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イラスト制作を依頼する時の注意点。権利が発注金額に与える影響とは⁉

Webコンテンツや、企業パンフレットなど、ちょっとしたイラストを入れたいけれど、自分ではイラストなんて描けない!とか、社内に人材がいない!という場面は多いかもしれません。
テキストだけでは思いどおりにイメージを伝えられないところをイラストの挿入で、表現が広がり、より効果的に情報を伝達することが期待できますね。
必要なイラストの規模感は様々ですが、外部に依頼する時のポイントを紹介いたします。

イラストとは?

そもそもイラストとは何でしょう?テキストで伝えていた情報を視覚的に補助する役割があります。
一般的に、イラストはWEBコンテンツや雑誌、本、ポスター、アニメーション、パンフレット、教材、チラシ、ゲーム、映画など、あらゆる媒体で活用されています。

効果の出るイラストとは?

伝えたいことが伝わる、効果的なイラストに必要な要素とは何でしょうか。

トレンドを避ける
イラストも洋服やメイクと同じようにトレンドがあります。人気だからといって、同じテイストにしすぎないようにしましょう。
色の選択
イラストも洋服やメイクと同じようにトレンドがあります。人気だからといって、同じテイストにしすぎないようにしましょう。
明快さと正確さ
色はクライアントに応じて慎重に選択する必要があります。
また、明るい色が必ずしも魅力的ということではありません、また同じ色でもトーンによって雰囲気が大きく変わりますので、バランスや全体の統一感のとれたカラーを選択しましょう。
メッセージの品質
イラストが教材やマニュアルなど、教育的な媒体で使用される場合は、正確な情報の伝達と分かりやすさを担保するためにも、写真以上に色付きの絵の方が効果的です。

イラストの料金を決めるものとは?

価格は、媒体の種類や、工程や表現の複雑さ、および使用権によって異なります。また、予想される改訂の数とデジタルの使用によって異なります。中でも特に価格に影響を及ぼすのが、イラストの権利に関する項目です。イラストレーターには大きく分けて「著作権」と「著作人格権 」の2つの権利があります。

イラストの「使用料」

「著作権」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、具体的には下記のような権利が含まれています。イラストを使用する場合には、必ずイラストレーターに使用許可を得る必要があります。

複製権
イラストなどの著作物を印刷、撮影、複写のできる権利
公衆送信権
インターネット上へのアップロードや、使用ができる権利
貸与権
第三者にイラストなどの著作物を貸すことができる権利
展示権
展示や、放送ができる権利
譲渡権
第三者にイラストなどの著作物を 譲渡できる権利
翻案権
元の著作物から、二次的な利用や立体化、改変できる権利

改訂がコストに与える影響

マーケティングや広告では、ほとんどのイラストレーターは2回以上改訂することが多いと言われています。
同じイラストを、複数媒体に展開する、もしくは長期間使用する予定があるのであれば、多少のコストアップは否めませんが、 都度許可を取る手間暇を考慮して著作権の譲渡を契約に盛り込み社内で修正・改訂する企業も多いです。

伝統的なイラスト VS デジタルイラストのコスト

一般に、アートメディアを使用した伝統的な手のイラストは、デジタルイラスト作品よりも必ずしも高価ではありません。
デジタルイラストは改訂が容易な分、かえって改訂を増やすケースが多く、もし著作権の譲渡をしていない場合は、イラストレーターの時間的責任が増すため、デジタルイラストのコストは高くなります。

イラストレーターの選び方について

良いイラストレーターを見つける3つのポイントをご紹介します。

コミュニケーションスキル
うまくプロジェクトを完遂するためには、様々な情報のやり取りが発生しますので、コミュニケーションスキルは無視できません。良いイラストレーターは良いリスナー、問題解決者です。イラストレーター本人もしくは、窓口のディレクターのコミュニケーションスキルを重視して選ぶと、その後の進行がスムーズです。
ポートフォリオの確認
どんなデザインが得意なのか、デザインのセンスは自社の好み、今回の訴求内容に合っているのかということをポートフォリオで確認しましょう。
見積りの比較
ポートフォリオを確認し、いいなと思った企業からお見積もりをもらいましょう。複数の会社から提案をもらうことをおすすめします。見積の比較がしやすいように、項目をそろえてもらう とわかりやすいですね。

まとめ

イラストは、イメージとのコミュニケーション(視覚的コミュニケーション)の方法です。
アートと言葉を一緒に使うことで、複雑な内容や考えを明確に伝えてくれます。
良い制作会社を選ぶために、複数社から選ぶことが重要ですが、候補を探すのも手間暇がかかる作業です。
イラスト制作会社の中には価格表を公開している会社もいらっしゃいますが、イラストの制作条件によって価格は変わります。 リカイゼンでは、数百社の制作会社から見積り取得が可能です。イラスト制作のご相談から、制作会社への見積り取得、発注先選定に到るまで完全無料で利用いただけます。 企画中の案件、予算など決まってないが、まずは相談だけということもサポートできます。ぜひ一度、ご相談ください。

イラスト制作でお困りではありませんか?

仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォーム。
それがリカイゼンです。

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Webコンテンツや、企業パンフレットなど、ちょっとしたイラストを入れたいけれど、自分ではイラストなんて描けない!とか、社内に人材がいない!という場面は多いかもしれません。 テキストだけでは思いどおりにイメージを伝えられないところをイラストの挿入で、表現が広がり、より効果的に情報を伝達することが期待できますね。 必要なイラストの規模感は様々ですが、外部に依頼する時のポイントを紹介いたします。 イラストとは? そもそもイラストとは何でしょう?テキストで伝えていた情報を視覚的に補助する役割があります。 一般的に、イラストはWEBコンテンツや雑誌、本、ポスター、アニメーション、パンフレット、教材、チラシ、ゲーム、映画など、あらゆる媒体で活用されています。 効果の出るイラストとは? 伝えたいことが伝わる、効果的なイラストに必要な要素とは何でしょうか。 トレンドを避ける イラストも洋服やメイクと同じようにトレンドがあります。人気だからといって、同じテイストにしすぎないようにしましょう。 色の選択 イラストも洋服やメイクと同じようにトレンドがあります。人気だからといって、同じテイストにしすぎないようにしましょう。 明快さと正確さ 色はクライアントに応じて慎重に選択する必要があります。 また、明るい色が必ずしも魅力的ということではありません、また同じ色でもトーンによって雰囲気が大きく変わりますので、バランスや全体の統一感のとれたカラーを選択しましょう。 メッセージの品質 イラストが教材やマニュアルなど、教育的な媒体で使用される場合は、正確な情報の伝達と分かりやすさを担保するためにも、写真以上に色付きの絵の方が効果的です。 イラストの料金を決めるものとは? 価格は、媒体の種類や、工程や表現の複雑さ、および使用権によって異なります。また、予想される改訂の数とデジタルの使用によって異なります。中でも特に価格に影響を及ぼすのが、イラストの権利に関する項目です。イラストレーターには大きく分けて「著作権」と「著作人格権 」の2つの権利があります。 イラストの「使用料」 「著作権」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、具体的には下記のような権利が含まれています。イラストを使用する場合には、必ずイラストレーターに使用許可を得る必要があります。 複製権 イラストなどの著作物を印刷、撮影、複写のできる権利 公衆送信権 インターネット上へのアップロードや、使用ができる権利 貸与権 第三者にイラストなどの著作物を貸すことができる権利 展示権 展示や、放送ができる権利 譲渡権 第三者にイラストなどの著作物を 譲渡できる権利 翻案権 元の著作物から、二次的な利用や立体化、改変できる権利 改訂がコストに与える影響 マーケティングや広告では、ほとんどのイラストレーターは2回以上改訂することが多いと言われています。 同じイラストを、複数媒体に展開する、もしくは長期間使用する予定があるのであれば、多少のコストアップは否めませんが、 都度許可を取る手間暇を考慮して著作権の譲渡を契約に盛り込み社内で修正・改訂する企業も多いです。 伝統的なイラスト VS デジタルイラストのコスト 一般に、アートメディアを使用した伝統的な手のイラストは、デジタルイラスト作品よりも必ずしも高価ではありません。 デジタルイラストは改訂が容易な分、かえって改訂を増やすケースが多く、もし著作権の譲渡をしていない場合は、イラストレーターの時間的責任が増すため、デジタルイラストのコストは高くなります。 イラストレーターの選び方について 良いイラストレーターを見つける3つのポイントをご紹介します。 コミュニケーションスキル うまくプロジェクトを完遂するためには、様々な情報のやり取りが発生しますので、コミュニケーションスキルは無視できません。良いイラストレーターは良いリスナー、問題解決者です。イラストレーター本人もしくは、窓口のディレクターのコミュニケーションスキルを重視して選ぶと、その後の進行がスムーズです。 ポートフォリオの確認 どんなデザインが得意なのか、デザインのセンスは自社の好み、今回の訴求内容に合っているのかということをポートフォリオで確認しましょう。 見積りの比較 ポートフォリオを確認し、いいなと思った企業からお見積もりをもらいましょう。複数の会社から提案をもらうことをおすすめします。見積の比較がしやすいように、項目をそろえてもらう とわかりやすいですね。 まとめ イラストは、イメージとのコミュニケーション(視覚的コミュニケーション)の方法です。 アートと言葉を一緒に使うことで、複雑な内容や考えを明確に伝えてくれます。 良い制作会社を選ぶために、複数社から選ぶことが重要ですが、候補を探すのも手間暇がかかる作業です。 イラスト制作会社の中には価格表を公開している会社もいらっしゃいますが、イラストの制作条件によって価格は変わります。 リカイゼンでは、数百社の制作会社から見積り取得が可能です。イラスト制作のご相談から、制作会社への見積り取得、発注先選定に到るまで完全無料で利用いただけます。 企画中の案件、予算など決まってないが、まずは相談だけということもサポートできます。ぜひ一度、ご相談ください。

イラスト制作を外注する際に知っておきたいポイント

目次 はじめに イラストとは イラストを活用するメリット イラスト制作を外注する際に知っておくべきポイント イラスト制作を外注する流れ 依頼時に発注担当者が準備するべきこと 依頼先の検討時に見るべきポイント イラスト制作を依頼する会社の選び方 イラスト制作の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら はじめに 「商品やサービスの訴求力を高めたいが、効果的な方法が分からない」「複雑な情報を噛み砕いて伝えたい」などと感じることはありませんか?  イメージを感覚的に伝えたり、強調したりする際にはヴィジュアルでの表現をうまく活用すると効果的です。 その一つの手法として、この記事では「イラスト」の活用と制作の外注についてお話いたします。 イラストとは イラストは、イラストレーションの略で、目的に沿って作成される絵や図像のことを指します。 主に情報を伝達する手段の一つとして使われています。 イラストを用いるメリット イラストはお菓子のパッケージ、広告デザイン、雑誌の紙面、資料、教材など身近な所で様々なものに用いられています。 使用する媒体や目的によって特性は異なりますが、イラストは素材がなくても一から描き起こせることが特徴です。 そのため、写真では表現できないイメージを表したい時や、魅せたいポイントを意図的に強調したり、概念的な情報を可視化したりする際に強みを発揮します。 イラスト制作を外注する際に知っておくべきポイント イラストを制作したい時には、社内のデザイナーもしくは外部のデザイン会社に依頼し制作を行います。 得手不得手のある制作物のため、費用をかけてでも外注をする企業が多いでしょう。 とはいえプロに依頼するからと全て丸投げとはいきません。うまく外注を進め成功させるためにはいくつかポイントがあります。 イラスト制作を外注する流れ イラストを外部の制作会社に依頼する前に、知っておきたいのが制作の流れです。 完成までに必要な時間や段取りを、発注担当の方も理解しておくことによってスムーズに進めることが可能です。 依頼内容の問い合わせ 候補の制作会社に対し、イラスト制作の依頼内容を伝え対応可能かどうか相談を行います。 初めての会社の場合は、ホームページの問い合わせ先に電話やメールで連絡を取ります。検討の選択肢を作るため、複数社に相談することが一般的です。 打ち合わせ 対応可能な会社が見つかったら、より詳細な依頼内容・要望を直接打ち合わせで相談します。 制作会社側はより具体的な提案に向けて、ヒアリングを行いますので、質問に対して回答し情報提供を行いましょう。 この内容をもとに、制作会社側は自社での制作範囲やイラストの方向性、進行の流れ、見積もり等の提案を行います。 依頼先を検討 制作会社側から受けた内容を元に依頼先の検討を行います。その会社の対応範囲やイラストの方向性、考え方、費用感が合致するかどうかを見極め判断します。 正式に依頼を決定 制作会社との相性や提案内容を検討後、正式に依頼する旨を伝えます。依頼決定後、制作会社側と契約を行います。 必要な書類や契約書などは各々の企業の指定に合わせて対応しましょう。 ラフ案の作成〜検討 正式に依頼を決定後、依頼内容に対する具体的なイラスト案を固めていきます。制作会社側からイラストのラフ案の提案を受け、方向性やイメージの擦り合わせを行っていきます。 イメージが固まったら、最終1案の候補を決定します。 本制作 決まったラフ案をもとに、納品に向けて本制作に入ります。Illustratorなど専用ソフトを使用し仕上げていきます。 納品 本制作で最終のイラストが完成したら、納品を行います。イラストの場合、データ納品で受け取ることが一般的です。 依頼時に発注担当者が準備するべきこと イラスト制作について依頼する際、スムーズに話を進め制作を進行するために準備しておくべきことを紹介します。 特に、依頼内容をある程度整理しておくことがポイントです。 何に使用するイラストか 誰をターゲットにしているか (ある場合は)モチーフにしたい物 希望するテイスト、雰囲気 展開したいバリエーション 提供できる素材、資料 依頼する点数 かけられる予算 納期の目安 上記の項目を事前に準備しておくことで、制作会社側もイラストの方向性を理解しやすくなり、ずれのない提案を受けることができます。 イラスト制作を依頼する会社の選び方 一からイメージを書き起こしていくイラストは、依頼内容を伝えるのが難しい制作物だと思います。 特に初めて依頼する方は、数えきれないほどの制作会社がある中で、対応可能な会社を見つけるのには労力がかかります。 検索エンジンで調べても、イラストの実績は掲載していない会社も多いのが現実です。 このように、要望に近しい制作実績を多数持つ会社を探したい場合は、一括案件相談を使って要望に合う候補企業を集め、検討することがおすすめです。 リカイゼンでは、要望に合った会社からの提案や制作実績を集め、比較検討することが可能です。 依頼について気になる点や不安がある場合も、まずは対応可能な候補企業を絞ることで、ずれのない判断ができるでしょう。

インフォグラフィックとは?制作を外注する際に知っておきたいポイント

目次 はじめに インフォグラフィックとは インフォグラフィックを用いるメリット インフォグラフィックの種類と特徴 チャート ピクトグラム マップ インフォグラフィックを依頼する制作会社の選び方 インフォグラフィック制作の一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら はじめに 企業で使用する営業用の資料やパンフレットが、文字ばかりでわかりづらいと感じることはありませんか? 情報過多な現在、適切な情報をストレスなく分かりやすく伝える必要性が高まっています。 その一つの手法として、「インフォグラフィック」という表現があります。 インフォグラフィックとは インフォグラフィックは情報、データ、仕組み等を視覚的に表現したものです。 よく資料などで使われる図やグラフをよりグラフィカルに表現したようなもので、一目で伝えるための伝達手段として多く用いられています。 インフォグラフィックを用いるメリット インフォグラフィックは、雑然とした情報を整理し理解しやすい状態にすることができるため、理解度の異なる複数人に対し情報発信する際に効果的です。 例えば、ある業界に関する市場調査データのまとめ資料や、企業の研修動画などでよく使われます。 ■ソニー損保「人気乗用車販売台数ランキング」 https://www.sonysonpo.co.jp/infographic/ifga_car_ranking.html ■UTグループ株式会社「2020年度新卒採用特設サイト」 https://www.ut-g.co.jp/recruit/fresher/number/ ■株式会社ジャックス「60という数字を紐解くインフォグラフィック」 https://www.jaccs.co.jp/research/number60/ 必要な情報を取捨選択し、ビジュアル化することで初めて情報に触れる人でも抵抗なく理解できるのです。 インフォグラフィックの種類と特徴 インフォグラフィックには様々な見せ方があります。大量の情報がある中でも、特に何を伝えたいのか、どこで誰に伝えたいのかによって適した表現を用いることがポイントです。 チャート 例えば、世界各国の人口を表す際に棒グラフを使用したり、比率を表すために円グラフを用いたりしたものなどは多く見られる手法です。 イラスト要素や3D表現を用いてインパクトを高める工夫が凝らすことでより分かりやすさを高めています。 ピクトグラム 駅や空港などの公共施設や街中で多く使われる絵文字やマークのことです。ピクトグラムは共通認識として世の中に広がっているため、媒体を問わず様々な場所で使用されています。      マップ 地図を用いて数字やデータをわかりやすく表現するために多く用いられます。 エリア毎のデータ分布や傾向が強調されるため、数値だけではイメージが湧かない情報も感覚的に理解できる効果があります。 インフォグラフィックを依頼する制作会社の選び方 資料やPR動画などで使われるシーンが広がっているインフォグラフィック。 依頼先を探す際、数えきれないほどの制作会社がある中で、対応可能な会社を見つけるのには労力がかかります。検索エンジンで調べても、インフォグラフィックなど制作物の一部として用いられる実績は掲載していない会社が多いのが現実です。 このように、要望に近しい制作実績を多数持つ会社を探したい場合は、一括案件相談を使って要望に合う候補企業を集め、検討することがおすすめです。 リカイゼンでは、要望に合った会社からの提案や制作実績を集め、比較検討することが可能です。気になる点や不安がある場合も、まずは相談してみるとヒントが得られるでしょう。

LINEスタンプの作成方法と発注費用・料金相場まとめ

目次 1.LINEスタンプのあれこれと、作成方法について 企業が活用できる3種類のLINEスタンプ 企業がLINEスタンプを販売する3つのメリット スタンプの作成方法から販売まで 2.LINEスタンプの作成費用について 3.まとめ LINEスタンプの一括見積依頼や案件のご相談、発注先探しならリカイゼンへ! 無料で相談する リカイゼンは、仕事の発注先探しや、新規顧客開拓など、ビジネスパートナー探しに役立つ総合ビジネスマッチングプラットフォームです。 より詳細はこちら 1.LINEスタンプのあれこれと、作成方法について LINEスタンプの作成は、個人でも作れるし、もちろんプロに作成依頼することも可能です。そして、作成費用に関しては、個人で作る場合はもちろん0円です。しかし、LINEスタンプ作成用の専用アプリがありますが、そちらを使うと別途数百円のコストがかかってきます。 2014年からは、LINEスタンプは個人でも作成が可能となっており、LINEスタンプ市場では数え切れないほどの種類があります。 そういった中でも企業としては、宣伝の意味で重要な役割を果たしてくれるのが、LINEスタンプであるのでキャンペーン等では作成するメーカーや企業が少なくありません。 そこで、LINEスタンプの作成方法から作成費用、制作会社への発注の仕方まで説明します。 LINEスタンプは、「LINE Creators Market」というプラットフォームが提供されており、ここで販売されるLINEスタンプが「クリエイターズスタンプ」になります。LINE Creators Marketは、登録するだけで個人や企業問わず、誰でもスタンプの販売が可能となっています。 また、LINEスタンプで企業が活用できるものとして、有料販売スタンプ、プロモーションスタンプ、クリエイターズスタンプの3種類があります。それぞれの説明をします。 企業が活用できる3種類のLINEスタンプ ①有料販売スタンプ LINEやLINE以外の企業が制作して有料で販売するスタンプになります。公式スタンプとして販売ができるので、著名キャラクターの版権を持っている団体などは、キャラクター販売を効果的配信することができます。ちょうど、キャラクターグッズの販売に似ています。 ②プロモーションスタンプ 企業がプロモーション目的で、「公式アカウントを友達登録する」というような条件を満たすことで無料ダウンロードできるスタンプになります。無料スタンプをインセンティブとして提供することで、企業の公式アカウントの友達数を増やせるように、広告効果を求められるスタンプ施策になります。 ③クリエイターズスタンプ 登録や申請は必要ですが、誰でも販売できるスタンプになります。販売までのコストを低く抑え、企業プロモーションとして利用することも可能になっています。 企業がLINEスタンプを販売する3つのメリット では、企業がLINEスタンプを販売するメリットはどこにあるのでしょうか。調べていくと、3つのメリットがあることがわかりました。 ①認知度を向上させたい ダウンロードされたスタンプは、友人同士や恋人同士、家族同士などでチャット中に使用します。そこに企業が提供したキャラクタースタンプが使われたりするきっかけによって、商品やサービスを広く知ってもらえる可能性があります。しかし、気に入ってもらえたとしても企業認知まで繋がらない場合もあるようです。色々と試してみる必要がありますが、キャラクターのイメージを商品やサービスと結びつける必要はあるのかもしれません。 ②収益につなげたい クリエイターズスタンプの販売は、手数料がかかってくることで、大きなヒットがないと販売収益を大きく得ることは厳しいようです。しかし、漫画やゲームなどの著名キャラクターの版権を持っている企業がスタンプ配信をすると、高い収益を挙げられる可能性はあります。 ③ユーザーとの関係性を深めたい 親しみやすいスタンプは、ユーザーからの好感度が高く、頻繁に使ってもらえる可能性が高いです。スタンプのキャラクターを通して、商品やサービスを思い出してもらうような施策が必要なようです。 スタンプの作成方法から販売まで 次に、スタンプの作成方法から販売までについて紹介します ①スタンプデザインの作成方法 スタンプのデザインを作成する場合、スタンプの個数、種類などを考えます。スタンプ個数は決まっていて、8個から8の倍数で40個まで選ぶことができます。 ②クリエイター登録 スタンプのデザインを作成したら、販売手続きを行います。LINE Creators Marketページ内の「登録はこちら」をクリックしてログインを行うか、新規アカウント作成を行います。 ③必要情報の登録 利用規約の確認後、必要事項を入力し登録を完了させます。マイページからは振込先などの情報が入力できるようになっています。 ④審査 マイページからスタンプを新規登録し、必要項目を入力して登録します。その後、数日間かけて審査が実施されます。審査が通らなかった際は、改めて習性が必要になります。 ⑤販売開始 審査が通れば、スタンプをリリースできます。もし審査が通らなかった場合は、修正を行い再審査の申請が必要です。 2.LINEスタンプの作成費用について LINEスタンプが自分で無料にて作成できることがわかりましたが、実際に制作代行で依頼した場合にはどれくらいかかるのか費用相場について調べてみました。 LINEスタンプを審査に出す際に販売価格を決められるのですが、5通り(120円、240円、360円、480円、600円)から選ぶことができます。そして、その決めた価格の35%が作者へ還元されることになります。 LINEスタンプを制作代行へ出す場合、売り上げ30位以内を目指す場合の費用相場が、約10万円になっています。または、制作費用を半分の約5万円にして売り上げの5割を折半する「レベニューシェアプラン」のような制作代行をしている会社もあります。 動くスタンプの制作代行になると、おおよそ20万円になったりもするようですが、制作代行に関しては相見積りを取得して実績と価格のバランスで見積り比較をしてみても良いのではないでしょうか。 制作代行会社へ見積り依頼をする場合は、複数社へ依頼して比較することをお勧めします。会社によってクオリティは異なってきますし、ディレクションも合うか合わないかなどが、出てくると思います。見積り依頼をする制作代行会社からは、過去の実績、ポートフォリオ、スタンプ制作における制作概念など価値観にまつわる内容を予め面談を行って聞いて合うか合わないか確認しておいたほうが良いでしょう。 また、LINEスタンプの作成は、制作から審査、リリースまでの期間が最短でも数週間から1ヶ月はかかるものとしてみておく必要があります。その期間を逆算して制作代行会社へ依頼するようにしましょう。 3.制作会社への発注、進行の仕方について LINEスタンプ作成と費用相場に関する内容をまとめてきました。今では多くのLINEスタンプが共存している中で、いかにして目に付くスタンプを作るべきか、もしくはイメージに合うスタンプを作れるか、個人でも企業でも作成するためのコンセプト決めは誰でも悩むものです。 特に企業担当者として、初めてLINEスタンプを作成する場合、どのような目的と効果を設定して制作に入るべきか、戸惑うことも少なくないでしょう。 そこで、BtoBビジネスマッチング業界にて10年以上の実績を持つリカイゼンが、完全無料で相談に応じることができます。 予算が決まっていない相談ベースから、見積り依頼、比較、発注先選定に至るまで、完全無料で対応させていただくことができます。もしスタンプ作成について少しでもわからないことがあれば、一度お問い合わせ相談をいただければと思います。

LINEスタンプづくりAtoZ

2014年5月にLINEクリエイターズスタンプの販売が開始され、現在では50万種類以上のオリジナルスタンプが販売されています。サービス開始当初は、売りだしたスタンプに人気が出れば月々の売り上げ1千万円超…なんていう夢のある話が広まり、「スタンプ長者」という言葉も生まれ、スタンプ市場は賑わいを見せました。 2017年現在。今となってはスタンプ飽和時代。50万種類もスタンプが販売されている中で新たなスタンプを販売しても大きな反応は見込めず、お金を稼ぎたい人や名前を売りたい人が制作するには割に合わないコンテンツとなりました。 ならば、今更LINEスタンプなんて作る意味は無いのか…?そんなことは無いと思います。 お客さまと「オリジナルのスタンプを作ったんですよ」から始まるトークもあるでしょう。作りたいときが、作りどき!ジャイロのLINEスタンプづくりをまとめます。テーマの設定まずはスタンプのテーマ設定からスタートです。せっかくオリジナルのスタンプを作るのですから、やっぱりジャイロならではの何かが欲しい。 しかしあくまでスタンプを使うのは一般ユーザー。突拍子もないものだと普段使いしにくく必要とされないものになってしまいます。・ジャイロらしさ・使いやすさ・少しのユーモアこの3点をコンセプトに、具体的なテーマを決めていきます。案1)デザイン会社ならではの言葉をスタンプにするジャイロはデザイン会社です。「入稿しました」「色校OKです」「ラフアップ」など、日ごろ仕事で使っている業界用語をスタンプにして、同じ業界の人をターゲットにするのはどうかと考えました。それならばジャイロらしさが出るかもしれません。→でも仕事でLINEスタンプって…使う?少なくとも私は使わないです。ということでボツにしました。案2)自分が普段欲しいなと思っているセリフをスタンプにする私もプライベートでLINEスタンプを使用しています。普段の会話の中で、今こんなスタンプがあれば良かったのに!となることもしばしば。 それを実際にスタンプにすれば、一般の方にも需要があるかもしれません。→個人的には欲しいけど、ジャイロらしさある?無い。ということでボツにしました。今度プライベートで作ります。案3)ジャイロ社内の会話をスタンプにするふと社内の会話に耳を傾けてみると、基本的な日常会話の中にしばしば「ぎゃふん」「どっひゃー」など、一般企業らしからぬセリフが聞こえてきたり、プリンターの出力を待ちながらヨガのポーズをとっているスタッフがいたりします。これをジャイロらしさと捉えて、日常会話と織り交ぜてスタンプにするのはどうかと考えました。→無難に使えるスタンプになりそう基本はあくまで日常会話。「お疲れ様です」など、誰でも使いやすいラインナップの中に、ふと混ざるジャイロらしいユーモア感のあるスタンプ。ひとまず今回設定したコンセプトにも合っているので、これで進めることにしました。モチーフの選定上記のラフ案では、なんとなく人物をモチーフにイラストを描き起こしていましたが、ここであらためてモチーフの選定を行いました。参考にしたのはLINE STOREのスタンプのカテゴリ分けです。男性キャラ、女性キャラが一番登録数が多く4万超え。ネコも同じくらい多く、この3つはライバルが他のモチーフよりも多いことがわかります。あきらかに登録数が少ないのは「アザラシ」と「パンダ」。 狙い目かもしれないとも考えましたが、アザラシは手足が無いため動きのあるイラストが描きにくそうです。また、登録数の少なさはユーザーからの需要の低さにも比例するのではないかと考え、間を取って中ぐらいの登録数のモチーフから選定することにしました。 「家族・カップル」は社内の日常というテーマからずれていますし、食べ物や名前も同様です。 残った「ウサギ」・「イヌ」・「クマ」・「トリ」の候補の中から、今回は「クマ」を選びました。 ウサギやイヌはこの中では登録数が多めだし、トリはアザラシと同様動きのあるイラストが描きにくそう、といった理由もありますが、一番は私がクマを描くのが好きだからです。 自分の得意分野で勝負するというのも、単純なことですが大事なポイントだと思います。セリフの選定モチーフも無事きまったので、早速実際のスタンプづくりに取りかかりましょう。まずは社内の会話に耳を傾け、聞こえたセリフを書き起こしました。加えて、普段自分が良く使用しているLINEスタンプはどんなものなのかと使用履歴を確認したところ、「はい」「いいえ」というシンプルな返事のものや、セリフ無しで表情やポーズのみで表現されているものが含まれていたので、それらも加えて、使いやすそうなセリフおよびシチュエーションをバランス良く40個、選定しました。スタンプの作成選んだ40個のセリフを、どんどんイラストに描き起こしていきます。描き起こしたイラストをパソコンに取り込んで色をつけ、LINEの提供しているガイドラインに沿ってデータを作成したら出来上がり。シミュレータを使用して、実際にLINEで使われたときのイメージを確認します。※LINEスタンプシミュレータ様(http://line.g-at.net)を利用させていただきました。問題なく出来ていたので、最後に実際に販売される時の並び順をシミュレーションします。スタンプは4×10の列に並んで販売されますので、並んで見た時にバランスが良いように、またよく使いそうなスタンプが上の方に来るように、実際に並べてみて登録順を決めました。販売申請へここまでできれば、いよいよ販売の申請をLINEに送ります!サービス開始当初は、受理されるまでに3~4ヶ月かかっていたそうですが、今では平均10日ほどで返事がきます。 実際、ちょうど10日目に以下のメッセージが届きました。これが噂のリジェクト…!どれが引っかかったのかはわからないのですが、少し調べてみたところこれは良くあるリジェクトらしく、インドネシアはNG項目が多いようです。クマがほぼ裸だったのがダメだったのかもしれません。リジェクトになると再申請後承認がおりるまでにまた10日程度かかりますので、急いでいる場合は初めから、インドネシアを販売エリアから外していた方が無難かと思います。販売開始!そんなこんなで再申請から2週間後、無事販売の許可がおりました!LINEスタンプ「社内の日常」。40個セットで120円(LINEコインだと50コイン)です。 ぜひ一度、スタンプショップでチェックしてみてください! はじめてのLINEスタンプづくり。作ってみると、楽しいながらも意外と面倒な作業が多いなと感じました。 最近ではスマホ一台で作成から申請まで済ませられるサービスも始まっているようなので、グラフィック系のソフトに慣れていない方は利用してみても良いかもしれません。 それも上手くいかない時は、ぜひジャイロへご相談を!一緒に素敵なスタンプを作りましょう♪

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