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LINEスタンプの作成方法と発注費用・料金相場まとめ

目次

LINEスタンプ
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1.LINEスタンプのあれこれと、作成方法について

LINEスタンプの作成は、個人でも作れるし、もちろんプロに作成依頼することも可能です。そして、作成費用に関しては、個人で作る場合はもちろん0円です。しかし、LINEスタンプ作成用の専用アプリがありますが、そちらを使うと別途数百円のコストがかかってきます。
2014年からは、LINEスタンプは個人でも作成が可能となっており、LINEスタンプ市場では数え切れないほどの種類があります。
そういった中でも企業としては、宣伝の意味で重要な役割を果たしてくれるのが、LINEスタンプであるのでキャンペーン等では作成するメーカーや企業が少なくありません。

そこで、LINEスタンプの作成方法から作成費用、制作会社への発注の仕方まで説明します。
LINEスタンプは、「LINE Creators Market」というプラットフォームが提供されており、ここで販売されるLINEスタンプが「クリエイターズスタンプ」になります。LINE Creators Marketは、登録するだけで個人や企業問わず、誰でもスタンプの販売が可能となっています。
また、LINEスタンプで企業が活用できるものとして、有料販売スタンププロモーションスタンプクリエイターズスタンプの3種類があります。それぞれの説明をします。

企業が活用できる3種類のLINEスタンプ

①有料販売スタンプ

LINEやLINE以外の企業が制作して有料で販売するスタンプになります。公式スタンプとして販売ができるので、著名キャラクターの版権を持っている団体などは、キャラクター販売を効果的配信することができます。ちょうど、キャラクターグッズの販売に似ています。

②プロモーションスタンプ

企業がプロモーション目的で、「公式アカウントを友達登録する」というような条件を満たすことで無料ダウンロードできるスタンプになります。無料スタンプをインセンティブとして提供することで、企業の公式アカウントの友達数を増やせるように、広告効果を求められるスタンプ施策になります。

③クリエイターズスタンプ

登録や申請は必要ですが、誰でも販売できるスタンプになります。販売までのコストを低く抑え、企業プロモーションとして利用することも可能になっています。

企業がLINEスタンプを販売する3つのメリット

では、企業がLINEスタンプを販売するメリットはどこにあるのでしょうか。調べていくと、3つのメリットがあることがわかりました。

①認知度を向上させたい

ダウンロードされたスタンプは、友人同士や恋人同士、家族同士などでチャット中に使用します。そこに企業が提供したキャラクタースタンプが使われたりするきっかけによって、商品やサービスを広く知ってもらえる可能性があります。しかし、気に入ってもらえたとしても企業認知まで繋がらない場合もあるようです。色々と試してみる必要がありますが、キャラクターのイメージを商品やサービスと結びつける必要はあるのかもしれません。

②収益につなげたい

クリエイターズスタンプの販売は、手数料がかかってくることで、大きなヒットがないと販売収益を大きく得ることは厳しいようです。しかし、漫画やゲームなどの著名キャラクターの版権を持っている企業がスタンプ配信をすると、高い収益を挙げられる可能性はあります。

③ユーザーとの関係性を深めたい

親しみやすいスタンプは、ユーザーからの好感度が高く、頻繁に使ってもらえる可能性が高いです。スタンプのキャラクターを通して、商品やサービスを思い出してもらうような施策が必要なようです。

スタンプの作成方法から販売まで

次に、スタンプの作成方法から販売までについて紹介します

①スタンプデザインの作成方法

スタンプのデザインを作成する場合、スタンプの個数、種類などを考えます。スタンプ個数は決まっていて、8個から8の倍数で40個まで選ぶことができます。

②クリエイター登録

スタンプのデザインを作成したら、販売手続きを行います。LINE Creators Marketページ内の「登録はこちら」をクリックしてログインを行うか、新規アカウント作成を行います。

③必要情報の登録

利用規約の確認後、必要事項を入力し登録を完了させます。マイページからは振込先などの情報が入力できるようになっています。

④審査

マイページからスタンプを新規登録し、必要項目を入力して登録します。その後、数日間かけて審査が実施されます。審査が通らなかった際は、改めて習性が必要になります。

⑤販売開始

審査が通れば、スタンプをリリースできます。もし審査が通らなかった場合は、修正を行い再審査の申請が必要です。

2.LINEスタンプの作成費用について

LINEスタンプが自分で無料にて作成できることがわかりましたが、実際に制作代行で依頼した場合にはどれくらいかかるのか費用相場について調べてみました。
LINEスタンプを審査に出す際に販売価格を決められるのですが、5通り(120円、240円、360円、480円、600円)から選ぶことができます。そして、その決めた価格の35%が作者へ還元されることになります。

LINEスタンプを制作代行へ出す場合、売り上げ30位以内を目指す場合の費用相場が、約10万円になっています。または、制作費用を半分の約5万円にして売り上げの5割を折半する「レベニューシェアプラン」のような制作代行をしている会社もあります。

動くスタンプの制作代行になると、おおよそ20万円になったりもするようですが、制作代行に関しては相見積りを取得して実績と価格のバランスで見積り比較をしてみても良いのではないでしょうか。
制作代行会社へ見積り依頼をする場合は、複数社へ依頼して比較することをお勧めします。会社によってクオリティは異なってきますし、ディレクションも合うか合わないかなどが、出てくると思います。見積り依頼をする制作代行会社からは、過去の実績、ポートフォリオ、スタンプ制作における制作概念など価値観にまつわる内容を予め面談を行って聞いて合うか合わないか確認しておいたほうが良いでしょう。

また、LINEスタンプの作成は、制作から審査、リリースまでの期間が最短でも数週間から1ヶ月はかかるものとしてみておく必要があります。その期間を逆算して制作代行会社へ依頼するようにしましょう。

3.制作会社への発注、進行の仕方について

LINEスタンプ作成と費用相場に関する内容をまとめてきました。今では多くのLINEスタンプが共存している中で、いかにして目に付くスタンプを作るべきか、もしくはイメージに合うスタンプを作れるか、個人でも企業でも作成するためのコンセプト決めは誰でも悩むものです。
特に企業担当者として、初めてLINEスタンプを作成する場合、どのような目的と効果を設定して制作に入るべきか、戸惑うことも少なくないでしょう。
そこで、BtoBビジネスマッチング業界にて10年以上の実績を持つリカイゼンが、完全無料で相談に応じることができます。
予算が決まっていない相談ベースから、見積り依頼、比較、発注先選定に至るまで、完全無料で対応させていただくことができます。もしスタンプ作成について少しでもわからないことがあれば、一度お問い合わせ相談をいただければと思います。

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