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トップシェア獲得への秘策?LINEの打ち出す「コロンブス作戦」

LINE

LINE株式会社が制作した無料通話アプリ「LINE」のユーザーは4億人を突破し、早くもその数は5億人に迫りつつあります。 日韓発のアプリであるLINEですが、実はユーザーの割合は海外が圧倒的に上回っており、日本が6000万弱なのに対して海外の登録者数は4万人近くに上っています。 世界トップのシェアを獲得するのも夢ではないLINEは、新たな戦略を打ち出しているようです。

LINEのライバルワッツアップ

LINE最大のライバルの一つとなっているのが、「ワッツアップ」です。 最近ですと米フェイスブックが買収したことで注目を浴びました。 アメリカ圏を中心に普及しているワッツアップに対抗すべく、LINEは「コロンブス作戦」を打ち出しています。 これは南米を中心としたプロモーションを展開し、スペイン語圏を経由しつつ米国に攻め入る手法となっており、コロンブスの大陸発見になぞらえてこう呼ばれています。

アプリの現地化

このプロモーションの要となるのは、アプリの現地化です。 アジア圏では評判の良いデザインでも、別の地域へ繰り出すと全く違う反応が帰ってくることは多々あります。 例えば、月を擬人化した「ムーン」というキャラクターは丸みを帯びたイラストが人気の理由となっていますが、ブラジルでは筋肉質で強い男性のデザインが好まれる傾向があり、柔らかいイラストは受けが良くないようです。 LINEはこうした地域ならではの違いを調査・研究し、各国に合った形でスタンプや他のサービスを展開しています。

まとめ

グローバル化においては避けられない現地化の壁をどう乗り越えるかが、今後のLINEにとっての肝となってきそうです。

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