の販促物を依頼し続け、打ち合わせの省力化をすることも可能です。
ただし、デザイン会社はデザインのクオリティーにこだわるケースが多いため、一般的に他の依頼先よりも納期が長くなりがちだったり、コストが高くなってしまったりするなどのポイントがあります。
経費を抑えたフライヤーを作りたい、すぐに使用したい、納期をできるだけ短くしたいという場合には注意しましょう。

印刷会社にフライヤーを依頼する

印刷会社はデザインから印刷まで一貫して引き受けているというところが多くあります。
営業担当が窓口となり、デザイナーとの間に入ってデザインのやり取りから、印刷まで担当するケースが多く見られます。
デザインから印刷までをワンストップで引き受けてくれるため、打ち合わせの省力化をすることができるため、本業が忙しい方や煩わしい打ち合わせなしにフライヤーを作りたいという方にもおすすめです。

さらに印刷会社に依頼することはコストの軽減や納期の短縮にもつながります。 自社で一括してデザインから印刷まで行うため、工程のやりくりで融通がきき、速やかなフライヤーの納品ができるのです。
できるだけ早くフライヤーを作りたい、費用を抑えながら作りたいという方におすすめの依頼先です。

クラウドサービスにフライヤーを依頼する

クラウドサービスとはオンライン上でフリーランスのデザイナーにフライヤーデザインを依頼できるサービスです。
デザイン会社に所属せずにフリーランスで活動する多数のデザイナーがこうしたクラウドサービスに登録しており、オンラインでフライヤーのデザインを依頼することができます。
中には高いスキルを持ちながら安価な費用でデザインを引き受けてくれるデザイナーもいる一方、依頼してみたものの納得できるデザインに仕上がらなかった、納期が大幅に遅れたなどのトラブルになってしまうこともあるため注意が必要です。
依頼する方法には2種類あり、プロジェクト方式、コンペ方式から選べます。
プロジェクト式とはデザイナーのプロフィールやメッセージを見て依頼する人を決める方法、コンペ方式は実際にフライヤーのデザインを募集して応募されたデザインの中から良いものを選ぶという方法です。
ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドサービスを利用する際にはデザイナーへの報酬の他に手数料を支払う必要があります。
また、契約は依頼主とデザイナー個人間でのやり取りになりますので、デザインができあがるまでの打ち合わせに手間や時間がかかる可能性もあります。

集客効果のあるフライヤーでターゲットに効果的にアピールしましょう

このようにフライヤーを作るメリットやデザインを依頼する際の外注先をご紹介してきましたが、大事なことは目的予算納期を考えて依頼先を決めるということです。
デザイン会社、印刷会社、クラウドサービスとそれぞれメリットがありますので、目的や予算に合わせて外注先を選び、魅力あるフライヤーを作製してください。
手に取ってもらえる魅力的なデザインのフライヤーでお客様にしっかりアピールしましょう。

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フライヤーとは 集客のために使われる販売促進アイテムの中でも根強い人気を誇るのがフライヤーです。 フライヤーとは飛ぶ人、と意味の印刷された販促物ですが、これは戦時中に広告物を飛行機からばらまいたことにより呼ばれています。 当時はこうした広告物にくじや引換券がついていたため、多くの方がフライヤーを拾い集めました。 現在ではフライヤーはチラシやビラと同じ意味で使われていますがフライヤーの方がより小さいサイズだったり厚みのあったりする販促物を示すケースもあります。 フライヤーを使った販売促進のメリット 現代はインターネット上でのウェブ広告が盛んに行われていますが、一方でフライヤーのような紙ベースの販促物が改めて注目されています。 ネット広告とフライヤーは違った顧客層へのアプローチ方法として多くの企業が取り入れているのです。 フライヤーを使う販売促進には大きなメリットがあります。 紙ベースのフライヤーは顧客としてのターゲットの手に直接届けることができます。 ウェブ広告やSNS広告は、あっという間に流れてしまい視認率のアップが難しいケースがありますが、フライヤーなら顧客の手元にしっかりとのこり紙面を見てもらうことができるのです。 また新聞などに織り込むことで、ターゲットとする地域に対して、短期間に広範囲的に商品やサービスを周知させることができます。 ウェブ広告ではこうした地域へのローラー的な宣伝広告はできません。 また新聞に折り込むことは地域の顧客層を開拓して結果としてリピーターになってもらったり、口コミでさらに新しい顧客を獲得したりすることにもつながります。 魅力的なフライヤーはデザインが重要! 販促効果の高いフライヤーという広告手段ですが、実際にお客様に手に取ってもらうために重要なのが、デザインです。 何をアピールしたいのかよくわからないフライヤーや目立たないフライヤーは手に取ってもらえる可能性が低くなってしまいますが、サービスや商品をうまくアピールしているデザインの優れたフライヤーは多くの方が手に取って紙面を読んでくれます。 このように広告効果の高いフライヤーを配布するために大切なのが、しっかりとしたデザインでフライヤーを作るということです。 フライヤーは自分で作れるか 中にはワードやエクセルを使って自分でデザインしてみよう、という方もいるかもしれませんが、実際にデザインをしてみると大変難しいことがわかります。 こうした販促物のデザインには読みやすく、十分にサービスをアピールするためのルールがありますがそうしたルールを学ぶには時間もお金もかかります。 フォント一つ、素材一つとっても素人が作ったということは消費者はすぐにわかってしまうものです。 自社でデザイナーを雇用して作らせるのも莫大な人件費がかかってしまう上に、一人にデザインを依存してしまうため、デザインに偏りができてしまう可能性もありおすすめできません。 フライヤーデザインはプロに任せるのがおすすめです 集客力のあるフライヤーを作るなら、デザインはプロに任せることをおすすめします。 専門のデザイナーに任せるメリットは瞬間的に顧客にアピールできる訴求力のあるデザインが期待できるというところです。 デザイナーは多くのフライヤーを制作してきた実績がありどのようなフォントや素材をどの部分に配置するとより効果的に訴求できるかということを知り尽くしています。 そうした知識とフォトショップやイラストレーターなどの専用のソフトを使って訴求力のある完成度の高いフライヤーを作ることができるのです。 優秀なデザイナーがデザインしたフライヤーはその色合いもレイアウトも魅力的で一目でアピールポイントがわかるほどで顧客に手に取ってもらう可能性を高めることができます。 また自社でデザイナーを雇わないでアウトソーシングすることで経費の削減も狙うことができます。 フライヤーデザインを依頼する際の注意点をご紹介します フライヤーのデザインを外注して本当にしっかりした良いものができあがってくるのか、デザイナーとのやり取りはスムーズにできるのか、初めての方は心配になるものです。 フライヤーのデザインを依頼する際にあらかじめ確認事項をはっきりさせておくことで打ち合わせをスムーズにしながらイメージに合った完成度の高いフライヤーを納品してもらうことができます。 フライヤーのアピールポイントをしっかり確認する フライヤーを制作するとき、必ず訴求したいポイントや目的があるはずです。 お店が新規オープンする、新しいサービスを開始する、期間限定のキャンペーンを開催するなどフライヤーを制作する目的をデザイナーにしっかり伝えることが大切です。 さらに企業のイメージをどのように伝えたいのか、そしてターゲットとしている顧客層はどこにあるかということも欠かせないチェックポイントです。 「目的」「企業イメージ」「ターゲット」とする顧客層を共有することで、デザイナーはフライヤーのデザインをどのようにするかというイメージを持つことができます。 打ち合わせの初めの段階でこうしたアピールポイントをはっきりさせておくことが結果としてその後のやり取りの省力化にもつながります。 デザインの見本を用意すると効果的です 口頭で打ち合わせをするだけでなく、イメージするデザインがあらかじめ決まっていれば見本としてデザイナーに提示するのが良いでしょう。 目で見てもらうことで、よりイメージを共有することができ、最初に上がってくるデザインが欲しいフライヤーに近いものになります。 見本は自分で作っても良いですが、時間やスキルがない場合には、ウェブサイトのページを見せたり、雑誌をコピーして見せたりすることでも十分伝えることができます。 文章構成や素材があれば最初に提示しましょう フライヤーのデザインを依頼するときに希望する文章の構成やフォント、使ってほしいイラストや写真などの素材があれば提示しましょう。 デザイナーも依頼主の希望がわかっている部分は最初に盛り込んでデザインを組み立てていけるので、より速やかに仕上げることができ、納期の短縮にもなります。 写真やイラストなどの素材を渡す際には解像度や画像形式に注意して使いやすいものを渡すと良いでしょう。 フライヤーデザインのアウトソーシング先はどのようなところがあるか紹介します。 フライヤーのデザインを発注する依頼先には主に3つあります。 一つはデザイン会社、もう一つは印刷会社、そしてクラウドソーシングです。 この3つの依頼先にはそれぞれ特徴がありますのでご紹介しましょう。 デザイン会社にフライヤーを依頼する 多くの方がフライヤーのデザインの依頼先として選ぶデザイン会社はハイクオリティーなデザインが期待できる人気の外注先です。 様々なスキルを持ったデザイナーが多数在籍しているデザイン会社なら、希望するデザインを伝えることで適したデザイナーが選ばれて担当してくれます。 多くのデザイン会社でデザイナーとの直接の打ち合わせができるため、依頼主がよりきめ細やかなデザインへの要望をダイレクトに使えることができ、イメージに近いデザインのフライヤーを作ることができます。 何度かデザインを依頼するうちにクオリティーの高いデザインを出してくれるデザイナーが見つかれば、今後は同じデザイナーに他の販促物を依頼し続け、打ち合わせの省力化をすることも可能です。 ただし、デザイン会社はデザインのクオリティーにこだわるケースが多いため、一般的に他の依頼先よりも納期が長くなりがちだったり、コストが高くなってしまったりするなどのポイントがあります。 経費を抑えたフライヤーを作りたい、すぐに使用したい、納期をできるだけ短くしたいという場合には注意しましょう。 印刷会社にフライヤーを依頼する 印刷会社はデザインから印刷まで一貫して引き受けているというところが多くあります。 営業担当が窓口となり、デザイナーとの間に入ってデザインのやり取りから、印刷まで担当するケースが多く見られます。 デザインから印刷までをワンストップで引き受けてくれるため、打ち合わせの省力化をすることができるため、本業が忙しい方や煩わしい打ち合わせなしにフライヤーを作りたいという方にもおすすめです。 さらに印刷会社に依頼することはコストの軽減や納期の短縮にもつながります。 自社で一括してデザインから印刷まで行うため、工程のやりくりで融通がきき、速やかなフライヤーの納品ができるのです。 できるだけ早くフライヤーを作りたい、費用を抑えながら作りたいという方におすすめの依頼先です。 クラウドサービスにフライヤーを依頼する クラウドサービスとはオンライン上でフリーランスのデザイナーにフライヤーデザインを依頼できるサービスです。 デザイン会社に所属せずにフリーランスで活動する多数のデザイナーがこうしたクラウドサービスに登録しており、オンラインでフライヤーのデザインを依頼することができます。 中には高いスキルを持ちながら安価な費用でデザインを引き受けてくれるデザイナーもいる一方、依頼してみたものの納得できるデザインに仕上がらなかった、納期が大幅に遅れたなどのトラブルになってしまうこともあるため注意が必要です。 依頼する方法には2種類あり、プロジェクト方式、コンペ方式から選べます。 プロジェクト式とはデザイナーのプロフィールやメッセージを見て依頼する人を決める方法、コンペ方式は実際にフライヤーのデザインを募集して応募されたデザインの中から良いものを選ぶという方法です。 ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドサービスを利用する際にはデザイナーへの報酬の他に手数料を支払う必要があります。 また、契約は依頼主とデザイナー個人間でのやり取りになりますので、デザインができあがるまでの打ち合わせに手間や時間がかかる可能性もあります。 集客効果のあるフライヤーでターゲットに効果的にアピールしましょう このようにフライヤーを作るメリットやデザインを依頼する際の外注先をご紹介してきましたが、大事なことは目的や予算、納期を考えて依頼先を決めるということです。 デザイン会社、印刷会社、クラウドサービスとそれぞれメリットがありますので、目的や予算に合わせて外注先を選び、魅力あるフライヤーを作製してください。 手に取ってもらえる魅力的なデザインのフライヤーでお客様にしっかりアピールしましょう。

ビラを外注する際に考えたいこと

自社で作成をすることもできますが、せっかくなので業者にお願いしてみましょう。 業者にお願いすることで、自社で作成する負担が減ります。 注意するべき点を把握し、業者を選ぶことで魅力なビラができあがります。 印刷会社やデザイン会社がある ビラの外注を受けている業者はたくさんあります。 印刷を請け負ってくれる業者、デザインを手掛けてくれる業者と様々です。 業者によってサービスが異なるので、自社にとって魅力な業者を見つけましょう。 印刷を専門に行っている業者であれば、印刷は自社で行い、デザインに関しては別の企業にお願いするという流れが多いです。 デザインが届き次第、スピーディーに印刷作業に取り掛かってもらえますが、仕上がるまで時間がかかることが考えられます。 デザイナーに依頼する際のやり取りなどで時間がかかり、印刷の作業自体は早くても、思ったより時間がかかるかもしれません。 印刷が早いですとメリットを主張している業者もありますが、デザインに関しては時間がかかる可能性があると念頭に入れておいた方が良いでしょう。 デザイン会社にも依頼することができますが、デザイン会社ではデザインを自社で行い、印刷は別会社に依頼するという流れが多いです。 デザインにこだわりを持ちたいという際におすすめです。 この道何年ものベテランデザイナーが、魅力なデザインを手掛けてくれるため、他とは差をつけたいと依頼する方がいます。 パッと見て目立つデザインだったり、色遣いがきれいなデザインだったりするなど、おしゃれ感があるデザインを施してくれます。 しかし印刷に関しては、別会社にお願いすることが多く、印刷に時間がかかるケースがあります。 印刷費用が高くつくこともあるので、予算内でお願いできるか確認しましょう。 デザイン会社にお願いする際の注意点 おしゃれに仕上げてくれるからと、デザイン会社に依頼する方が多いと話をしました。 デザイン会社であればどこでも良いのかというと、そうではありません。 各デザイン会社特色があり、また得意分野が異なります。 最近インターネットが普及したことから、ネット上で活用できるデザインを主に手掛けるデザイン会社も増えています。 ホームページ用に使うデザインには強いが、紙媒体となると経験がないというケースがあります。 紙媒体向けのデザインを施してもらえるか、また経験が豊富か確認しましょう。 何枚か紙を並べたときに、目につくように、お客様に手に取ってもらえるようにとデザイン制作をしてくれる業者は魅力です。 またパッと見ただけで、何を宣伝したいのか意図が伝わりやすいよう、デザインとレイアウトを工夫してもらえるとベストです。 紙媒体にこれまで関わってきた経験が豊富にあり、デザインそしてレイアウトが得意という業者にお願いすると安心でしょう。 各デザイン会社のホームページに、実績が紹介されていることがあります。 もしくは、口コミサイトなどで確認しても良いでしょう。 印刷とデザインを双方行ってくれる 印刷会社では印刷のみ、デザイン会社ではデザイン制作のみというイメージを持つかもしれません。 しかし、印刷もデザインもそれぞれ自社内で行う業者もあります。 印刷とデザインとそれぞれ自社で行うため、引継ぎがスムーズでスピーディーに仕上がります。 すぐ仕上げてほしいときや印刷にもデザインにもそれぞれ力を入れてほしいときに活用できます。 印刷部門、デザイン部門と自社で分かれていて、それぞれの部門のエキスパートがいるという業者もあります。 自社内で連携をして作業にあたってくれるため、外部に委託する際の手数料を取られる心配がなく安く済む傾向があります。 別の業者に印刷もしくはデザインをお願いする場合、意志疎通にずれが出ることが考えられます。 シンプルにと伝えたはずが、目立つ色を使われていたなどと、イメージしていたものと違うデザインができ上ることがあります。 色を変えてほしい、文字のフォントを変えてほしいなどと、フィードバックをすることで時間も手間もかかります。 余計なストレスを抱えず、スピーディーにやり取りしたいと考えたときは、印刷やデザインそれぞれ強い業者に依頼しましょう。 テンプレートや素材を組み合わせて自身で制作する方法 予めテンプレートが決まっていて、テンプレートに沿ってデザインする方法を採っている業者があります。 テンプレートや素材を提供し、その中から自由に組み合わせて自身でデザインする方法もあり、簡単に作ることができると注目されています。 自社のスタッフでデザインに挑戦してみたいという際は便利でしょう。 テンプレートも飲食店系、清掃系、学校系、などと業種にあわせて用意されていることが多いです。 数多くあるテンプレートや素材の中から、自社に見合ったものを選べるので、初心者でもデザインに挑戦しやすいというメリットがあります。 また、自身でデザインをするため、デザイン会社やデザイナーに別途デザイン作成をお願いする必要がなく、全体的に安く済ませられるメリットがあります。 その点、自身でテンプレートと素材を組み合わせて作成するため、プロが作るよりもバランスが悪くなるなど仕上がりに差が出ます。 色のバランスが悪い、全体的に文字が小さくて見えないなど、お客様に伝わりにくい可能性が出てくるのです。 あわせて、既存のテンプレートや素材を使用するため、他社と差をつけにくいという点がデメリットです。 ありきたりなデザインにしたくない、クオリティーを出したいという際は、自身で作成せずプロにお願いする方が良いでしょう。 配布もあわせて依頼できる 各業者によってサービスが異なると話しましたが、デザインの作成、印刷、配布まで一貫して行ってくれる業者があります。 ポスト投函までしてくれるため、丸投げすることができます。 配布するために人材確保をしなくてはいけない、人手が足らない、本業に専念したいと頭を抱える企業には魅力なサービスです。 自社で人材を確保した方がコストが安いのか、それともポスト投函も業者に依頼した方が結果コスト削減になるのか見比べましょう。 また、ポスト投函に関してですが、対応地域が設けられていることが多いので注意しましょう。 中には、新聞の折り込みチラシとしてお願いすることができるサービスを行っている業者もあります。 何日までに申し込めば、何日に配る新聞に同封できるなどと仕組みが定められています。 ポスト投函と同様に、配布してもらえる地域が決まっていることが多いので確認してください。 新聞の折り込みに入れてもらうと、新聞を読むついでに手に取ってもらえる確率が上がります。 いつもポストに入っているビラは捨てるけれども、新聞と同封されているのであれば見るというお客様もいます。 若い世代はニュースはネットで見るからと、新聞を取らない傾向があります。 年配世代は、昔から新聞を取っているという傾向があります。 そのため、年配世代にも宣伝したいという場合は新聞の折り込みチラシとして同封してもらうと良いでしょう。 まとめ デザイン作成、印刷、配布と3つの過程を経てお客様の元に届きます。 外注する際、どこまで業者にお願いするのか考えなくてはいけません。 見積もりを取り、自社にとってコスト削減になる方法を考えましょう。 ターゲットの年齢層にあわせて、業者のサービスをうまく利用するのも良いコツです。

社内スタッフのモチベーションを上げる社内報とは

社内スタッフのモチベーションを上げる社内報をデザインするには、 どういった社員が手に取るのか、どういったことを社員に伝えるのか、という状況を踏まえて デザインを考えていく必要があります。 社内報は、読みたい人だけに目に触れるのではなく、 すべての方が一度は目を通すということが前提にあると考えます。 ここで重要なのは、わかりやすく、読んでみてもらうための誌面づくりになります。 たとえば、 女性社員向けに業務の向上を図りたい、意識を高めてもらいたいといった場合、 デザインは、POPな感じがいいのか、 女性誌のようなテイストがいいのか、 それとも読み物の構成にしてしっかり読んでもらうような形にするのか によってデザインの方向性は変わってきます。 もう一つ大事なのは、コンテンツ。 社員のモチベーションアップを図ろうと意識しすぎて、 スキルアップのためのコンテンツや意識改革を促すといった 仕事に関する記事ばかりでは、読み手も飽きてしまいます。 このコンテンツのバランスが重要であり、難しいところではあります。 たとえば、コンテンツ案としては、シリーズものを考えておくと、 特に毎月発行する場合は、構成のしやすさにつながります。 社内報の使い方や内容次第で会社の活性化につながるツールになります。

反響率31%を記録したインフォグラフィックリーフレットとは

こんにちは! 「受け手を動かす『価値の見せる化』の専門家」 (株)TOKYO Sprout Designの代表・堀内崇です。 インフォグラフィック表現を中心に 「受け手を動かして成果を出す」デザインを使った、 リーフレットやパンフレットなど販促物を提供しております。 前回まで3回にわたりまして 「インフォグラフィックの販促物で成果を出すために必要な3つのステップ」 について解説してきました。 実際の作例をここでご紹介いたします。 ◆どんなに機能が良くても、売れない?! 環境関係会社様のインフォグラフィック・リーフレットです。 こちらの会社様は 電気を中心に水道ガスなどの「入口」にテコ入れすることにより、 コスト削減を促すコンサルティングサービスを行っていました。 そして、それに付随する電圧削減機器を併せて販売を行っていました。 しかし、機器ばかりを販売しても理解されず、 なかなか売上が上がらないと言うご担当者様よりご依頼いただきました。 機器の機能性はたしかに良いものでした。 というのは普段通りに使用しても、電圧を下げる制御を行うことで 電気代が削減できるというもの。画期的な商品です。 しかし、売れないということがしばらく続いたそうです。 ご相談いただいた時に私は担当者にこう伝えました 「伝えるアプローチを変えるべきだ」 と。 機能の良さだけを伝えても、 共感・信頼されたり、「なるほど」と納得されるくらいまでは到達できます。 しかし、肝心の「未来」が見えないのです。 買い手の想像の中に「未来」が見えないから決断まで進まないのです。 ◆「未来」を見せるために「問題の自分ゴト化」へ では「未来」を見せるにはどのようにしたらよいでしょうか? それは買い手の現状の問題を自分ゴト化させることです。 買い手は何に苦しんでいるのか。 今回のターゲットは中小企業の経営者がターゲット。 中小企業の経営者は経費を1円でも切り詰めたい。 そこで負担となるのが光熱費。 光熱費を削減するために暑い日でも冷房を28度に抑えるなど 切り詰めていっている会社が多いです。 しかし、冷房28度は、正直暑いですよね。 人にもよりますが、快適と言う状況ではない温度です。 (現に裏付けされるデータもありました) それに苦しむ従業員の姿を経営者は見ているはずです。 どうしたら従業員を苦しませずに経費を削減できるか、 非常に苦しい悩みどころ。 ここにアプローチするのです。 そこで提案したコンセプトが 「ガマンしない光熱費削減の方法のご提案」 でした。 28度にしてガマンをする。これ、苦しいことです。 しかし、そうしなくても普段通りに(例えば26度)設定にしても 機器と使用方法のコンサルティングにより経費は削減できる。 そうすることで、従業員も快適にかつ経費も削減できる 「Win-Winの未来」が手に入るということ ここを伝えれば良いのです。 このコンセプトを聞いた担当者の方からは、のちに、 「走者一掃のクリーンヒットを打った時のようだ」 というお言葉をいただきました。 (野球をされている方でした) このように買い手の問題にフォーカスして伝え、 買い手の問題を劇的に解決する「未来」を見せることが 販促物において重要なことなのです。 長くなりましたので次回、引き続き詳細を解説いたします。

3つのステップだけ! インフォグラフィックを取り入れた販促物で成果を出すため必要な3つのステップ vol.3

こんにちは! 「受け手を動かす『価値の見せる化』の専門家」 (株)TOKYO Sprout Designの代表・堀内崇です。 インフォグラフィック表現を中心に 「受け手を動かして成果を出す」デザインを使った、 リーフレットやパンフレットなど販促物を提供しております。 前回は「成果を出すため必要な3つのステップ」の最初に必要な 「お客様の問題を解決策を提示して共感・信頼・納得してもらうこと」について解説しました。 今回はラスト3つめです。 ●成果を出すため必要な3つのステップ●  vol.3 「目的を達成するために必要な最後の3ステップ」━━━━━━━ 共感・信頼・納得してもらうことで行動を促すことは出来ますが、 行動してもらうにはまだ足りませんので、もうワンステップ登ります。 ●「未来」を見せる 販促物に掲載している商品に納得されたお客様は、 自身の問題とすりあわせて想像します。 それは「お客様自身の未来」です。 たとえば、板チョコレートを購入したとします。 なぜ、購入したのでしょうか? 甘い物であれば、ガムでもキャンディでも良かったはずです。 なぜ板チョコだったのか? それは板チョコ食べる時の食感や食べた後の甘さからくる癒しが欲しかったから。 ですよね?  ビールを飲むときもそうですよね? (お酒飲まない方すみません) モヤモヤしている時や疲れてしまっている時に ビールの飲む時の、のどごし感や飲んだ後の爽快感が欲しくてビールを選ぶはずです。 要はお客様自身の未来を手に入れることが出来るかどうか、 想像の中で測りにかけているのです。 セキュリティ商品であれば、空き巣に入られなくて済む、 安心して家を留守に出来る、子どもがお留守番しても安心など 痛みや苦痛、苦境が取り除かれた未来の姿を想像して、 それが確信レベルまで達した時に 初めて行動しようと決断するのです。 ですので、「お客様が享受できる未来」を見せることが大事です。 ●「行動」を促す 読み手であるお客様が納得した段階は 商品やサービスを欲しいと思ってもらっている状態です。 しかし、人間は何らかの理由ですぐにあきらめてしまいます。 人間論を述べるわけではありませんので、ここでは論じませんが、 さまざまな理由で諦める生き物であることは間違いありません。 それは価格、性能、デザインかもしれませんが、 最大の理由は「『だからどうした方が良いのか』が無いこと」と「案内が無いこと」です。 すごい基本的なことですが、意外とこれが出来ていない販促物が多かったりします。 リーフレットを手に取って 「おお!これは欲しい」と思ってもらっていても、 商品を並べているだけ。 どこにその会社やお店があるのか、どこにお問い合わせすればよいのかわからない。 迷ってしまっているそのうちに、何らかのきっかけで、販促物から目を逸らしてしまったら… そこで断念される状態になってしまいます。これではもったいない! お客様を納得までさせたのであれば 最後の最後まで案内するのが鉄則です。 店舗に伺えば良いのか、電話すれば良いのか、メールをすべきなのか、 店舗などに行く時は必ず、わかりやすい地図をつけるなど、 お客様を迷わせないようにしましょう。 ●さらにもうひと押しする「限定性」 それでもまだ弱い場合や、高価格帯の商品には 「今だけ」「期間限定」などの限定性を加えることで お客様は「チャンスは今しかない!」と 感情で理由をつけることで、行動を決断するようになります。 迷っているお客様の背中を押す意味でも これは効果的なのです。 (写真のチラシには限定性はございません) ●まとめ これらのセオリーを「流れ」に沿って1枚の画(え)に収めます。 そうするとお客様が「反響・反応」するので、集客・購買・成約につながるという仕組みです。 ただしこの仕組みは、あくまでお客様が見て、そのまま読み進めたことが前提となっています。 その前提を有効にするには、 この3ステップのセオリーを織り込むにあたり「読んでもらえる秘密」のエッセンスを加える必要があります。 そのエッセンスとは、1枚の中で繰り広げられる「流れ」を「ストーリー立て」することです。 「『流れ』を『ストーリー立て』する」というのは、どういうことなのでしょうか? 後日、このことについてお伝えします。 お楽しみに! 次回はこれまでの流れにて登場しました 実際の実例を元に解説させていただきます。 お問い合わせはこちらからもどうぞ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  http://tokyosprout.com/form/

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