BUSINESS TIPS発注担当者の方へ、発注成功の為のお役立ち情報

イラストを外注する際トラブルが起こらないようにする方法

ホームページを制作する際やパッケージを作るときなどイラストが必要になり、外部に発注することがあるでしょう。
しかし、いざお願いしたものの、クオリティーが低くて困ったという事例もあります。 クオリティーを高めるために注意したい点を紹介します。

目的別にあわせて誰にお願いするか決めよう

デザイナーにお願いすることになりますが、デザイナーと言ってもたくさんいます。
たくさんいる中から、魅力なデザイナーを見つける必要があります。
どこに相談すればと悩んだときは、まずなぜ依頼するのか目的を改めて考えましょう。
ホームページを制作するので、トップページや商品紹介のページなどに掲載できるよう依頼したいと、目的にあわせてデザイナーを選ぶことをおすすめします。
デザイナーは得意分野があります。ホームページに掲載するときはこのデザイナー、パンフレットやカタログなど紙媒体を制作するときはこのデザイナーと目的別にお願いするデザイナーを選ぶと良いでしょう。

個人もしくは企業に声をかける方法があります

デザイナーを探す方法は様々あります。
個人で活躍しているデザイナーに声をかける方法、もしくはデザイン制作会社に声をかけるといった方法が挙げられます。
個人で活躍しているデザイナーに声をかける場合ですが、自分の作品を掲載しているサイトやプロフィールを掲載しているサイトにて連絡を取る方法があります。
これまで手掛けてきた作品が掲載されているので、どんなクセがあるのかやどんな特徴があるのか参考になります。
複数デザイナーの作品を見て、イメージに見合うデザイナーに声をかけましょう。

目的にあわせたデザイナーを紹介してもらうと安心です

デザイナーに声をかけようと思うものの、これまで外注したことがなくどうすれば良いかわからないと悩むかもしれません。
誰にお願いすると、イメージに合う作品を作ってもらえるのかと悩んだときは、デザイン会社などに声をかけましょう。
ホームページに掲載したい、カタログに掲載するために作ってほしいとお願いすると、目的に見合う仕事をしてくれるデザイナーを紹介してもらえます。
デザインを手掛けている会社は、何人ものデザイナーを抱えていることが多いです。
その中から、今回の目的に合うデザイナーを紹介してくれるのでわざわざ探す手間がはぶけます。

個人のデザイナーにお願いする場合

個人で活躍しているデザイナーにお願いする場合ですが、こちらから費用についてて提示する場合、もしくはデザイナーから提示される場合があります。
これまで何回も外注を受けたことがあるデザイナーであれば、業者のように料金体系を決めているかもしれません。
1点であればいくら、アプリ用やウェブ用であればいくらなどと料金体系を定めているケースがあります。
その場合、その料金体系を参考に支払いに応じれば良いでしょう。
しかし、料金体系を定めていない場合、こちらから提示するか、もしくはデザイナーと話し合って支払金額を決める必要があります。
その場合、なかなか折り合いがつかず話し合いが進まなかったり、色々お願いした結果予算を超えてしまったりするといったトラブルが起こる可能性があります。
どうしてもこのデザイナーが良い、他のデザイナーでは表現できないなど、強い希望がなければ、料金体系を定めているデザイナーに絞ってお願いすることをおすすめします。
個人でやり取りする場合は、トラブルが起こらないようにと考えて取引する必要があります。

クラウドソーシングサイトからも探せます

個人のクリエイターや中小企業が多く登録しているサイトがあり、その中から好みのデザイナーを見つける方法があります。
クラウドソーシングサイトやフリマ系アプリと、様々なサイトがあるので参考にしましょう。
金銭のやり取りをする際に、対個人ですとトラブルが起こるのではないかと心配になります。
しかしサイト側が金銭のやり取りをしてくれることが多く、金銭トラブルを防ぐことができます。 また、各クリエイターにこれまでお願いした人の体験談や口コミが掲載されています。
こういった目的でお願いし、どんな作品を手掛けてもらえたかと詳しいことがわかります。
スピーディーに取引に応じてくれたか、またクオリティーの高い作品を手掛けてくれたかと細かく分析することができます。
幅広くデザイナーを探したいときは、クラウドソーシングサイトやフリマ系アプリなどから探すのも1つの方法です。

しっかりコミュニケーションを取りましょう

様々な方法でイラストを外注できますが、誰にお願いする場合でもコミュニケーションを取ることが大切です。
コミュニケーション不足により、イメージしていたものと違う作品を納品されたというケースが多発しています。
とりあえずお願いしますという形で投げてしまうと、デザイナー任せになってしまい、こちらの意思が伝わりにくいです。
どういった目的で必要か詳細を伝えるとともに、イメージしているものがあれば話をしましょう。
知識がなくどう伝えれば良いかわからない、どうお願いして良いかわからないと悩んでいるときはその旨正直に話をすれば問題ありません。一緒にデザイナーと考え、お互いの意思疎通をしっかりはかることが大切です。アニメっぽいデザインにしてほしい、大人向けに作ってほしいなど、専門用語を無理に使用せず、わかる範囲で伝えれば良いです。

話を聞いて、こんなイメージかと紙に試しに書いてくれるデザイナーもいます。
鉛筆でささっと描いたものでも、イメージがわきやすくお互いコミュニケーションが取りやすくなります。
また色について指定があれば、色鉛筆で簡単に色をつけてもらうなど工夫すると良いでしょう。

直接デザイナーと話をする場合、紙に書きながらコミュニケーションを取ることができます。
しかしインターネット上でやり取りする場合は、相手の顔が見えず不安になるかもしれません。
メールであれば、紙に描いたラフをPDFにしたり、写真に撮ってもらったりしてやり取りするなど工夫できるでしょう。

修正をする際は追加料金がかかる可能性大です

デザインを外注するときは、追加料金がかからないか確認しましょう。
一旦完成したものを送ってもらったものの、イメージに合わず再度納品をお願いするというケースも多いです。
大幅な修正が必要な場合、もしくは少し追加してほしい場合とあるでしょう。
少し追加する程度であれば、追加料金は不要としているデザイナーもいます。
しかし大幅な修正が必要な場合は、追加料金がかかるかもしれません。
もしくは2回までなら無料、3回目以降は追加料金がかかるなどと回数制限を設けているデザイナーもいます。
何度も修正をすると、それだけ費用も時間もかかってしまいます。
特に急ぎ必要なときは、実際デザイナーが作業に取り掛かる前に、細かく話し合いすることが大切です。
追加料金がかかったために、予算を超えることもあるでしょう。
その他、追加料金がかかることがないか事前に確認しましょう。
トラブルをなくすことで、スムーズな取引ができます。

まとめ

イラストを外注する方法は様々あり、どうすれば良いかと悩むでしょう。
ホームページやアプリ、カタログやパンフレットと目的にあわせてお願いする方法を考えるとベストです。
基本料金追加料金について確認し、予算を超えないよう依頼すると気持ちよく取引ができます。

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